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2016.10.08 (Sat)

「戦争犯罪国はアメリカだった!」(ヘンリー・ストークス)を支持する外国人なら信用していいかもしれない

まず初めに、田母神俊雄が都知事選挙直後ではなく、2014(平成26)年2月9日の投票日から2年以上経過した時点で逮捕された経緯から考えてみたい。

検察に告発文を書いた者は存在している。告発文を書いたのは、その人の単独行為であろうか?2年も経過してから単独でする行為なのであろうか?

私は違うと思う。彼は、フィクサーであると自ら公言したのを覚えている。

従って、指令ないし依頼を受けているものと解する。


が、その前段階として、密告者があちこちにうじゃうじゃいて、その密告者が世界支配層に個別レポートを提出、「■■という人物はアメリカにとって危険な反米保守である」という趣旨のレッテル貼られた個別レポートが提出され、アメリカの支配者がそのレポートを読み、日本の代理人に照会、代理人に正式レポート提出を依頼、それを踏まえ、ある実行指令が出され、告発状が出され、受理され、長期拘留に繋がったのではないかと推定する。

外国特派員協会所属の記者は密告者の一派であろう。

外国特派員協会の中に変な密告者?が紛れ込んでいるのではないのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

正式レポート提出者は、日本語も英語も堪能なはずである。

あの山本正は見事に該当しているようである。山本正は、アメリカの支配者に通訳なしで会話ができたそうだ。

―――――――――――――――――

『ジャパン・ハンドラーズ』(中田安彦・2005年)からの引用。P212以下。

ロックフェラーの日本秘書・山本正
 三極委員会の設立会合は、一九七二年七月、ニューヨークのロックフェラー邸で行われた。
 この委員会の設立に深くかかわった山本正(日本国際交流センター理事長)によれば、日本側からは、宮沢喜一、大来佐武郎、武者小路公秀の三氏が参加しアイデアを練ったという。
 アメリカ側からは、提唱者のロックフェラー、ブレジンスキーに加えて、フレッド・バーグステン(プラザ合意の立役者)、マクジョージ・バンディ(当時フォード財団理事長)らが出席している。
 山本はあくまで事務的な立場で、この委員会にかかわったと述べているが、彼はその後、「ロックフェラーの日本秘書」と呼ばれ一目置かれることとなる。
 山本正という人は、デヴィッド・ロックフェラーやヘンリー・キッシンジャーをファーストネームで呼ぶことができる、わが国で唯一といってもいい存在である。現在の日米人脈をたどっていくと必ずどこかで名前に突き当たるといわれる大物であり、ロックフェラーがかかわったイベントの多くに顔を見せている。
 彼のように、評価が人によってここまで異なる人物は珍しいだろう。ある人は彼のことを「フィクサー」と呼び、ある人は「日本の国際交流の立役者」と呼ぶ。何しろ、この人に関しては、回顧録の類が一切存在しないのだ。
 現在、彼について知ることのできる書籍は、木下玲子の『欧米クラブ社会』(新潮社)と、ジョン・ロバーツ、グレン・ディヴィスの『軍隊なき占領』(講談社)と、A50日米戦後史編集委員会による『日本とアメリカ パートナーシップの50年』(ジャパンタイムズ・一九九五年)の3冊程度だろう。
『軍隊なき占領』では、山本を徹底的に、日本の政財界を裏側から操る「影のフィクサー」として描いている。ディヴィスらは、この本を著すにあたって、実際、山本本人にインタビューしているが、彼は自身に関するこのようなブラックな評価を一切否定している。

―――――――――――――――――

山本正がなくなったのは2012年である。
山本正は、一時期、日本の政財界にかなりの影響力を行使した人である。この時代の経済界は、この人の圧力に逆らえなかったはずである。

グローバルな悪事とその使者たち(年次改革要望書の場合)
http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_10.html


小沢一郎を麻生政権後の政権首班として位置づけ、アメリカ支配層に最終推薦したのは、この人なのだろう。(副島隆彦の本にて、小沢一郎が日本の支配者という記述があるのを読んだ記憶がある。)

その小沢一郎は、さすがにアメリカの要求を丸のみできないと思ったようである。

ウィキリークスが暴露!小沢氏は米国の要求を拒否!米国は小沢一郎のせん滅を決定!日本の裏に米国(正しい情報を探すブログ)
http://www.asyura2.com/12/senkyo136/msg/597.html

そして、鳩山内閣は崩壊、菅直人が首相となった。ある日突然TPP参加を口にした。私は、おかしいと思った。
もし、東日本大震災が人工地震だった場合、菅政権は、アメリカから途方もないあることを要求されていた可能性がある。あるいは、個人的なことで恫喝されていたかもしれない。
我々は、民主党政権のせいで、原発を全台停止、原油をメジャーから購入することでアメリカ石油資本に支払った、ということになるのであろうか?


