2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2016.11.22 (Tue)

「皇室会議」改善 年2回くらいは開催されるべきだ

ブログ「BBの覚醒記録」による「秋篠宮家警護」強化の呼びかけに対し、宮内庁次長が警備体制見直しせずと発言したそうだ。

―― 参考情報1 ――――――――――

内閣に秋篠宮家への警備増強願いを出そう
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001

―― 参考情報2 ――――――――――

もっと秋篠宮家に警護を
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/ec65ee93e95c4b949a4007f600a093cf

常日頃から、ご公務が極度に少ない皇太子殿下ご一家の警護のものものしさに比して、皇位継承権第二位と三位の秋篠宮殿下と悠仁親王殿下への
警備が余りにも貧相であることが、気がかりでした。

秋篠宮家が駅構内を動かれても、その周辺は空間だらけで
暴漢が突進したら、危うい有様です。

一方愛子さまお一人に、常時7,8人のSPがつき、長期不登校問題の
後の登校にはお車で、交通規制までしての厳戒態勢です。

いずれは降嫁なさる御方への厚待遇に引き換え天皇陛下になられる御方がおふたかたもいらして、寒々しい警護は一体、何としたことでしょう。

皇太子ご一家は、前方を白バイ他が先導、後方に警備車両が続くき、一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するので渋滞に巻き込まれることはありません。

―― 参考情報3 ――――――――――


宮内庁次長「警備態勢見直しせず」 紀子さま、悠仁さまご乗車の自動車事故で
http://www.sankei.com/life/news/161121/lif1611210020-n1.html

―――――――――――――――――

宮内庁次長の見解は、(公務や宮中祭祀について熱心に取り組まれる)秋篠宮家支持派からみて心外なものだ。

井沢満は、宮内庁次長にかく反論している。

―― 参考情報 ――――――――――

政府に、次世代天皇陛下をお守りする意志はないのか
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/1c225b8e56654425e0c2b5e732a431d3

―――――――――――――――――

ならば、次なる措置の提言を行わざるを得ない。
私は、公務をしようとしない宮家、宮中祭祀に否定的な宮家、私事にまで過剰警備を要求する宮家、私事に莫大な費用を要求する宮家、また、皇室の伝統を破壊(皇位継承順位の変更)しようと目論む皇室関係者が確実に存在するとみている。

ここ20年来、皇室において起きていることを振り返ると、他省庁と比較すると基本的な業務管理が未整備なため、かような悪しき動機を持つ者にとって都合がいいシステムとなっている可能性大であることを指摘するのである。

以下、丁寧語、謙譲語を排し、いわゆる官庁用語にて、述べさせていただく。
陳情文書の下書きみたいなものなので、「不敬」などと指摘されても困る。

本稿出稿の目的は、はこうだ。
(かような悪しき動機を持つ者にとって、都合がいい密室処理を許さない視点からの業務システムの再構築を目的とした)皇室会議(および宮内庁上層部)の業務改善=管理精度の向上を意図している。

個々の問題事象(ヤフオク事件、公務放棄、宮中祭祀放棄、公務しない宮家の過剰警備など)については、以下のブログ

ブログ「BBの覚醒記録」 http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001
ブログ「伏見顕正の政経塾」 http://fushimi.hatenablog.com/
ブログ「でれでれ草」 http://e-vis.hatenablog.com/
ブログ「remmikkiのブログ」 http://blog.livedoor.jp/remmikki/

などに、具体的に、問題実態の指摘がある。100%そのとおりかどうかは、個別の記事にて判断するしかないが、秋篠宮家以外は、公務忌避、宮中祭祀放棄を疑っていいだろう。

こういうことがどうして起きるのか、なぜ許されるのか、すべては昭和天皇薨去以降に起きたことであろうと推定する。
昭和天皇は、悪しき勢力の唯一無二の防波堤だった可能性があるのだ。それ以降、悪しき動機を持つ者にとってやりたい放題が可能となり、今に至ったのではないかと。

ただ、これを官庁内部の業務処理に置き換えて眺めていくと、おそらく、宮内庁内部において、日常的なことについて、宮内庁上層部に対し、必要な(業務?)報告がなされておらず、密室処理が横行していること、費用支出処理については普通の日本の官界の常識とはかけ離れた処理(おそらく事後決裁?一部費用の目的外使用?衣装代が記者に流れている?)が横行しているのではないかと推定する。
さらに書くと、皇室の伝統である、(あってはならないことだが)皇位継承順位変更を意図する皇室関係者がおられるような気配である。(皇室を皇室でないものにしようとする皇室関係者の存在について、勇気あるブロガーたちはその存在が誰であるか指摘している。)

でなければ、ヤフオク事件?のような皇室資産が散逸するような事案は起きなかったはずである。我々は、この事案発生時に立ち返って、再発防止を求めなくてはならない。

では、今、ネット界で何が起きているのか?

