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2016.12.19 (Mon)

外国人犯罪 文化財破壊行為について厳罰化せよ

近年、我が国において、韓国籍の外国人による
仏像盗難事件
靖国放火事件
寺社仏閣の破壊事件が続出している。
また、帰化外国人、新興宗教のキリスト教教祖による寺社仏閣への油撒き事件もあった。

本稿では、この種の(帰化)外国人犯罪について、一切妥協せず、厳罰化する方向で提言させていただく。特に、二重国籍状態の帰化外国人に対しては、厳罰化する方向で対処すべきと考える。

提言は10個からなる。

―――――――――――――――――

■提言1

文化財保護法の罰則規定強化。懲役刑については最高で20年前後。罰金については300万前後に引き上げる。(要法改正)

■提言2

当該国政府機関職員等による破壊行為(武器を行使しない場合を含む)について、外患罪を適用する。(要法改正)

■提言3

当該国政府機関職員等でない者の破壊行為(鉄パイプ等によるもの、武器を行使しない場合を含む)で、日本国ないし日本国民に憎悪を抱き破壊工作に至った場合については、私戦を企てたとみなし外患罪を適用する。(要法改正)

■提言4

犯罪被害については、民事賠償できない容疑者の場合、当該国と補償協定を締結する。補償協定に応じない場合、当該国民について入国制限する。(要法改正)

■提言5

犯罪被害が韓国に集中していることを重く見、韓国籍の入国者(特別永住者の再入国者も含む)について、入国税(1回1万円)を徴収する。(要法改正)

■提言6

特別永住者による文化財破壊行為については、軽微なものであっても国外退去処分とする。(要法改正)

■提言7

強制送還の対象とならない帰化外国人、特別永住者については、再犯防止のためGPS装着を義務づける。(要法改正)

■提言8

帰化外国人による文化財破壊行為について、帰化取り消しとする。(要法改正)

■提言9

二重国籍状態の帰化外国人による文化財破壊行為については、帰化取り消しとするだけでなく、外患罪適用とする。(要法改正)

■提言10

文化財破壊行為が当該地区で続出した場合、警察当局は、当該容疑者の捕縛のため、自警団の設置、自警団による職務質問等の行為ならびに容疑者捕縛行為を許可するとともに、当該警備等に要する費用等の補助について予算措置する。(要法改正)


―――――――――――――――――

問題だ、問題だ、と騒ぐ前に、この中の一つでもいいから納得できるものがあった場合、読まれた方各自陳情等お願いしたい。


以下、参考情報
―――――――――――――――――

http://hosyusokuhou.jp/archives/48779798.html

243. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月13日 12:51:57 ID:Y1NjI5Nzc このコメントへ返信
スワップ協定よりも先に
犯罪被害による民事賠償を個人が賠償できない場合、相手国家に
請求できる協定を結ぶべき


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO214.html#1000000000013000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

