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2017.02.17 (Fri)

何かと話題沸騰の?稲田防衛大臣に申しあげたいこと

保守、左翼、どちらからみても稲田防衛大臣は、何かと話題となりつつある。

保守側からみた場合は、頼りない?存在として
左翼側からみた場合は、国会審議を空転させる目的での突破口として
である。

多くの保守系ブロガーは、稲田大臣について懐疑的スタンスに転じた。
稲田大臣頑張れ!と書いているものは、普段読んでいるブログには見当たらない。

結果、民進党は、これを逃さず、国会審議で稲田大臣に的を絞りつつある。


■将来を託すべき政治家の評価は日替わり弁当みたいに乗り換えがきくものか?

私は、違う。

一度、首相の器であると書き、議員事務所からも拙ブログの存在をそう認知いただいた関係で、ちょっとやそっとのことでは筋を曲げない。

本稿お読みの皆様に申しあげたい。

将来を託すべき政治家というものは、ちょっとやそっとのことで、日替わり弁当の如く、乗り換えがきくものであろうか?

将来を託すべき政治家というものは、一夜にして評価が変わる、そんな軽いものなのであろうか?

拙ブログは、都知事選挙出馬以降、田母神俊雄支援ブロガーである。
よって、逮捕、長期拘留を経ても、なお田母神俊雄支援ブロガーであろうとしている。

田母神俊雄については、諸橋茂一、瀬戸弘幸などの支援もあり、誰が田母神俊雄を嵌めたのか、その経過が明らかになりつつある。

見方を変えたい。

一度結婚した相手をちょっとやそっとのことで、簡単に離婚するだろうか?
一度購入したマンションを、ちょっと瑕疵があったくらいで直ぐに、売りに出すものであろうか?

選んだのは、あなたである。
選んだあなたの眼力が不確かなので、結婚相手とうまくいかない、変なマンションを買って後悔する
………ただそれだけのことではないか?

自分の眼の不確かさを棚に上げて、選んだ対象をこき下ろす
私は、そういうことはしない主義である。

選んだ議員が変な人物だった、それは選んだ人にも責任の一端はある、と考えるべきではないのか。

それゆえ、何かと話題沸騰の?稲田防衛大臣に「余計なことを考えず、とにかく頑張れ」申しあげたいのである。稲田防衛大臣は、どうでもいい余計なこと(詳細後述)に気を使い過ぎているように見えるのだ。

選んだ政治家が、やけに外観を気にし、ファッション的に、ずれている、そんなことは、私は、自民党が野党時代、あの谷垣総裁時代に、稲田議員を法務委員会での質問議員として起用し始めた頃から私は気がついている。

あからさまに私は書いてこなかっただけだ!



それでは、自信を失っているであろう?、稲田防衛大臣に対し、一層の奮起を促すべく、余計なことを考えるのをお止めいただくべく、以下に提言する。


●稲田議員の政治家としての弱点はどこにあるのか?

自民党が野党時代の名物、それは稲田議員の国会質問での舌鋒の鋭さだった。
谷垣総裁は、衆議院で少数派となった自民党を立て直すべく、有能な若手議員にチャンスを与え国会審議で登用した。稲田議員は、その筆頭格だった。安倍首相が稲田議員を登用する前に、谷垣総裁がそうなるべく機会を用意したということだ。あのNHKが、稲田議員の国会質問の日に合わせて、国会中継をしない番組編成とした時期があったこと、覚えておられる方が多いと思う。
その稲田議員、当時は今ほど外観を気にした雰囲気ではなかった。それゆえ、テレビの国会中継で見た、稲田議員は美しく格好良く見えた。

ただ、振り返ると気がつくことなのだが、彼女は、批判はうまいようである。反対に、守り下手。そういうことなのだろう。

政治家一人の責任で政策提言・実行した経験がないのであろう。

ここで、批判文しか書けない(書かない)議員とそうでない議員の差が出てくる。

自民党議員の中には、結構な実力者がいる。言葉で説明しても、文章で書いても、国会答弁、国会質問しても、である。町村信孝議員などは、議員ブログの文章、ホレボレするような書きっぷりだった。それに近いのが磯崎陽輔議員。磯崎議員の場合は、自民党が野党時代、片山さつき議員がNHKの理事からの回答を拒絶するような明らかに見くびられた対応をされていたが、同日の磯崎議員への質問に対しては、手抜きが許されないような切迫感がNHKの理事の話しぶりから私は認めた。私はその時から磯崎議員のHPを見るようになった。

では稲田朋美議員はどうか?

http://www.inada-tomomi.com/index.php

公式ホームページを見た印象だが、心構え的なこと、総論レベルの事には強い気がする。各論について言及した項目が見当たらない。
ここに稲田議員の弱点を見るのだ。
要するに、自分で、実施者の視点で、細部の次元で政策提言、実施した経験がないのであろう。


●外見を気にするのをやめよ!

