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2016.08.26 (Fri)

安倍外交 「和解の儀式」の意味

本稿は、前稿

歴史的和解が意味するもの これは「和解の儀式」の一部かもしれない!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

の続きである。

前稿にて、なぜ「和解の儀式」と名づけたのか?
和解の儀式の意味について、述べたい。


「和解の儀式」それ自体に、教義的意味があるとは思えない。

それは、呪いをかけた者(支配者)に赦しを請う目的での、長い道のりを伴う「和解での儀式」であると私は解している。

「呪い」を解いてもらうために「和解の儀式」を便法上必要としたのであり、呪いは、敗戦後、フリー●ーソンのような秘密結社組織の支配者がその組織を総動員して仕掛け、現在に至っているとみているのだ。

フリー●ーソンのような秘密結社組織が儀式好きな組織であることは、ネット情報などで調べている方ならおわかりのことと思う。

彼らは、存在を否定する組織、個人に対し、「呪いの儀式」を経てあること実行し、現在に至った。日本は敗戦し、呪いは解けないまま、戦後70年が経過した。

日本という国家全体に対し、一連の呪いは、開戦前から仕掛けられ、日本に先制攻撃させる様入念に準備され、日本の敗戦後は、GHQによって、その後は、ユダヤ人、在日朝鮮人、中共などが実施者(エージェント)となったようだ。




その後、呪いの弊害があちこちで表面化する。
その最たるものは中共の軍事的巨大化である。
中共の横暴は先鋭化する一方だ。アメリカにそれを止める力はない。アメリカ政府の資金も底をついたという報道もあった。
安倍晋三は、そういう政治状況で第一次安倍政権での失敗を糧に、再び首相に返り咲いた。




安倍首相は、その秘密結社組織に対し、「和解の儀式」を以て、戦後を終わらせ、普通の国に変えようと孤軍奮闘している、と私には映る。

ここで言う「孤軍奮闘」とは、「和解の儀式」の意味を政治家としてただ一人理解、企画、立案、実現に向けて、ひた走っているという意味である。

安倍首相がここに来て自民党総裁としての総裁在任期間延長を画策しているのは、未だ呪いの中にある領域にて、「和解の儀式」を企画、演出するために、3年程度時間が不足しているとみることができるかもしれない。




では、「呪い」に対して、なぜ「和解の儀式」でなくてはならないのか?

儀式好きと思われる、フリー●ーソンのような秘密結社組織にて、一旦かけた「呪い」を解き、まっさらな状態とするために、手続き上、「和解の儀式」を必要としているのではないか……………

当該秘密結社組織に、呪いと和解の関係について言及する、教義的意味について述べた条文は存在していないと私は予想する。

が、手続き的に、そういう便法的な処置が存在していること、イメージ的にはカトリックのミサみたいな儀式かもしれない……………

ここで言う便法的措置とは、フリー●ーソンのような儀式好きな秘密結社にて、「和解の儀式」を行うための、根拠情報という位置づけである。
その便法的手続き措置を安倍首相に提案した方がいるであろうとみている。




その可能性が高いのは、イスラエルのネタニヤフ首相である。

・安倍外交 イスラエル首相来日が意味するもの
http://nihonnococoro.at.webry.info/201405/article_11.html

当時、オバマ大統領がイスラエル寄りのスタンスであることを放棄、その結果、イスラエルは国家存亡の危機を強く意識、イスラエル側の強力なパートナーとして安倍政権が選ばれ、ネタニヤフ首相が来日したとみるのである。

イスラエルの国家としての存続の危機を救う(かもしれない)国が、いつまでも「呪い」をかけられた状態では
イスラエルとしては困る、そこで、「和解の儀式」という手続きがあり、それに従って処置することを安倍首相やフリー●ーソン界に提案した?のではないかと推測するのである。

ネタニヤフ首相、経歴的には、どうだろうか。

ベンヤミン・ネタニヤフ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95

ネタニヤフ首相は、フリー●ーソンのような秘密結社組織にて、安倍首相よりも数段高いポジションにいることは確かなようである。

そのネタニヤフ首相が、アメリカ議会で演説したことが確認されている。

ネタニヤフ首相の米議会演説、両国の強い絆確認する場に By Elizabeth Williamson
2015 年 3 月 4 日 14:28 JST
http://jp.wsj.com/articles/SB11785226218567734557404580497110070758950

その1ヵ月半後、安倍首相がアメリカ議会で演説した。

米国連邦議会上下両院合同会議における安倍総理大臣演説  「希望の同盟へ」
(2015年4月29日(米国東部時間))
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_001149.html

タイミング的に重なっている。
偶然であろうか?
ネタニヤフ首相は、安倍首相のアメリカ議会演説(「和解の儀式」の性格を持つ)を先導、予約?したかもしれない。

安倍首相が演説したのは、「フリー●ーソンのような儀式好きな秘密結社の構成員だらけと思われる、アメリカ上院、下院議員界における『和解の儀式』」を実現するという目的」のためであり、議会演説によって、アメリカ上院議員、下院議員は、「和解の儀式」を経て和解の手続きが完了したと解することができるのである。




そして、安倍首相のアメリカ議会演説には、もう一つの「和解の儀式」が挿入されていたことに気づかなくてはならない。

―――――――――――――――――

http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_001149.html

米国連邦議会上下両院合同会議における安倍総理大臣演説  「希望の同盟へ」
(2015年4月29日(米国東部時間))
かつての敵、今日の友

 みなさま、いまギャラリーに、ローレンス・スノーデン海兵隊中将がお座りです。70年前の2月、23歳の海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸した方です。
  近年、中将は、硫黄島で開く日米合同の慰霊祭にしばしば参加してこられました。こう、仰っています。
  「硫黄島には、勝利を祝うため行ったのではない、行っているのでもない。その厳かなる目的は、双方の戦死者を追悼し、栄誉を称えることだ」。
  もうおひとかた、中将の隣にいるのは、新藤義孝国会議員。かつて私の内閣で閣僚を務めた方ですが、この方のお祖父さんこそ、勇猛がいまに伝わる栗林忠道大将・硫黄島守備隊司令官でした。
  これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。
  熾烈に戦い合った敵は、心の紐帯が結ぶ友になりました。スノーデン中将、和解の努力を尊く思います。ほんとうに、ありがとうございました。

―――――――――――――――――

日米の軍人同士の和解が、これによって実現した。

議会演説にて紹介された、栗林氏は陸軍軍人であるが、

栗林忠道
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%BF%A0%E9%81%93

フリー●ーソン組織的には、アメリカの退役軍人と水交会(フリーメーソンの巣窟?)との和解となる。

アメリカ合衆国退役軍人省
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E9%80%80%E5%BD%B9%E8%BB%8D%E4%BA%BA%E7%9C%81




この日を境に、安倍首相は、未だに残る、数多の呪いを解くべく、「和解の儀式」の実現に走りだしたようである。

さて、議会との和解、軍人同士の和解が意味するものは何であろう。「和解」は、フリー●ーソンを構成する各界、各層に向けて行われた可能性があるのだ。

軍人代表同士の和解が実現したので、現に今月、その下の階層での和解

ケネデイ駐日大使の長岡訪問(山本五十六の墓所は長岡)
安倍首相婦人の真珠湾訪問

が実現している。つまり、双方の戦闘行為に係わる「和解」が成立したのである。



また、これら一連の動きは、「和解」が手続き的に膨大な作業を伴うことを暗示している。

ただ、安倍首相が首相が実現しようとしている「和解の儀式」の全貌を把握、理解するには、かけられた「呪い」の全体像を再確認するしかなく、次稿にて、その概要について分析、言及することを予告し、本稿を終える。

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