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2019.01.21 (Mon)

式年遷宮~改元  一つの時代が終わる 

本稿は、実体験ベースの私見。

立憲民主党の枝野が伊勢神宮参拝したそうである。

―― 参考情報 ――――――――――

【野党ウオッチ】立憲民主党・枝野幸男代表のお伊勢参り、ネットで炎上したが
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%80%91%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%83%BB%E6%9E%9D%E9%87%8E%E5%B9%B8%E7%94%B7%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%8F%82%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E7%82%8E%E4%B8%8A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E2%80%A6/ar-BBSnxvB#page=2

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ある宮司に言わせると、共産党議員も神社参拝するそうなので、私は、この報道を以て怒るつもりはない。売国議員も帰化議員も元過激派議員も等しく神社参拝する資格はあると考える。

先日、知り合いの案内で、伊勢神宮に30年ぶりに参拝した。
前回は、コネがあった関係で特別参拝。今回は、私人での一般参拝。

おかげ横丁入口にある、赤福は昔のまま、おかげ横丁から続く道は変わらず、川のほとり、橋、橋の上から見る眺め、鳥居、並木、施設全体が30年前と変わっていなかったとの印象を持った。

伊勢神宮 おかげ横丁 

伊勢神宮 

伊勢神宮 橋 


私にとっては式年遷宮後初の参拝となった。なかなか来れるところではないため、お土産は、親族用に、お守り、菓子類、たくさん買い込んだ。

改めて思ったことは、伊勢神宮を含めて、あたり一帯、時代が変わっても変わらないものだらけであった。

前回参拝した際、式年遷宮のことすら知らなかった。神社や神道全般に無関心。今は違う。少しずつだが関心を持ち始めている。「神社百景」というテレビ番組がきっかけとなった。日本各地にたくさんの神社があることを知った。また今回の旅行で、伊勢神宮、熊野古道と歩き、熊野那智大社、花の窟・花窟神社を訪ねた。花の窟・花窟神社は原始的な神道の形態がどのようなものであったのか、手がかりを残していると思った。

ご参考までに神社百景というDVDが再刊となったことをお知らせする。

―― 参考情報 ――――――――――

神社百景 DVDコレクション
https://deagostini.jp/jd2/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=jd2&_adp_c=wa&_adp_e=c&_adp_u=p&_adp_p_md=207&_adp_p_cp=84376&_adp_p_agr=8563551&_adp_p_ad=10369140&gclid=Cj0KCQiA7IDiBRCLARIsABIPohiclP4R4N1sF6v8fzeB3YjF0NsB9WMHAiQg2vkbmlXlhtlTuhI955saApeDEALw_wcB

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さて、平成という年号は、生前譲位に伴い終了、新天皇が即位、改元が予定されている。

中川八洋は緊急セミナー開催を告知している。

―― 参考情報 ――――――――――

特別ゼミ「大嘗祭が完全死滅する神嘉殿活用の“狂愚”──天皇制廃絶が目前に迫る日本国をどう救うか」緊急開催のお知らせ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2019/01/05/153609

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中川八洋がなぜそう考えるに至ったのか、一度聞いておきたい気になっている。
講演等で必要なのは、初心者講習会レベルのものではない。こうした分野の学問的アプローチをされている研究者の成果を知ることはとても意義あることなのだ。



国外では、何やらきな臭い雰囲気が漂いつつある。徐々に戦後体制ではなくなりつつある気がする。フランス政府の要人クラスであるゴーンの逮捕、戦後体制のままならあり得なかったことだと思う。日韓に横たわる、韓国政府機関が仕掛ける数々の国際法違反等、理不尽な対応に対する、政府の対抗措置実施に向けた動き、これもひと昔前ならあり得なかったことだ。
トランプを始め、イギリスのメイ首相、インドの首相がこぞって安倍首相を大切な盟友として扱ってくれる、これもひと昔前ならあり得なかったことだ。日本の首相とロシアのプーチンとの長い会談、これもあり得なかったことだ。日露平和条約、ひと昔前なら実現性すら危ぶまれていたことである。

同様に、南京虐殺、慰安婦問題等、歴史認識問題について、政治家が正論を語って、マスコミに叩かれることもなくなった。10年前とは様変わりした。田母神俊雄が核武装予算はこうだと書いても、マスコミで反論する人は現れなくなった。そのマスコミも、社説等で戯言を述べることを除き、露骨な捏造・改竄をあまりしなくなった。できなくなったと言うべきかもしれない。

政治ブログを始めた10年前と、外交状況、政治状況、マスコミの影響力が様変わりしている。



かくいう私は、この数カ月の間の体験、政治状況の変化などから、政治ブログにおいても、「式年遷宮」的なことを改元のタイミングにてできないか、思案している。

「ブログのタイトル」と目標としたことが少しずつズレてきていることが、気になっている。

少なくとも、拙ブログは、独り言、日記の類ではない。徒然なるままに書き綴る行為とは一線を画してきた。
保守系ブロガーはそれぞれに個性的だ。拙ブログもきっと個性的なブログと思われているはずだ。とにかく個性的な生き方でありたいと思っている。

拙ブログは、過去原稿すべてを一まとめにして表示する方針ではない。
理由は二つある。一箇所に集中することは、ある日突然、、、というリスクを常に抱えることになる。余計な一言のせいで、、、ということを心配しつつ出稿したくはない。

もう一つの理由は、常にフレッシュな気持ちで取り組みたい気持ちがある。肉体は衰えようと、生涯、若々しい気持ちを捨てたくはない。後生大事に、過去原稿すべてを一つのブログに格納すれば、トータルアクセス的には得なことはわかっているのであるが、いつも何かに挑戦する気持ちは捨てたくない。



よって、式年遷宮的感覚で、ブログタイトルとコンセプトをややバージョンアップ的に修正しつつ、改元のタイミングにて、ブログ移転を準備していることをここにお知らせするのである。

要するに、改元が予定され、さらに昨今の国際情勢の動向などから、時代は確実に変わるとみれば、ブログのコンセプトもそれに併せて変えたい(マイナーチェンジしたい)ということなのである。


以上

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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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