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2019.03.17 (Sun)

左翼は議論を拒否する限り、政策的に敗北し続ける!?

私は、思想的に左翼の人とまとも議論をした経験がない。互いに言い合う結果に終わったことがほとんどである。

実は、日本共●党事務所に電話したことがある。彼らは、受話器を耳から遠ざけて、聞こえないふりをしていた。共産党議員たちは、国会や地方議会で政権に自身に都合が良い「正論と称する論理」で語り、首相や閣僚に質問し、回答させることで自分たちは、国会で政権を監視、質問することで仕事をしていると勘違いしているように見える。

そうでない方もおられることは知っているが、マルクス主義に染まるということは、議論する理性も奪われてしまうと思ってきた。


韓国人も似たようなところがある。新藤義孝議員の指摘を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

自由民主党・新藤義孝「韓国は、自分達に都合良い主張をすることを繰り返せば国際信用を失うと何故わからない?」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-51600.html

―――――――――――――――――

周辺で火病を繰り返す人、声闘を繰り返す癖のある人は、そういう類の人であるということ。


櫻井よしこが、「立憲民主とかとんでもない政党であり、議論も出来ない議員は議員の資格が無い」と述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-51572.html

議論も出来ない議員は議員の資格無い

櫻井よしこ
「憲法審査会で1mmも進んでない。論議して欲しいと言ってるのに安倍政権下では嫌だと言う。誰でもいいから私達は国の為に言ってる。議論しようとしない政党、立憲民主とかとんでもない。労組も改憲反対かもしれないが議論まで反対しないはず。議論も出来ない議員は議員の資格が無い」

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

櫻井よしこは、議論出来ない立憲民主党議員たちは、実は、火病・声闘癖がある半島帰化人であると遠まわしに皮肉っているような気がする。


また、櫻井よしこは、「議論は作法」だとしている。

なるほどと思われることが、櫻井よしこの本に書かれている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

議論の作法
櫻井よしこ

3頁

わたしの議論の作法
議論は作法である

日本人は議論が苦手だと、よく、言われます。「相手の感情を損ねて気まずい雰囲気になるのはよくない」「自分の意見を言うのは少し気恥ずかしい」そう思って躊躇しているうちに、完全に相手のペースに載せられてしまった…………そんな苦い経験は、誰でもひとるやふたつ思い当たることでしょう。私にもそんな経験は沢山あります。

4頁
議論は「勝てばよい」というものではありません。より有益な結論を導くための対話が議論です。できれば、考え方や立場の異なる人々に、こちら側の考え方や視点を受け入れてもよいという気持ちにさせることです。相手に納得させることが出来れば、大成功です。従ってそこにはおのずと「作法」があります。

議論に臨む最の私の作法は、以下の点です。

①「事実」に忠実であり続けること。
②相手の言い分に、十分に耳を傾けること。
③自分が正しいと確信していることは譲らないこと。
④ユーモアのセンスを忘れないこと。
⑤日本人としての誇りを基本とすること。

6頁
議論の場では相手の言い分によく耳を傾けることが重要です。向こうの主張を注意深く聞き、何を言おうとしているのかを理解しておけば、その後の対応は自ずと明らかになってきます。相手の話を聞くことは、結局、その人の人格に触れることでもあります。基本的にはとても面白く、胸躍ることです。どんな人にも、そういう想いで望めば不思議にやりとりが活発になります。
丹念に相手の話を聞くうちに、相手の論と自分の頭の中の知識が相互作用を始め、議論の対立点や疑問点が浮かび上がってきます。そうなればそれらの論点を、ひとつずつ追及してゆけばよいのです。


8頁
日本代表としての気構えを持つこと
外国の人たちと議論するとき、日本人としての視座を忘れないよう意識したいものです。日本がどのような歴史を歩み、先人たちがどのような努力を積み重ねてきた末に存在するのかということを、心に刻んでおきましょう。

中略

外国人との論争の際、相手はあなたを「日本代表」と認識します。事実、多くの議論はそのような構図の中で行われます。ですから議論の作法は立派な日本人としての作法でなくてはなりません。

その第一は、議論に負けそうになった時も、嘘やごまかしはしないことです。相手の嘘は事実を示して冷徹に指摘する一方で、自らの論に誤りがあればそれは潔く認め、言い逃れはしないことです。そうした正しい作法を実践することが、日本を勝利に導くのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


なぜ「作法」という言葉を使うのか?考えてみたい。
櫻井よしこが「作法」という言葉をここで使っているのは、「真正日本人なら、議論の作法を当たり前のこととして理解し、自然に実践できていることでしょう」と言いたいのではないか。
普通の人は、外国人との論争についてまでは考えが及ばないが、櫻井よしこが、(議論したがらない、反日勢力に支配されてきた)言論界で存在感を示し生き残ってきた理由がわかる内容と思う。



補足となるが、「新宿会計士の政治経済評論」において、左翼の議論下手について、鋭い分析記事がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

サヨクの皆さんの主張がつまらないのは議論を拒否するからだ
https://shinjukuacc.com/20190316-01/


1 議論の面白さとは?
1.1 面白いかどうかを判断するのは読者だ!
1.2 だって、つまらないんですよ。
1.3 主張が一方的でかつ具体的ではない
2 なぜ議論がつまらないのか
2.1 日本共産党の支離滅裂さ
2.2 支持者も支持者だ
2.3 既存メディアがつまらないわけ
3 議論から逃げる者は負ける

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


詳細説明せずとも見出しだけで、大意は把握できる。
秀逸なのは、「3 議論から逃げる者は負ける」についての解説である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://shinjukuacc.com/20190316-01/

3 議論から逃げる者は負ける

結局のところ、立憲民主党、日本共産党、ATMやそれらの支持者の皆さんは、「アベは独裁」「護憲」「反原発」「反米軍基地」というお題目を盲目的に信じ、「議論すること」「真実を受け入れること」から逃げているだけなのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ちなみに、議論から逃げ続けた、左翼言論人の代表格は、あの山口二郎である。
そもそも山口二郎は、研究レベル、人格、識見、それぞれ、しかるべきアカデミックの水準に達しているのであろうか?

という訳で、野党各党の役職者を対象に、国会で与党議員からの質問に回答する義務を課すこと、など国会法改正すべきとなる。(日本維新の会は、提言実績があることは認める)

それにしても、今の野党の国会活動レベルで、(自分たちに都合が良い論理の)批判スキルだけで遊泳する、左翼議員について、議員給与、議員歳費、政党交付金、それぞれ満額支払う価値があるのだろうか。

以上

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03:46  |  政府機関  |  コメント(2)

Comment

Re: どんな人間でも「間違える事がある」という事を理解できない

> 間違えは誰にでもあるわけで、間違えたとしても、「力量不足」を認識する事と、そこから「反省」する事を学ぶ事は、とても重要だと思いますが、左翼というのは「間違い」を犯していも、「間違い」を認める事ができない為、更に問題を悪化させる方向に向かうのだろうと思いますね。
>
> これは敵対(こちらからすれば、敵対というよりも、相手の身勝手に近い為、筋違いな話だと思っていますが)している相手(右翼、保守)に対しての「間違い」だけでなく、身内に対しての「間違い」もそうです。
>
> 彼らは身内に対しても間違える為、何故か知りませんが、味方に不利になるような行動をとっていても、それを「自省」する事もできず、自爆テロのようなものを繰り返し続けるのではないかと思いますね(これはいわゆる右翼も同じですが)。
>
> 彼らの場合は、「間抜けさ」と宗教染みた完全無欠の発想が、現実に実行できないような「行動論」となって表れて、行動の途中で、身内を含めて(彼らの自己批判や粛清なども、共産主義を遂行するための生贄みたいなものとみなしている)大量の犠牲者を出しながら、現制度を破壊することで、社会が「良くなった」などと勘違いしているように思いますね。
>
> こういった相手に関しては、むしろ徹底的にその根底的な「間違い」と「矛盾」をつき続けるのが良いと思います。
>
> 根底的に間違っている事に関しては、いずれは反論も不可能になりますから、相手の行動も制限されて行き、不利になっていくだけでしょうね。


共産主義社会が、一握りのエリートが支配する、エリートなので間違いがない、共産主義無謬信仰みたいなものに発展します。
かつて高学歴層の中に共産主義者が多かったのは、選ばれた人であるという錯覚で支配欲を刺激されてしまい、なかなか抜け出せないのでしょう。
管理人 |  2019.03.19(火) 04:50 | URL |  【編集】

どんな人間でも「間違える事がある」という事を理解できない

間違えは誰にでもあるわけで、間違えたとしても、「力量不足」を認識する事と、そこから「反省」する事を学ぶ事は、とても重要だと思いますが、左翼というのは「間違い」を犯していも、「間違い」を認める事ができない為、更に問題を悪化させる方向に向かうのだろうと思いますね。

これは敵対(こちらからすれば、敵対というよりも、相手の身勝手に近い為、筋違いな話だと思っていますが)している相手(右翼、保守)に対しての「間違い」だけでなく、身内に対しての「間違い」もそうです。

彼らは身内に対しても間違える為、何故か知りませんが、味方に不利になるような行動をとっていても、それを「自省」する事もできず、自爆テロのようなものを繰り返し続けるのではないかと思いますね(これはいわゆる右翼も同じですが)。

彼らの場合は、「間抜けさ」と宗教染みた完全無欠の発想が、現実に実行できないような「行動論」となって表れて、行動の途中で、身内を含めて(彼らの自己批判や粛清なども、共産主義を遂行するための生贄みたいなものとみなしている)大量の犠牲者を出しながら、現制度を破壊することで、社会が「良くなった」などと勘違いしているように思いますね。

こういった相手に関しては、むしろ徹底的にその根底的な「間違い」と「矛盾」をつき続けるのが良いと思います。

根底的に間違っている事に関しては、いずれは反論も不可能になりますから、相手の行動も制限されて行き、不利になっていくだけでしょうね。






西 |  2019.03.18(月) 02:37 | URL |  【編集】

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