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2016.10.18 (Tue)

野党追及手段拡充  質問主意書制度の変更を提言する

野党議員の反日行為、脱法行為が目に余ると考え、対策として、内閣だけに回答が義務付けられる質問主意書制度を野党にも適用すべきとのスタンスから出稿することとした。

質問主意書は、国会法74条に基づく、内閣に質問できるとされる制度である。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E4%B8%BB%E6%84%8F%E6%9B%B8

質問主意書(しつもんしゅいしょ)とは、国会法第74条の規定に基づき、国会議員が内閣に対し質問する際の文書である。


質問と質疑の違い

国会においては、国政全般に関して内閣の見解をただす行為を質問と呼び、会議(本会議・常任委員会・特別委員会等)の場で議題となっている案件について疑義をただす行為を質疑と呼ぶ。質疑が口頭で行うものであるのに対し、質問は緊急質問(国会法第76条)の場合を除き、文書で行うことが原則である。緊急質問に対して、文書(質問主意書)を用いて行う質問を、特に文書質問と呼ぶ。

委員会等の質疑では所轄外事項について詳細な答弁が期待できないことや、所属会派の議員数によって質疑時間が決まるため、無所属や少数会派所属議員は質疑時間が確保できない。これに対し質問主意書は一定の制約はあるものの国政一般についての質問が認められ、議員数の制約もないことが最大の特徴となっている[1]。

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さて、日本共産党は、捏造慰安婦問題に関して、心情的な意味で日本政府の直接賠償という解決を目指しているようである。

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日本共産党・志位委員長 「慰安婦問題は被害女性らが納得を得る形で解決されるべき」 党本部で駐韓大使と会談
http://hosyusokuhou.jp/archives/48679818.html

【The 売国奴】 共産党「日韓合意があっても慰安婦に賠償しろ!! 個人賠償責任は消滅しない!!」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48636864.html

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外交的合意なし、法的合理的根拠なしに国が自称慰安婦に解決のための措置をとるべきだという日本共産党の主張について、質問主意書という手段で糺したいと考えるのである。

質問主意書が出せるなら、質問の趣旨はこうなるだろう。

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外交的合意なしの税金支出は、税金の無駄遣いではないのか?
自称慰安婦とされる方に対し、心情的措置として税金から支出するのであれば、かような対応を韓国政府と進めている日本共産党議員の給与を心情的に大幅に引き下げたいという主張も認めるべきではないのか?
心情的に賠償すべきだとする日本共産党議員は、自らの負担で自称慰安婦にいくら寄付するのか?

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次は、ブーメラン効果炸裂する民進党に対する、質問主意書をイメージしたい。

主張は「お花畑」 過去に無反省でブーメラン百発百中 民進党への不信は増すばかり
http://www.sankei.com/premium/news/161013/prm1610130004-n1.html

これなどは、

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この事案、民進党議員はブーメランとなって自らに還ってくる事例が続出している現実をどう認識しているのか?
自らには甘く、過去に無反省な民進党議員に、質問する資格があるのか?
民進党議員の大半の主張は、ダブルスタンダードではないのか?

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次に、ガソリーヌ山尾への質問主意書を想定する。

安倍首相が民進・山尾志桜里政調会長に「議会の運営を少し勉強してほしい」 キレた山尾氏は「男尊女卑政権だ!」
http://www.sankei.com/politics/news/160516/plt1605160017-n1.html

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カッカカッカして攻撃的な国会質問しても何ら得ることはあるのか?
山尾議員はそもそも議会運営の仕方を知らないのではないのか?
検察官であった経歴の人が、自らの不正?あるいは脱法行為にダンマリするのは、検察全体の信用失墜になる点において、民進党役職辞職すべきではないのか?
自らの不正?あるいは脱法行為?を棚にあげ、国会質問だけ厳しくても筋が通らないのではないのか?

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最後に、二重国籍疑惑の蓮舫事案の質問主意書はこうなるだろう。

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自らの帰化に関して、二重国籍という指摘について、違法性の認識が薄い点において、国会議員失格ではないのか?
二重国籍状態に係わる問題提起に対し、何度も嘘をつき続けた行為は、国会の政治倫理審査会事案として扱われ、議員辞職勧告決議されるべきではないのか?
各種違法行為について議員の不逮捕特権を行使できる状態についてどう考えるか?
二重国籍事案、国会で承認喚問要請を受けるのか?

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もちろん、現行制度では、これら野党に対し、質問主意書を手交、回答させる義務はない。

が、面白いことに民進党は影の内閣を設置、更新し続けている。

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民進党の「次の内閣」メンバーは次の通り。(敬称略、参は参院)

 【次の内閣】

 首相 蓮舫▽副総理 細野豪志、江田憲司▽官房長官 大串博志▽財務・金融 大塚耕平(参)
▽総務・地域主権改革・地方再生 奥野総一郎▽法務・特定秘密 有田芳生(参)
▽外務 藤田幸久(参)▽文部科学・スポーツ・文化芸術・伝統芸能・2020年東京五輪・パラリンピック 平野博文
▽厚生労働・年金改革・少子化対策 足立信也(参)▽経済産業 田嶋要▽農林水産 村岡敏英
▽国土交通・沖縄北方 黒岩宇洋▽環境・原発事故収束と再発防止 田島一成
▽防衛・集団的自衛権関連法制 青柳陽一郎▽復興 金子恵美▽国家公安・拉致問題・防災 松原仁
▽新しい公共・NPO・消費者と食品安全・男女共同参画・社会的包摂・子ども・子どもの貧困 相原久美子(参)
▽国家基本戦略・経済再生・公務員制度改革 神山洋介▽科学技術・IT・宇宙・海洋・中小企業 北神圭朗
▽行政刷新・行政改革 今井雅人▽官房副長官 階猛、藤末健三(参)

http://www.sankei.com/politics/news/160926/plt1609260029-n1.html


民進党 岡田「次の内閣」

ネクスト首相 岡田克也
ネクスト副首相 江田憲司
ネクスト官房長官 山尾志桜里
ネクスト財務金融相 前原誠司
ネクスト総務相 逢坂誠治
ネクスト法務相 井出庸生
ネクスト厚労相 川田龍平
ネクスト経産相 近藤洋介
ネクスト農水相 岸本周平
ネクスト国交相 荒井聡
ネクスト環境相 直嶋正行
ネクスト防衛相 大島敦
ネクスト内閣府特命大臣(新しい公共・社会的包摂・消費者及び食品安全・男女共同参画・子ども・子どもの貧困・NPO) 阿部知子
ネクスト内閣府特命大臣(国家基本戦略・経済再生・公務員制度改革) 古本伸一郎
ネクスト内閣府特命大臣(科学技術・IT・宇宙・海洋・中小企業) 相原久美子
ネクスト内閣府特命大臣(行政刷新・行政改革) 階猛
ネクスト官房副長官 大島敦・大塚耕平・大串博志・井出庸生
安全保障総合調査会長 北沢俊美
税制調査会長 古川元久
エネルギー環境総合調査会長 直嶋正行

https://www.minshin.jp/article/108737

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現在、二重国籍問題を担当する影の大臣は、あの有田芳生である。
影の内閣だというのであるから、有志国民が提出した質問主意書に対し、民進党は真摯に回答できるはずである。

回答する気がないなら、民進党の影の内閣など、解散させればいいのである。
民進党党本部、民進党議員イビリ好きな方の参考となれば幸いである。

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