話を山本正に戻そう。

アメリカの支配者の日本の秘書(総支配人)みたいな人が入院、亡くなったのであるから、アメリカの支配者としては後継者を欲しがるのは当然である。

つまり、田母神に係わる指令がアメリカの支配者から出ているとすれば、その後継者に何らかの情報が集まり、その人の承認報告を経て、実行指令がなされ、実行されたと解するのである。

同時期、日本に帰化した人がいる。

2012年(平成24年)3月8日、日本国籍を取得した
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%B3

ドナルド・キーンである。

日本におけるドナルド・キーン略年譜
1922-1977〈1〉
https://www.keiwa-c.ac.jp/wp-content/uploads/2014/02/kiyo23-11.pdf


私が知る、ドナルド・キーンは、日本論の第一人者みたいな存在、かつ瀬戸内寂照など、リベラルな人との交流を好む印象がある。

瀬戸内寂聴は死刑存続問題で物議をかもす発言で知られているが、

瀬戸内寂聴(94)、死刑を望む被害者遺族に「殺したがるバカ共」と暴言 遺族反発へ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48606039.html

その人物の遍歴を参照すると、人格的にも経歴的にも他人に説教できるような人ではないことがわかる。

瀬戸内寂聴
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4

反日が消滅する日 売国奴リスト 瀬戸内寂聴
http://hsday.blog.jp/archives/cat_317050.html

さて、瀬戸内寂照とドナルド・キーンのテレビ番組での対談、中身らしい中身がない番組だった。この種の番組、以前は見たものだが、今は見る気がしない。

しかし、ドナルド・キーンは親日家として知れ渡っている。彼を疑う人は皆無である。
かように親日を装うことは、日本人を無防備にする最強の手段となりつつある。

ケント・ギルバートは確かに親日だ。その主張はもっともだ。しかし、裏がないと言えるのか?

話はそれるが、外国人が多数出演する、TV東京の「YOUは何しに日本へ?」という番組企画は確かに面白い。

http://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/

私は、この番組が嫌いではないが、正体不明な諜報員が出演していないとも限らない。


ドナルド・キーンは三島由紀夫と親しかったという情報がある。

―――――――――――――――――

異変を感じていた 三島由紀夫「割腹自殺」をドナルド・キーンが語る
https://dot.asahi.com/wa/2015021200048.html

 2、3日後に三島さんの最後の手紙が届きました。奥さんが机の上にあるのを見つけて、押収される前に送ってくれたのです。その手紙を読んで、初めて三島さんの死を事実と認められました。

 自死の理由は、いまもわかりません。

―――――――――――――――――


http://rabbit050314.seesaa.net/article/25924951.html

ドナルド・キーンさんの自伝的長編「私と20世紀のクロニクル」の第40回
【読売新聞 2006年10月21日朝刊(毎週土曜日連載)】

 キーンさんは、1月24日の三島由紀夫の葬儀直前に日本に着いた。葬儀のとき弔辞を述べることをいったん引き受けたが、親しい友人たちに葬儀に出席してはいけないと止められた。三島の右翼思想を擁護しているように取られてはまずいという理由だったからだが、その助言に従ったことを、あとで何度も後悔した。


―――――――――――――――――

親しかったという人が親しかった人の葬儀に出席せず、2015年になって雄弁に語る意味を考えてみたい。
三島由紀夫の葬儀に出席せず、最近になって三島由紀夫のことを友人だった語り始めた人が日本人がいたとして、あなたは日本人的感覚で信用するだろうか。

「右翼思想を擁護しているように取られてはまずいという理由」、それは、アメリカの支配者との関係を気にした発言と解することができるのである。
ドナルド・キーンは別のある目的のために三島由紀夫に接していた可能性を指摘するのである。すなわち、任務として……………

ドナルド・キーンはGHQの一員だった。アメリカが占領支配を継続しようという意志があるなら、占領支配打破を意図する日本人をマークすることは当然のことだ。


ノーベル文学賞の有力候補だった三島由紀夫が受賞できず川端康成となったのも、後に大江健三郎が受賞したのも、誰かが細工した可能性はなかったのか?