自民党が野党時代からの、稲田議員の評判を私は覚えている。
マスコミのカメラアングルを非常に気にする方であるとの噂があった。今もそうだろう。

同年代の議員で、森まさこ議員がいる。
http://www.morimasako.com/

彼女は、特定秘密保護法案審議の際の担当大臣だった。ヨレヨレになりながらも、一応突破した。ブログでは書かなかったが、祈るような気持ちで国会審議の行方を私は眺めていた。
後で知ったことだが、特定秘密保護法案については、町村信孝議員、磯崎陽輔議員が与党修正案等の下書きみたいなことを担当していた。
最近、森まさこ議員の名を聞く機会は少ない。が、彼女は、被災地選出の議員であることもあり、公式ブログ等で拝見する画像は、作業服姿のものが多い。ファッション的にはださい。大凡国会議員らしくない服装の画像もある。
が、それがどうしたと言うのだ!
福島の有権者が求めていること、それは森まさこ議員が総理大臣になることではなく、復興への協力、支援なのだ。それゆえ、森まさこ議員は作業服を着ているのだ。
稲田防衛大臣が、陸海空の女性自衛官の服を着用するという発想はここから生まれるのである。
それでも稲田大臣が魅惑の洋装にこだわるなら、森まさこ議員の方が防衛大臣に向いているような気がするのである。


●ファッション的なこだわりを一切捨てよ=防衛大臣にふさわしいファッションとは?

防衛大臣になったからには、国防強化一直線となることは避けられない。
自分の服の好みがどうのこうのではない。
自分のことよりも国家が安泰であればいい。
ファッションにこだわっている防衛大臣で戦争に本当に勝てるのか!ということである!

極論となるが、防衛大臣にふさわしい服装、職務柄的には幕僚長とペアルックでいいということになるだろう。だが、公式の場面では、そつなく着こなさなくてはならない。防衛大臣ならではの、自衛隊基地視察、海外PKO視察もあるだろう。
それが嫌なら、デパートに行って、防衛大臣にふさわしい服を見繕ってほしいと頼み、数着コーデイネートしていただき、それを着るしかあるまい。
自分の好みを優先、自分の娘の意見など聞いている、その感覚がそもそも間違っているのである。防衛大臣なのであるから、外見もファッションも二の次。ださくて結構!服装はださいが、戦には滅法強い!職務柄はそうでなくてはならない。

今のままなら、山本五十六時代の「大和ホテル」で魅惑の洋装にこだわる、貴族議員でしかない。
有権者からみて防衛大臣にふさわしい服装であれば十分。女性自衛官の制服でいいではないか!と言いたい。その方が、愛国議員という評価になるだろう。
繰り返す。防衛大臣にとって、ファッションが大事なのか?国防が大事なのか?自衛官の命が大事なのか?
答えは言うまでもない。

・メガネはどういうものにするか

産経報道で知ったが、稲田議員はフレームを20個持っているそうだ。私は4つだが。
防衛大臣=鉄の女だとすれば、メガネフレームは、より強固、シャープな印象が強いもの、一つに絞るべきだ。防衛大臣にふさわしいメガネフレームにすべきと書いている。
確かに、選挙区にメガネフレームの産地はあるかもしれない。それが防衛大臣の職務とどう関係あるのか!お聞きしたい。
防衛大臣だというなら、与野党含め、仮想敵国に対し、隙一つ見せない、鉄の女にふさわしいメガネフレームでなくてどうするのか?

・網タイツは必要か
稲田議員は、網タイツ議員としても知られている。選挙区に女性もののタイツ産地があるそうだが、防衛大臣にとってはそんなことはどうでもいい。女性自衛官の制服に合うもので十分であろう。それなりのお立場の方がすべきおしゃれとは、一見してそれとわかる安物のおしゃれではないことは言うまでもない。おしゃれ感覚が幼稚と申しあげたい。


●部下を大切にしてきたか?

