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2016.12.31 (Sat)

超親日国オマーンが北朝鮮制裁に協力 親日国上位ランキング入り確定!

まとめサイト「保守速報」に掲載されているコメント、情報に、歴史の真実について言及しているものが少ないため、補完目的で出稿することとした。

また、オマーンという国について、どういう国か、経緯について知っている人は少ない。


私は、オマーンを敢えて親日国ランキングに入れなかったが、彼らは、ランキング入りさせるべく、そう決断したかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】オマーンが北朝鮮人全員を本国へ強制送還!!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/48781493.html

親日国 再定義するとこうなる 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

―――――――――――――――――

既に、東日本大震災義援金ランキングでオマーンは堂々の上位

―― 参考情報 ――――――――――

東日本大震災 海外からの義援金ランキング
http://ameblo.jp/potuta3/entry-11507598693.html

―――――――――――――――――

そうなるには、こういう背景があることを知らなくてはならない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

義援金ランクで
そういえばと思い出したのは、80年前にオマーンに嫁いだ大山清子と
タイムール国王との娘ブサイナ妃(節子)や、同じオマーンで現在も
活躍中の学校経営者スワーダさん(旧姓:森田美保子)らの存在です。
アナンケ | 2016.12.20(火) 20:06 |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

森田美保子という女性、存在が信じられなかったが、美女、才女であることは以下の情報でわかった。

―― 参考情報 ――――――――――

世界で人々のために働く日本人女性~中東編
http://josei-bigaku.jp/sekaihataraku3084/

―――――――――――――――――

オマーン国王と日本女性との恋愛話、ご存じであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

国王の座を捨て日本人女性と結婚した元オマーン国王
http://amijuku.com/index.php?omaan

国王の座を捨て日本人女性と結婚した元オマーン国王
http://nakeru.eco.myblogs.jp/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9B%BD%E7%8E%8B/

―――――――――――――――――

これらの話、私はつい最近、知った。
よって、我々は、オマーンを超親日国として処遇しなくてはならない。


親日ぶりを装うミャンマーなどに惑わされてはならないのである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

スーチーが韓国で日本批判・仁川市長「ドイツと違い日本は従軍慰安婦問題などを認めない。関心を持ってほしい」→アウン・サン・スーチー「過ちは誰でもあるが、過ちを認めることをためらうことこそが本当の過ちだ」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/47016056.html

スーチー女史は善人ではない
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/39766200.html

http://www.geocities.jp/torikai007/war/1944/burma.html

当初は,日本軍を歓迎していたビルマ人たちも,支配が長引き,物資不足に陥ると,日本軍に協力しなくなった。日本軍に対する物資補給は停滞していたから,日本軍将兵は,住民から物資を徴発するしかなかった。反抗する住民には威嚇するしかなかった。こうした戦局悪化の状況で,日本人とビルマ人との友好関係は,崩れていったと考えられる。

 連合軍のビルマ中北部の征圧とほぼ時を同じくして、現地人の反日行動が各地で起こった。敗走する友軍ははじめそれに気づかず、「現地の人は友好的」と信じ込んでいた将兵は、現地人の部落に助けを求めて近寄り、そこで不意打ちに遭って命を落とした者も多数いた。日本軍が優勢な時には、少なくとも好意的で、協力の姿勢を見せていた現地人も、戦局が一変するや、もはや味方ではなくなったのである。

 ラングーンに通じる街道は、夜ともなると、昼間どこかにひそんでいた友軍が現れ、ひしめきあった。どの部隊も、すでに大半が傷つき、疲れ切って重い足を引きずっていた。そんな時「首都ラングーンもすでに敵の手中」といううわさが飛び交っていた。(The World War 2 Japanese Military Museum of Khun Yuam―井上朝義著『彷徨ビルマ戦線-陸軍獣医大尉の従軍手記』引用終わり)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ミャンマーの親日というのはご都合主義であるようだ。平気で裏切る習性がある民族が最貧国のままであるのは、そういうことなのだろう。

マスコミによる、スーチーヨイショ報道が目立つのは、無知な癖に捏造慰安婦問題に言及したからであろう。
彼女は、あの韓国に買収されたようである。
彼女は、捏造された歴史を知らないし、ビルマや、一族の翻弄された歴史も知りたくないのかもしれない。

正真正銘の親日国というのは、日本が本当に困っている時に助けてくれる国を言うのだ。


日本が困ってなくて、相手国が困っている、そんな状況で、円借款の債務免除はなぜかミャンマーに集中している。援助を貰うためだけの、「親日演技」に騙されてはならない。

逆に、オマーンは我が国に対し、貸しをつくってくれる超親日国。非常に珍しいケースではある。(大半は援助国のなのであるが)

オマーンは、知られざる、美しく豊かな国なのだそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

オマーンってどんな国?
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/hiroshima-oman/oman2.htm

―――――――――――――――――

まとめに入りたい。

こういう筋があるのだ。

ネット界で、オマーンが上位にあるグラフが拡散されていることを知ったのは、2週間くらい前、拡散活動されていた方は、オマーンのことを調べあることに気づき政府に対しある事を陳情し、その陳情がああいう形で実現したかもしれない、と睨むのである。

そのグラフとは、以下。
東日本大震災 日赤通じた寄付


ネット上では馬鹿を装いつつ拡散活動
そのネット情報を拡散しつつ意外なことを掴み、陳情活動
それに気付いた官邸が、しかるべく処置
オマーン政府として北朝鮮制裁に協力

そういうことではないかと思い至るのである。

以上
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02:52  |  友好国  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

Comment

森田美保子氏には著書がある

記事を拝読し、図書館ネットで検索したら、森田美保子氏の著書がありました。情報と言えないもかも知れませんが、コメントとさせてください。本年は貴重な記事を拝読させていただき、感謝しております。お身体を大切にされて、来年のご多幸とご健勝をお祈りしています。ありがとうございました。

校長先生、大好き! アラビアのオマーン王国に学校をつくった日本女性の物語スワード・アル・ムダファーラ/著 求竜堂 1997.4 187p
内容紹介 20年前、銀行のごく普通のOLが、あるきっかけで石油王国オマーンに渡った。資格も語学もお金もなかった著者が、たった一人で夢の私立学校をつくりあげた驚きの半生記を綴る。
著者紹介 25歳まで日本にいた日本人。日本人名は森田美保子で、現在はイスラムの名に改名。オマーンのアザン・ビン・ケイス私立学校校長。
中原明 |  2016.12.31(土) 04:04 | URL |  【編集】

Re: 森田美保子氏には著書がある

> 記事を拝読し、図書館ネットで検索したら、森田美保子氏の著書がありました。情報と言えないもかも知れませんが、コメントとさせてください。本年は貴重な記事を拝読させていただき、感謝しております。お身体を大切にされて、来年のご多幸とご健勝をお祈りしています。ありがとうございました。
>
> 校長先生、大好き! アラビアのオマーン王国に学校をつくった日本女性の物語スワード・アル・ムダファーラ/著 求竜堂 1997.4 187p
> 内容紹介 20年前、銀行のごく普通のOLが、あるきっかけで石油王国オマーンに渡った。資格も語学もお金もなかった著者が、たった一人で夢の私立学校をつくりあげた驚きの半生記を綴る。
> 著者紹介 25歳まで日本にいた日本人。日本人名は森田美保子で、現在はイスラムの名に改名。オマーンのアザン・ビン・ケイス私立学校校長。

大和撫子、ここに有り!ですね。
事務局 |  2016.12.31(土) 07:01 | URL |  【編集】

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