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2016.04.10 (Sun)

「放送法遵守を求める視聴者の会」ボランテイア募集中 「視聴者版BPO」?

「放送法遵守を求める視聴者の会」がネットボランテイアの募集を開始した。

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放送法遵守を求める視聴者の会
http://housouhou.com/

視聴者の会では、当会の活動にご協力頂けるネットボランティアを広く募集しております。我々国民一人一人が声をあげることで、テレビ報道の正常化を、ぜひとも実現してまいりたいと思います。それぞれにできる範囲で構いませんので、ぜひ、皆様のご協力をお願い致します。
ボランティア活動はインターネットを介して行える内容ですので、お住まいの場所に関わらずご参加頂けます。

主なネットボランティア活動


○情報拡散ボランティア.

当会の拡散希望掲載の情報について、ご自身の SNS やブログ等での情報拡散を行って頂くボランティアです。
拡散をお願いする情報については、「TV報道意見交換の場」ページや当会SNS、ご登録頂いたメールにてお知らせ致します。


○報道調査ボランティア.

日頃のTV報道に関して下記事項に該当すると思われた報道があった場合、報告して頂くボランティアです。調査報告は、 「TV報道 意見交換の場」ページに書き込んで頂きます。
1.放送法4条違反の疑いがあるもの
2.「印象操作」の疑いがあるもの
3.その他、報道姿勢について疑問を感じたもの


○スポンサー要望ボランティア.

放送法違反の報道番組にスポンサリングを行っているスポンサー企業に対して、「企業の社会的責任」の観点から、問合せや要望を行って頂くボランティアです。
スポンサー企業への問合せや要望についての根拠、方法、心得は、「スポンサーの責任について」ページでご確認ください。


○報道検証ボランティア.

問題報道(当会指定や報道調査ボランティアから報告があったものや、ご自身で問題と思われるもの)について、下記観点に基づき指定のフォーマットに書き込んで検証報告を行って頂くボランティアです。
1.放送法4条
2.印象操作
3.その他所感
•検証報告は、kenshou@housouhou.com までメール送信頂きます。
•報告フォーマットや検証マニュアルについては、ご登録頂いたメールに送付させて頂きます。
•「印象操作」については、「所沢ダイオキシン報道訴訟」の最高裁判決に照らし、検証頂きます。

―――――――――――――――――

情報拡散、スポンサー要望、報道調査、報道検証機能を分業化した意味はどこにあるのか?
威力業務妨害を疑われないための、事前措置なのだろう。あの団体が、おれがおれが式にやって、民事で威力業務妨害で敗訴したという情報がある。要するに、分業に徹することが絶対条件となるのだ。

今までは、それができていなかった。電凸する人、コメント投稿する人だらけだったのではないだろうか?これでは前に進まない。

報道調査・報道検証機能を含む、これらネットボランテイア体制が意味するものは何か?

一言で言うと、業界版BPOにとって代わる組織を目指していると予想する。

中でも報道検証作業は、テキスト起こしして確認するなど、精緻な作業が求められる。報告書にするのであるからネットスラング不可の世界である。

既に業界版BPOについては、

・委員の出自、政治思想面、公序良俗の視点から問題視される人物が登用されていた
・放送法違反事案について、扱おうとしなかった
・委員たちが、問題番組を日常的に視聴しているとは思えなかった
・とにかく対応が遅かった

などの問題を抱えており、視聴者にとって必要な組織という印象はまったくなかった。
視聴者の苦情、要望をくみ取るつもりがなかった点において、業界版BPOは社会的に不要な組織となったのである。

BPO | 放送倫理・番組向上機構
http://www.bpo.gr.jp/

しかし、そのためには、視聴者版BPOが業界版BPOとの比較において、機能として、実績として凌駕する必要がある。

そのうえで、業界版BPOは役立たずであり不要であると、主張するのである!

そこで、提案がある。近い将来、視聴者版BPOという組織となることを意識し、登録・参加いただきたいのである。

これによって、問題テレビ局、問題番組、問題ジャーナリスト、問題スポンサーの存在を明らかにし、政府に対し、放送免許はく奪・停波、番組企画・制作・編集段階における是正が可能となるのである。

もしろん、マスコミの処罰を前提とする放送法の改正も必要だ。しかし、これら一見地味に見える、分業方式のボランテイアを誰かがコツコツこなさない限り、マスコミ問題は永遠に解決しないであろうことを指摘し、本稿を終える。
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テーマ : テレビ・マスコミ・報道の問題 - ジャンル : ニュース

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