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2019.01.18 (Fri)

「外国人労働者受入拡大」阻止の核心

いろいろ考え、出稿した結果、大局的にみてわかったことをまとめる目的で出稿するもの。
中身は主観的判断。私の見解を、どこかの教祖的な有名ブログの如く、読者の皆様に押し付けるつもりはない。

まず、前稿、お読みでない方、以下をお読みいただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

移民受入れ反対派が個別具体提言すべきと考える事項(重要)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1267.html

―――――――――――――――――

拙ブログは何でもかんでも重要だとか拡散希望とは書かない。
上記原稿で示した着眼点、切り口は、移民受入阻止派が等しく共有すべきものであると考えたので、「重要」と追記した。


八十項目を越える、措置すべき点、改善点をリストアップしてわかったことは、

・国家全体でみて、法整備的にザル法状態が放置されている可能性大であること
・国籍的には、これまでの経緯などから、韓国籍、朝鮮籍、中国籍の外国人が引き起こした問題が大半である可能性が強いこと

である。

特に、大半が特別永住者問題であるとするならば、移民受入阻止派は、特別永住者対策について、どうするべきか、手段、手順、計画等について具体的に策定すべき時期に来ていると考える。


政権は、労働力不足を根拠に、外国人労働者受入拡大方針を表明、実行に移しつつある。
働き方改革は、そのための地ならしだったということ。

移民受入反対派は、安倍政権による、今般の「外国人労働者受入拡大方針」そのものが問題だとしている。(ようだ)
が、私は違うと思う。

安倍政権による、今般の「外国人労働者受入拡大方針」それだけが問題であるのではなく、正確には「我が国における、関連各分野における、外国人対応に関するザル法状態がまず問題であり(安倍政権だけの責任ではない)、ザル法状態を放置したたま、外国人労働者受入拡大するとする政府方針」が問題だと思う。


安倍政権は、外国人実習生に起因すると思われる諸問題解消に取り組むとしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1230.html

・官房長官は、外国人労働者の賃金を日本人並とすることで、外国人実習生感覚での労働者を増やすつもりはないとした
・政府は、日本と特定国との間で労働者受け入れに係わる二国間協定を結び、悪徳ブローカーが介入する余地を減らし取り締まり強化するとした
・法務大臣は、社会保険料滞納在留不許可とする方針を示した
・外国人の労災、国籍・在留資格の報告を義務化
・帰国旅費、新在留資格の満了時、企業負担とする

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

移民受入反対派はこれを信用しないか信用したくないようだ。私も信じがたい点がある。

業種別にみて、介護事業はどうだろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

移民受入反対の方に考えていただきたいこと  特定業種の効率化は考えなくていいのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1264.html

―――――――――――――――――

拙ブログは、

・介護事業に限定し、(乱暴な手法であるが、賃金レベルは別として)教育界の効率化により、外国人労働者受け入れ阻止できる可能性がある
・介護事業に係わる業界法について、現場実態から業界法のどこをどう是正すべきか、法律の運用をどう変えるべきか、人材紹介業、人材派遣業の改善点について法改正の視点で陳情書レベルで文章化する必要がある

と結論づけた。

政府は、業界団体に背中を押される形で、現場実態を知りつつ?清濁併せ呑むスタンスで、外国人労働者受入拡大を表明した、と私はみている。

対して、移民受入絶対阻止派は、

・国家全体でみた場合において、法整備的にザル法状態が放置されていること
・国籍的には、これまでの経緯などから、韓国籍、朝鮮籍、中国籍の外国人が引き起こした問題が大半であること

を認識しつつ

・たとえば、介護事業について、(乱暴な手法であるが、賃金レベルは別として)教育界の効率化により、外国人労働者受け入れ阻止の可能性があること
・たとえば、介護事業に係わる業界法について、現場実態から業界法のどこをどう是正すべきか、法律の運用をどう変えるべきか、人材紹介業、人材派遣業の改善点について、共有化し、陳情書レベルでの文章化

について、取り組んできたのであろうか?


レベルの低い陳情書、陳情内容がはっきりしない要望文書は陳情書として扱われないのは世の常である。


私を含め、移民受入阻止派は、これまで、すべき最低限のことしてこなかったか、すべきことを見落としていたのではないか。

すべきことをせず、闇雲に移民受入阻止を叫んでも、何も実現しないばかりか、不満を述べているに過ぎないのではないか。

むしろ、移民受入拡大派は、政府が外国労働者受入拡大を表明し、現状の法的不備の是正・改善に取組み、日韓の外交関係がぎくしゃく、不安定化しているタイミングを利用し、(反日的、犯罪歴ある)特別永住者、二重国籍の帰化人、帰化後も反日的なスタンスをやめない帰化人の国外追放措置の実現等、(短期的に受け入れ拡大する外国人労働者は増えても)国内居住の好ましくない永住者を相当数減少させることを当面の目標とし、トータルで「外国人に起因する国内的な諸問題を改善することを目指す戦術」に転換すべきではないのか。

以上

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テーマ : 移民問題 - ジャンル : 政治・経済

08:12  |  政府機関  |  コメント(0)

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