過去の密室運営が主導する(不公正な?)実態に気付いた人たちが、遅まきながら、皇后陛下、雅子妃、小和田家批判を開始、それがネット界で無視できない一大勢力となっている。

私は、皇室内における、悪しき密室処理、不公正な処理、過剰な警備と動員、(今上陛下以外の?)独裁的存在を認めるべきではないと考えている。また、今の業務管理システムは牽制機能がまったく働かず、事後処理が常態化したシステムであろうとみている。

誤解しないでいただきたい。
私は、一つの官庁に見立てた場合の業務処理の適正化について官庁用語に近い表現で書いている。これを不敬と言うのであろうか?
現憲法、現法規制において、宮内庁だけ特権的に、密室処理、不公正な処理、予算措置ないし権限規定上正当な根拠がない費用支出等は許されないと考えている。
繰り返す。私は、宮内庁を一つの役所として眺めている。不敬という概念が入り込む余地はない!

私は、不正は不正として追及されるべきであり、公務忌避は忌避として処理・報告されるべきであり、今後も密室処理がまかり通ることはあってはならないと考えている。

皇室会議は、皇日本の皇室に関する重要な事項を合議する、宮内庁と独立した機関とされるが、1993年以降、一度も開催されていないそうである。

―― 参考情報 ――――――――――

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E4%BC%9A%E8%AD%B0

皇室会議の実例

開催日 議題 議決
1947年10月13日 11宮家のうち14人の皇籍離脱 可決
1958年11月27日 皇太子明仁親王と正田美智子との婚姻 可決
1964年2月28日 正仁親王と津輕華子との婚姻 可決
1980年4月18日 寬仁親王と麻生信子との婚姻 可決
1984年8月1日 憲仁親王と鳥取久子との婚姻 可決
1989年9月12日 文仁親王と川嶋紀子との婚姻 可決
1993年1月19日 皇太子徳仁親王と小和田雅子との婚姻 可決

―――――――――――――――――

これは重要事項処理としての皇室会議である。


ここで、上述で紹介したブログの見解などを参考に、過去記事を振り返り、いくつか、問題提起しておきたい。

―――――――――――――――――

宮内庁内の業務管理に係わる問題提起

・先日行われた、今上陛下のお言葉会見についてであるが、そもそもご発言いただく前に皇室会議にて陛下と皇室会議メンバーが率直に語り合われるべき事案だったのではないか?(当時の宮内庁長官が暴走して、手続き論的なことを省略しお言葉会見実施を急いだ?、定例皇室会議の規定?がないためあのような会見が繰り返される可能性がある?)

・お言葉会見以降、目立って増えた(私事の)行幸は、何を意味するのか?言いたくはないが、生前の譲位について言及された方にふさわしい行動とは思えないのである。

・ここ10年以上、雅子妃の健康について、かん口令がひかれて、噂される公務のキャンセルが健康上の理由なのかそうでないのか、公式記録上、はっきりしない。これまでの様に密室処理とさせず、定例的な皇室会議等の場にて、公務キャンセルだったのかどうか正式報告いただき公式記録に残る形で明確化させる必要があるのではないか?

・最近、文春、新潮などの週刊誌にて報道された、愛子様の不登校問題についても同様、政府機関として、宮内庁内で密室処理させず、皇室会議として定例的に報告を受けるべきではないのか?(文科省は、不登校生徒の統計を全国規模で行っている)

・同様に宮内庁資産の紛失、盗難?事案について、資産管理台帳等において、定例報告対象とするなど、政府として厳格管理していることを国民に示す必要はないのか?(例:皇室関係者の中に「監査役」を配置、各宮家が適正な対応したか否か、対応いただく必要はないのか?)

・國體という視点でとらえれば、皇室は日本の歴史・文化・伝統の核心である関係で、確実に継承するためにも、皇室関係者の宮中祭祀へのご参加、実施状況等について、報告事項とすることは当然ではないのか?(東宮が継承に不熱心なら、男子宮家新設の根拠となりうる?)

・公務を忌避し、私事・私用にばかり熱心な宮家への歯止めとして(例:小和田家への過大な支出をやめさせる)、私事・私用についても一定の基準により報告事項とすべきではないのか?

・私事、私用の類での過剰警備、動員について、宮家業績評価システムにて把握できるようにすべきではないのか?

・各宮家による、適正に業務執行いただいた証拠として、宮家業績評価システムに基づく、報告も加えるべきではないか?(公務の実施、宮中祭祀に熱心な皇室関係者は、予算、要員配置において優遇されるべきではないのか?秋篠宮家への予算・要員配置は十分ではない?)

・宮内庁に問い合わせても、満足な回答が得られず、宮内庁は密室処理がまかり通る、伏魔殿みたいな印象を持っているが、国民の側からみて、そういう宮内庁体質が継続されるべきなのか?

