2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2016.11.13 (Sun)

トランプ勝利に抗議する暴徒たちは犯罪者だと報道すべきである

ラベリング手法によって、トランプ支持者たちがアメリカのメデイアによって貶められ(アメリカのメデイアの論調を鵜呑みにする形で、日本のマスコミが報道)それによって、隠れトランプ支持者が発生するに至ったのに、日本のコラム記者は、依然、真実が何であるのか認めたくなく、トランプ大統領そしてトランプ支持者を見下したような表現が目につく。

11月11日、読売朝刊のコラムもそのような印象を持って読んだ。

11月11日コラム

反論として当該記事の批評をさせていただく。

まず、コラム記事を書いた記者に真実がどこにあるか示したい。

―― 参考情報 ――――――――――

・切捨御免!ワタセユウヤの一刀両断!
http://yuyawatase.blog.jp/

・なぜ、有識者は「トランプ当選」を外し続けてきたのか
http://yuyawatase.blog.jp/archives/9102996.html

・大手マスコミが読み間違えた、米大統領選「トランプ旋風」の背景にあるもの
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161110-00003687-besttimes-pol
―――――――――――――――――

トランプ支持者を貶め、トランプ敗北を予定し、ヒラリー・クリントンのための新刊書まで準備した、読売に、トランプを批評する資格があるのだろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

読売新聞の「ヒラリー大統領本」をネット告知 「投開票前にフライング」のナゼ
http://www.j-cast.com/2016/11/10283147.html

―――――――――――――――――

次に、トランプ当選が確定した以降、暴徒化した集団の行為については、まず、暴徒の行為が社会悪として問題とされるべきであり、暴走した暴徒の行為への批判が先だろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【差別】白人女子高生、トランプを支持しただけで黒人女子高生にボコボコに 周りは助けず大はしゃぎ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48776150.html

トランプ勝利で暴徒化!ガラス割り、複数の米国旗を燃やす・左翼は狂暴・日本でもパヨクが一斉発狂
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6441.html

【閲覧注意】トランプ勝利に抗議する集団がマジキチすぎる トランプを血まみれに・・・
http://hosyusokuhou.jp/archives/48775973.html

【ヒャッハーwww】トランプ氏勝利に抗議する人々が暴徒化 ガラス割り、アメリカ国旗燃やす 米国各地
http://seiko.go-journey.net/archives/9131504.html

トランプ勝利に抗議するデモが米各地で発生。米国旗を燃やすなど、暴徒化、最後のガラスをぶち破る
http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1478744492/

―――――――――――――――――

それを省略し、トランプ大統領の主張をひっこめるべきだという主張は片手落ちである。

なぜなら、が何一つ政治的権限を行使していない状況なのであるから。読み方によっては、暴徒化した行為を不問にすべきと述べていると受け取れる関係で、コラムを書いた記者は、道理をわきまえていない。

コラムを書いている記者に、一般向けに、記事を書く資格があるのだろうか?

読売は、クリントンに同行取材していたとする情報がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48775948.html

27. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月10日 23:26:22  ID:IxOTQ3OTA このコメントへ返信
NHKと読売だけが許可されている「クリントン・プール」といわれる同行取材の成果を
NHKのトランプ叩きは異常なのはこれか?www
それはさておきクリントン一家資産をスイスに移したらしいなw
追及していたFBIの捜査官は行方不明なのか厳重警備されているのか消息不明らしいw
そろそろ逮捕間近か?

57. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月10日 23:52:21  ID:UzNzQyODA このコメントへ返信
最近は読売すら信用ならなくなってきた
たまにとんでもなくマヌケな記事を載せたりするし
新聞はもう駄目だな

58. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月10日 23:54:05  ID:AwNTc0ODA このコメントへ返信
ヒラリーの本だけ用意してたのが笑えるwww
読売新聞国際部、存在意義なし!

59. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月10日 23:55:07  ID:M1MDc5MjA このコメントへ返信
アメポチ読売と言うより、ユダポチ読売と言う方が正しい。
故・自民中川氏に薬を盛ったと言われているのも読売の女。

77. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月11日 00:16:34  ID:I4Mjc2MDg このコメントへ返信
マスゴミがトランプ反対派を必死で取り上げてトランプ賛成派は一切無視。
所詮はヒラリー少数派でトランプは多数派。
民意を無視するマスゴミ。

95. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月11日 00:36:28  ID:A2NzIyMjY このコメントへ返信
本年度、マスゴミ笑劇団の決定版!
あの、読売酷祭部 が世に出す震撼の新刊本。
「ヒラリー、女性大統領誕生 」
なお、ただいま絶版中。

96. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月11日 00:37:47  ID:A2NDczNzk このコメントへ返信
あー、だから今朝の朝刊で国際部長とかいう女が叩き狂ってたのか・・・
ドン引きでしたわ
飯塚恵子さん、アメリカ人に責任を転嫁するのではなく自分の不明を恥じてくださいね

140. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月11日 05:14:09  ID:YyMTQwMzQ このコメントへ返信
読売新聞10日付朝刊1面の「大衆迎合で大国導けぬ-国際部長飯塚恵子」の署名記事は凄かったぜ、
日頃中身のない薄い読むに値しないそれこそ「中学生新聞」の読売
久々の大ヒット、素晴らしい迷文ですぜ
ヒラリーが大統領にならなかった恨み辛み、憎しみ怒り満載の文章
朝日、毎日とは一歩引いた立ち位置だった読売、とうとうどっぷりとそっち方面に行っちゃった感じ
トランプは馬鹿で低悩で右翼の国家主義者で金の亡者で田舎者を暗に示唆する迷文
この1面記事を書いた国際部長とかいう記者様、相当の左翼リベラリストの天狗で女傑なのだろうなと想像する
でもまあ之が日本のマスコミ・ジャーナリズムの平均値なのだろうな
今回のトランプ大統領当選後の騒動で日本のイカレ具合もアメリカの指示指令であったのがあからさまに為った
之が唯一の収穫。

154. 名無しさん@ほしゅそく   2016年11月11日 06:35:18  ID:c2NDA4NDk このコメントへ返信
9.11の慰霊時に倒れた後に出てきた影武者K
緑色の球体の正体
メール問題
夫の不倫スキャンダルの真相
K財団の支援者と消えた大金
Y売りさん
知りたいクリントンプールはこれらだよ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

読売は選挙前から、クリントンに媚びを売っていた犬ということになる。

宮崎正弘は、トランプ大統領勝利を予測しなかった、あるいは最初からクリントン勝利の前提で既成事実化報道姿勢だった、日本のマスコミをかく批評している。

宮崎正弘のメルマガから紹介させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://melma.com/backnumber_45206_6446411/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016)11月11日(金曜日)弐
         通算第5082号  <前日発行>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 痛ましいほどに的外れ、各紙のトランプ勝利分析
  歴史的な流れという文脈で捉えた解説は皆無に近かった
****************************************

 「悪夢」「衝撃」という語彙が頻出した。
 「異端」「大衆迎合」「怪物」「絶望」『保護主義』『市場が懸念』というタームが次の多用されている。日本の五大紙を読み比べてみたが、痛ましいほどに的外れである。

 「予想を覆したから衝撃だった」というのも、各社はヒラリーが勝つと見込んで予定原稿を用意していたからで、トランプ勝利の予定草稿がなかった。外務省高官は直前にも「接戦ですらない」と吐き捨てていたという。外務省が国連総会出席の安倍首相とクリントンとの会談しか設定していなかったのも、その現れである。つまり日本政府はトランプを無視していたことになる。

 それにしてもBREXIT(英国のEU離脱)の時も直前まで外務省は「離脱はない」と首相に進言していた。これで二回連続の大失敗。外務省の情報収集能力に致命的欠陥があるのではないか。

 ネタニヤフ(イスラエル首相)は、訪米時にちゃんと二人に会った。とくにネタニヤフとトランプは相性があう。理由はふたりとも「敵はジャーナリズム」という、本質を知っている。
そのうえで、この左翼ジャーナリズムとの戦いかたのコツも心得ている点で、不思議なほどに共通しているからだ。

 グローバリズムの信奉者の代表格は「日本経済新聞」。日経はこう書いた。
 「米国民は過激な異端児に核兵器のボタンを預け、経済と政治の変革を託した」(11月10日一面トップ、「トランプショック」コラム)。
 異端というのはグローバリズムから見ればそうでも、ナショナリストから見れば、グローバリズムそのものが異端であることには触れていない。
 グローバリズムを鼓吹し、その失敗が現れていることに同紙は無関心である。
 TPP反対を唱えるトランプの勝利はグローバリズムの破綻がはじまったことを意味するのだから。

 ▼アウトサイダーだから?

 読売は「大衆迎合では大国導けぬ」と書いた。トランプは大衆迎合と断じているあたりが皮相な分析ではないか。
 「選挙で撰ばれる公職か軍幹部のいずれの経験もない『アウトサイダー』が大統領選に勝利するのは米国史上初めて」(読売新聞、同日、一面トップ)。読売は続けて「こんなに怒りや不満を抱え、『疎外』されていた人が多かったのか、と驚くばかり」と書いた。
 チと気がつくのが遅かったのでは?