―――――――――――――――――

三島由紀夫、ノーベル文学賞最終候補だった 63年 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG03019_T00C14A1CR8000/

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1143658651

junfangung_fuさん

編集あり2010/7/1521:10:05

そうです。昭和40年(1965年)と42年(1967年)の十月、ミシマは都合二度、ノーベル文学賞の候補に上っております。

 昭和43年(1968年)、作家として師匠筋にあたる川端康成はノーベル文学賞を受賞した際、「受賞は三島君のおかげ」とコメントしております。これは、三島の文学上の活躍によって世界の目が日本文学に向き、結果、自分が受賞できたという川端一流の謙遜の発言ですが、当時三島が国際的な注目を浴びる日本人作家で随一の存在だったことは事実であり、昭和38年(1963年)十二月発刊のスウェーデン(ノーベル財団のお膝元です)の有力日刊紙『ダーゲンス・ニヒター』が特集した「世界の文豪」には、アーネスト・ヘミングウェイ、ジョン・アップダイク、ジョン・スタインベック、パール・バック、ウィリアム・フォークナーらに混ざって、日本人作家では唯一、ミシマが取り上げられ紙面をかざっております(このときミシマは38歳でした)。一説には、ミシマが「共産主義者」との誤った情報がノーベル財団に伝わり、そのため受賞を逃したともいわれております。ミシマが1970年以後も存命ならば、とうに大江に代わりノーベル文学賞を受賞していたことでしょう。

―――――――――――――――――

「ミシマが共産主義者」という情報拡散工作をした者は誰であろうか?
どこかの通信社であろうか?通信社であれば、スパイの巣窟、外国特派員協会関係者ということになるだろう。

外国特派員協会の中に変な密告者?が紛れ込んでいるのではないのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

もしそうでない場合、コピーもFAXもメールもない時代、ノーベル財団に伝達されるくらいなのであるから、タイプされた文書20通くらいは存在しているような気がする。ずばり書こう。GHQ勤務経験ある情報工作員が係わっていると私は睨んでいる。なぜなら、GHQは組織的に共産党関係者の協力得た関係で、どの日本人が共産主義者でどの日本人がそうでないのか、どの機関よりも知っていたはずなのだ。

後付けとなるが、こういう見方もできる。仮にドナルド・キーンを含め、三島由紀夫が共産主義者の外国人と交流していた場合はどうか。数年前にみたドナルド・キーンは瀬戸内寂聴と相当親し気に話していた。瀬戸内寂聴は経緯的に共産主義者とみていいだろう。
ドナルド・キーンは、ニューデイラー(共産主義者)が多かったGHQに所属、瀬戸内寂聴と親しいことから隠れ共産主義者の可能性がある。

類は友を呼ぶの諺どおり、そうみなされて仕方がない面はある、ということだ。

こういう経緯を経て、三島がより国粋主義的傾向になるのは予想されることではある。「ミシマが共産主義者」という情報拡散工作をした者は、GHQによる日本の占領支配永続化を意図した者かもしれないのである。

しかし、不思議だ。誰も事の真相を書かない。

ドナルド・キーンについては、もう一つ興味深いエピソードがある。

―――――――――――――――――

http://blogs.yahoo.co.jp/alfmom29/36707334.html

【ドナルド・キーン氏】 米コロンビア大名誉教授。1922年生まれ。戦後、京都大に留学し、日本文学を研究。全18巻の「日本文学の歴史」や「明治天皇」「日本人の戦争」などを著した。

東日本大震災からの復興を励まし、寄り添うように今年3月、日本国籍をとった日本文学研究者のドナルド・キーンさん(90)。67年前、初めて踏んだ日本の地が沖縄。戦地に上陸する米軍の一員として。
沖縄との出会いは、消せない記憶として刻まれていると言う。

1945年4月1日。米軍は沖縄本島に上陸。特攻機は隣の船のマストに接触し、海に落ちた。「マストがなかったら、私は今ここにいない」。22歳だった。


陸軍で通訳を担当。北谷町から上陸し、普天間方面へ。キーンさんは銃を使わないと自らに課した。
「第一線に行くことは少なかったが、一度も撃たなかった。自分に人を殺す権利はないと思ったから」

