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2017.01.15 (Sun)

生前譲位 旧宮家男系男子皇籍取得+皇室令等復活について

本稿、生前譲位が皇室会議にて決定され、譲位実現する前提で、「旧宮家男系男子孫の皇籍取得」ならびに「皇室令等」にの必要性について、提言するものである。

現在、直宮家は3宮家となっている。

―― 参考情報 ――――――――――

宮家
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%AE%B6

―――――――――――――――――

生前譲位によって、直宮家が減る。
このことを嘆いてもしょうがない。前から予想できた事ではなかったか?
発想を変えたい。
皇統を絶やすことがないようにするための措置を実現する絶好のタイミングが訪れたという見方はどうであろうか?
真正保守層はすべてを悲観的に考える習性がある。
私は、にわか保守の分際なので、この時期を逃す手はないと考える。


この措置により、一部の皇族における、公務放棄、宮中祭祀放棄への予防措置ともなるだろう。

ここで、「皇室の伝統を守る国民の会」が発行したパンフレットがあるので紹介させていただく。
日本会議イベントなどに参加された方なら読まれたことと思う。

旧宮家1

旧宮家2

旧宮家3

旧宮家4


本稿の結論、ポイントは5つ。

―――――――――――――――――

・旧宮家の男系男子孫の中から、ふさわしいお方を選んで皇籍を取得いただく立法措置の必要性
・上記皇籍取得に際し、皇室会議等を経ること(同上立法措置に含む)
・皇統維持のための宮家数として5つ程度の宮家を確保する(同上立法措置に含む)
・宮家数見直しは10年に1度行い、皇室会議の決定事項とする(同上立法措置に含む)
・皇族に係わる、旧宮家復活ならびに公務・宮中祭祀対応の義務化?するのであれば、1947年まであったとされる、「皇室令、皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令」などを復活

―――――――――――――――――

なお、「皇室令、皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令」復活、男子新宮家創設(旧宮家復活)は、
公務・宮中祭祀放棄が目立ち
陰で政治活動等を画策し
宮内庁長官の決裁を経ない原稿で(反日的な)政治発言を繰り返し
皇室財産の私的流用等が指摘される
(問題)皇族にとっては、脅威となるはずである。


参考
―――――――――――――――――

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/03f1b7ee44187f7ba91c4659d59627b5

*皇室令が廃止され、皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令など宮中の祭祀・儀礼に関する詳細な法令が無くなった。しかし現在でも基本的には旧皇室令に準じて実施されている。太傅や、皇族に対する訴訟・懲戒規定・元号・神器渡御に関する法令が無くなった

何かというと不敬と、パブロフの犬並み脳の自主保守もどき、不敬罪も
昔はあったけど、皇族に対しても訴訟、懲戒処分があったのよ。
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