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2016.10.05 (Wed)

我々は中川昭一先生を乗り越えたと言えるのか

10月4日は中川昭一先生の命日だった。
が、拙ブログは、10月4日、中川昭一先生のテーマでは出稿しなかった。

拙ブログ、麻生政権叩きの異常さに目覚め、マスコミ批判系ブロガーとして活動開始、1年も経たないうちに麻生政権が選挙で惨敗、直後に中川昭一先生が亡くなられた。

麻生政権時代、自民党を叩いたマスコミは、仇みたいな存在である。
当時も今も日本の新聞社の90%、テレビ局は全局廃局でかまわないと思っている。

口実がみつかれば、マスコミの反日分子を●●する法案を法制化、摘発すべきというスタンスである。

私は、麻生政権時代に君たちがやった国家的規模の悪事について、償わせることを諦めていないのである。

拙ブログは今後も問題マスコミを監視、追及することを目指している。


また、昨今は多くの保守層がスマホを操る時代となった。スマホという万人共通の取材に使える機材が登場することによって、画像、動画という証拠を揃え、マスコミ業界人の悪事を瞬時にネット界で拡散できる時代に入った。

マスコミが如何に強力であろうと、FacebookやTwitterの迅速さにはかなわない。マスコミの悪事は瞬時に知れ渡り、マスコミに抗議が殺到する時代となったのだ。

とりあえず言えることは、災害時取材する、マスコミ取材陣は、ネット保守層の監視下にあることだ。

被災地支援 マスコミ監視・追及ボランテイアが必要ではないのか?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201604/article_23.html

迂闊なことを書けば、生涯それをさらされ、社会的報復・制裁を受ける時代である。問題記者であることが知れ渡り、下手をすれば、以降、取材拒否を喰らうのだ。

問題記者は取材することも記事を書くこともままならない。
が、問題取材、問題記事を書いて処罰される法律がないだけで社会的報復・制裁が現実には先行しつつある。

朝日新聞の退職者、元論説主幹や慰安婦報道に係わった記者が韓国に居るのは、そういうことなのだろう。

話が少し脱線してしまった。

私は、そもそもの立ち位置がマスコミ批判系だったので、中川昭一先生のことは、亡くなって初めてその偉大さを知った。




ここで、当時も今も活動継続している事例を示す。

中川昭一氏死去から7年
http://blogs.yahoo.co.jp/hkg_fan/15231522.html

同様に、小坪しんやはかく言及している。
小坪しんやは、Free JapanなどのSNSを活動の拠点にしていたと思う。

SNS Free Japan
http://www.sns-freejapan.jp/

―――――――――――――――――
―――――――――――――――――

https://samurai20.jp/2016/10/nakagawa-2/

小坪しんや

ネットとリアルの融合、双方が模索を始めた瞬間。
折れかけた心を必死の思いでつないでいた、あの日。
中川昭一というヒーローを失った。

無論、現実世界での評価は高い、
のみならず、ネットでは偶像化された、
すでに神格化とされたと言ってもいい英雄であった。

今後のこと、体制の再構築。
ぼろぼろの保守陣営を見るに、誰しもが言葉を失った。

そのような全体のことは、どうでもいいとすら思ってしまった。
ただ、何より悲しかった。
30歳を過ぎて、はじめて泣いた。

――――――――――――

https://samurai20.jp/2016/10/nakagawa-2/

小坪しんや

これからの日本
安倍内閣の続投を支援します。
しかし、その軌跡は、一部において新自由主義の味がするのだろう。
この舵を切りなおせるのは、次の世代の台頭、若き保守の育成しかないと考えたわけだが、
成功したとは言い難い。

安倍政権の長期化をもって、国内は安定するだろう。
産業なども活発化するだろう、しかし、その先はどうなのか。

あの時、私たちが麻生さんを守り切れなかったことによる「打撃」に対し、これで間に合うのだろうか。
この判断は、私はいまだ持ちえない。

――――――――――――

https://samurai20.jp/2016/10/nakagawa-2/

小坪しんや

覚えていますか、今日は、中川先生の急逝を知った日です。

日本のために身体を張った男を知り、

それぞれの立場で、様々な者が覚悟を決めた日です。

―――――――――――――――――

実は、あの晩、私も泣いた一人である。
亀井静香議員もその晩、自宅に駆けつけ、泣いたそうだ。

中川昭一の暗殺は、亀井静香に対する「脅し」!?
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2009/10/001396.html




あれから7年、私ができたことは、中川昭一先生の実績に及ぶはずはないことだが、覚悟を決めてそれぞれの持ち場で活動する人が増えれば、日本はもっと良くなると信じたい。

ただ、トランプ大統領出現となった場合、あるいはクリントン大統領がトランプ流の政策を日本に強要された場合、我々はその覚悟が試される事態に直面するだろう。おそらく。

あの酩酊事件を企画・誘導し、中川昭一先生叩きに歓喜したマスコミ関係者に申しあげたい。

私を含め、保守活動家たちは、立場、持ち場は違えど、あの日に為されたことを忘れていない。
必ずや、中川昭一先生にあなたがたがしたことを反省、謝罪させ、償わせたいと考えている。
そう考える同志は、少なく見積もっても10万人はいるだろうことを指摘し、本稿を終える。


以上

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18:06  |  マスコミ  |  トラックバック(1)  |  コメント(3)

Comment

私が高位の外務省関係者なら

トランプにそこまで防衛負担でいいように言わせない。
題名をトランプがよく知らない真実ということで、日本が払っているコスト割合がわかる表と一覧を詳細資料として作って、全候補者や主要なアメリカのマスコミや各種大学及び研究機関に送り付け、全く払ってないような言い掛かりを封じ込めてやるのに。
これはそんな手間暇かかることでは無いし、天才的才能のいることでもない。
誰が大統領になるかというより、誰が大統領になろうがきちんと対応出来る外務省の改革こそが大事ではないだろうか。
Suica割 |  2016.10.07(金) 19:42 | URL |  【編集】

Re: 私が高位の外務省関係者なら

> 題名をトランプがよく知らない真実ということで、日本が払っているコスト割合がわかる表と一覧を詳細資料として作って、全候補者や主要なアメリカのマスコミや各種大学及び研究機関に送り付け、全く払ってないような言い掛かりを封じ込めてやるのに。

それがわかっていたら私ならブログで書きます。

> これはそんな手間暇かかることでは無いし、天才的才能のいることでもない。
> 誰が大統領になるかというより、誰が大統領になろうがきちんと対応出来る外務省の改革こそが大事ではないだろうか。

総論ではなく、各論具体論として、全部署に共通する改善事項、各部署毎の改善事項を提言してみてはどうでしょうか?
その一方で、田母神が語っていたように、核兵器を持っている国の外交、持たない国の外交のギャップも論じなくてはならないかと思います。


事務局 |  2016.10.08(土) 15:47 | URL |  【編集】

Re: こんばんは

チラシ集積サイト管理人様

コメント拝読いたしました。
また、連携して活動できるといいですね。
事務局 |  2016.11.01(火) 06:42 | URL |  【編集】

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      昨日に続いて、故中川昭一氏について書きたい。7年前の氏の死去の時分、全てのマスコミはローマでの「 酩酊会見」の映像ばかりを編集して流し、また各局各番組のコメンテーターとやらも酒の話ばかりコメントしていて、うんざりしたものである。   また同様に、中川氏の酒癖ばかりを...
2016/10/05(水) 20:35:04 | 賭人がゆく

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