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2016.11.14 (Mon)

読売のトランプ批判報道は日米の保守分断を意図している?

読売の11月11~13日記事において、3日間連載された、「トランプ劇場第2幕 上中下」の記事を私は真面目に読む気がしない。
どれも、共和党支持者を悪し様に扱っているからだ。

とりあえず、3日間分の記事をアップロードさせていただく。

20161111上

20161112中

20161113下

読売は、大統領選挙については、アメリカ民主党支持に近いポジションで記事を書いている。

見出しは、第2幕上「白人労働者の怒り」、第2幕中「人気はメデイアの産物」第2幕下「SNS悪夢の増幅」

私には、読売は、共和党支持者はとんでもないという印象操作を選挙終了後も続けているような気がする。

ここで、新聞各紙の政治的立ち位置について想定したい。
想定したいと書いているのは、そういうスタンスであろうと言う意味である。

―――――――――――――――――

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道:日本国内では民主党あるいは共産党に近いスタンス、アメリカは民主党支持に近い

読売:日本国内では自民党に近いポジション、アメリカは民主党支持

産経:日本国内では、自民党、日本のこころを大切にする党に近いポジション、アメリカは中立?

―――――――――――――――――

これは、主観的分類ではあるが、トランプ候補、トランプ支持者批判などから、読売の立ち位置が奇妙なものであることは、明らかだ。

読売は、ユダヤの●となったようである。

では、読売が、共和党支持者はとんでもないという趣旨のラベリングを続けることで何が起きるか?

日米保守の分断である。
日本の読売の読者に、共和党も共和党支持者もとんでもない政治家、とんでもない人たちと思いこませようとしているのである。

本来、アメリカで保守と言えるのは、共和党政権だったはずである。
日本で保守政党と分類上言えるのは、自民党と日本のこころを大切にする党だとすれば、読売がかく印象操作報道することで、日米の保守勢力間での連携が進まない。

ここで言う、連携とは、安全保障、外交面での政策連携である。

このまま行くと、アメリカの共和党、日本の自民党、日本のこころを大切にする党が、国際政治の世界で孤立することを意味する。

読売は、今回の大統領選挙、クリントンに同行取材、クリントン当選のあかつきには、クリントン本を発刊予定であったようだ。

また、読売記事は、選挙前も選挙後も共和党あるいは共和党支持者批判で溢れている。

私は、読売は確信犯的意図を以て、そういうスタンスをとっているとみている。
狙いは、日米保守の分断であることは明らかだ!

以上
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