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2017.01.08 (Sun)

政権側の直接広報 今年は主要メデイアと海外特派員が失業させられる年

オバマ政権は大統領選挙でハッキングしたのはロシアだとしていたが、どうやらこれは嘘だったようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

大統領選でヒラリーや民主党をハッキングしたのはロシアと嘘をつく米政府
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000540.html

―――――――――――――――――

日本のマスコミは、直前までオバマ政権の主張のとおり報道し続けてきた。

ここで、大統領選挙直後の二つの読売報道を参照したい。

20161113下

トランプ当選国際部


色眼鏡で記事を書いているような代表例を示した。
客観報道を放棄した点において、糾弾されるべきであろう。

当然のことであるが、トランプ大統領の就任によって、アメリカ主要メデイアと連携する大手日本のマスコミの偏向捏造実態が暴かれ始めた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52000295.html

トランプ政権下では主要メディアは排除されます。

トランプ氏は主要メディアがいかにねつ造報道を行ってきたかを知っています。そのため、彼はこれまでもソーシャル・メディアを介してメッセージを発信してきました。
トランプ新政権下では、情報発信を行う際、主要メディアを排除するそうです。その代わり、ツイッター、フェースブック、インスタグラムなどを介して(フィルターを介さずに)直接国民に伝えるそうです。
その結果、主要メディアは倒産します!
これは良いことです。主要メディアを支配しているのは、アメリカや世界を支配するシオニスト・ユダヤ集団です。
これまでは彼等の都合のよい情報しか流してきませんでした。また、世界を混乱させるために頻繁にねつ造報道を行なってきました。トランプ氏の方針でアメリカの主要メディアがパニック状態だということは当然でしょう。
ソロス、オバマ、ヒラリー、ブッシュ、民主党。。。そして主要メディアも、トランプ氏の大統領就任式を必死に妨害しようとしている理由の一つがこれだと思います。ソロスは日本のバブル崩壊の「黒幕」の一人であり、その結果巨額の富を得ました。日本の敵です。

ところで、トランプ氏が使用しているツイッターやフェースブックはエスタブリッシュメント側のソーシャ・メディアだと聞いています。彼等は常にツイッターやフェースブックを監視しています。それでも、真実の情報が拡散されるスピードの方が彼等のブロックのスピードよりも速いということです。

それにしても、今年はすごい変化が起こる年になりそうです。嘘ばかりついている日本のマスコミも淘汰されることでしょう。

http://www.usapoliticstoday.com/president-trump-shut-mainstream-media/

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここに来て、(クリントンべったり報道だった)読売もトランプの主張を報道し始めた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170107-OYT1T50091.html?from=ytop_top

トランプ氏、サイバー攻撃対策特命チーム発足へ
2017年01月07日 21時58分
 【ワシントン=尾関航也】ドナルド・トランプ次期米大統領は6日、米政府機関などへのサイバー攻撃に対処するため、新政権の発足後、特命チームを発足させると発表した。


 米大統領選へのサイバー攻撃に関し、ロシアのプーチン大統領の指示があったとする調査報告書を同日、オバマ政権が公表したことを踏まえたものだ。トランプ氏はプーチン氏との関係改善に意欲的で、特命チームの任命により、米露接近に対する国内の批判をかわす思惑があるとみられる。

 トランプ氏は6日、ニューヨークでクラッパー国家情報長官らと面会し、米民主党が受けたハッキング被害など報告書の内容について、機密情報を含む詳しい説明を受けた。その後、声明を発表し、今月20日の新政権発足から90日以内に、チームに対し「米国の安全を守るための方法、道具、戦術」を提案させるとした。

(ここまで359文字 / 残り415文字)
2017年01月07日 21時58分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

やっと、読売も自分たちの立ち位置の危うさに気付いたことになる。


そして、トランプのトヨタ批判のツイッター発言から、産経も、読売もトランプのツイッターサイトに24時間体制で張りつき状態にあることを知った。


ところが、不思議な事が起きている。

どのマスコミもトランプの公式サイトのURLを記事で紹介しようとしないのだ。

なぜか?

紹介すると、それを翻訳した記事、論説記事を読んでもらえなくなるからだと、私はみた。

要するに、マスコミは、信用低下、失業を怖れ、トランプのサイトを知らしめようとしないのだ。

ならば、敢えてここだ!と書くしかあるまい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

ドナルド・トランプ大統領 公式ツイッター
https://twitter.com/realdonaldtrump

Donald J. Trump認証済みアカウント
‏@realDonaldTrump
Toyota Motor said will build a new plant in Baja, Mexico, to build Corolla cars for U.S. NO WAY! Build plant in U.S. or pay big border tax.

