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2016.10.20 (Thu)

飛ばし記事問題 記者であることが恥ずかしくありませんか?

最近、飛ばし記事が増えたような気がする。
偏向・捏造記事を書くと、苦情殺到し叩かれるので、代わりの手段として飛ばし記事を出しているのかもしれない。

とりあえず、飛ばし記事の事例を参照したい。


●飛ばし記事事例 その1

【速報】菅義偉長官「日露による北方領土の共同統治は全く考えてない」と日経新聞の報道を全面否定wwwwww
http://hosyusokuhou.jp/search?q=%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F

【日経新聞】日本政府、北方領土を日本とロシアで共同統治する案を検討
http://hosyusokuhou.jp/archives/48675454.html

日経は、飛ばし記事が多いのだそうだ。

任天堂が激怒!もう信用できない日経の「飛ばし記事」の数々
http://matome.naver.jp/odai/2133887596023833001

私が思うに、日経は任天堂に広告出稿を打診しているような気がする。
30年前、日経の販売担当の人から、日経に広告出している企業のことは悪く書きませんという話を名刺交換直後に聞いたことがある。

この種の飛ばし記事を書いた記者については、北方領土交渉の最中でもあるため、ロシアの工作員という扱いで通信傍受、尾行対象とされるべきだろう。


●飛ばし記事事例 その2

【東京五輪】朝日新聞「IOCが韓国開催も検討」 →松野文科相「国内開催が前提」 小池百合子知事が長沼ボート場を視察
http://hosyusokuhou.jp/archives/48687049.html

【東京五輪】朝日新聞「IOCが韓国開催も検討」→丸川五輪相「真偽わからない」韓国「聞いてない」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48686826.html

【東京五輪】IOCバッハ会長「ボートなどの韓国開催?うわさにはコメントしない」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48685724.html

―――――――――――――――――

http://www.sankei.com/politics/news/161018/plt1610180035-n1.html

小池百合子氏「五輪会場の見直し、今月中に結論出す」と明言

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催コスト削減に向け、会場計画の見直しを検討している東京都の小池百合子知事と、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の会談が18日午後2時20分ごろ、都庁で始まり、小池氏は「五輪会場の見直しは今月中に結論を出し、さまざまな準備を進めていきたい」と述べた。

 これに対しバッハ氏は「すべての運営の中心にアスリートを置く必要がある」などと応じた。

 会談はバッハ氏の到着が遅れるなどして、予定より20分遅れでスタート。当初、冒頭のみが報道陣に公開されることになっていたが同日午後になって、会談のすべてが取材可能となり、会場には多くの報道陣が詰めかけた。

―――――――――――――――――

この記事は、二重国籍の疑い濃厚の記者によものであろう。

小池都知事が公開の場でIOC会長と会談することを望み、IOC会長が被災地福島に競技会場を選定することに言及したことで、朝日の記事は、記者あるいは電通あるいは韓国大使館の思惑で書いていることがバレてしまった。

この飛ばし記事を書いた記者、何かにつけて韓国に向いた発想をする癖が抜けないようである。
実はこういう経験をしたことがある。

―――――――――――――――――

ある大手の広告代理店に発注した、アニュアルレポートのパンフレット事案で、何度訂正しても文章が直らないため、会社の広報の担当者からこの広告代理店の担当者にいろいろ注意するという趣旨で、同席を頼まれたことがある。
この広告代理店の担当者、打合せの席では、修正に同意するのだが、次回打合せで、修正しないまま3度繰り返して直さずに提出するのである。
広報担当と私は、この広告代理店担当者の頭がおかしいという点で意見一致した。
3回目の打合せにおいて、広報担当者は、この広告代理店の担当者に、1回目の打合せで修正を依頼したものが2回目の打合せでも修正されず、2回目の打合せで修正を指示したものが3回目の打合せでも修正されていない、どうなっているのか?と糺し、私はその時以来、広告代理店は、この程度の人材しかいないのではないかと思うようになった。

―――――――――――――――――

何かにつけて韓国のことばかり考える癖が抜けない記者も同様なのであろう。

そして、フジテレビにも同様の発想をしたがる者(ヒトモドキ)がいたようだ。

【東京五輪】韓国にボート会場…日本人は95%反対、韓国人は75%が賛成 フジ「めざましテレビ」が緊急アンケート
http://hosyusokuhou.jp/archives/48692039.html

いずれにせよ、この記事の件で、あの記事を書いた朝日記者は、一生恥ずかしい思いをすることになるのではないかと予想する。

本稿読まれた皆様に申しあげたい。この飛ばし記事を書いた記者の所属、氏名と帰化の有無を調べられる人は調べていただきたい。
私の勘だが、この記者、素性的にネタになりそうな気がするのである。

かように、新聞記者がいろいろな立場の人から胡散くさいトンデモない存在だと思われ、かように、恥じをかかされ、飛ばし記事を書くメリットはどこにあるのか?あるとは思えない。

私は、新聞記者であることが社会的に恥ずかしい存在であると認識される時代に入ったとみている。

3件目を参照したい。



●飛ばし記事事例 その3

―――――――――――――――――

中日・東京両新聞、貧困連載記事の「ねつ造」で謝罪 「原稿よくするため想像で書いた」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48662104.html

2016年10月12日付の中日新聞朝刊の「おわび」には、原因は「取材班の一人が事実と異なる取材メモを作成し、それを基に原稿を書いたこと」とある。「連載記事の取材班は複数の記者が携わり、入れ替わりで取材するようにしているが、原稿は1本ずつ、一人の記者が書いています」と説明。相互チェックが働かなかったとしている。 記事を書いた記者は、「原稿をよくするために想像して書いてしまった」と話しており、ねつ造を認めている。

―――――――――――――――――

根拠がないことを書いた点において、飛ばし記事の一種と分類できよう。

この記事の連載を担当した記者、私が通勤列車で遭遇した記者と思われる人物と同じように、一つのキーワードで100もの文章で使い回すことに熱中していたようである。

過去原稿から、想像で書く癖のある記者の生態を参照したい。

―――――――――――――――――

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

「想像で書いてきた」記者の実態とは何か?

私は、そういう類の人物に遭遇したことがある。

通勤列車にて、コラム等を執筆していると思われる職業的に記者と思われる人物(私の想像)に遭遇したことがあるが、ノートに願望らしきことを書きため、一つの言葉を何度も使いまわして、大げさに言うと100くらいの記事に展開させているケース(一つのテーマ、たとえば安保法制というテーマでノート10頁程度の分量)を目撃したことが何度もある。

その男の顔は無機質、パンストを被ったような薄っぺらい顔でベレー帽を被り、卑しい男に見えた。捏造慰安婦問題に熱心な牧師みたいな雰囲気と言えばおわかりいただけるかもしれない

―――――――――――――――――

何かにつけて韓国中心で発想してしまう癖のある記者も、実態はこうなのだろう。

類似事案として、記事を書く前から碌に調べもしないで記事を書いているケースもあった。

朝日は例によって、日本政府のユネスコ分担金

―――――――――――――――――

【朝日新聞】南京大虐殺に関するユネスコ分担金の保留、日本はカネの力で主張を押し通すな!
http://hosyusokuhou.jp/archives/48675851.html

日本がユネスコ分担金支払いを保留 ~ 「正しい歴史でなくてもカネを払い、対話を」と主張する、“放火魔”朝日新聞
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2487.html

―――――――――――――――――

朝日が放火魔新聞だという主張はもっともだ。
ところが、韓国もユネスコ分担金を払っていないという情報もある。

―――――――――――――――――

【拡散】ユネスコの分担金、韓国も払ってないことが判明!!! 真面目に拠出してた日本に見捨てられて韓国人発狂キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!
http://www.news-us.jp/article/20161018-000007k.html

『日本にユネスコ分担金を払わさせろ』と韓国が”岸田外相の声明”に激怒。国際社会に助けを求めた模様
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50488912.html

―――――――――――――――――

ユネスコ分担金の韓国政府の支払い情報、朝日新聞記者は、確認したのであろうか?

件の通勤電車の記者のように、使いたいキーワードを100の文章に当てはめ、そのうちの一文で社説を書く習性にのめり込み、うっかり韓国政府が分担金を払っていないことを確認していなかったのではあるまいか?

朝日記者にとってはとんだブーメランだったようである。

4件目に入る。


●飛ばし記事事例 その4

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朝日新聞社説に公開質問状送付 弁護士団体、死刑廃止めぐり
http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190029-n1.html

 朝日新聞は10月9日付朝刊の社説で、「2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきだ」とする日弁連の宣言を「大きな一歩」と評価。その上で、犯罪被害者支援に携わる弁護士らの抗議に触れ、「宣言をただ批判するのではなく、いまの支援策に何が欠けているのか、死刑廃止をめざすのであれば、どんな手当てが必要なのかを提起し、議論を深める力になることだ」とした。

 フォーラム側は質問状で、「根拠なく、感情的に反対しているという趣旨か」「すでに具体的な提案をし続けていることを知っているのか」などとただし、「死刑制度廃止ありきとの前提で書かれている」と指摘している。

―――――――――――――――――

この件は、一方的視点で社説で書いたことで公開質問状を受けることとなった。
もっとも、これには尾ひれがつきそうである。

―――――――――――――――――

弁護士会に損賠請求権なし 最高裁初判断 日本郵便の回答拒否訴訟
http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190007-n1.html

愛知県弁護士会の住所照会に日本郵便が回答を拒否したことの是非が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(木内道祥(みちよし)裁判長)は18日、「回答拒否によって弁護士会の利益が侵害されたとはいえず、弁護士会に損害賠償請求権はない」との初判断を示した。

 その上で、日本郵便に賠償を命じた2審名古屋高裁判決を破棄し、弁護士会の請求を棄却。日本郵便に回答義務があることの確認を求めた部分については、審理を高裁に差し戻した。

 1、2審判決によると、同弁護士会は平成23年9月、未公開株詐欺の被害を受けた男性の依頼を受け、民事訴訟の和解金を支払わない相手の転居先などを弁護士法に基づいて照会したが、日本郵便が回答を拒否。男性と弁護士会が約30万円の損害賠償を求めていた。

 同小法廷は「弁護士法に基づいて照会を受けた役所や団体は、正当な理由がない限り回答すべきだ」と指摘。一方で、弁護士会に照会権限が与えられているのは、あくまで照会制度の適正な運用を図るためにすぎず「弁護士会が法律上保護される利益を持っているわけではない」とした。

 その上で、日本郵便の回答拒否は弁護士会の利益侵害にはあたらず、弁護士会は損害賠償請求できないと結論付けた。

 1審名古屋地裁は「回答拒否に正当な理由はなかったが、過失があるとまではいえない」として、男性と弁護士会の請求を棄却。2審は過失も認め、弁護士会に1万円を支払うよう命じた。

―――――――――――――――――

この判決文を読むと、朝日新聞は、弁護士法に基づく照会(公開質問状)を受けたと解されれば、公開質問に回答しないと裁判で敗訴することになると推測する。

公開質問について、弁護士法という法的根拠を示した、今回の裁判所判断は、マスコミの偏向・捏造・飛ばし記事にも使えそうである。


本稿、4ケースの飛ばし記事について、分析を試みた。
どのケースも、飛ばし記事を書いた記者本人にとって最終的に不利な状況に追い込まれそうである。

今までは、何を書こうが野放し、しかし、ネットツールを一般人が多用するようになり、言論空間は変わりつつある。

下手をすると、新聞記者というだけで蔑まれ、馬鹿にされる時代となったのだ。

飛ばし記事を書く記者諸君に申しあげたい。かように社会的に恥ずかしい存在としてかように認知される時代になったことを新聞記者たちは気付くべきだ。

我々読者は、記者への監視を弛めず
問題記事を書いた記者への監視と追及、報復・制裁措置の具体化、業界ルールの厳格化、罰則等の法制化に向けてより具体的に取り組む必要があることを宣言し、本稿を終える。

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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題 - ジャンル : ニュース

20:03  |  マスコミ  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

Comment

最近、多い

最近、飛ばし記事が多くなっていますね。
coffee |  2016.10.21(金) 01:04 | URL |  【編集】

Re: 最近、多い

> 最近、飛ばし記事が多くなっていますね。

マスコミは日本の癌です。
事務局 |  2016.10.21(金) 20:42 | URL |  【編集】

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