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2019.01.29 (Tue)

「民生委員・自治会防犯部長」が先頭に立てば阻止できた事件がある?

外国人労働者増加に憤りを感じられている方に読んでいただきたいことがある。

私は外国人労働者の増加は問題だと思っている。
目の前で違法行為を見たら、黙ってはいられない方である。


たとえば以下の事案はどうであろうか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190127-OYT1T50030.html?from=ytop_main6

死亡の小4、何度も泣き叫び「お母さん怖いよ」
 
2019年01月27日 10時22分
 
 千葉県野田市の小学4年栗原心愛みあさん(10)が自宅で死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された父親の栗原勇一郎容疑者(41)が「生活態度を注意したらもみ合いになった。うるさくて暴れるので、しつけのためにやった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。近所では、女児の泣き声や男性のどなり声が度々聞こえていたといい、県警は以前から虐待を受けていた可能性があるとみて調べている。
  
 発表によると、栗原容疑者は24日午前10時頃から午後11時20分頃、自宅で心愛さんに服の上からシャワーで冷水を浴びせたり、首付近をわしづかみにしたりしてけがを負わせた疑い。栗原容疑者の通報で駆けつけた救急隊員が浴室で倒れている心愛さんを発見したが、死亡していた。体にはあざが複数あったという。

 近くに住む主婦(48)や男性会社員によると、以前から女児が泣きわめき、「お母さん、怖いよ」と叫ぶ声や、「うるさいんだよ」という男性の声を何度も聞いたという。主婦は「最近も男の人のどなり声と泣き声が聞こえた」と話した。通学先の小学校によると、心愛さんは始業式があった今月7日から欠席していた。

 一方、同市によると、心愛さんは2017年11月、当時通っていた小学校が行った、いじめに関するアンケートで「父からいじめを受けている」と答えていた。小学校から連絡を受けた市が県柏児童相談所に通報し、児相が心愛さんを一時保護。その後両親のもとに戻され、18年1月に現在の小学校に転校していた。

 県警は26日、栗原容疑者を傷害容疑で千葉地検松戸支部に送検した。
 
2019年01月27日 10時22分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


なんともいたましい事案である。

報道は、児童相談所の対応に不備があったことを示唆している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190128-OYT1T50090.html?from=ytop_main7

児相聞き取りに父「思い当たらない」…小4死亡
2019年01月28日 22時55分

 千葉県野田市の小学4年栗原心愛みあさん(10)が自宅で死亡した事件で、県柏児童相談所が28日、県庁で記者会見した。心愛さんの一時保護を解除した後の約1年間で、心愛さんが2回にわたって学校を長期間欠席したにもかかわらず、児相の職員は一度も自宅を訪ねていなかったことを明かし、「解除後の対応に不足があった」とした。県は第三者委員会を設置し、県や市などの一連の対応を検証する方針だ。

 同児相は2017年11月7日、心愛さんの顔にアザがあるのを確認した野田市から通報を受け、その日のうちに一時保護を開始した。

 父親の栗原勇一郎容疑者(41)(傷害容疑で逮捕)は同児相の聞き取りに対し「思い当たらない」、母親は「よくわからない」と説明。「お父さんが怖い」と話していた心愛さんが栗原容疑者と会話ができるようになり、心愛さんが解除を希望したことなどから、同児相は同12月27日、親族宅で生活することを前提に一時保護を解除した。

(ここまで409文字 / 残り369文字)
2019年01月28日 22時55分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


対応不備は、児童相談所だけだろうか?

一度、児童相談所案件となり、近所の人が子供の叫び声を聞いているなら、民生委員や自治会の防犯部長が関わるべきではなかったか?

さて、私の住んでいる地区の自治会は機能している状態とは言い難く(何かにつけて様子見判断をしたがる点において)、私は自分で気がついたことを自分でできる範囲で処理するしかない状況だが、本件、民生委員、自治会防犯部長が、自身が知り得る範囲、情報収集可能な身近な範囲で、虐待行為について見て見ぬ振りをしていた可能性が強いのではあるまいか。


なぜなら、学校でいじめの現場を素通りした教師と同様、同じ価値観で、児童相談所だけでなく、民生委員や自治会防犯部長も子供への虐待を見逃すことは許されないと考えるからである。

―― 参考情報 ――――――――――

民生委員・児童委員はどのような活動をしているのですか?
https://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/minseiiin01/qa03.html

民生委員に悩み話して 孤立や虐待、最後の安全網
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO02795820W6A520C1NZBP01

―――――――――――――――――


民生委員の中に、公私混同が甚だしい人、老後のステータスシンボルとして民生委員の肩書を欲する人がいることはご存じのことと思う。
が、学校現場でいじめ放置した教員が処分されるご時世であるのだから、本稿で紹介したような事案について状況と経緯を知っていて放置していた「児童相談所や民生委員の処分」はしなくていいのであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

いじめ放置した教員は「懲戒」…改正法案提出へ
http://news.livedoor.com/article/detail/15930495/

―――――――――――――――――

同様に、知っていて知らないふりをした、自治会の防犯部長も追及されなくていいのであろうか?

外国人犯罪が増えることを深刻に受け止め、かつ外国人労働者受入に反対しているなら、なおさら、目の前の事案、近隣で起きている問題事案について、民生委員や自治会が無関心でいることは問題と考えるのである。

以上

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テーマ : 移民問題 - ジャンル : 政治・経済

11:56  |  政府機関  |  コメント(0)

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