2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2016.10.01 (Sat)

田母神保釈 今後の動向に注目!

田母神俊雄が長期拘留の末、保釈となった。保釈金は600万。

―――――――――――――――――

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000549-san-soci

元航空幕僚長の田母神俊雄被告が保釈 保釈保証金600万円 東京地裁

産経新聞 9月29日(木)16時51分配信

 平成26年2月の東京都知事選をめぐる元航空幕僚長、田母神俊雄被告(68)陣営による運動員買収事件で、選挙運動員に現金を配ったとして公職選挙法違反(運動員買収)罪に問われた田母神被告について、東京地裁は29日、保釈を認める決定をした。田母神被告は保釈保証金600万円を即日納付した。

 田母神被告は6月に開かれた初公判の罪状認否で「現金を配布したり、配布を了承したりしたことはない」と無罪を主張していた。

 事件をめぐっては同法違反(買収)の罪に問われた元会計責任者が有罪判決を受けているほか、選挙運動の報酬を受領し同法違反(被買収)の罪に問われた運動員らも有罪判決を受けている。

―――――――――――――――――

瀬戸弘幸ブログのコメント欄では、田母神支持派とそうでない保守なりすましによる論争が始まった。

田母神先生の保釈が決定!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53202781.html

田母神先生の保釈と今後の活動
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53202861.html


前稿の追記みたいな書きぶりとなるが、田母神を告発した者は、一体何に動かされているのであろうか?

金であるのは当然だとして、世界支配層の私兵(C●A)からの指令でもあったのであろうか?

街宣、デモはやるが成果らしい成果はない。
裁判は敗訴続き。
何かを書いても批判文中心
田母神の批判と告発だけは異常に執拗。

今や保守活動の中の、最大のマイナ●要因となった感がある。
保守活動とは、反日、左翼勢力を弱め、愛国政党を支援するものだと思っていたが、田母神を告発した者は、わからないらしい。

田母神を告発した行為を除けば、実績的には、似●右翼と似たような動きである。

私は、その人が、自らをフィクサーと名乗ったことを覚えている。だから選挙で田母神を担ぎ出したのだ。
フィクサーと言えば、あの児玉誉士夫を私は思い出す。
児玉誉士夫に係わる、象徴的な記述を転載させていただく。

―――――――――――――――――

日本の黒幕(森川哲郎)の239~240頁からの転載

財界のフィクサー児玉誉士夫

彼は、財界を舞台に、事あるごとに、紛争事件に介入して、あるときは、フィクサーになり、あるときは仕掛人になり、あるときは事件や総会屋のボスになり、資金かせぎに、子分の暴力をちらつかせながら、怪腕をふるようになる。
いわば、マフィア的な、あるいは暗黒街の顔役的な動きが財界をふるえ上らせ、国士としての彼の名と結びつきながら独特の威圧感をあたえて行くのである。
私は、昭和三十年ごろ、まだ新聞記者をしているとき、財界の紛争事件で、「児玉の子分に、手を引かないと手足をバラバラにすると脅かされました」という人物の訴えをとり上げて、取材して書いたことがある。また、いくつか児玉が介入した事件を取材報道した経験もある。
とにかくそのころには、児玉は政治界にもジャーナリズムにも恐怖的な存在として知られ、彼にふれることはタブーとして避ける傾向が強かった。児玉は戦後最大の黒幕としてわずか数年で急速にのし上がってきていたのである。
もっともジャーナリストのタブーとしていたものは、一に右翼、二に部落といわれたくらいで、その右翼の中でも児玉が最も恐れられていたのである。

―――――――――――――――――

容姿的に瓜二つな人がいるような気がする。気がすると書いただけで断定はしてない。偶然だろうか?




中杉弘はこう論評している。

桜チャンネルについて
http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/theme-10088462028.html

日本会議のイベント等に、いわゆる幕屋関係者が相当数勢ぞろいしていること、ご存じであろうか?

保守は、保守を装う?者たちに侵食されている実態を我々は受け入れなくてはならない。





さて、瀬戸弘幸は、日本第一党と田母神俊雄の接点を見出そうとしているように見える。
私は異存はない。
それぞれの支持者にとって、主義・主張の違いは左程なさそうだ。

強いて言うならば、私の印象では
日本第一党の支持者はヒエラルキー構造であることを嫌い在日朝鮮人に蚕食された日本を再生しようとする愛国者であるのに対し
田母神支持者は、GHQ支配から脱却、自主独立の国家実現を目指す古風な野武士
という感じである。

最後に、保釈後の田母神の動きを引き続き注視することを宣言し、本稿を終える。

関連記事

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

19:41  |  言論人  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/148-377cf351

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |