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2018.12.03 (Mon)

女性工作員記者たちの問題

相変わらず、東京新聞の女性記者が、官房長官に喰らいついているそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

「事実と違う質問すべきでない」菅官房長官が東京新聞の望月衣塑子記者に苦言
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-48980.html

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いわゆるアスペルガー的な症状を疑うレベルにある。
東京新聞上層部がこの記者を処分しようとしないことから、東京新聞は北朝鮮の影響下にあると考えざるを得ない。

実は、この記者(昭和50年生まれ)とほぼ同年代の女性記者が、北朝鮮に国際電話を頻繁にかけていたことが、「北朝鮮外交の真実」(原田武夫)に書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

163~173頁

「国番号850、市外局番2.その若い女性が度々かける電話は、海を超え、ある人物をコールする。
受話器を取るのは、平壌の宋日昊・外務省副局長。横田めぐみさんら安否不明者について、日本の外務省と駆け引きを続ける日朝実務者協議の担当者だ。
電話口で女性は告げた。
『今回の内閣改造は、(北朝鮮には)いい状況、いい雰囲気になっています』
また、ある時は日朝実務者協議について、拉致議連や『家族会』の反応を報告。世論調査の動向を伝える時もあれば、議員の名前を挙げ、宋日昊に不可解な要求をしたことさえあった。
各公安機関が注視する弱冠二十九歳のこの女性が取る行為は、日朝交渉の障害となっている。(後略)」(「週刊文春」二○○四年十月二十八日号)

記事はさらに、ジャーナリストであるこの女性Aが、先ほどの有名政治家が大連で行ったといわれる北朝鮮側との会談においても同席したことなどを伝える。いったい、彼女はどんな資格があって、日本の対北朝鮮外交を決定づけたかもしれないこの協議に参加したのか。-批判に満ちた口調で記事は続き、協議の最中に現地公安による盗聴すら気にせずに、その内容を日本への国際電話で報告していた「事実」などが次々に述べられていく。
外務省で北朝鮮デスクに座り、「鵺」に日夜怯えていただけの私は、Aとはどんな人物であるのか、この場で確認することはもちろんできない。だが、日朝交渉の陰の演出者を自認する若宮清氏も、実はこの女史の存在については「確認」している。

「A女史(本文中では実名付ー引用者注)は、前日、吉田氏と大連入りして会談場所となった大連のホテルの部屋を、自分の名で予約していたとか。
前回、北京の京倫飯店を本名で予約した失敗に鑑み、有名ではないA女史が予約したのだろうが、現地にマスコミが付いてきてしまっては何の意味もない。」(若宮清、前掲書)

こうした公開情報や関係者の「証言」が真実であるとするならば、A女史は外交を司る外務省が全くうかがい知らないところで北朝鮮と直接接触し、またはそのために便宜をはかっていたということになる。

中略

しかも、事態をさらに複雑にするのは、このA女史のように、日朝関係をめぐって人知れず「鵺」の一翼を担って「活躍」している人物は、どうやら一人ではなさそうだということである。同じように「鵺」の片鱗は、これらの人物についても時折、きまぐれに闇の中から姿をのぞかせる。そして、私が聞き及ぶ限り、それらはいずれも若き女性たちだ。

中略

日本と北朝鮮との間の唯一の正式な接触窓口である「北京ルート」は、いかなる権限も持たずに来たと交渉を続ける民間人たちの暗躍の一方で、彼ら・彼女らが来た側と事実上「詰めて」来た内容を押し付けられた日本国外務省が、後追いで同じ内容を北朝鮮に「公式」に通報するという「郵便屋」に過ぎなくなってしまっているのだ。

中略

いま一度、A女史あるいはその周辺に徘徊していると言われる同種の群像を振り返り、「鵺」が展開している一つのモデルを想定するたびに、私はいつも思うことがある。「敵ながらあっぱれ」と。
なぜなら、このモデルの主人公が、例えば女性のフリージャーナリストで、メデイアの世界に十分な橋頭保をもった人物だったとしよう。繰り返しになるが、彼女たちは「女性」だ。「異性」を通じた共同体への帰属欲求を男性である意思決定権者が求めている時、アプローチしてくる「女性ジャーナリスト」との間でどんなことが「自然の成り行き」として生じるだろうか。

ましてや、ジャーナリストという立場を通じて、さまざまな人脈を駆使できる者であったとすれば、彼女はひょっとしたら「共同体」における他者からの尊敬度を高めるための「実弾」あるいは関連する「情報」を持ってくるかもしれない。意思決定権者にとって、ここまで何もかも自らの欲求を満たしてくれる人物がいるだろうか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この本に書いてある女性記者と東京新聞の女性記者が同一人物かどうか、確証はない。

が、東京新聞の女性記者が菅官房長官に狙いを定めているのは、官房長官の政権内で果たす役割、「政府の拉致問題対策本部」が組織的に内閣官房直結であることと無関係ではないと私はみる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.rachi.go.jp/index.html

内閣官房 拉致問題対策本部事務局
〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

件の女性記者については、北朝鮮のスパイと指摘する情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

望月衣塑子記者は北朝鮮のスパイ?「金正恩の要求に応えるように…」
https://newsyo.jp/?p=9804

本性を現す!北のスパイ東京新聞記者イソ子!
https://ameblo.jp/ooita-3848/entry-12306615372.html

―――――――――――――――――

つまり、この女性記者は、理由があって、官房長官に喰らいつき失言を待っているということになる。

しかし、このような状態を放置しておくことは政権運営上、望ましいこととは思えず、北朝鮮スパイ工作防止法の法制化、記者倶楽部記者の除鮮、外患罪改正を急ぐべきであることを指摘し、本稿を終える。

以上

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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

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