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2017.02.06 (Mon)

宮中祭祀完全復活 皇族外皇位継承順位者によるボランテイア組織化を急げ!

本稿、

宮中祭祀 皇族関係者による復活への道
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-327.html

の続編。

拙ブログの読者「もとた」さんから、「皇籍復帰した場合、皇位継承順位記載となる方」に係わる情報をいただいた。

私は、そういう系図の存在ならびに、「皇籍復帰した場合、皇位継承順位記載となる方」の名簿の存在を今まで知らず、そのことを読者の皆様と共有化したいと考え、出稿を決意した。

「もとた」さんから紹介あったHPには、「125代今上天皇扇形系図」、「皇族外も含めた皇位継承順位(男系相続・長子優先)」、「皇族外・女性も含めた皇位継承順位(男女相続・長子優先)」の掲載がある。

―― 参考情報 ――――――――――

皇族外も含めた皇位継承順位(男系相続・長子優先)
http://kazenisoyoide.web.fc2.com/zu/koui.html

―――――――――――――――――

ここには、「皇籍復帰した場合、皇位継承順位記載となる方」(男子)が120名存在しているとの情報がある。(大変心強い情報である。)


さて、安倍首相は、「皇位を安定的に継承する方策として、戦後に皇籍を離れた『旧宮家(旧皇族)』の復帰が選択肢になり得るとの認識」を表明した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://jp.reuters.com/article/idJP2017012601001311

2017年 01月 26日 19:08 JST
首相、旧宮家の皇籍復帰も選択肢

 安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会で、皇位を安定的に継承する方策として、戦後に皇籍を離れた「旧宮家(旧皇族)」の復帰が選択肢になり得るとの認識を表明した。「これも含めて今後議論してもらえれば、また検討していきたい」と述べた。天皇陛下の退位を巡る論議とは切り離す考えも示した。民進党の細野豪志氏に対する答弁。

 首相は第2次政権発足前、月刊誌で「女性宮家」創設などへの反対を表明し、旧宮家の皇族復帰や、旧皇族の男系男子を現在ある宮家の養子に迎えることを唱えた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


こういう情報もある。
旧皇族復帰の可能性を予見された方のご心中について、竹田恒泰が、数年前に意見表明している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

一部のみ引用

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1154.html

旧皇族の“覚悟”&旧皇族復帰という選択肢を無視するメディア

2012.03.03 Saturday 02:43 | posted by くっくり

 これまで女系天皇容認派がたびたび主張してきた「旧皇族(旧宮家)の中で皇籍復帰を考えている人なんて誰もいない」、これがどうやら覆されそうです!?

 旧皇族の方々と皇統問題で意見交換をされた竹田恒泰さんが、「旧皇族の多くが皇位の男系継承を維持するために皇籍復帰を要請されれば、『一族として応えるべきだ』とする意向を固めている」という内容の論文を雑誌「正論」最新号(2012年4月号)に発表されました。
 このことは産経新聞でも報道され、ネットでもそれなりに話題になっているようです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

私は、この話を竹田恒泰から講演会の席上にて聞いた。

つまり、「皇籍復帰した場合、皇位継承順位記載となる方」(男子)120名のうち、相当数の方が、皇籍復帰を要請されれば、応えるということは

簡略化され、宮内庁職員に代行され、変容しかかっている、「宮中祭祀」について、「宮中祭祀ボランテイア」(ボランテイアという書き方は大変失礼な言い方であることは承知している)の有力な候補者が最大120名おられる、ということを意味する。


拙ブログは、宮中祭祀の実施者の優先順位(案)を下記に示した。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-327.html

宮中祭祀実施者 優先順位(案)

①天皇陛下
②秋篠宮家(皇太子はおそらく無理?)秋篠宮家は現時点で摂政格!
③旧皇族関係者男子のボランテイア(皇籍復帰した場合、皇位継承順位記載となる方)
④宮内庁職員

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


すなわち、「宮中祭祀ボランテイア」(ボランテイアという書き方は大変失礼な言い方であることは承知している)が組織化されれば、皇室内にて宮中祭祀を簡略化されることを防止できるのみならず、完全復活の可能性があるのだ!

ここで、宮中祭祀実施者の優先順位の見直しについて、「宮中祭祀を支援する会」みたいな名称の組織を立ち上げると同時に官邸、宮内庁長官に陳情するという手段があることを指摘する。

ただ、思うに、そういう団体は設置されているかもしれない。私が知らないだけなのかもしれない。

我々が、一致団結して、行動すれば道は拓けるような気がするのである。
文句を宮内庁にぶつけても何も進まない。彼らは大半が小和田某の手下なのであろうから、対策を言わないのであるから、不満は無視され、握り潰されるだけであろう。

しかし、「宮中祭祀ボランテイア」活動が表面化することで、保守世論的に「旧宮家の皇籍復帰」の呼び水となることは明らかである。

手順については、宮内庁の事情に詳しい方にお任せしたい。


さて、最近、私は、雅楽について興味を持ち始め、ある演奏会に出かけた。詳細、「雅楽 演奏会」にて検索いただきたい。
この世界、想像する以上に、教育的効果があるような気がする。
たとえば、このCDはどうであろうか?難しい歴史書よりは子供受けするはずである。
2607.jpg


最近はクラシック音楽を聴くことが多いが、クラシック音楽以上に、心が安らぐ気がするのである。

私は、演奏を聞きつつ、遠い先祖と同じ音色を聴く自分、そして遠い将来の子孫のことを考え、
日本という国に生まれた「幸運」をかみしめつつ
同時に、
今上陛下によって簡略化され続けている?と噂される、宮中祭祀の完全復活が、「皇籍復帰した場合、皇位継承順位記載となる方」(男子)120名(最大)の方々によって、為されんことを祈念するのである。


以上
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