議員として、最も身近な部下、それは本稿お読みであろう、議員事務所の皆様である。
自民党が野党時代、自民党本部は予算削減のあおりを受け、リストラを迫られた。その時代、奮闘されたのが議員事務所の皆様であろうと、私はみている。
が、残念なことに稲田議員は、自民党が野党時代、事務所の人たちに当たり散らしているという噂を聞いている。
そういう扱われ方をされると、事務所の人たちは、本気で議員を支えようとしなくなる。

ここで、一枚の画像を見ておきたい。

http://ameblo.jp/calorstars/entry-11902522628.html
舞鶴


これは、秋篠宮家を出迎える舞鶴の海上自衛隊の対応である。
ネット界では誰も指摘しないが、この画像の意味を私はこう解している。

海の上または海の底で任務を遂行する海上自衛隊が、流儀を変え、陸の上、それも道路の端で整列し出迎える、なぜかくも隙間ない配置で出迎えるのか?

なぜ、そうでなくてはならないのか?

ひょっとすると、舞鶴の港に行く途中に
地形的に狙撃されやすい地点・死角がある?
そういう土地柄の箇所の通過が避けられない?
秋篠宮家の少ない護衛車両で、襲撃されては?
現地の配慮で出迎えと称する警護をしたのではないかと、推測している。

すなわち、秋篠宮家の警護に不熱心な宮内庁に抗議する?、防衛省としての精一杯の抵抗(歓迎)とみたのである。

画像的には、一見歓迎に見える。
が、本来、海上任務の隊員たちが陸地にて整列する
何かある、と考えなくてはならない。

それは、人間の盾となっても護りたいとする、現場第一線の意志表示ではないかと?

では、現稲田防衛大臣、あなたのキャリアウーマン指向の魅惑のお姿は、舞鶴で勤務する現役自衛官にどう映っているであろうか?
舞鶴港に向かう道すがら、海上もしくは海の底で任務すべき隊員が、筋を曲げ陸上の道端で整列し護り通さなければならないだけの、気概と実績を防衛大臣として掲げられたものであったか?


●稲田防衛大臣が大臣在職中に為すべきこと

稲田防衛大臣は、オバマ政権最後のイベントとなった、真珠湾での日米の和解の儀式に、安倍首相に随行した。
気になるのは、離日の際に映った稲田大臣の画像が笑顔であったことだ。

―― 参考情報 ――――――――――

慰霊に行くのに満面の笑顔 稲田大臣
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/cdae3c4c30cb3180dc0d8c64d3c3f036

―――――――――――――――――

後で知ったことだが、真珠湾にも特攻散華された方々に係わる展示があるそうだ。

真珠湾での和解の儀式にて、多くの米軍退役軍人が参加されたことを知り、私は、旧日本軍の遺族会、米軍退役軍人が相まみえる形で、日本国内で、靖国神社にて、日米和解の儀式を行う「筋」を見出した。
和解の儀式の主導者だったオバマは退任したので、タイミング的には、トランプ訪日に合わせることになるだろう。

私は、日米両国の軍人の間に、稲田防衛大臣が神主のような立ち姿(和装)で、和解の儀式が執り行われることを想定している。
真珠湾帰国後、稲田大臣が靖國参拝されたこと、それは、英霊となられた方々それぞれにおいて、「靖国において、日米和解の儀式が確約された報告」であったことを私は信じて疑わない。

なお、(稲田防衛大臣に批判的記事が目立つ)水間政憲は、トランプ来日の際に靖国参拝実現のため、トランプ事務所への手紙文の送付を呼びかけている。

―― 参考情報 ――――――――――

超拡散宜しく《トランプ大統領に靖国神社への参拝を要請してください。送付先・文例あり》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2413.html

―――――――――――――――――


●国家のためなら、国防のためなら、涙を捨てよ!己を捨てよ!

保守層なら誰もが知っていることだが、稲田大臣は、就任早々国会で涙を流してしまった。

対照的な軍人として、私は、敗軍の将の代表格山本五十六をあげたい。山本五十六は、真珠湾、ミッドウエー、戦地よりも離れた場所で、指揮を執っていたとされる。また、両海戦とも、自身が立案した作戦を手練手管を駆使した根回しで承認させた。だが、真珠湾攻撃の結果、アメリカ世論は日本憎しに一変、ミッドウエーでは味方空母の護衛を疎かにした陣形で4隻の空母を喪失、ミッドウエー海戦の敗因分析を拒否したばかりか、敗北報告を怠り?、そのまま大和ホテル状態で南洋生活を満喫、ミッドウエー上陸予定だった陸軍をガダルカナルに転地、艦砲射撃できたタイミングで傍観、マリアナ海戦での敗北と繋がるのである。
山本五十六愚将論を私は支持するのである。その山本五十六、花柳界の人気者だったとか、宴会での逆立ち芸が得意とか、海戦中に賭け事や将棋に興じていたと書いてある本がある。新潟にある山本五十六記念館?関係者と思われる方々は、そういう山本五十六の実態を知られまいとしてあちこちのブログにコメントしているようだ。
そして、もう一つ面白い事実がある。日本を敗北に導いた主因ともいえる、この愚将について書いた本の中で、戦に負けて涙を流した、という話を読んだことがない。

対して、本来の防衛大臣職はどうであろうか?交戦状態にあれば、親しい人、親兄弟がなくなろうと、国防の最前線で指揮をお執りになられるお立場となる。泣いている時間など、あるはずもない。

私もそういう時期があったが、敢えて難しい仕事に挑戦した………

それとも、泣く演技がとにかくうまい、女優泉ピン子の如く、泣くことで閣僚に対し配慮してもらおうとでも考えているのであろうか?


●政治家稲田朋美にしかできないことがきっとあるはずだ! 

前述でふれたことだが、私は、政界に燻る難題で、政治家稲田朋美にしかできないことが一つくらいはある、そう思っている。

稲田朋美の実父は、素晴らしい愛国者、そして活動家であったようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

わが師、椿原先生を偲んで
http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/8d3451f4591fcaa38f82bd7897add40d

稲田朋美防衛相の父・椿原泰夫さんが死去 
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13747.html

―――――――――――――――――

稲田防衛大臣には何とか踏みとどまっていただき、靖国神社にて、日米和解の儀式を防衛大臣主催で主宰、靖国問題を木っ端微塵に粉砕してもらいたい。
シナリオ、手順等、実現しようと思えば、イベント企画書くらいは書けるはずだ。

トランプ大統領は訪日を了承した。後は、旧米軍の退役軍人の招待。遺族会のしかるべきルート経由で招待?、旅費は日本会議母体の交流基金?、あるいは寄付金で手当?することが考えられる。寄付金を本を買ってもらうことで集める方法もあるだろう。(500円の本を1000円で販売するということ)
靖国神社は、神主と場所を提供。
真珠湾では握手に始まり握手で終わったが、靖国では、日米が対面に座り、防衛大臣が、司会、議事進行、会釈で始まり会釈を終わる。儀式なので、和装となるだろう。

イベント的には1時間で終わることなのだが、真珠湾での和解の儀式を参考とするイベントとなのであるが、公表した段階で世論がどう受け止めるか?

ポイントは、どう事前に世論的に細工、どう政治的に演出するかが鍵となる。
敢えて、逃げ隠れせず、正攻法で取り進めるという選択肢もある。
トランプが希望している、と記者会見コメントするだけで、大方の世論は納得するだろう。

ここにすべてのポイントがあるような気がする。

防衛大臣として、覚悟を決め、(お得意の魅惑の洋装を捨て)和装にて和解の儀式をするのか?しないのか?ですべてが決まる。
下手に正攻法にこだわり過ぎて、政治的に窮地に追いやられる?かもしれない。

幸いにして、第二次安倍政権、支持率は上昇傾向。
一見、さしたる政治的冒険をする必要はない状況ではある。

が、トランプ大統領訪日のタイミングを生かせるかどうかで、戦後の総決算が一気に進むことを私は期待する。
戦中世代は90歳台に入った。タイミング的には、この夏を逃すと二度と来ない。

見方を変えたい。

第二次安倍政権、なぜか強運続きである。

偶然そうなったのであろうか?

そうは思えない。

私には、中川昭一先生が今もその日のために見守ってくれているような気がする。(稲田防衛大臣にとっては、実父椿原泰夫が力強く見守っておられることと思う。)

それゆえ、中川昭一先生の本にヒントとなることが書かれていないか、読んでみるつもりだ。

―― 参考情報 ――――――――――

・日本を守るために日本人が考えておくべきこと 中川昭一
・飛翔する日本 中川昭一
中川昭一

―――――――――――――――――

靖国での日米の和解の儀式、予定されていることがニュースとなった段階で、マスコミはこぞって叩くだろう。

しかし、それがどうしたと言うのだ!
中川昭一先生があの世で見守ってくれていることを信じれば、怖いものなどあろうか?

