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2016.11.15 (Tue)

トランプ報復人事 大使館員とC●A東京支局はどうなる?

本稿、ケネデイ駐日大使が、4年後の大統領選挙で自らが民主党大統領候補に選ばれることを見越し、派手にクリントン支援活動したのではないか?という視点からの推論である。

ケネデイ駐日大使が、本当にそうしたかどうかの証拠を私は持っていない。が、オバマ大統領勝利の選挙戦でそういう動きをした人物であると噂され、大使として処遇された?経緯を振り返れば、今回の大統領選挙においてそういう動機は十分にあると考えるのである。


―― 参考情報 ――――――――――

ケネディ大統領の娘・キャロライン氏が新駐日大使に オバマ大統領誕生の立役者
http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/24/story_n_3650280.html

―――――――――――――――――

岸田外務大臣は、選挙後、ケネデイ大使をお好み焼き屋に誘って歓待した。

―― 参考情報 ――――――――――

岸田外相、ケネディ米大使をお好み焼きでおもてなし 岸田氏「米政権の円滑な移行に期待」 ケネディ氏「トランプ政権でも日米関係は発展」
http://www.sankei.com/politics/news/161115/plt1611150002-n1.html

―――――――――――――――――

私は、これが実質的な送別会に思えてならない。
トランプ就任後、こういうことをやると目を付けられるからだ。

ケネデイ大使は、オバマ広島訪問、G7外相会談の広島での実施、安倍首相のアメリカ議会での演説、バイデン副大統領が主導したであろう、一連の「日米の和解の儀式」の影の立役者でもある。


本題に入りたい。

読売は、選挙後においてもトランプ陣営の批判をやめない。

テキサス親父は、トランプ支持の立場から、日米のマスコミ批判を行っている。

―― 参考情報 ――――――――――

【テキサス親父日本事務局】我々の友人 英国人Ashley Brown君がトランプ当選で1,250万円獲得!
http://staff.texas-daddy.com/?day=20161111

【テキサス親父日本事務局】トランプ当選・マイクホンダ落選!リベラルの凋落!2016/11/09
http://staff.texas-daddy.com/?day=20161109

―――――――――――――――――

私は、テキサス親父の主張の方が理にかなっており、日本のマスコミ報道が著しく偏っていると認識している。

前稿にて、読売が、アメリカ民主党支持であり、これが日米の保守分断を意図しているものであることを指摘した。


―― 参考情報 ――――――――――

読売のトランプ批判報道は日米の保守分断を意図している?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道:日本国内では民主党あるいは共産党に近いスタンス、アメリカは民主党支持に近い

読売:日本国内では自民党に近いポジション、アメリカは民主党支持

産経:日本国内では、自民党、日本のこころを大切にする党に近いポジション、アメリカは中立?

―――――――――――――――――

ケネデイ駐日大使が、アメリカ民主党直系である関係で、この珍現象について、私はこうみている。

読売はもともとC●Aエージェントが棲息すると噂されている。たぶんそうだろう。

その読売が、アメリカ民主党政権直系のケネデイ大使の口利きで?、クリントン候補の選挙に同行、クリントン支持の論調で選挙報道を続け、選挙での当選を見越してクリントン本の発刊を投票日直後に予定しているという情報を知れば、C●A東京支局は、アメリカ民主党の直系で将来の大統領候補かもしれない?ケネデイ大使と協調、アメリカ民主党の手先として動員されたという推測が成り立つ。

ケネデイ大使でなかったら、こういうことは起こらなかったと予想する。

話は少し飛ぶが、アメリカ側からみた、日本の政治勢力は、こう分類できそうだ。

―――――――――――――――――

反米左翼:民主党、社民党、共産党
親米べったり保守:自民党
自主独立を指向する保守:日本のこころを大切にする党

―――――――――――――――――

田母神俊雄のスタンスは、自主独立に近い。トランプ候補の公約も、アメリカとして自主独立に近いポジションだった。
その田母神俊雄が、アメリカ民主党政権にとっては都合が悪い存在だったようで、C●Aエージェントと思われる勢力が、分担し、田母神俊雄を告発、逮捕、刑事裁判中である。

もし、トランプ政権だったら、同じことが起きたのであろうか?
トランプは、富国強兵指向の政治家だが、在外米軍については撤退することを示唆していた。すなわち、トランプは、田母神俊雄のような自主独立指向の他国の政治家に構うつもりはない?はずなのである。

田母神俊雄は、アメリカ民主党政権であるから都合が悪い存在だった?という見方ができるのである。

ここで、日本の保守層の視点に立ち、起きたと思われる?経緯を簡単に整理し直してみたい。

―――――――――――――――――

・駐日大使は、アメリカ民主党直系、ケネデイ

・ケネデイは、4年後にクリントン後の大統領候補?となることを目指し、配下の要員、エージェントの総動員を画策?

・在日アメリカ大使館とC●A東京支局は、クリントン当選のための援護射撃を実施?

