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2016.12.06 (Tue)

「和解の儀式」は続いている  安倍首相の真珠湾訪問の歴史的意味

「和解の儀式」は続いている 安倍首相の真珠湾訪問の歴史的意味

以下のニュースを読み、「日米の和解の儀式」が続いていることを確信した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161205-OYT1T50081.html?from=ytop_top

首相、オバマ大統領と真珠湾訪問へ…首脳会談も
2016年12月05日 19時07分
 安倍首相は5日夜、今月26、27日に米ハワイの真珠湾を訪問すると発表した。


 首相はオバマ大統領とともに訪問する予定。オバマ氏との首脳会談も行う。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ネット界での安倍首相のアメリカ訪問、必ずしも肯定的ではない。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍首相、今月下旬にハワイへ オバマ大統領と共に真珠湾攻撃の犠牲者慰霊の意向固める
http://hosyusokuhou.jp/archives/48778964.html

―――――――――――――――――

工作員のコメントに惑わされないでいただきたいところである。

本筋はこの2つのコメントが代表しているように思う。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48778964.html

299. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 22:30:53 ID:kzMTA4MDU このコメントへ返信
オバマ大統領の広島訪問の返礼と最後の花向け。
戦後に一つの区切りをつける。
日露首脳会談への牽制。
トランプ次期大統領へのメッセージ。
党内世論に応える。
色んな意味合いがありそうだしタイミングとしては絶妙。


229. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 21:50:57 ID:MyNjIyNzA このコメントへ返信
オバマの広島訪問に退役軍人会は異を唱えたりしなかったよ。
謝罪は否定したけどね。
硫黄島で共同慰霊祭をやったときは多くの退役軍人が参加してくれた。日米両政府は、謝罪無しの慰霊であるとして事前に根回してると思うから、訪問に異を唱えたりしないと思う。
戦没者の合同慰霊祭、議会演説、広島訪問・・・日米両政府はこの数年、和解のために相当骨をおっていると思う。ごくろうさんと言いたいわ。真珠湾が仕上げだね。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



安倍首相のハワイ訪問が、オバマ政権最後の幕引きとなることは確実だ。
そして、こう終わることで、オバマの日米外交史における評価は激変する。オバマは、今のままでは世界史的には評価されない。初の黒人大統領という記録以外、何も記録らしいものは残らないかもしれない。が、トランプ大統領となってさらに日米同盟が強化されることを両国民が目の当たりにし、オバマが退陣して5年くらい経過して日米双方の国民がオバマが実践した「和解の儀式」の真の意味を再評価すると考えるからなのである。

確かに、オバマとトランプ、主義主張は違う。安倍首相とも政治的スタンスは異なる。それでも、国家間の和解をかように進めたことは、今後の日米外交の大きな礎となるだろう。それゆえ、オバマは大統領として日米外交史上の金字塔的存在となると私はみる。

退任直前のオバマと首脳会談する意味、普通はない。
世界の各国首脳もそう思っている。おそらく、オバマは、安倍トランプ怪談(誤変換ではない)を怒っているかもしれない。

オバマは、それでも安倍首相に会い、安倍首相に真珠湾訪問を決断させたことで、日米の和解の儀式に一応のケリをつけたいのではないかと私はみる。
それもこれも、日米外交の最後の棘として残ってしまった、ハワイ訪問ならびに共同声明みたいなことで、世界の注目を引くことができれば、オバマ最後の花道として、外交的にこれ以上の演出はない。

もちろん、会談相手の安倍首相の評価、特に世界中の首脳から高く評価されること間違いなし。そして、日本国内の支持率もさらに上昇、おそらく年明け早々に解散総選挙を予定している?かもしれない。



ここで、一連の「和解の儀式」の進行を快く思わない勢力がいることに言及しなくてはならない。「和解の儀式」が進むことが都合が悪い勢力、それは、大東亜戦争を日本から先に攻撃するように仕組んだ勢力である。

その勢力は、ルーズベルト政権、日本の近衛首相に近づいた、ソビエトコミンテルンスパイの一団と言われているが、実は、それはアメリカ石油資本の別動隊だった可能性がある。彼らの一部は、GHQスタッフとして日本に上陸、やりたい放題やってしまった。

私は、オバマは、(オバマを大統領に選出した影の)この勢力に対し、何もしないこと、無言の抵抗を試みたのではないかとみている。

オバマ政権が弱腰、レイムダックと言われつつも、頑なに「和解の儀式」の履行に務めたのは、オバマは立場上決して言うことはないだろうが、オバマがハワイ出身でオバマの血統において、「大東亜戦争が人種差別解消に向けた戦争だった」ことを理解し、(決して表明はしないが)受け入れていたことと無関係ではないように思えるのだ。


当時のオバマ一族は血統的に、人種差別を受けた側である。「人種戦争」という本で紹介される史実、一言で言うと、「当時のアメリカの黒人たちは、日本軍と同盟することを切望、日本軍がアメリカ本土攻撃した際、日本軍と連帯して戦う」という類の記述があちこちにある。この本の著者は、アメリカの黒人歴史学者、ジェラルド・ホーン。ジャラルド・ホーンは、多種多様な側面から、たとえば、アメリカ黒人、インド人、マレー人、アフリカの黒人兵などの視点から、彼らが大東亜戦争前とその最中、何を考え、どう行動したか、書いている。

その結果、世界各地の植民地が崩壊した。日本軍の植民地国進攻はきっかけとなった。
アメリカ黒人、インド人、マレー人、アフリカの黒人が戦場で日本兵と戦い、彼らが目覚めた。「インパール作戦」で日本軍は確かに敗退した。が、大量に動員された、インド兵、アフリカ黒人兵たちは、アジアの国ただ一か国の日本が、かように英米と互角の戦いをしていたことに気づき、彼らは、彼ら自身の手で独立を得ようと決断したのだ。
「インパール作戦」で流された血は、決して無駄ではないかったのだ。

「人種戦争」には、インパール作戦に参加させられた、アフリカ黒人兵のことが書かれている。

この本、情報量が多く、分析に手間取る本だが、的を絞って読めば、この時代の黒人社会の動きは理解できると思う。

繰り返す、漫然とではなく、的を絞って読むことだ。本当に読むべき箇所は数十頁、それが数箇所に分散されている。
そこに気づけば、アメリカ黒人、オバマ、和解の儀式のシナリオが見えてくるように思う。

そういう視点で眺めると、オバマは大統領として、弱腰、レイムダック、さんざんこき下ろされているが、オバマは何もしないことによって、「今もアメリカを支配し大東亜戦争をけしかけ戦後はGHQやC●Aを通じて日本の間接支配を意図し朝鮮戦争・ベトナム戦争・イラク戦争などを主導した勢力」に、命懸けの抵抗(言い換えると無言の抵抗)を試みていたかもしれないのである。


つまり、オバマは、日米外交史的には偉大な大統領の可能性があるのだ。

あの時代、オバマの両親が何をどう考え、生きていたか、オバマの大統領としての「原点」は、ジャラルド・ホーンの著作「人種戦争」にある!と私はみているのである。

それゆえ、アイデンテイテイであるアメリカ黒人という「原点」に忠実であろうとして、真実はいずれ歴史が評価するであろうと、オバマは考え、今は世界が評価しなくても、日米外交史的に評価されることを選んだ、なぜなら、彼は分類上、アメリカの黒人だったからだ。



見方を変えたい。

さて、「大東亜戦争」をけしかけた勢力、おそらく、あのキッ●ンジャーを代理人とする勢力とみていいだろうと思うが、かつての悪行が暴かれる寸前にあるようだ。

産経が、直近でルーズベルトのヤルタ密約が大統領としての越権行為との英国公式文書の存在を報道したが、そういう類の文書は、非公開のものがたくさんあるはずだ。
公開されて困る人、それは「あの人物」であることは明らかだ、
プーチンは、真実を知り語りえる一人として、命を狙われていると同時に、日本政府を経由して口止め料をもらう交渉が日露首脳怪談(誤変換ではない)交渉にて続けられているという説もある。
また、「あの人物」は昨今は、軍事紛争だけでなく、地震兵器の使用地点を指図しているという噂がある。

トランプ候補があれだけ叩かれた背景、それは、その勢力の存在について、大統領就任後、プーチンと協力して暴露すると囁かれていたことと無縁ではない。どういう手順か?
トランプがある種の証拠資料をプーチンに流し、トランプが認め、国連の安全保障理事会などで記録に残ってしまうと、世界は激変する、彼らには逃げ場はなくなる。戦争犯罪者であることが知れ渡ってしまうからだ。それを恐れているので、トランプ候補を当選させないメデイア買収戦略をとったのだろう。

トランプを今も批判している記者は、その勢力に買収された手先に過ぎない。

そういうトランプは、寸止め作戦を行使しようとしている。
要するに、気づいていてもはっきり言わず、茶化しつつ支持拡大に務めた、そういう側面を指してポピュリズムと揶揄する報道が最近目立つが、その断面をみればそうかもしれないが、全体が見えていないのではないかと言いたい。



