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2016.08.27 (Sat)

GHQ・ユダヤ組織は日本に幾重にも「呪い」をかけたのではないか

本稿は

・歴史的和解が意味するもの これは「和解の儀式」の一部かもしれない!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

・安倍外交 「和解の儀式」の意味
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

の続編である。

標記に該当すると思われる「呪い」の全貌について、項目別にリストアップを試みる。

―――――――――――――――――

●戦犯を使った呪い

・A級戦犯の被告人名簿公表日は昭和天皇誕生日の1946年4月29日
・A級戦犯の処刑日は今上天皇誕生日の1948年(昭和23年)12月23日

●極東軍事裁判を使った呪い

・戦犯の処罰、処刑
・5月3日は極東国際軍事裁判(東京裁判)開廷日

●日本国憲法を使った呪い

・2/3条項
・9条、前文の存在
・その他フランクフルト学派たちによって編み出された条文の存在
・憲法記念日5月3日は、1946年の極東国際軍事裁判(東京裁判)開廷日
・11月3日は、明治天皇の誕生日
昭和21年11月3日、GHQ占領下で日本国憲法が公布

●捏造慰安婦問題を使った呪い

・日韓合意で和解 2015年12月28日

慰安婦問題日韓合意
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%90%88%E6%84%8F

●捕鯨問題を使った呪い

・日本鯨類研究所とアメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)と和解 2015年8月23日

●南京虐殺を使った呪い


●神道指令を使った呪い


●北方領土問題を使った呪い


●竹島問題を使った呪い


●尖閣問題を使った呪い


●国連での敵国条項を使った呪い


●在日米軍を使った呪い


●在日朝鮮人を使った呪い

・労働界
・日教組
・マスコミ、電通
・東大

●二代の皇太子妃を使った呪い

皇后陛下の「工作」
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/6d662ed559e0da9a992d3a0ab4c6e51e

美智子様の影武者① 
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/02/14/233018

マスコミ@生前退位、皇太子不在、女性天皇
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/08/25/221844

―――――――――――――――――

公職追放、焚書、検閲は呪いを実現するために効果的に機能したようである。


かけられた「呪い」はこれで全部なのかそうでないのか、確証はない。
が、安倍首相が手続きとして「和解の儀式」に臨んでいるとみられる以上、「呪い」の存在を否定するものではない。


さて、この中で、特にやっかいなのが、「神道指令を使った呪い」(靖國参拝問題に係わる呪い)である。
何がやっかいかと言うと、
・靖國問題に繋がり、現時点での天皇陛下だけでなく首相の不参拝の原因かもしれないこと
・仮に、「和解の儀式」に臨んだとして、和解の当事者設定をどうするのか、フリー●ーソンの支配者、国民は、設定された「和解の儀式」を和解と認識するのか?


たとえば、以下の情報によれば、首相の靖國参拝が、アメリカ議会関係者にとって、最初の「和解の儀式」の位置づけとなる「アメリカ議会演説」の不許可要因となっていることだ。

―――――――――――――――――

安倍総理の米議会演説を実現した影の立役者 --- 佐東 正浩
http://agora-web.jp/archives/2020590.html

例えば、米下院外交委員会所属のアジア問題アドバイザーを務め、アジア問題では米議会に大きな影響力を持っているデニス・ハルピン氏が2013年12月にフォーリンポリシーによるインタビュー記事で、「私の当時の上司であった、ヘンリー・ハイド下院外交委員会委員長(共和党所属)は、小泉首相が訪米後に靖国神社参拝を計画していると知り、米議会演説をしたいという小泉首相の希望を拒否した」という趣旨を述べている。つまり、小泉首相が米議会で演説を出来なかったのは靖国参拝があったからというのである。

こうした見解は日米の専門家や実務者の間で広く共有されていた。特に、麻生副総理が訪米した際に、「靖国参拝はない」と約束した直後に、安倍首相が靖国神社を参拝したバイデン副大統領の怒りは激しく、「安倍と麻生に騙された」と激怒していたという。

―――――――――――――――――

現実問題としてこれだけこじれたことを「政治の技術」として「和解の儀式」を編み出し、実行、周知徹底することは難しいと言わざるを得ない。


我々保守層は、アメリカ国内における靖國問題の根深さに無頓着過ぎたのではないか?

が、手をこまねいて傍観していいはずがないので、近いうちに、神道指令を出したGHQの意図と靖國参拝問題について「和解の儀式」を想定したシナリオ化を試みるつもりであること

次稿のテーマを「『和解の儀式』の発案者と先導者は誰なのか」
としたことをを予告し、本稿を終える。

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07:43  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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