・アメリカのマスコミは大部分、クリントン支持

・日本のマスコミは、在日アメリカ大使館の要請?、C●A東京支局のエージェントとして、クリントン支持の論調で選挙戦を報道

・読売は、クリントン候補の当選を見越し、選挙直後に、クリントン本の発刊を準備(結果はボツ?)

・選挙後は、朝日、毎日は言うに及ばず、読売までもが、トランプ候補ならびにトランプ支持者へのラベリングをやめない

・読売がやっていることは日米の保守分断?(読売は伝統的にC●Aエージェント)

・トランプと同様自主独立路線、在日米軍撤退後を見据えて国防強化、国産兵器充実を訴えてきた、田母神俊雄は、(アメリカ民主党の強い影響下にある?)C●Aの工作?で、政治生命が絶たれようとしている

・トランプ大統領は、これらの現象を座視するのであろうか?

―――――――――――――――――

起きたことが真実の場合、私は、トランプは、報復するとみる。

日本国内においてターゲットとなるのは、アメリカ民主党候補支持に協力した大使館関係者と諜報組織とその協力者であることは言うまでもない。

こういうシナリオが見えるのである。

具体的には、在日アメリカ大使館、C●A東京支局が、日本のマスコミにクリントン候補の選挙支援を打診、そのマスコミのC●Aエージェントを介して、クリントン同行取材、クリントン本の選挙直後の発刊が準備されていた場合は、どうなるだろう。

ケネデイ駐日大使は、大使として、政治的に中立を放棄し、クリントンに肩入れしたとトランプにみなされているはずである。既に、オバマ大統領勝利での立役者という実績もあった。

トランプ大統領とその側近が傍観するはずはない。

FBIについては、選挙戦終盤にクリントンのメール問題を再燃させたので、政権奪取したトランプは一応許容すると予想。

では、在日アメリカ大使館、C●A東京支局はどうなるか?

大使は更迭、在日アメリカ大使館、C●A東京支局員、エージェントのスリム化は避けられない。

以下の産経報道は、トランプ就任後の報復人事が起きることを確実視している。

―― 参考情報 ――――――――――

駐日米大使館の職員「今後どうなるか正直不安です」 米大使公邸では開票状況を見守るイベント
http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090068-n1.html

―――――――――――――――――

では、そのC●A東京支局は、何をしてきたか? 過去原稿を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

・アメリカ政府・C●A東京支局はフェアではない
http://nihonnococoro.at.webry.info/201508/article_3.html

・C●A東京支局 公開されている情報から読み解くと…
http://nihonnococoro.at.webry.info/201508/article_6.html

・C●A、フリーメーソン、国際金融資本の関係について
http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_29.html

・KC●AとC●A東京支局はビジネス的にWIN-WINだった??
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

・C●A東京支局がはたしてきた歴史的役割に関する考察
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-203.html

・グローバルな悪事とその使者たち(年次改革要望書の場合)
http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_10.html

・トランプ旋風ーF35納入ー田母神逮捕は連動している?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

・韓国の支配者は誰なのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-176.html

・韓国籍の人の政治活動を規制すべき時がきたのではないか
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

―――――――――――――――――

これらは、公開されていて、誰もが入手可能な情報からの分析である。
大使館員やエージェントから直接取得した情報は一つもない。
が、現実に起きていることからそう推測するに至った。

トランプは、日本政府の出方次第で、アメリカ軍の撤退を示唆した。
このことは、同時に、日本に、C●A東京支局が存在し、上記で指摘するような工作活動を行う、政権としての意志を放棄したと解することができる。

トランプは、米軍駐留費用を日本に全額支払うべきと語った。
では、C●Aの費用負担はどうなのか?

韓国を経由してアメリカに利益還元するような工作手法は、フェアではないことは確かだ。
公式の面前で、こういうやり方は改めるべきだ、くらいのことは我々は口にすべきなのだ。

C●A東京支局は、日本のビジネスネタをかすめとることで、活動資金を捻出してきたようだ。証拠はない。

在日米軍の経費を全額負担せよと主張する、トランプ大統領は、C●A東京支局流のこういう姑息なやり方を今後も認めるのであろうか?

今回の大統領選挙、ケネデイ駐日大使は、4年後にクリントンの後継となることを目指し、派手にやり過ぎた気配が濃厚である。

それに協力した人たちも!である。


よって、在日アメリカ大使館、C●A東京支局、エージェントは、総入れ替えないし、大量リストラというシナリオが見えてくるのである。

そう考えると、本稿のまとめとして

① 選挙後において読売の相次ぐ、一連のトランプ陣営批判ととれる記事は、「クリントン・ケネデイエージェント」としての、最後の悪あがきである可能性が濃厚であること

② 日本のマスコミによるトランプ政権に対する悪質なラベリングと印象操作がやまないのであれば、冒頭で紹介させていただいた、「テキサス親父」などを介した、日米の保守層の連携強化が保守陣営における活動上の戦略課題となること

③ トランプ大統領が、アメリカの自主独立を指向し、同時に日本の自主独立も許容するのであれば、C●Aエージェントによって画策されたであろう?「田母神逮捕事案」、について、何らかの指示と措置を行うべきタイミングであること

を指摘し、本稿を終える。

以上



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