話を戻したい。

「和解の儀式」、まだ終わっていない部分がある。

私は、安倍首相が真珠湾訪問した時点で、二つの「和解の儀式」がまだ残っているとみている。それは東京大空襲と靖国。竹島もそうかもしれない。

東京大空襲は、東京オリンピックのタイミングで、安倍晋三が政治家であれば、「和解の儀式」の議長として儀式らしく執り行うことだろう。それは、8月の安倍談話を一歩進めたものとなるだろう。

それが終わって、漸く、靖国事案に取りかかることになると予想するが、そのシナリオを見出すのはいささか難しい。

私よりも愛国、保守的だと自認する方々は、安倍首相は拉致問題解決に熱心ではない、安倍首相は終戦の日に靖国参拝しない、竹島問題に関する式典に出席しない、ことを根拠に安倍首相に対して、また拙ブログのこの種の原稿に対して、批判的であると思う。

が、私は、拉致問題については、日露首脳会談でのロシアの協力を取り付けることで北朝鮮包囲網完成という北朝鮮への最後通告になるだろうという筋を見出した。

プーチンは応じるのではないかと予想する。

―― 参考情報 ――――――――――

日露首脳会談 実は「隠し玉」の筋が存在する?!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

―――――――――――――――――



ただ、まだ和解シナリオを見出すことが難しい宗教界

天皇陛下の靖国参拝
首相の靖国参拝

がどういうプロセスの「和解の儀式」を辿ればアメリカから和解と認知され、天皇陛下や首相の靖国参拝が、今後静かな中で実現するのか、そのシナリオを導く素材を探している。

靖国事案については既に二稿出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

・靖國問題はGHQ「神道指令」の総仕上げなのではないのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

・首相の終戦の日の靖國不参拝 米中思惑のシナリオ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

―――――――――――――――――

「和解の儀式」については、少なくとも四稿出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

・歴史的和解が意味するもの これは「和解の儀式」の一部かもしれない!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

・安倍外交 「和解の儀式」の意味
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

・「和解の儀式」発案者と先導者は誰なのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

・「和解の儀式」の視点で慰安婦問題日韓合意をとらえるとどうなるか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

―――――――――――――――――

これらのシナリオを総動員しても、宗教界の「和解の儀式」を導くことは難しい。
それゆえ悩んでいる。


ここで、靖国神社の神職と思われる方々が運営されるブログを紹介する。

靖國會事務局日誌
http://yasukuni.jugem.jp/

どうすれば「和解の儀式」が成立するのか?という視点で時々拝読させていただいている。

靖国、バチカン(イエズス会)、アメリカの宗教界、イギリス国教会(英国王室)を結ぶにはどうしたらいいのか?

秋篠宮ご夫妻のバチカン訪問の目的は何だったのか?
私は、秋篠宮家がすべての鍵を握っているような気がする。眞子様はイギリスに留学された。眞子様も佳子様も国際キリスト教大学に進学されたことは何を意味するのか?
日本のフリーメーソンとアメリカのフリーメーソン、関係しなくていいのか?


安倍首相の真珠湾訪問は、靖国問題の解決を一歩進める効果はあるだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48778964.html

264. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 22:08:29 ID:cwNjE2NDA このコメントへ返信
これはアメリカの靖国参拝への理解に繋がると思う。
軍国主義者は真珠湾には行かないから。
これで真珠湾慰霊と同じ心で、死者を悼むための参拝だと
特亜以外の諸外国は理解してくれるでしょう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

要するに、靖国参拝云々は、宗教界の「和解の儀式」の筋が見え実行されない限り、続くと見ているのである。
単純に、その日に何も考えず参拝すればいいという次元のことではなさそうだと見ているのである。
ひょっとすると、皇室外交が靖国問題解決の切り札となるかもしれないのである。

最後に、今後も続くであろう日米の「和解の儀式」、どう終結させるべきか、人類の叡智で以て示すべき時が来ている。安倍首相は日本側の実践者である。

オバマは、アメリカの大統領として世界的評価はさほどではないかもしれないが、大東亜戦争開戦前夜のアメリカ黒人社会の主張を正確に理解される方であれば、オバマは「日米外交史上の和解を導いた偉大な大統領」として、後世において評価されるだろうと予想するのである。

以上



参考
―――――――――――――――――

http://hosyusokuhou.jp/archives/48778964.html

299. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 22:30:53 ID:kzMTA4MDU このコメントへ返信
オバマ大統領の広島訪問の返礼と最後の花向け。
戦後に一つの区切りをつける。
日露首脳会談への牽制。
トランプ次期大統領へのメッセージ。
党内世論に応える。
色んな意味合いがありそうだしタイミングとしては絶妙。

7. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 22:35:58 ID:c1NjQzMzA このコメントへ返信
特亜に対して日米は未来志向だと見せつけるためにこれは支持する。
謝罪ありなら行けねーよ、ぐらいはネゴってるでしょ。
オバマはハワイ出身だし、広島に来た時からこれはあると思ってた。
で帰国して即靖国へGoならうれしいんだけど。
安倍ちゃんも二度目就任当初は歴史修正主義者だの右翼だの言われてたけど
米議会演説・70年談話と未来志向を訴え、今やG7の中で最も安定した政権だからね。
欧米が移民問題で右旋回してるけど、日本は4年前に無能民主政権を葬り済み。

230. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 21:51:41 ID:E1MjYzNjU このコメントへ返信
アメリカが先に広島訪問で折れたんだし、
体面は保ったでしょ。
逆に強固な日米関係を世界に見せつけるチャンスじゃない。
231. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 21:52:12 I

310. Yuki von Murata 2016年12月05日 22:37:37 ID:U5NTgwODA このコメントへ返信
安倍総理大臣の目的は戦後レジュームを終わらす事。よって、目標は慰霊を通して、日米和解。戦後の戦勝国、敗戦国との関係から、強い同盟関係とする事だ。これが、戦後レジュームを終わらす最後の仕事という事だ。同時に未来に向けた強い同盟関係、強い信頼関係へとする仕事への始まりだ。
一部にアメポチという意見もあるが、そんな単純なこと日本国の国益の面から考慮し判断するとしたら、例えそれがアメリカ合衆国の奥の院、深淵なる存在、イスラエルの勢力…或いは陰謀論で言われるNWO、秘密結社であれ…繰り返すが日本国の国益となるならば…彼らと手を結ぶという事だ。
反対意見もあるだろう。対極的な立場であるのがプーチンロシア大統領率いるロシア共和国だが…日本国の領土、軍事力でアメリカ合衆国に対するロシアのような立場にはなれない。従って、国益を基準にして現実的に取る道は何かと判断を求められれば、最初に述べた方法がベターだろう。

338. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 22:56:22 ID:YwNjMxMjU このコメントへ返信
オバマの広島訪問と引き換えだったんだろう。でもこの流れの重要なところは、オバマが先に広島に訪問したって事。
日米間ならまあ、どっちでもいいんだよ。長年の同盟関係があるからな。
ところが面子を気にする隣国にはこの順番ってのは重要なポイントなんだよ。
米を先に動かした。日本が。この事実は相当の衝撃を与えるだろう。
まあ、あっちのメディアやバカな一般市民はこっちにも謝罪に来いだのなんだの騒ぐだけだろうが。


366. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 23:19:50 ID:kxOTY3NjA このコメントへ返信
先ほどのBSフジのPrimenewsで
リマでの安倍・オバマの立ち話の内容が明らかにされた
オ:晋三、最後のハワイに来ないか?
オ:来るのは何らかのお返しとかではなく
晋三の意思だけで決めてくれ
安:喜んで行く
このやり取りからも、トランプ訪問でオバマが怒ってるとか、
広島の見返りにパールハーバー訪問を求められたとかはデマだとわかるよね


390. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月05日 23:51:09 ID:AzMDIzNzU このコメントへ返信
このニュースに接して、目頭が熱くなった。
昨年4月の安倍総理の米議会演説、硫黄島で戦った者とその子孫の握手から、オバマ大統領の広島訪問。そして、このたびの安倍総理の真珠湾への慰霊の訪問。この流れの中に人間としてのなにか気高いものが流れていると感じる。友情と信頼。オバマ大統領にとってもこのセレモニーと、同時に行われる最後の日米首脳会談は大統領としての花道、否、王道を行くものであると思える。
希望の同盟としての日米関係を、トランプ次期大統領に引き継ぐものとしてこの慰霊が粛々と進められれんことを願う・・。安倍内閣の見事な外交。このセレモニーの無事成功を祈る。
※安倍ーオバマ最後の首脳会談、オバマ氏へのはなむけの記念品にはなにが送られるだろうか? 目下のところのささやかな関心事だ。(ロシアのプーチン氏へは秋田犬)


410. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月06日 00:24:28 ID:YzNzU4NDA このコメントへ返信
現在のオバマの支持率の高さ
そして何よりトランプ支持者で尚且つオバマ支持者ってのが意外に多かった事考えても
安倍ちゃんらしい目先が効いた対応だな。
単純にトランプの勝利≒オバマを米国民が否定じゃないから。
米国内のリベラル派にも変わらず目を配り、同時に戦後の総決算も済ませる。
また支持率は上がるだろうな。
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