ニューヨーク生まれのドナルド・キーンさんは幼い頃、百科事典の「W」の巻を手に取らなかった。「WAR(戦争)」のページの戦いの写真が嫌だったから。「筋金入りの平和主義者」なのに米軍に入ったのは、日本への関心ゆえだった。

大戦中の1940年、コロンビア大学に通うキーンさんは「源氏物語」の訳本に出会い、絢爛たる世界に魅せられた。日本語を学ぼうと、通訳を養成する米海軍の日本語学校に進んだ。

普天間で捕虜を尋問し、前線では日本兵に投降を呼びかけた。「放送はあまり効果がなかった。日本の兵隊や民間の防衛隊は、勝ち目がないのに爆弾を背負って突撃してきた。自殺する女性や子どももいた」

ハワイでの翻訳を通じ、日本軍が「捕虜となるのが一番の恥」と兵を教育していることを知っていた。沖縄で見た日本軍の文書にも「捕虜になると女性は強姦され、子どもは殺される」とあった。
「だから、死ななくていい人たちが命を絶った。日本軍の上層部がしたことは本当に許せない」と語気を強めた。

45年6月23日に組織的戦闘が終わった後も局地戦は続き、県民の犠牲者は12万人以上、米軍の死者も1万2500人に。キーンさんの沖縄駐留は7月中旬まで続いた。

「戦後出会った日本人は好戦的ではなかった。人間はマス(集団)の一部になると性格が変わる」。

年末、講演で沖縄を訪ねる。かつて滞在した普天間に今も、戦争中の米軍飛行場が残り、移設問題や新型機の配備に揺れる。「飛行機の騒音や米兵の犯罪。沖縄は日本で一番待遇が悪い。誰も説明しないまま、大きな米軍基地が置かれている」。沖縄の現状を憂う。

「戦争のおそれがなくなれば、米国と中国が仲良くすれば、基地はいらない。いい世界がつくれる」
最後に、かみしめるように語った。「それが私の夢です」

ドナルド・キーン、沖縄戦を語る
http://ameblo.jp/lovemedo36/entry-11283720317.html

―――――――――――――――――


これを読むと、ドナルド・キーンは無防備地域宣言運動支持派であるようだ。

無防備都市宣言
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%98%B2%E5%82%99%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%AE%A3%E8%A8%80

ドナルド・キーンは、アメリカ軍が、沖縄戦以外でどのような戦闘を日本軍に対して強いたか、言及していない。

戦術的には、山本五十六が作戦計画をごり押しした、「戦果のない真珠湾攻撃」への復讐なのだ。
真っ先にパールハーバーやミッドウエー島の燃料タンクを炎上させれば、1年以上は海戦としての激戦とならなかったことに気づいていただきたい。
山本五十六は、狂人ルーズベルト大統領が対日参戦し、アメリカ人が憎悪を以て、日本人を皆殺しを実行する様、手心を加えた真珠湾攻撃を立案、強行させた可能性があるのだ。

さて、沖縄戦の実相は、現地の戦闘の記録を見ればわかる。皆殺しなのだ。捕虜になってもたくさん殺されたのだ。そう解釈しうる記録がたくさんある。
フイリピンでは、マッカーサーは無差別攻撃したことは有名な話だ。マッカーサーは捕虜をとらないという記述があちこちあるのだ。



私は、ドナルド・キーンについて断片的情報しか得ていないが、ドナルド・キーンは、日本人を欺くために実に良く働いている?ようだ。

本稿での分析から、私は、ドナルド・キーンの帰化は、カムフラージュ目的であろうと解する。ドナルド・キーンが心情的に日本贔屓であることは否定しないが、要するに、曲者には違いない。

【日本と結婚した男】 ドナルド・キーン氏、永住へ帰化手続きへ 【親日】
http://blog.goo.ne.jp/aboboa/e/9d1f968b750c93a5f0d59fbf70b4bd74

この帰化の話、美談とは思えないのである。


話を田母神事案に戻そう。

告発文を書いた者は、その指令に従ったに過ぎず、告発状を真摯に?受け止めて検察は対応したということになるのだが、しなくていい「長期拘留」をせざるを得ない事態となり、検察は誰の指示で仕事をしているのか、してきたのか、実態が明らかになりつつある。