 朝日は「未知数」「不透明感」を語彙に多用しつつ「女性蔑視の発言などから、『資質』を問われてきた。政治経験もないうえ、外交政策に精通した側近も現状では見あたらない」。そのうえ共和党内の不協和音が残り、『同党主流派との対立が深刻で政権運営がスムースにいくかは不透明』と批判のオクターブを挙げる(同日一面)。
 懸念には及ばない。人材は山のようにあり、読売はいち早く、次期政権のキーパーソンを写真入りで伝えているのとは対照的である。

 毎日新聞は「拡散する大衆迎合、強まるエリートvs庶民」と解説する一方で、一面の分析では「反既成政治 世界のうねり」と世界同時発生的な反グローバリズムの流れに一言言及している。ただしナショナリズムへの回帰を単に「グローバリズムへの反動」と短絡的に総括している。
 それもこれも、グローバリズムの行き過ぎが破綻したという現実を正面から捉えていないのである。不思議である。

 こうしたなかで産経新聞は異色だった。
 『トランプ大統領でいいじゃないか』と編集局長の乾正人が大胆な発言に続けて、こう言う。
「いよいよ米軍が撤退するとなれば、その際は自前の空母も選択肢となり、内需拡大も期待できる。沖縄の基地問題だって解決に向かうかも知れない」

 また同紙三面には古森義久氏が、『保守の怒り、国内外で変革の波』として、『草の根保守勢力が、民主党リベラル派のオバマ政権と後継のクリントン氏の政治姿勢に対する強烈な否定を広めたことを意味し』云々と、トランプ勝利の第一義的意議がオバマ政治の否定であることを鮮明に指摘している。
 そうだ。トランプの勝利はオバマ政治への全否定なのである。

 さて、事前の世論調査を完全に覆してトランプが勝ったかという点で、意外な側面を分析したのは読売新聞だった。
つまり固定電話にアンケート対象が限られていたのに、現実には携帯電話しか持っていない人が43%もあり、『1970年代には世論調査に応じる人の割合が八割近かった』のだが、いまや「8%にまで下落しており、調査として信頼できるサンプル数が確保できていない」のである。
全体の民意を世論調査がくみ上げることが出来なかったからだというのは或る意味で的を得ている。

 つぎに識者のコメントを読むと、これまで皮相で的外れな解釈が山のように羅列されていたが、気がついたのは左翼、リベラル、体制保守のコメンティターばかりが紙面に登場している点で、やはり日本のマスコミには進歩がないと思った。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


宮崎正弘は、マスコミ記者の大半が時代感覚なきポンコツ揃いと言わんばかりである。
実際、テレビ出演する方々は、いつまで経っても変わり映えしない、ポンコツだらけではないか?

最後に、マスコミ関係者に申しあげたい。

マスコミが特定の階層をラベリングするのであれば、
我々も、反撃の手段としてマスコミをラベリングして扱う対象とみなすことになる。

トランプ支持者が嵌められた手法をマスコミに適用されることになるだろう。
実際、朝日や毎日はそういう仕打ちを受けつつある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-2476.html

「対洗脳・情報操作に対する十箇条」「次の言葉を心に叩き込め」「アマチュアの論理」「詭弁の特徴15条」「政治宣伝のための7 つの法則」
【政治経済】平成床屋談義 町の噂 より

6 :日出づる処の名無し :sage :2010/07/23(金) 00:03:11 (p)ID:UyyNCbQY(4)
政治宣伝のための7 つの法則
 1「ネーム・コーリング」
   攻撃対象の人物・集団・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴える
   マイナスのレッテルを貼る(ラベリング)。
   メディアやネットによって繰り返し流されるステレオタイプの情報により、
   情報受信者は、徐々に対象に憎悪を深めていく。

 2「華麗な言葉による普遍化」
   飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまう。
   文句のつけようのない・つけずらいフレーズ・正義を強調し、共感を煽り立てる。

 3「転換」
   さまざまな権威や威光を用いて、自分たちの意見や目的や方法を正当化する、
   正しく見せかける。

 4「証言利用」
   尊敬される・権威ある人物を使って、自分たちの意見や目的や方法が正しいことを
   証言・後援させる。

 5「平凡化」
   自分たちの庶民性や、情報受信者と同じ立場・境遇であることを強調し、
   安心や共感や親近感、一体感を引き出す。

 6「カードスタッキング」
   都合のいい事柄を強調し、都合が悪い事柄を矮小化したり隠蔽したりする。

 7「バンドワゴン」
   大きな楽隊が目を惹くように、その事柄が、世の中の趨勢であるかのように宣伝する。
   情報受信者は、それに従わないことにより取り残される情緒的不安を覚え、
   結局はその「楽隊」に同調していくことになる。

