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2017.01.16 (Mon)

日韓合意崩壊後の韓国とどう渡り合うべきか?

ブログ「私的憂国の書」は昨今の韓国国内での日韓合意破棄の動きについて、「泣く子は餅を一つ余計もらえる」の体現であるとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

日韓合意破棄の指向は、南鮮の諺「泣く子は餅を一つ余計もらえる」の体現である
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2578.html

―――――――――――――――――

マスコミ報道的文書では、これでいい。

私は一歩踏み込んで、現代の韓国人は、反日教育に染まり、日本国あるいは日本人に対して何をしてもいいという、反日完全無罪状態(ある意味で無法状態)であるとみている。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国、「日本相手なら何をしてもいい」という“反日無罪”的な雰囲気が日常化!
http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/dec971bf358b238cecbd25ff88d65b4d

「格下の日本に対しては何をしてもいい」と韓国人が考え始めた…日本は礼・文化を知らない野蛮人
http://matome2ch.jp/archives/28644768.html

韓国 - 日本人には何をしてもいい・反日で満たされる哀れな民族の優越感
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2B8696E55D8B86DC

―――――――――――――――――

だから、韓国人による

靖国放火事件
仏像破壊事件
寺社等油撒き事件(放火行為)
などが続くのである。


既に、在日は戦後のほとんどの期間、そういう状態にある。

―― 参考情報 ――――――――――

在日チ●ン凶悪犯罪者名簿を発表します!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hmcmk563/21003880.html

―――――――――――――――――

彼ら在日は、日本人に対しては、何をしてもいい、そう考えるから日本人女性への強姦事件が続出するのである。

戦前には、昭和天皇暗殺を企てた朝鮮人武装集団がいたことを知らなくてはならない。

―― 参考情報 ――――――――――

日本人が忘れた朝鮮人テロ : 昭和天皇暗殺未遂事件
http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/21116176.html

朝鮮人テロリストによる、国家元首・昭和天皇と皇族暗殺未遂 = 戦前
http://hinoe-410.seesaa.net/article/261385393.html

―――――――――――――――――

既に、日韓合意は為された。
政権中枢は、すべての経緯を呑み込んで合意を決断した。
最終かつ不可逆という名目において。

これが、1年後の今、間違いだとか問題だとか言っても、韓国側は次なる手段を考案、実行に移すだろう。
ならば、日本側は先手を打つ必要が出てきた。

繰り返す。
現時点にて、あの日韓合意がどうのこうの論評している暇があったら、どうすれば国益的に得する前提で事態が収まるのか、条約として日韓合意状態が維持、韓国にどう遵守させるのか考えなくてはならない。

既に、韓国政府も民間企業も韓国民も「日本国、日本人に対しては、何をしても許される」と考えている。

自分の予想が当たったとか外れたという次元のことではないのだ。

今必要なことは、「日本国、日本人に対しては、何をしても許される」と考える集団に対する処方箋としての措置、対策なのである。

私は、事を一歩進める目的で書いている。

シナリオ、具体的対策はどうしても必要なのだ。

批判する時間など惜しいくらいである。

批判文しか書かない言論人、批判文しか書けない言論人はたくさんいる。
星の数ほどいるだろう。
提言ゼロ、批判するだけで原稿料が貰える、おいしい商売ではある。
中には、寄付を呼びかけておられるブロガーもおられる。ブログ自体は、そもそも無料で維持できるのに、しみったれた話である。

本筋は、
次に、「日本国、日本人に対しては、何をしても許される」と考える韓国に対して、日本政府が執るべき具体的措置は何なのか?
なのである。

本来なら、次号の「雑誌特集号」の見出しになるべきではないのか?

拙ブログは、少なくとも、政府が4項目の措置を発表する前に、提言している。

―― 参考情報 ――――――――――

日韓断交 いま手順書を書けば実現するかもしれない?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

―――――――――――――――――

今なら少し時間的余裕がある。

官邸スタッフたちは、どうすべきか、状況分析しつつ、内閣官房長官の決裁を得るための、検討を進めているはずだ。
そうでなければ、年明け早々に、4項目からなる制裁措置を政権は発表しなかったはずである。

言論界が政権中枢よりも有能であることを証明するまたとない機会ではないのか?

それとも、ビジネススキル的に、首相≒官邸スタッフ>言論人であることを悟られたくないから、ダンマリしているのか?
それともノーリスクで原稿料や講演料が貰える今の立場にご満足されているのであろうか?

批判文しか書けない言論人は
どうやったって、ビジネススキル的に、首相≒官邸スタッフ>言論人≒保守層でしかないのである。

が、彼ら一人一人に使命を与え、行動させたら、少しは事態は良い方に変わるだろう。
特に、慰安婦問題での捜査、訴追、これは言論人にスクラム組んでいただくしかない。

田母神をあの程度の微罪で逮捕、長期拘留した(C●Aエージェント?)検察は、無視できまい!

そこを突くのである!

言論人の皆様に、二重国籍の疑いある議員の不逮捕特権は不要ではないのか?、●●について無罪放免でいいのか?、何も捜査しないで済まされることか?、あの団体の政治活動を規制しなくていいのか?

そう語っていただきたいのである。

既に、活動家瀬戸弘幸は、裁判中の田母神俊雄の守護神みたいな存在となりつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

田母神先生裁判報告パート2
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53216926.html

―――――――――――――――――

田母神と瀬戸、二人とも郷里は福島。

ひょっとすると、瀬戸弘幸は、捏造慰安婦問題の処置のためには検察の協力が不可欠、と相当前から想定、敢えて田母神を支援………という筋を見出していたかもしれない。


次稿に続く
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