ここで関係者が、謀略機関討論番組の企画者であったこと、思い出していただきたい。

謀略機関討論番組の出演者は大部分がエージェントだった???
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_27.html

ここに出演している人で、エージェントでない人は何人いるのか?聞きたいくらいである。

この種の討論番組、そのままで拡散すべきものではない。
ネット界での無防備に拡散してきた問題を指摘するのである。

そして、瀬戸弘幸は、田母神事案の支援者として名乗りをあげた。

チャンネル桜の田母神買収裁判報告
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53203742.html

我々は、都知事選挙後、2年も経ってから田母神俊雄が逮捕されるに至った事の真相、検察の事情を知らなくてはならない。

トランプ旋風ーF35納入ー田母神逮捕は連動している?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-153.html


本稿最後にて、面白い提案をしたい。

それは、外国特派員協会の最古参である(正義の人)ヘンリー・ストークスが書いた「戦争犯罪国はアメリカだった!」について、

本稿にて帰化の理由が「日本好き」という純粋な動機ではない?と結論づけたドナルド・キーン
かねてから、モルモン教を通じてフリーメーソン一派濃厚なケント・ギルバート
そして、著者のヘンリー・ストークス

3者対談形式で結構なので、ヘンリー・ストークスの「戦争犯罪国はアメリカだった!」の見解について、ドナルド・キーン、ケント・ギルバートそれぞれがどういう見方を示すのか、出版企画いただきたいのである。

リベラルなドナルド・キーンは避けるだろう。ケント・ギルバートはどう反応するか?

どうアメリカ支配層の批判をするのか、私は興味がある。
フリーメーソン一派という自覚あるなら、するはずはない。批判すれば、●●指令が出るのは必定だ。しかし、もし、するなら信用していいだろう。

ちなみに、ヘンリー・ストークスは、クエーカー教徒だそうだ。
ヘンリー・ストークスが語ることはとりあえず信用できそうだと思っている。

以上

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09:19  |  アメリカ  |  トラックバック(1)  |  コメント(7)

Comment

したからと言っても信用出来るものでもない

言論人としての生命断絶(これ以上、意見を言わないことでマイナスの働きをしない)をもって、賛成することは考えられます。
賛成することをもって、エージェントであるかもという疑いを持たれるターゲットから外れることで、過去言動等を検証されて、本体に切り込まれる分析を避けるという判断はあり得ます。
正体が分かられる前に手仕舞することで、追及を避けるのは、充分に上層部の利益になり、消す理由はありません。
忠誠が上層部にあるが、言動は反米保守の立場になった場合、探られたくない本筋から外しながら、ばらしても良い事実を広げる要員に使えますし、反米保守層の論客とつき合わせて、内情を探る要員にも使えます。
本当は工作員反米保守もいるのではというのが、私の推論です。
どうしても、反米保守に日本全体が動くような事態になっても、マイルドな落とし所になるように動く要員がいてもおかしくはありません。
中露にくっつく反米保守日本よりは、中立化した反米保守日本になった方がアメリカの国益につながりますから。
Suica割 |  2016.10.08(土) 12:42 | URL |  【編集】

Re: したからと言っても信用出来るものでもない

> 言論人としての生命断絶(これ以上、意見を言わないことでマイナスの働きをしない)をもって、賛成することは考えられます。
> 賛成することをもって、エージェントであるかもという疑いを持たれるターゲットから外れることで、過去言動等を検証されて、本体に切り込まれる分析を避けるという判断はあり得ます。
> 正体が分かられる前に手仕舞することで、追及を避けるのは、充分に上層部の利益になり、消す理由はありません。
> 忠誠が上層部にあるが、言動は反米保守の立場になった場合、探られたくない本筋から外しながら、ばらしても良い事実を広げる要員に使えますし、反米保守層の論客とつき合わせて、内情を探る要員にも使えます。
> 本当は工作員反米保守もいるのではというのが、私の推論です。
> どうしても、反米保守に日本全体が動くような事態になっても、マイルドな落とし所になるように動く要員がいてもおかしくはありません。
> 中露にくっつく反米保守日本よりは、中立化した反米保守日本になった方がアメリカの国益につながりますから。

本格的な諜報戦と考えれば、Suica割さんの見解のとおりと思います。
当該人物が、どういう任務を負っているのか。マイルドな落とし所になるように動いている要員であれば、そう問題視する必要はなさそうですが。
事務局 |  2016.10.08(土) 20:36 | URL |  【編集】