第二次大戦中、米国の宣伝分析研究所が情報操作の研究を行った結果編み出した、政治宣伝のための7 つの法則

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

問題マスコミについては、こういうラベリングとなることが考えられる。

・マスコミ業界は、コネ入社、在日枠入社の社員だらけで使いものにならない
・マスコミ業界は、社会常識が理解できない者だらけである
・マスコミ業界は、取材対象には厳格であるが、自分たちがしでかした悪事には甘い
・マスコミ業界は、自分たちが抱える問題の分析、再発防止ができない
・マスコミ業界は、偏向捏造、誤報を指摘されても法的手段に訴えない限り、訂正報道することはない
・マスコミ業界は、気にいらない取材先に対し、喧嘩腰で対応するチンピラ同然である

かつて、マスコミがしたように
時代は変わり、今度は、マスコミが見下され、ラベリングされるのである。

見下されるべき対象は、マスコミなのである。

街中で何気なく取材している時に、あの秋葉原のようにマスゴミコールが自然発生的に全国各地の取材現場で連呼される時代に突入したことを、自覚すべきだろう!

以上

関連記事

テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題 - ジャンル : ニュース

07:22  |  マスコミ  |  トラックバック(2)  |  コメント(2)

Comment

過去も思い出そう

ラルフネーダーやロスペロー等の候補を押した既存勢力による政治をどうにかしたい勢力が過去にも存在していて、そういう人々がより、既存勢力色の薄いトランプに投票した可能性を考慮に入れた分析をしてもらわないとマスコミは無能の集まりとしか思えてきませんね。
ロスペローは駐留先の国に過去の防衛協力の費用の分担を求めてましたし、ラルフネーダーは、大企業優先の政治の改革を求めていて、今のグローバリズム全盛の流れへの反発の底流のひとつであるといえます。
トランプの勝因のひとつに過去の亡霊の政策を上手く掬い上げたこと(これからの駐留国への駐留費用の全額支払い要求)、過去から現在まで続く大企業優先の政治の改革への流れへの対応(TPP等の見直し)を見ずに、只の田舎者と切って捨てるマスコミは、ネタになることしか興味わかない症候群という持病を克服出来てないと思います。
ネタになることしか興味わかない症候群の方々が政治を語ると、訳がわからなくなります。
ナチスはユダヤ人迫害や世界秩序変更を軸に支持を集めた以外にも、ドイツ庶民を救うまともな政策が多かったと知り、何であれだけドイツ人が熱狂的になったのか、理解が深まったくらいですから。
Suica割 |  2016.11.13(日) 13:47 | URL |  【編集】

Re: 過去も思い出そう

> ラルフネーダーやロスペロー等の候補を押した既存勢力による政治をどうにかしたい勢力が過去にも存在していて、そういう人々がより、既存勢力色の薄いトランプに投票した可能性を考慮に入れた分析をしてもらわないとマスコミは無能の集まりとしか思えてきませんね。
> ロスペローは駐留先の国に過去の防衛協力の費用の分担を求めてましたし、ラルフネーダーは、大企業優先の政治の改革を求めていて、今のグローバリズム全盛の流れへの反発の底流のひとつであるといえます。
> トランプの勝因のひとつに過去の亡霊の政策を上手く掬い上げたこと(これからの駐留国への駐留費用の全額支払い要求)、過去から現在まで続く大企業優先の政治の改革への流れへの対応(TPP等の見直し)を見ずに、只の田舎者と切って捨てるマスコミは、ネタになることしか興味わかない症候群という持病を克服出来てないと思います。
> ネタになることしか興味わかない症候群の方々が政治を語ると、訳がわからなくなります。
> ナチスはユダヤ人迫害や世界秩序変更を軸に支持を集めた以外にも、ドイツ庶民を救うまともな政策が多かったと知り、何であれだけドイツ人が熱狂的になったのか、理解が深まったくらいですから。


後で変な評価になってしまっていても、初期の段階はマトモなことをやっていた、それゆえ、熱狂的支持を集めた、トランプはその辺のことを研究し、うまいこと演技したのでしょう。

NHKと読売は、クリントンに同行していたようであり、同行していて決定的な事が見えていないのであれば、ジャーナリスト失格でしょう。
事務局 |  2016.11.13(日) 14:58 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/207-67d11bac

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

抜粋 つまり、「俺たちが不幸になったのは、移民のせいだ。彼らを排斥しろ」という訴えの根底には、人種差別がある。
2016/11/14(月) 15:39:29 | 雨上がりの散歩
  大河ドラマ『真田丸』で大阪城に入城した牢人衆の描かれ方が面白い。中でも際立っているのが、出会う人みんなに名刺ならぬ「名入り木札」を配りまくっている塙(ばん)団右衛門である。史実でも大阪冬の陣で夜襲をかけた敵陣内に「夜討ちの大将、塙団右衛門」と書いた木札をばら撒いたというから、もう“一発屋”の最たるものだろう。   牢人衆は皆それぞれ...
2016/11/13(日) 19:49:46 | 賭人がゆく

▲PageTop

 | HOME |