・会計検査院による皇室資産の監査等はどうなっているのか?

―――――――――――――――――

官公庁の世界では、密室処理的やり方は通らない。
江戸時代なら今のやり方でもいいかもしれない。
無条件皇室支持派の方に申しあげたい。いろいろな問題が発生していて、宮内庁にて、たとえば小和田家と親しい創価職員がやりたい放題、密室処理がまかり通る?世界でいいとは言えまい。

参考までに、皇室会議を改正、皇室会議(定例分)を新設する前提での議事次第(案)を掲載させていただく。

―――――――――――――――――

皇室会議(定例分)の議事次第(案)


・皇室関係者との懇談(30分程度)

・皇室関係者の動静(冠婚葬祭、疾病、記者会見等)

・公務実施・公務キャンセル状況

・宮中祭祀状況

・私事・私用関連

・宮家業績評価(予算、要員配置)

・皇室関係資産関連


開催頻度:年2回
所要時間:1時間

―――――――――――――――――

上記議事次第に基づく皇室会議が少なくとも年2回開催され、適正に報告処理なされてきたのであれば、上述のブロガーが指摘するような不正、公務忌避、宮中祭祀の放棄?、小和田家への過剰な対応?などの発生は避けられたかもしれない。

要するに、慣例的に報告されないで来たために、治外法権になっている部分があると言いたいのである。

誤解しないでいただきたい。

本稿のスタンスは、皇室批判を「不敬」だと問題視する前に、
皇室関係者に係わる公務執行等が適正だったのかそうでないのか、国政の中枢に報告すらされず、宮内庁職員が管理しているのかすら把握されない状態で放置されていいものであろうか?という、これは問題提起なのである。

確かに、すべて報告事項として扱うには、抵抗はあるかもしれない。
しかし、かように公務忌避みたいにみえる行為が本当に公務忌避なのか、宮中祭祀を放棄している宮家が存在していいのであろうか?特定の民間人に配慮した費用支出等治外法権みたいな部分があっていいのであろうか?、まして、摂政の選出が取りざたされているのであるから、皇室会議を変更し、国政調査権に基づく措置として、必要な調査・報告を行うのは当然のことであろう。

最後になるが、本稿、横行しているとみられる?公務・宮中祭祀忌避?、密室処理?、特定の民間人(例:小和田家?)への法外な支出・過剰な動員等をやめさせる目的で出稿したこと、ご理解賜りたい。

以上

※文章ならびに表現の瑕疵あった場合、必要に応じて推敲予定。


参考(過去原稿)
―――――――――――――――――

・天皇陛下のお言葉に係わる措置 ポイントは摂政の配置にある!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

・妃の実父小和田恒をマークせよ 2度あることは3度ある!?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201409/article_4.html

・東宮問題 外交公務・神事等は秋篠宮家シフトを要望します
http://nihonnococoro.at.webry.info/201505/article_4.html

・宮内庁予算の無駄 徹底的に調査されるべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

・宮内庁が対応しないなら会計検査院での検査を経て警察捜査とするしかない?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201512/article_20.html

・皇位継承 「宮家業績評価システム」導入を提言します
http://nihonnococoro.at.webry.info/201512/article_21.html

・秋篠宮家バチカン訪問 宮内庁記者会は機能していないのではないのか?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201606/article_1.html

・宮内庁「薨去」発表 HP新着情報を記者クラブ配布文書と完全一致させるべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

関連記事

テーマ : 時事ネタ - ジャンル : ニュース

07:31  |  皇室  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

不敬になる悪口とそうならない悪口の2つがある

林修氏によると、悪口には、事実に基づくものと基づかないものの2つがあります。
後者は明確に不敬ですが、前者は公務や資質に関するものや一般の社会規定に関するものならば、不敬には当たらないと私は考えます。

警備については、公務中はしっかりと守るという常識的判断をしない宮内庁はおかしいですね。
Suica割 |  2016.11.22(火) 12:18 | URL |  【編集】

Re: 不敬になる悪口とそうならない悪口の2つがある

> 林修氏によると、悪口には、事実に基づくものと基づかないものの2つがあります。
> 後者は明確に不敬ですが、前者は公務や資質に関するものや一般の社会規定に関するものならば、不敬には当たらないと私は考えます。
>
> 警備については、公務中はしっかりと守るという常識的判断をしない宮内庁はおかしいですね。


実は、拙ブログ、「不敬」問題を扱う方にご覧いただいていると思われる関係で、そうことわらざるを得ない部分があります。
ブログ名名指しで批判を受けたこともある関係で、誤解を受けないための但し書きみたいな文章は必要なのです。
事務局 |  2016.11.22(火) 13:00 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/219-d063eb1a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |