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2016.12.20 (Tue)

親日国 再定義するとこうなる 

保守系言論人たちは、アジア各国が総じて、親日国だと語る。彼らが親日国だと語る際、彼らは断片的根拠を示す。

しかし、本当に裏切らない「親日」なのか、ビジネス的に潤う目的での「親日マジック」なのか、判然としない。

私もアジア諸国、一様に親日国と思った時期がある。アジア諸国の人たちが一様に日本に親近感を示すことを私は否定しない。

昨今は、アジア諸国も経済発展が目覚ましい。それに伴い、アジア各国で国際入札事案が増えた。
私は、国際入札事案に詳しくはないが、日本企業は簡単に仕事がとれている訳ではなさそうという印象がある。

政府ベース、特定個人において、親日的な要素があることは否定しないが、民間企業ベースでは必ずしも日本企業優先での扱いとはなっていないとみているのである。

そういう前提に立つと、保守系言論人が、あの国もその国もみんな親日国だと語ることについて、違和感がある。
私は、彼らの過半は親日国に分類できるとみている。が、それは、彼らの本心としてアジアの大国、それも中共に代わるアジアの代表として国連等の場で活動・君臨して欲しいのではないかとみている。
それゆえ、アジアのほとんどの国を親日国だと宣う言論人について、彼らが演技する親日マジックに引っかかった結果ではないかと言いたくなるのである。


ここで、親日マジックとは如何なるものか、自分の経験をもとに創作を試みる。

―――――――――――――――――

親日マジックについて(創作物語)

仮に、私がビジネス目的でスリランカに行ったとしよう。当然、現地に詳しい旅行代理店を探し、宿、タクシー、通訳兼ガイドを出発前に手配する。
そして私は空港に着く、通訳兼ガイドが私を出迎え、手配されたタクシーに乗せられ、各地に出向く。
彼らは、我々の前では常に親近感を絶やさない。なぜか。そうすることで次のビジネスチャンスに結びつくからだ。
通訳兼ガイド、タクシー、宿はどうか。余程多忙でない限り、ほとんどすべて、日本大使館、日本の商社、日本の旅行代理店の息のかかった人たちである。既に、日本大使館、商社等の接待用(週末旅行など)に確保された集団である。そういうことなので、現地ガイド集団からみて、日本人は彼らの上得意客なのである。
初めて私がスリランカに行ったとしよう。当然、通訳兼ガイドを通じて、現地の情報を得る。通訳兼ガイドが語る現地情報は、日本人慣れしているがゆえに適切だし、何よりフレンドリーな笑顔を絶やさない。日本人受けする言葉を選んで語る。
ある言論人にとって、初めて外国に行った国がスリランカだった場合はどうか?通訳兼ガイドのにこやかなもてなしに気を良くし、舞い上がるのは必定、にわかにスリランカ好きになり、スリランカが親日国という印象を持ってしまう。通訳ガイドを通して、その国を見てしまうので、目出度く親日マジックの虜になるのである。
これが、私がビジネス経験的に抱く、親日ビジネスの存在である。親日ビジネスがあるから、初めてご当地に滞在した言論人は親日国家であることを疑わないのである。

そういう私もスリランカ人と片言の英語で喋ったことくらいはある。彼らは、日本人と同じアジアの同胞とみなし、経済的に困窮している国にしては、おしなべて明るく、笑顔で接するのが上手である。
従って、初対面の印象は悪くない。

これを、「親日」ととるか、「親日マジック」とるか、ということなのである。

―――――――――――――――――

が、政府間ベース、民間ベースでの協力関係について、項目化、指標化してみると、必ずしもそうではないことに気づく。彼らが本当に親日国だったのか?そういう世界である。

とりあえず、良い意味で項目化、指標化した項目から親日国がどの国なのか、抽出を試みる。

―――――――――――――――――

■戦時中裏切らなかった国
タイ、チベット

■東京裁判等での日本弁護等あった国
インド、スリランカ

■日本の新幹線導入を決断した国
台湾、タイ、インド

■東日本大震災での支援に熱心だった国(義援金総額ベース、アジア・大洋州中心)
台湾、タイ、オマーン、中国、ベトナム、香港、マレーシア、インド、パプアニューギニア、シンガポール、モンゴル、フイリピン

■東日本大震災での支援に熱心だった国(GDP比率ベース、アジア・大洋州中心)
トンガ、ミクロネシア、台湾、パラオ、香港、ベトナム、韓国、シンガポール、タイ、モンゴル、モルジブ