あるはずもない!

拙ブログは、他のどのブログよりも、日米和解の儀式を分析し続けてきた。


それゆえ確信するのだ!
克服すべき、次なる課題、どう考えても靖国しかないことを!

そして、それは、一連の儀式を執り行うことを指名された愛国政治家が覚悟を決め、
己を捨て為すべきことを為した場合において!
実現する性格のものなのである!

そう考えるべきなのである。


以上


―― 参考 ――――――――――

・「稲田朋美先生 あなたは首相の器だ!」
http://nihonnococoro.at.webry.info/201005/article

・稲田朋美議員 首相への道
http://nihonnococoro.at.webry.info/201511/article_2.html

・稲田防衛大臣の靖国参拝の政治的意味  「次は靖国で会おう」
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-278.html
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言動不一致が致命傷

「平気で嘘をつく人間性と卑怯な政治姿勢は問題だ」と他人を批判しておきながら、自分は平気で嘘を吐く卑怯な政治姿勢を晒している稲田朋美
――――――――――
平成24年の選挙公約「TPPに反対」
↓ ↓ ↓
現在、「TPPに賛成」
――――――――――
平成23年、「日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべき」
↓ ↓ ↓
平成28年、「現時点で核保有を検討すべきではない」
――――――――――
平成18年8月15日、靖国神社における集会
「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」
平成18年(雑誌「WiLL」9月号)
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」

平成22年10月6日、第176回国会 本会議(議事録)
「ことしの八月十五日、菅総理及び菅内閣の閣僚は、ただ一人も靖国神社参拝をしませんでしたが、いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた人々に感謝と敬意を表することができない国に、モラルも安全保障もありません。 」
「要は、言葉ではなく、守る意思と覚悟の問題です。その意思も覚悟もない菅内閣にこの国の主権も領土も国民の生活も国家の名誉も守ることができないことが明らかになった今、総理がなすべきことは、内閣を総辞職するか、一刻も早く衆議院を解散し、国民に信を問うことであることを申し上げ、私の質問を終わります。」

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属して毎年8月15日に靖国神社を参拝
↓ ↓ ↓
平成28年8月、支那が稲田朋美の名前を挙げて靖国参拝の自粛を要請
↓ ↓ ↓
毎年行ってきた8月15日の靖国神社の参拝を放棄!
全国戦没者追悼式も欠席!
――――――――――
coffee |  2017.02.18(土) 21:59 | URL |  【編集】

Re: 言動不一致が致命傷

> 「平気で嘘をつく人間性と卑怯な政治姿勢は問題だ」と他人を批判しておきながら、自分は平気で嘘を吐く卑怯な政治姿勢を晒している稲田朋美
> ――――――――――
> 平成24年の選挙公約「TPPに反対」
> ↓ ↓ ↓
> 現在、「TPPに賛成」
> ――――――――――
> 平成23年、「日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべき」
> ↓ ↓ ↓
> 平成28年、「現時点で核保有を検討すべきではない」
> ――――――――――
> 平成18年8月15日、靖国神社における集会
> 「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」
> 平成18年(雑誌「WiLL」9月号)
> 「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」
>
> 平成22年10月6日、第176回国会 本会議(議事録)
> 「ことしの八月十五日、菅総理及び菅内閣の閣僚は、ただ一人も靖国神社参拝をしませんでしたが、いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた人々に感謝と敬意を表することができない国に、モラルも安全保障もありません。 」
> 「要は、言葉ではなく、守る意思と覚悟の問題です。その意思も覚悟もない菅内閣にこの国の主権も領土も国民の生活も国家の名誉も守ることができないことが明らかになった今、総理がなすべきことは、内閣を総辞職するか、一刻も早く衆議院を解散し、国民に信を問うことであることを申し上げ、私の質問を終わります。」
>
> 「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属して毎年8月15日に靖国神社を参拝
> ↓ ↓ ↓
> 平成28年8月、支那が稲田朋美の名前を挙げて靖国参拝の自粛を要請
> ↓ ↓ ↓
> 毎年行ってきた8月15日の靖国神社の参拝を放棄!
> 全国戦没者追悼式も欠席!
> ――――――――――


言行不一致、ガソリーヌ山尾、ルーピーを思い出しました。
事務局 |  2017.02.20(月) 07:52 | URL |  【編集】

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2017/02/18(土) 22:00:11 | 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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