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2016.10.12 (Wed)

税金の無駄 民進党に国会質問させる価値があるのか?

民進党の国会質問、ルールをわきまえないことが常態化しているそうだ。

質問通告が、期限までになされず、中央省庁全省の関係者が待機状態だったそうだ。

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http://ttensan.exblog.jp/23536885/

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昨日取り上げた民進党(偽)の質問通告が未明までかかっていた件ですが、
民進党(偽)は質問通告を出すまで全省待機を出していました。

民進党(偽)の議員が時間を考えずギリギリになってから質問を考えるので常に遅いのですが、
どの省マターの質問をするかも決めていないので
とりあえず全省待機をかけていた形です。
全省の各担当が未明まで待機するという事態になっていたと
公明党の遠山清彦議員が明らかにしています。

当然、交通機関がありませんからタクシーでの帰宅になります。
タクシー200台ほどに分乗しての帰宅となったそうです。

ろくに仕事のできない民進党(偽)の支那猛議員のわがままに振り回されたのですから
残業代も光熱費もすべて民進党(偽)に請求してもらいたいです。

こういうことを民主党政権になる前からずっと繰り返してきたのが民進党(偽)です。

こういう連中が行政改革や無駄の削減や国民の働き方改革なんて
偉そうにものを言う権利などないと思います。


民進党(偽)の国会戦略は
一昨日は徹底して担当大臣を呼ばずに質問を行って
首相から誤った発言を引きだそうというものでした。

昨日はわざと質問通告を行わないで質問を繰り返し、
誤った発言を引きだそうという事を
舟山康江が行っていました。


民進党(偽)は少なくともこの10年はわざと質問通告を行わずに質問し、
答えられなければ
「この程度も答えられないんですか。いますぐ大臣を辞めた方がいいんじゃないですか?」
と得意顔をするというのを基本戦術の一つにしてきました。

社民党が落ち目になって民進党(偽)に逃げ込んだ辻元清美も
この戦術を得意技にしています。

とにかく揚げ足を取ることだけが狙いなので国政にとってはプラスになる要素がゼロです。

昨日は舟山康江に対して麻生大臣が
「質問通告がありませんので私の記憶だけで申し上げるのは甚だ危ないので次の機会までに調べてご返事申し上げます。」
と答えるなど大人の対応に終始していました。

なお、舟山康江は政策秘書に対して給与から60万円もの金を
舟山康江の資金管理団体へ寄付を強要していた過去があります。
政策秘書も強要されたことを認めており、
政治家が秘書に寄付を要求することを禁ずる国会議員秘書給与法違反をやっていました。

問題発覚後、舟山康江は秘書を解雇する際にこの寄付を秘書に返還したものの
「一時期預かってすぐ返したので特に寄付として書くものでもない」
として収支報告書へ記載せず押し通しました。

またしょっちゅう議場で火病を起こす陳哲郎が質問に立っていましたが
南スーダンへの自衛隊派遣を批判していました。

政局のためだけに洋上給油活動を潰した事で国際的に白い目で見られることになったため
その帳尻合わせをしようと
野田佳彦が法整備も事前の対応策も一切準備せずに
南スーダンへの派遣を決めたのがそもそもの始まりです。

そして一度派遣した以上、簡単に日本だけ撤退というわけにもいかず
自民党政権はなんとか打開策をと苦心しているのが現状です。

南スーダンへの自衛隊派遣を批判するのは
陳哲郎としては自衛隊派遣の責任も含めて
全て自民党に責任転嫁しようという狙いもあるのでしょう。

いかにも特亜人らしい発想です。


http://blogos.com/article/193008/

公明新聞:2016年10月6日(木)付

時代に逆行する民進
深夜の質問通告
参院に論戦の舞台が移った2016年度第2次補正予算案の審議をめぐり、民進党議員の常識外れの国会対応が批判を浴びている。

4日午前に行われた衆院予算委員会の集中審議。民進党の階猛氏は、同日の深夜0時すぎまで質問通告をせず、全省庁の関係部署の職員が深夜まで職場に待機する事態になった。

国会では審議を充実させるため、質問事項は事前に通告することが慣例となっている。答弁を作成する各省庁の職員にとって事前通告の遅れは、大きな負担となる。

報道(5日付「読売」)によれば、階氏は「質問通告は、午後10時台に秘書に渡した。意図的に通告を遅らせたわけではない」と釈明したというが、そもそも午後10時台に通告すること自体が非常識であることは明らかだ。階氏の通告が遅れたために、大勢の職員がタクシーでの帰宅を余儀なくされたという。

自民、公明の与党両党は、長時間労働の是正など「働き方改革」を進めている。省庁職員の働き方改革も大きな課題だ。すでに与党は、職員の長時間労働を避けるためにも、質問する前々日の午後6時までに政府に質問通告することを申し合わせている。

こうした配慮を無視した自分勝手な階氏の対応に、自民党は民進党に抗議。民進党はその場で謝罪した。公明党の大口善徳国会対策委員長も、4日夕の党代議士会で「本当に働き方改革の理念を理解しているのか」と厳しく批判した。

先の参院選重点政策で「働く人を守る、働き方を変える」と掲げた民進党。時代の流れに逆行するような所属議員の今回の行為を猛省しているならば、常識外れの通告は二度と行わないことを党内に徹底すべきだろう。

(浮)

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民進党は、税金の無駄遣い調査チームを設置したそうだが

【民進党】『税金の無駄使い調査チーム』を設置 蓮舫カラーを前面に政府を追及して党勢回復させる方針
http://hosyusokuhou.jp/archives/48629925.html

私に言わせれば、民進党議員が国会でやっていることが生産的でないことだらけで、無駄ではないかと思うのだ。


民進党が自分たち以外の誰かを批判、天に向かって吐いた唾は、民進党自身に降りかかるのである。

最近の民進党の国会質問を眺めていると、国益のためではなく、党益、すなわち中韓や在日の利益とすべく、仕組まれたものであることがわかる。

こんな質問に値しない質問のために、まして対案を決して出そうとしない万年反対野党のための国会での質問時間は必要であろうか?


繰り返す。

民進党の国会審議の実態は

質問に値しない質問あるいはクイズモドキ
重要法案について対案提出しない
何かにつけて審議拒否
野次も多い
そして、今回の質問通告遅延

これだけの理由が重なれば、民進党に国会の場で質問させることが無駄ではないかと思うのだ。

民進党議員の国会質問の仕分けが必要と判断するのである。

具体的には、国会法を改正し、対案を出さない万年反対野党の国会質問時間を半減し、その時間を対案を出した政党、議員立法提出者に付与すべきと思う。

読売の紙面において、国会質疑の全文が日々読めるようになった。事実としての情報を開示、判断するのは読者であるという姿勢は、マスコミとして当然のことである。


そして、出自、国籍に疑惑だらけの議員が中枢を占める政党、民進党は、日本人のための政党ではないことは確かである。

究極の選択@『背乗り朝鮮人疑惑』前原、『いまだ台湾人疑惑』の蓮舫
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/09/03/000000

以上

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16:08  |  民進党  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

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