文化財保護法

 第十三章 罰則

第百九十三条  第四十四条の規定に違反し、文化庁長官の許可を受けないで重要文化財を輸出した者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。
第百九十四条  第八十二条の規定に違反し、文化庁長官の許可を受けないで重要有形民俗文化財を輸出した者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
第百九十五条  重要文化財を損壊し、き棄し、又は隠匿した者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。
2  前項に規定する者が当該重要文化財の所有者であるときは、二年以下の懲役若しくは禁錮又は二十万円以下の罰金若しくは科料に処する。
第百九十六条  史跡名勝天然記念物の現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をして、これを滅失し、き損し、又は衰亡するに至らしめた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。
2  前項に規定する者が当該史跡名勝天然記念物の所有者であるときは、二年以下の懲役若しくは禁錮又は二十万円以下の罰金若しくは科料に処する。
第百九十七条  次の各号のいずれかに該当する者は、二十万円以下の罰金に処する。
一  第四十三条又は第百二十五条の規定に違反して、許可を受けず、若しくはその許可の条件に従わないで、重要文化財若しくは史跡名勝天然記念物の現状を変更し、若しくはその保存に影響を及ぼす行為をし、又は現状の変更若しくは保存に影響を及ぼす行為の停止の命令に従わなかつた者
二  第九十六条第二項の規定に違反して、現状を変更することとなるような行為の停止又は禁止の命令に従わなかつた者
第百九十八条  次の各号のいずれかに該当する者は、十万円以下の罰金に処する。
一  第三十九条第三項(第百八十六条第二項で準用する場合を含む。)で準用する第三十二条の二第五項の規定に違反して、国宝の修理又は滅失、き損若しくは盗難の防止の措置の施行を拒み、又は妨げた者
二  第九十八条第三項(第百八十六条第二項で準用する場合を含む。)で準用する第三十九条第三項で準用する第三十二条の二第五項の規定に違反して、発掘の施行を拒み、又は妨げた者
三  第百二十三条第二項(第百八十六条第二項で準用する場合を含む。)で準用する第三十九条第三項で準用する第三十二条の二第五項の規定に違反して、特別史跡名勝天然記念物の復旧又は滅失、き損、衰亡若しくは盗難の防止の措置の施行を拒み、又は妨げた者
第百九十九条  法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者がその法人又は人の業務又は財産の管理に関して第百九十三条から前条までの違反行為をしたときは、その行為者を罰するほか、その法人又は人に対し、各本条の罰金刑を科する。
第二百条  第三十九条第一項(第四十七条第三項(第八十三条で準用する場合を含む。)、第百二十三条第二項、第百八十六条第二項又は第百八十七条第二項で準用する場合を含む。)、第四十九条(第八十五条で準用する場合を含む。)又は第百八十五条第二項に規定する重要文化財、重要有形民俗文化財又は史跡名勝天然記念物の管理、修理又は復旧の施行の責めに任ずべき者が怠慢又は重大な過失によりその管理、修理又は復旧に係る重要文化財、重要有形民俗文化財又は史跡名勝天然記念物を滅失し、き損し、衰亡し、又は盗み取られるに至らしめたときは、三十万円以下の過料に処する。
第二百一条  次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の過料に処する。
一  正当な理由がなくて、第三十六条第一項(第八十三条及び第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)又は第三十七条第一項の規定による重要文化財若しくは重要有形民俗文化財の管理又は国宝の修理に関する文化庁長官の命令に従わなかつた者
二  正当な理由がなくて、第百二十一条第一項(第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)又は第百二十二条第一項の規定による史跡名勝天然記念物の管理又は特別史跡名勝天然記念物の復旧に関する文化庁長官の命令に従わなかつた者
三  正当な理由がなくて、第百三十七条第二項の規定による重要文化的景観の管理に関する勧告に係る措置を執るべき旨の文化庁長官の命令に従わなかつた者
第二百二条  次の各号のいずれかに該当する者は、十万円以下の過料に処する。
一  正当な理由がなくて、第四十五条第一項の規定による制限若しくは禁止又は施設の命令に違反した者
二  第四十六条(第八十三条で準用する場合を含む。)の規定に違反して、文化庁長官に国に対する売渡しの申出をせず、若しくは申出をした後第四十六条第五項(第八十三条で準用する場合を含む。)に規定する期間内に、国以外の者に重要文化財又は重要有形民俗文化財を譲り渡し、又は第四十六条第一項(第八十三条で準用する場合を含む。)の規定による売渡しの申出につき、虚偽の事実を申し立てた者
三  第四十八条第四項(第五十一条第三項(第八十五条で準用する場合を含む。)及び第八十五条で準用する場合を含む。)の規定に違反して、出品若しくは公開をせず、又は第五十一条第五項(第五十一条の二(第八十五条で準用する場合を含む。)、第八十四条第二項及び第八十五条で準用する場合を含む。)の規定に違反して、公開の停止若しくは中止の命令に従わなかつた者
四  第五十三条第一項、第三項又は第四項の規定に違反して、許可を受けず、若しくはその許可の条件に従わないで重要文化財を公開し、又は公開の停止の命令に従わなかつた者
五  第五十四条(第八十六条及び第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)、第五十五条、第六十八条(第九十条第三項及び第百三十三条で準用する場合を含む。)、第百三十条(第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)、第百三十一条又は第百四十条の規定に違反して、報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は当該公務員の立入調査若しくは調査のための必要な措置の施行を拒み、妨げ、若しくは忌避した者
六  第九十二条第二項の規定に違反して、発掘の禁止、停止又は中止の命令に従わなかつた者
七  正当な理由がなくて、第百二十八条第一項の規定による制限若しくは禁止又は施設の命令に違反した者
第二百三条  次の各号のいずれかに該当する者は、五万円以下の過料に処する。
一  第二十八条第五項、第二十九条第四項(第七十九条第二項で準用する場合を含む。)、第五十六条第二項(第八十六条で準用する場合を含む。)又は第五十九条第六項若しくは第六十九条(これらの規定を第九十条第三項で準用する場合を含む。)の規定に違反して、重要文化財若しくは重要有形民俗文化財の指定書又は登録有形文化財若しくは登録有形民俗文化財の登録証を文部科学大臣に返付せず、又は新所有者に引き渡さなかつた者
二  第三十一条第三項(第六十条第四項(第九十条第三項で準用する場合を含む。)、第八十条及び第百十九条第二項(第百三十三条で準用する場合を含む。)で準用する場合を含む。)、第三十二条(第六十条第四項(第九十条第三項で準用する場合を含む。)、第八十条及び第百二十条(第百三十三条で準用する場合を含む。)で準用する場合を含む。)、第三十三条(第八十条、第百十八条及び第百二十条(これらの規定を第百三十三条で準用する場合を含む。)並びに第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)、第三十四条(第八十条及び第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)、第四十三条の二第一項、第六十一条若しくは第六十二条(これらの規定を第九十条第三項で準用する場合を含む。)、第六十四条第一項(第九十条第三項及び第百三十三条で準用する場合を含む。)、第六十五条第一項(第九十条第三項で準用する場合を含む。)、第七十三条、第八十一条第一項、第八十四条第一項本文、第九十二条第一項、第九十六条第一項、第百十五条第二項(第百二十条、第百三十三条及び第百七十二条第五項で準用する場合を含む。)、第百二十七条第一項、第百三十六条又は第百三十九条第一項の規定に違反して、届出をせず、又は虚偽の届出をした者
三  第三十二条の二第五項(第三十四条の三第二項(第八十三条で準用する場合を含む。)、第六十条第四項及び第六十三条第二項(これらの規定を第九十条第三項で準用する場合を含む。)並びに第八十条で準用する場合を含む。)又は第百十五条第四項(第百三十三条で準用する場合を含む。)の規定に違反して、管理、修理若しくは復旧又は管理、修理若しくは復旧のため必要な措置を拒み、妨げ、又は忌避した者
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