FC2ブログ
2019年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2019.01.07 (Mon)

徴用工対抗策首相検討指示  安倍首相は戦後レジーム脱却を意図している!

日本の戦後史において、韓国はどの時代においても日本に悪影響を与える最大の要因だったち私はみている。

過去10年間政治ブログを維持しつつ、政治外交分析、戦中・戦後史の歴史研究を続け、いろんな発見があった。
10年間もの間、ある時は政治情勢分析、ある時は選挙分析、ある時は外交分析、またある時は歴史研究に取り組んだ。以下の記事は、参考文献等を参照しつつ、オリジナルの視点で書き綴り続け、GHQ占領時代から最近の日韓外交の先鋭化に至る期間の経緯について、分析した現時点での集大成である。


―― 参考情報 ――――――――――

韓国にトドメを刺すべき時が来た!? 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1252.html

―――――――――――――――――


日韓外交に引きずられ続けてきた日本の戦後史は、元徴用工の差し押さえ申請について、首相が対抗措置の検討指示したことにより、(アメリカの意図により韓国に振り回され続けてきた)日韓関係は終焉すると私は考えている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190106-OYT1T50030.html?from=ytop_main1

元徴用工の申請、首相が対抗措置の検討指示
 
2019年01月06日 17時24分
  
 安倍首相は6日のNHKの番組で、第2次世界大戦中に動員された韓国人元徴用工らが新日鉄住金の資産差し押さえを申請したことを受け、対抗措置の検討を指示したことを明らかにした。首相は「国際法に基づき毅然とした対応をとるため、具体的な措置の検討を関係省庁に指示した」と述べた。
  

 差し押さえ申請は、韓国大法院(最高裁)による昨年10月の判決を受けたものだ。首相は、元徴用工らの賠償問題は1965年の日韓請求権・経済協力協定で「完全かつ、最終的に解決済み」との日本政府の立場を強調し、「極めて遺憾だ。政府として深刻に受け止めている」と語った。

 憲法改正を巡っては「未来に向けて日本をどういう国にしていくか骨太の議論が国会で求められている。各党は考え方を持ち寄るべきではないか」と呼びかけた。先の国会で自民党は、改憲の条文案を国会に提示できなかった。首相は2020年の改正憲法施行を目指す持論について「気持ちは全く変わりない」とする一方、「スケジュールありきではない。国会が決めていくことになる」と柔軟姿勢も示した。

(ここまで452文字 / 残り133文字)
 
2019年01月06日 17時24分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

今般、首相の検討指示により、時代は変わるとの認識を持つに至ったのである。

第一次安倍政権の時に、安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を宣言したが、内外の勢力に潰された。が、今回は、そうは言わず、元徴用工の差し押さえ申請について、首相が対抗措置の検討指示という形で、実質的に「アメリカの意図により韓国に振り回され続けた戦後の日本支配=戦後レジーム」からの脱却を目指す、との分析判断となるのである。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

08:24  |  政府機関  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME |