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2018.12.02 (Sun)

ルノー・サムソンへの日産の生産委託中止 ⇒ 日産北米生産強化?

ルノー・サムソンという会社を、日産が救っているとの情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

ルノーサムスンという会社を知っていますか
http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1136.html

―――――――――――――――――

あれだけ強欲なゴーンの事だから、どこからか闇報酬を得ているだろう。
強欲なゴーンだから、きっと不祥事に一枚嚙んでいるとはずだ。(推測)

ルノー・サムスンにとっての「ドル箱」受託生産車だった、北米市場輸出用の日産ローグは来年9月に韓国生産中止となるそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

ルノーサムスンの「ドル箱」日産ローグ、来年9月に韓国生産中止
http://news.livedoor.com/article/detail/15675582/

―――――――――――――――――

一言で言うと、「韓国派だったゴーンを会長職から解任し邪魔者は消え去った。もう韓国撤退を妨げる勢力は社内に残っていないだろう。」ということになる。

日産は、単独で北米生産シフトを目指すだろう。そうなると、制約が多い三社連合は邪魔でしかない。
ルノー・サムソンは当然の事ながらお払い箱。

フランスのマクロン大統領がG20で安倍首相と会談要請したのは、「ゴーンの早期保釈」の他に、「日産からルノー・サムソンへの生産受託停止による補償?」あるいは「日産の北米進出阻止?」を求めたのではないか。(私の推定)

徴用工判決もあり、日本企業が差し押さえされそうな資産を韓国内に留めることは、経営上リスクがある。韓国との取引は最小限いやゼロにすべき局面に突入した。

安倍首相は、民間企業マターには介入しない方針。これに対し、マクロンは介入することが前提。話がかみ合うはずはない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3844012001122018EA2000/

3社連合、崩れる仏の思惑 マクロン氏「維持・安定を」
2018/12/2付
【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領が日本時間1日未明、日産自動車と仏ルノー、三菱自動車の3社連合について安倍晋三首相と議論した。ルノーの筆頭株主である仏政府が日産元会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕後の混乱収拾に乗り出す姿勢を示すことで、3社の「対等な関係」を目指す日産をけん制する。交渉役のゴーン元会長が不在になり、影響力拡大を狙う仏政府の思惑が崩れ始めている。…

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

落ち目のマクロンにとっては、経済政策的に期待できそうな分野は日産自動車しかなさそうである。ゴーンはマクロンの懐刀的存在となり、何をしようが(フランスにおいては)自分は決して逮捕されることはないVIPと確信、フランスにおいてVIPなので日本政府も手も足も出ないと考えたはずである。

ゴーンとケリーという二人の容疑者が発する、戯けた主張は、フランス政府の代理人として振る舞っているとみれば説明がつきそうだ。

トランプが輸入車を関税対象とすると宣言している以上、日産が単独で北米生産に切り替えることは当然の決断。ルノーにとっては大きな痛手となるだろう。




ロイター報道によれば、ルノー・日産連合の危機のそもそもの原因はマクロン大統領の介入主義にあったとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

焦点:ルノー日産連合の危機、元凶はマクロン大統領の介入主義
https://jp.reuters.com/article/renault-nissan-macron-idJPKCN1NY0HD

―――――――――――――――――

強欲なゴーンは、マクロンから後継者として指名され政界進出する口約束を得、マクロンの指示に従い、来たるべき時に備え、日産から毟れるだけ金を引き出し、選挙資金を準備したに違いない。(推論)

どうやら、ルノー・サムソン解体、日産単独での北米工場新設、日本自動車メーカーのロシア進出などにより、ルノーの経営危機が遅かれ早かれ表面化するのではなかろうか?マクロン大統領が安倍首相に対し、頻繁に会談を求めれば求めるほど、そう推定せざるを得ないのである。

以上

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