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

トランプは、直前には、トヨタ自動車のメキシコ工場拡張について、反対のポジションだとした。

トランプのツイッターの文面を見ると、中学生でもわかりそうな英文であることがわかる。

面白いのは、トヨタについてコメントした直後、20ものつぶやきを発していることである。ロシアとの関係改善を意図したものもある。

トランプは、就任前に、敢えて物議をかもすような発言をして、就任後の障害(自身の公約と反する動き)を事前に取り除こうとしているかのようにみえる。

トヨタは、何をボヤボヤしているのか?余計なことを言う前に経済産業大臣と会い、意見摺り合わせをするのが先だったはずだ。

こういう対応は、別にトランプだけに起きたことではない。田母神俊雄がそうだった。逮捕前は、重大事案毎に、自身の立ち位置をツイッターにて発信し続けた。その結果、田母神俊雄を航空幕僚退職時のように、マスコミは(色眼鏡で)叩き続けることができなくなってしまった。かようにツイッター発信されたので、マスコミからみて、田母神をレッテル貼りすることは難しくなったのだ。逮捕された事案についても、同士討ち好きなチャンネルを除き、比較的客観報道していた。

つまり、ツイッターなどでのSNSでの情報発信は、マスコミにとっては脅威なのである。

何が脅威かというと、偏向捏造できる余地が消されるだけでなく、マスコミ記者も一般そうもそのツイッターをほぼ同時に読むがゆえに、(優先的に一次情報を入手することで優位に立っていた)マスコミの情報独占が崩壊するのである。

すなわち、政権側の「直接広報」によって「マスコミを必要とない社会」に急速に移行しつつある。そのことを知らなくてはならない。

首相官邸、外務省HP、そして宮内庁HPあたりは、(何が起きたのか)その詳細が読める。政治・外交分析や秋篠宮支持派にとって、政府の直接広報は、マスコミと(良い意味で)対峙する「健全なネット言論活動」を可能にした。

ブログ「私的憂国の書」が、面白い指摘をしている。

―― 参考情報 ――――――――――

朝日のライバルは、もはや読売でも毎日でもなく、「ネットメディア」である
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2569.html

―――――――――――――――――

時代は、そうなりつつある。朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道と沖縄の二紙は、我々ブロガーとの競争に直面しているのだ。

これに対し、産経は、起きたことを比較的客観報道する普通の新聞。
読売は、一部について偏向は認められるものの、紙媒体にて史料価値ある一次情報を掲載することで読者の信頼を繋ぎ止めることに成功しつつある。
テレビ局はすべて論外。田母神俊雄について、特集番組を組んで放送した局を含めてである。

そして、トランプが勝利した大統領選挙直前報道によって、日本のほとんどすべてのマスコミの海外特派員が、(ユダヤ金融資本あるいはユダヤ石油資本とべったりの)クリントン候補に肩入れしていたというか、日本のマスコミがユダヤ勢力に汚染されていることが発覚した。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ大統領出現 日本のマスコミ記者が報道すべき8つのこと
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

―――――――――――――――――

上記の記事は、海外特派員に係わる大統領選挙に係わる総括情報である。
かように、(クリントンべったりの)海外特派員たちは、読者を欺くような報道を続けたのである。

同時に、このことは、ほとんどすべての海外特派員が社会的に不要な存在となりつつあることを意味する。同じことは、(そうした状況にあることを指摘してこなかった)海外在住の言論人についても当てはまる。

―― 参考情報 ――――――――――

首相同行記者は無能? 海外特派員はブラブラして遊んでいる?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

保守の実力 海外について知るべき二つのこと
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-281.html

激動する時代に必要な言論人 稟議書をイメージすべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-288.html

―――――――――――――――――

海外特派員、海外在住の言論人の情報を介さず、直接トランプのツイッターや海外の新聞・雑誌を各自が読みこなす時代が来ていること、そうすることで(勉強不足で未熟かつ無責任な)海外特派員たちの嘘やトリック、偏向捏造に騙される機会が激減するすることを指摘し、本稿を終える。

以上



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03:54  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

・ブログ主様のご見解は、正鵠を得ていますが、「共同通信」についても言及していただきたいです。
・各新聞に掲載される記事には、自社の記者が書いたものと、共同通信から配信されたものがありますが、後者の占める割合が多いのではないかと思われます。共同通信の実態を知らなければ、マスコミの今後の動向を卜することは至難ではないでしょうか。
・読売の場合ですが、有識者ないしは専門家が、写真入りで登場して、特定のテーマについて意見を開陳することが多々あります。こういう場合、識者の経歴紹介において、学歴を表示することもあれば、表示しないことがあります。昔は、経歴記載がふつうだったのに。何故でしょうか?
不良定年 |  2017.01.08(日) 10:31 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> ・ブログ主様のご見解は、正鵠を得ていますが、「共同通信」についても言及していただきたいです。
> ・各新聞に掲載される記事には、自社の記者が書いたものと、共同通信から配信されたものがありますが、後者の占める割合が多いのではないかと思われます。共同通信の実態を知らなければ、マスコミの今後の動向を卜することは至難ではないでしょうか。
> ・読売の場合ですが、有識者ないしは専門家が、写真入りで登場して、特定のテーマについて意見を開陳することが多々あります。こういう場合、識者の経歴紹介において、学歴を表示することもあれば、表示しないことがあります。昔は、経歴記載がふつうだったのに。何故でしょうか?

共同通信記者と接触した経験がなく、実態不明ですが、テーマ的には必要なことと思うので、近く出稿を検討いたします。
事務局 |  2017.01.08(日) 11:09 | URL |  【編集】

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