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2016.09.07 (Wed)

田母神長期拘留  検察は権力を濫用(私物化)していないことを証明できるのか?

田母神俊雄が長期拘留と言われる状態が経過して数カ月経つ。

その間、田母神俊雄HPにて、接見した弁護士によるコメントが掲載されたのみである。

同志である西村眞悟議員も長期拘留を問題視する見解をメルマガにて発表した。

―――――――――――――――――

http://blogos.com/article/184538/

 それにしても、最後に書いておく。
  田母神俊雄が保釈されないのは、検察が「罪証隠滅と逃亡のおそれがある」と執拗に主張しているからである。
  しかし、検察は捜査を完了しているではないか。
  よって、田母神に罪証隠滅のおそれはない。
  また、田母神が、あの顔で逃げるはずがないではないか。
  さらに、そもそも、選挙違反の事案は、選挙が終わってから数ヶ月以内でするものではないか。
  にもかかわらず、検察は、選挙が終わってから二年以上たってから!
  強制捜査に入って田母神を逮捕して起訴し、現在まで保釈に不同意を続けている。
  果たして、これが社会正義なのか。ここは中共なのか。
  検察の公訴権に濫用はないのか。

―――――――――――――――――


ここで逮捕すべき事案、長期拘留すべき事案について一つの事例を示す。


【サヨク画報】 工事反対派の妨害工作が常軌を逸している
http://hosyusokuhou.jp/archives/48377650.html

捏造慰安婦問題もそうだろう。

なぜ検察が捜査しないのか……………

中共工作員事案はたくさんある。


瀬戸弘幸は、田母神先生と持ち上げて、保釈されない異常さについて、3つの原稿を出稿した。

田母神先生の保釈を求めて
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53198282.html

田母神俊雄先生は何故保釈されない。(2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53197783.html

田母神俊雄先生は何故保釈されない。(1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53197296.html

この時期、瀬戸弘幸が、田母神俊雄の長期拘留について言及する理由を考えてみたい。

私は二つあると考える。

・自らの義侠心において、検察の横暴?が許せない
・日本第一党に対し、(行き場を失いつつある)田母神支持者の関心と支持を取り付けたい

既に、維新政党新風の代表ポストは空席である。

憲法改正、核武装について田母神俊雄の主張と食い違いがあるとは思えない。


•維新政党新風 基本政策方針[国防・外交]
http://seisaku.sblo.jp/category/215076-1.html


鈴木信行は、田母神俊雄都知事選挙の応援演説したことを覚えておられるであろうか?

鈴木信行「田母神としお」応援演説 in 錦糸町駅前南口
https://www.youtube.com/watch?v=caMVSrvFgKU

鈴木信行「田母神としお」応援演説 in 亀戸駅北口
https://www.youtube.com/watch?v=ex8-SpSWgUo

かくいう私は、瀬戸弘幸については2007年の参議院選挙で出馬した時から、演説を聞き、どういう路線なのか承知している。
従って、私は瀬戸弘幸の主張にはそう違和感はない。

従って、田母神俊雄が復帰した場合、どういう枠組みで再始動するのか、我々は考えなくてはならない。

検察は、田母神俊雄有罪化する、あるいは刑事被告人であるという印象を国民各層に埋め込もうとして、長期拘留しているかもしれない。

または、検察は、あってはならないことだが、先の衆議院選挙にて自公分断を主張した田母神俊雄が二度と公明党に歯向かわないことを約束しない限り、すなわち創価の教義における「折伏」とならない限り、長期拘留が解けないかもしれない。

http://www.sokanet.jp/kaiin/yomon/kihon/10.html

または、これもあってはならないことだが、安倍政権としてかなり長期間、自公政権として3分の2の議席を確保する予定であるため、田母神俊雄のような異分子がいては困るという政権側のニーズに沿う形で、検察は長期拘留を続けるかもしれない。

論点は、検察は権力を濫用(私物化)していないことを証明できるのか?ということである。

真相を知る立場にはないが、そこに権力の濫用が認められるのであれば、検察官制度の改革に言及せざるを得ないのである。

マジか…司法試験合格者が就職難なのに司法試験に合格しないで検察官になるルートがある
http://matome.naver.jp/odai/2136400545930293301

「全国の検察官の約3分の1が副検事」というシステムが妥当なのか、そうでないのか?検証すべきと考えるのだ。

たとえば、ガソリーヌ山尾は検察官時代、マトモな仕事ぶりだったのか?という疑問がわくのだ。

以下にあるように、法的権限なき者が原発停止を電力会社に迫る如く

川内原発、即時停止に応じず…九電が知事に回答
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160905-OYT1T50035.html?from=ytop_main5

検察においても行き過ぎた?権限の行使はやめるべきとのスタンスである。


検察が手をつけるべき仕事で放置されている仕事はたくさんある。

捏造慰安婦問題
沖縄の反米基地活動
ガソリーヌ山尾問題
外国人献金問題
各種外患罪事案

こんなに見逃してきて、なぜ田母神俊雄だけ厳格に対応するのか、私は理解できないのである。

かつての田母神支持者たちは、これまでのような沈黙をやめ、田母神俊雄の法廷闘争に当事者の一員として参画することを宣言する時が来ている。

検察は、やるべき仕事をやっていると証明できるのか?と言いたい。

以上

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