■国旗デザインが日の丸由来であること
パラオ、バングラデッシュ

■国連非常任理事国選挙に立候補する日本のために出馬を取りやめた国
バングラデッシュ

■政府要人が靖国参拝した国(アジア中心)
トルコ、ビルマ、タイ、ベトナム、トンガ、チベット、パキスタン、スリランカ、スリランカ、イラン、トルコ

■駐在武官が靖国参拝した国(アジア中心)
トルコ、インド、タイ、イラン、マレーシア

■邦人救出実績ある国
トルコ

■独立のための戦争に協力した日本兵に対し勲章を授与した国
ベトナム

■独立記念日に日の丸を掲げ、皇紀で表示する国
インドネシア

―――――――――――――――――

これらの項目などから、総合的に判断し、親日国と断定して良さそうな国は、多分に主観的要素はあるものの上位から並べると
台湾、タイ、インド、ベトナム、パラオ、トルコ、モンゴル、香港、マレーシアという順番になる。
バングラデッシュは圏外としたが、貧しい国であることで知られているが、自分たちができる範囲で、親日であることを示そうとしていることは注目されることである。私は、そういう経緯をバングラデッシュ人たちが共有している間は、バングラデッシュを親日国に分類するつもりである。



見方を変えたい。


親日国と言われている国の中から、親日国でないとする認定・抽出を行う前提で考えたい。

そう判断するに足る項目についてリストアップする。

―――――――――――――――――

■戦時中現地人と戦闘となり日本兵が殺された国
ミャンマー、フイリピン

■日本、中共両方から援助を貰い続ける国
多数

■中共に権益を売り渡した国
スリランカ

■中共向けのインフラ事業が展開されている国
ミャンマー

■日本企業の応札資料を中共に横流しした国
インドネシア

■日本が債務免除した国
ミャンマー、ネパール、バングラデッシュ

■日本企業がなかなか落札できない国
多数

■日本人がテロ等に巻き込まれた国
バングラデッシュ、インドネシア、イラク、ミャンマー

■慰安婦問題で韓国寄りの立場だった国
スリランカ(ラディカ・クマラスワミ(Radhika Coomaraswamy, 1953年9月17日 - )は、ニューヨーク大学法学部教授[1]で人権の専門家。スリランカ民主社会主義共和国コロンボ出身)

■軍事的に中共の支配下にある国
ラオス、カンボジア、モンゴル?

―――――――――――――――――

多分に、主観的な判断となるが、上記の項目から

親日国から外して良さそうな国を一つ挙げたい。
ミャンマーである。
二つ目はインドネシアになりそうと私は見ている。インドネシアについては、日本兵が独立戦争に参加し、かつて巨額の援助をしたわりには、世代交代によってそう親日的ではなくなったという認識である。そういう国民性なのであろう。
三番目は、スリランカとなりそうな感じである。

フイリピンについては親日的な部分と反日的な部分が混在しているので敢えて親日国と分類する必要はない。

ただ、かような分析を試みても、項目的にあるいは指標的にリストアップされない国がある。

ラオス、カンボジア、ネパール、ブータン、東チモール、パキスタンである。
彼らと話した印象となるが、日本人には総じて親近感を抱き、また経済発展した日本について関心を以て眺めているのは確かだ。が、だからと言って上記で親日国の順位付けした国と比較して、親日ぶりは今一つではある。

バングラデッシュのような涙ぐましい親日ぶりと比較してそう思うのだ。

見方を変えたい。
日本と軍事同盟を締結した場合、日本が情勢的に不利となっても自己犠牲的に戦い続けてくれる国は、どこか?

決して裏切らないという意味において!


本稿で親日国ランキング入りした、台湾、インド、ベトナム、トルコ、モンゴルあたりであろうと私は思う。また、歴史的に好戦的だった時代があった。

が、意外な国で軍事同盟的な付き合いが可能な国があることを知らなくてはならない。
それは、イランであろうと私はみている。イラクもフセイン大統領のことを振り返れば決して裏切らないような気がする。地理的に遠い、往来も少ない、が、彼らはかつての日本を「アメリカの正規軍と正々堂々と渡り合った唯一の国」として日本を見ている。私は、若い頃、現在のイランの国家指導者そっくりさんからこのような話を聞かされたことがある。

戦後、出光が国内の政財界を動かし、それぞれの立場で脱法行為を決断、出世を棒に振ってまで、イラン原油輸入を試み、イランはそれに応えた
、親日国とはそういうものなのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

メジャー支配に挑戦した「日章丸事件」
http://www.idemitsu.co.jp/company/history/chronicle/20.html

「一人もクビにしない!」- 出光興産 創業者・出光佐三が掲げた驚きの企業理念とは?
http://u-note.me/note/47487134

―――――――――――――――――

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/west/news/160302/wst1603020010-n4.html

英国の恫喝にも屈せず…戦後日本を立て直した侍たち、最も不幸で最も偉大な大正世代 (京都「正論」懇話会詳報)

 一番やっかいな問題はドルです。そのころのドルは、貴重な外貨ですから、国が認めないと使えない。国もドルを代償に得る品物が日本国民のためになるかを見極めないと認めなかった。イランとの交渉にも当然ドルが必要です。しかし、当時の通産省の官僚は「世界の国がイランを見捨てようとしている。もし日本がイランの石油を買う企業があるとするなら出光さんしかない。わかった」とこれを認める。

 東京銀行の営業部長、東京海上火災の重役、国の役人、彼らはみな法律違反を犯しているんです。しかし彼らは自分の立身出世、保身をすべて捨てた。なぜか。「このプロジェクトはきっと日本を救うだろう。そのために俺の身分はどうなってもいい」と考えた。昭和28年、戦後まだ8年のとき、日本にはこういう侍たちがたくさんいた。「海賊とよばれた男」は戦後日本を立て直した何千万人という日本人の物語だと思いました。

 「永遠の0」は大東亜戦争を日本のために戦って命を落とした男の物語。「海賊とよばれた男」は戦後何もかもなくした日本を立て直した男たちの物語。この2つの物語に出てきた男たちは、同じ男たちだった。つまり、大正時代に生まれ、生きた男たちなんですね。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


最後に、本稿の結論となるが、一方的に援助を受ける立場での「親日マジック」に惑わされてはならないのである。
どこかの国においては、既に世代交代し、かつてほど親日ではないかもしれないことを指摘し、本稿を終える。


以上



以下、参考
―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/world/news/151016/wor1510160002-n1.html

国連、日本を安保理非常任理事国に選出 投票で184カ国の支持 国連史上最多の11回目メンバー

15日、米ニューヨークの国連本部で開かれた国連総会会合(共同)
 【ニューヨーク=黒沢潤】国連総会(193カ国)は15日、2016~17年を任期とする安全保障理事会(15カ国)の非常任理事国5カ国を改選するための投票を行い、アジア・太平洋枠から日本が選出された。選出されるのは09~10年以来11回目で、国連史上最多となった。

 今年は国連創設70年。常任理事国入りを目指す日本にとり、安保理内で発言力を高め、国際社会に存在感を示す重要な機会となる。

 投票では、当選に必要な投票国の3分の2以上となる184カ国の支持を得た。

 安保理は5常任理事国と10非常任理事国で構成。任期2年の非常任理事国は毎年半数の5カ国が改選され、アジア・太平洋枠ではヨルダンが確保していた1議席が改選対象となっていた。同枠内で当初立候補を表明していたバングラデシュが昨年9月に出馬を取りやめたため、日本が統一候補になっていた。

 他地域で選出されたのは、アフリカ枠(2カ国)からエジプトとセネガル、中南米枠(1カ国)からウルグアイ、東欧枠(1カ国)からウクライナ。それぞれ対抗馬はなく、事実上の信任投票となった。

―――――――――――――――――

世界の要人らの靖国神社参拝
http://ccce.web.fc2.com/yay.html

靖国神社へ公式参拝をした国は

S21年 1月 満州国 王充郷駐日大使
S21年 3月 アメリカ ロバート・G・ガード(GHQ関係者)
S31年 4月 中華民国 張道藩立法院院長
S34年 3月 トルコ エデム・メンデレス国防大臣・副首相
S35年 4月 ビルマ ウ・ヌー前首相
S36年12月 アルゼンチン フロンデシ大統領夫妻
S38年 6月 タイ プミポン国王夫妻
S40年 3月 西ドイツ ハーバード・デビットマン大使、練習艦隊仕官候補生
S40年 9月 ベトナム クエンドウイ・クワン大使
S41年 2月 ペルー ホセカルロス・フェイレイドス大使
S47年 8月 オーストラリア アルフ・サイモン第39大隊隊員一行
S48年 9月 トンガ ツポトア皇太子一行
S55年11月 チベット ダライ・ラマ14世
S57年11月 エジプト モハメッド・サミー・オーエイダ前世界イスラム審議会事務総長
S60年6月 エジプト モハメッド・サミー・サーベット公子
S63年8月 パキスタン ブリカディー・ムハマド.ネイブ・テナ大使館武官
H元年6月 アメリカ スティーブン・H・ハウエル横須賀基地司令官海軍大佐
H2年 1月 ソ連(ロシア) エリツィン人民代議員(社頭参拝)
H4年 3月 スリランカ C・マエンドラン大使
H4年 7月 フィンランド カリ・ベリホルム大使
H6年 6月 イギリス M・スミス大使館武官
H7年 6月 アメリカ ジェイムス・B・ケイン大東亜戦争参戦元パイロット
H8年 8月 イラン M・シャッケリ1等書記官
H8年 8月 スベロニア ダニ-ロ・チュルク国連大使
H8年11月 旧朝鮮 李玖旧朝鮮王朝王子(朝鮮王朝李垠皇太子と李方子皇太子妃との第2王子)
H9年 4月 トルコ、ルーマニア、インド、マレーシア、イスラエル、ロシア、タイほかの駐在武官
H10年4月 トルコ、ルーマニア、インド、イスラエル、ロシア、ブラジル、ポーランド、スイスほかの駐在武官
H11年4月 トルコ、ルーマニア、インド、タイ、イラン、ロシア、ブラジル、マレーシアほかの駐在武官
H14年4月 ペルー アルベルト・フジモリ前ペルー大統領
H15年2月 南アフリカ アッパ・オマール前広報庁次官
H15年4月 スイス ハンズ・R・マイヤ大使館武官
参照:SAPIO 平成17年3月9日号