三島由紀夫が生きていたら

三島由紀夫が生きていたら、と思うことが良くあります。
やはり、生き続けていた方が良かったと思いますね。
coffee |  2016.10.09(日) 08:44 | URL |  【編集】

Re: 三島由紀夫が生きていたら

> 三島由紀夫が生きていたら、と思うことが良くあります。
> やはり、生き続けていた方が良かったと思います。

生き続けていただきたかったかたですが、
こうして魂が生き続けているのであれば肉体はどうなっても……………
という判断をされる方なのではないかと思います。
若いころは三島由紀夫を意識することはありませんでしたが、年をとるごとに、三島の存在の偉大さに気づかされるところです。

事務局 |  2016.10.09(日) 09:25 | URL |  【編集】

マクロ的に言うと

アメリカは三つの同盟は阻止したいのが本音です。
一つ目は日中を中心にしたアジアの同盟。
二つ目はドイツ中心のロシアとの同盟。
三つ目は日露の同盟。
これを日本に当てはめると、中国の南京事件や韓国の慰安婦問題、中韓との領土問題は、一つ目の同盟の障害に使えます。
北方四島の問題は、三つ目の同盟の障害に使えます。

その場合、アメリカが原爆投下を戦争犯罪と認めるかですが、認める可能性もあると言えます。
アメリカとしては、場合によって、いつでも切り替え出来る作戦があると踏んでおくべきです。
まず、アメリカが犯罪を認める。
日本はそれを条約で済んだ事として、条約締結をもって謝罪と賠償を済ませたものと宣言する。
アメリカはそれをもって、中国と韓国の要求を不当と断言して、日本を助ける。
あるいは、日本政府の保有米国債の一部の譲渡でもって、終わらせる方向にもっていく。
少なくとも、日本をアメリカ寄りに、中国と韓国をアメリカから遠ざける方向にもっていけるため、一つ目の同盟の結成を遅らせる事が可能です。
一つ目の同盟は、中国の傍若無人なやり方を嫌う東南アジア諸国と日本をアメリカと結びつけたアメリカアジア同盟に変質させる形で繋がれば、アジア諸国の同盟としては結成可能です。
Suica割 |  2016.10.10(月) 01:30 | URL |  【編集】

Re: マクロ的に言うと

> アメリカは三つの同盟は阻止したいのが本音です。
> 一つ目は日中を中心にしたアジアの同盟。
> 二つ目はドイツ中心のロシアとの同盟。
> 三つ目は日露の同盟。
> これを日本に当てはめると、中国の南京事件や韓国の慰安婦問題、中韓との領土問題は、一つ目の同盟の障害に使えます。
> 北方四島の問題は、三つ目の同盟の障害に使えます。
>
> その場合、アメリカが原爆投下を戦争犯罪と認めるかですが、認める可能性もあると言えます。
> アメリカとしては、場合によって、いつでも切り替え出来る作戦があると踏んでおくべきです。

閃いたことがあるので、別稿にて、見解を述べたいと思います。
ありがとうございました。
> まず、アメリカが犯罪を認める。
> 日本はそれを条約で済んだ事として、条約締結をもって謝罪と賠償を済ませたものと宣言する。
> アメリカはそれをもって、中国と韓国の要求を不当と断言して、日本を助ける。
> あるいは、日本政府の保有米国債の一部の譲渡でもって、終わらせる方向にもっていく。
> 少なくとも、日本をアメリカ寄りに、中国と韓国をアメリカから遠ざける方向にもっていけるため、一つ目の同盟の結成を遅らせる事が可能です。
> 一つ目の同盟は、中国の傍若無人なやり方を嫌う東南アジア諸国と日本をアメリカと結びつけたアメリカアジア同盟に変質させる形で繋がれば、アジア諸国の同盟としては結成可能です。
事務局 |  2016.10.10(月) 17:45 | URL |  【編集】

本題と外れるようですが、三極委員会設立に「武者小路公秀」の名前があることが驚きでした
北朝鮮の主体思想の宣伝者であり、大阪て20年以上、捏造展示を続けた「ピース大阪」の初代館長だったことを知っていましたから
それは別にしても、教え子が「猪口邦子」であり、それを引き上げたのが「小泉純一郎」というのは何なんでしょう
hf3847 |  2017.01.15(日) 14:38 | URL |  【編集】

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2016/10/09(日) 08:44:37 | 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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