を含め靖国神社へ公式参拝をした国は
・インドネシア・スリランカ・タイ・ インド・ドイツ・スイス・フィンランド
・ポーランド・ルーマニア・ロシア・ フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア
・エジプト・チリ・ブラジル・ イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア
・アルゼンチン・トンガ・スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等、


―――――――――――――――――

我が国の債務救済措置(公的債務免除額)(概算値)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/keitai/enshakan/saimuhouki.html

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08:56  |  友好国  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

親日国反日国のテーマ、興味深く拝見いたしました。義援金ランクで
そういえばと思い出したのは、80年前にオマーンに嫁いだ大山清子と
タイムール国王との娘ブサイナ妃(節子)や、同じオマーンで現在も
活躍中の学校経営者スワーダさん(旧姓:森田美保子)らの存在です。

親日レッテル付けの番組作りに感じる違和感は、旅行者視点と政治的
関係は全くの別物だという点に集約される気がします。バック
パッカーで各国を訪れた経験上、欧州と中国以外で国籍を理由に嫌な
思いをする話はまず聞きません。(韓国はそもそも選択肢にない)

政治的には、古来より政略結婚が国家間を安定させる手法に使われて
きましたが、現代ではハニトラで企業経営者を籠絡する手口が多い
ように思われます。上記のオマーンの件では偶然、結果的に超親日な
国が生まれただけのことで、下手な国家戦略とは何の関係もなく、
結局のところ国家、民族レベルでハニトラを駆使する国々が支配層に
のさばるのは避けられそうもありません。
アナンケ |  2016.12.20(火) 20:06 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> 親日国反日国のテーマ、興味深く拝見いたしました。義援金ランクで
> そういえばと思い出したのは、80年前にオマーンに嫁いだ大山清子と
> タイムール国王との娘ブサイナ妃(節子)や、同じオマーンで現在も
> 活躍中の学校経営者スワーダさん(旧姓:森田美保子)らの存在です。
>
> 親日レッテル付けの番組作りに感じる違和感は、旅行者視点と政治的
> 関係は全くの別物だという点に集約される気がします。バック
> パッカーで各国を訪れた経験上、欧州と中国以外で国籍を理由に嫌な
> 思いをする話はまず聞きません。(韓国はそもそも選択肢にない)
>
> 政治的には、古来より政略結婚が国家間を安定させる手法に使われて
> きましたが、現代ではハニトラで企業経営者を籠絡する手口が多い
> ように思われます。上記のオマーンの件では偶然、結果的に超親日な
> 国が生まれただけのことで、下手な国家戦略とは何の関係もなく、
> 結局のところ国家、民族レベルでハニトラを駆使する国々が支配層に
> のさばるのは避けられそうもありません。

オマーンの情報ありがとうございました。親日解説本に掲載されていないのが不思議な話です。なぜ、見落とされるのか?ということです。

親日については、旅行者の視点と政治指導者との視点、あります。本稿では、それを指標化してしまいましたが、台湾、トルコの親日は政治的意味を持つ親日、タイは文化的かつ民族的ルーツが近いことによる親日、タイでは旅行者は大切に扱われることを思い出しました。
ご指摘のように、旅行者の視点、政治的視点、文化的視点、民族的視点に分解して、それぞれの国の親日の本質がどれに分類されるのか、親日本作者たちは分析が足りような気がします。
その点において、彼ら親日本作者たちは、夜な夜な〇接待を受けたのではないかと。
ハニートラップについては、途上国の政治家は日本の指導者層ほど潔癖ではなく、途上国指導者層とハニートラップを得意とする特定国が水面下で結びつくのは避けられません。旅行者については、貧乏旅行する人を除き、(日本びいきの親日マジックを得意とする)通訳ガイドの案内でそういう場所に案内され格安で?というチャンスがたくさんあると思われます。


事務局 |  2016.12.21(水) 04:50 | URL |  【編集】

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