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2018.10.12 (Fri)

時代は変わる!  信じて待とう!

アメリカの小売大手シアーズが破産申請とのニュースが配信され、アメリカ株式市場は暴落した。

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https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HUZ_Q8A011C1000000/?nf=1

 米小売り大手のシアーズ、破産申請に向け準備 米報道

    2018/10/10 23:32

【NQNニューヨーク=古江敦子】米小売り大手のシアーズ・ホールディングスが破産申請に向け準備を進めている。米主要メディアが9日夜から10日朝にかけて相次ぎ報じた。シアーズは15日に1億3400万ドル(約150億円)の債務返済期限を控え、全額支払いは不可能として債権団と減額交渉をしていた。9日に企業再建の専門家を社外取締役に起用したと発表したが、破綻を回避できなかったようだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA

シアーズ(Sears )は、アメリカ合衆国イリノイ州に本部がある百貨店。かつてシアーズ・ローバック(Sears, Roebuck and Company )によって展開され、カタログによる通信販売で知られた。また衣料など日用生活品以外に工具、カー用品などDIY用品のプライベートブランドを持つ。2005年に同業のKmartと合併し、持株会社シアーズ・ホールディングス下の事業会社・店舗となっている。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

東証外国部に上場されている企業で、一時期株主で配当金を貰ったことがあるのでこの会社の名前を覚えている。当時のアップルの株価は、内部抗争のせいで、格安だったが、アップルのパソコンは出版業界のDTPやクリエイターの世界では珍重されていた。

どうやら、アメリカの小売業は、アマゾンに押され、にっちもさっちも行かなくなったようである。

ここで、シアーズがイリノイ州に本拠地があることに注目したい。
イリノイ州は、政治的かつ歴史的な意味を持つ、政治家を生んでいる地域である。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%A4%E5%B7%9E#%E6%94%BF%E6%B2%BB

3人の大統領がイリノイ州を政治基盤にしていた。元イリノイ州選出アメリカ合衆国下院議員エイブラハム・リンカーン(ケンタッキー州生まれ)、元アメリカ陸軍将軍のユリシーズ・グラント、および現職で元上院議員のバラク・オバマ(ハワイ州ホノルル生まれ)である。ロナルド・レーガンはタンピコで生まれたが、カリフォルニア州知事として政界に出た。元イリノイ州知事アドレー・スティーブンソンは1952年と1956年の大統領選挙で民主党候補者になった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

どうやら、シアーズの倒産は、アメリカ政界(アメリカを支配している人たち)の地殻変動を象徴しているような気がする。トランプの出身地はニューヨークだそうだ。

さて、イリノイ州シカゴは、ギャング=裏社会の街としても知られている。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4

1927年の市長選挙でウィリアム・ヘイル・トンプソンが勝利すると、トンプソンはシセロにあるナイトクラブの常連となってギャング(シカゴ・アウトフィット)と癒着し、アル・カポネが裏社会を支配した。1929年の世界恐慌の影響で、市の財政も大幅な赤字となつた。同年、聖バレンタインデーの虐殺を契機に、トニー・アッカルドやサム・ジアンカーナ等、1940年代から1960年代の次世代を担うギャングが台頭した。トンプソン政権は、1931年市長選で敗北するまで続いた。

1958年頃に旧来の白人中心のギャングだけでなく、ブラック・P・ストーンズやヴァイス・ローズ、1968年にはギャングスター・ディサイプルズといった黒人によるストリートギャングが誕生し、1960年代より1970年代にかけてギャング同士の抗争が発生し、治安が悪化した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これらギャングは、犯罪者として摘発されたのか。それとも自然消滅したのか、別の世界にトラバーユしたのか。

興味が湧く。


南北戦争で使われた銃が、日本に輸出されたという情報をご存じであろうか?

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E9%8A%83

エンフィールド銃(エンフィールドじゅう、Enfield Rifle Musket)とはイギリスのエンフィールド造兵廠で開発されたパーカッションロック式の前装式小銃(施条銃)である。弾丸の形状が若干異なるがミニエー銃に分類される。1853年から1866年までイギリス軍の制式小銃として使用され、53年型、58年型、61年型などのバージョンが存在するほか、銃身長の異なるタイプ(2バンド・3バンド)が製造された。

1866年以降は一体型の実包を使うスナイドル銃(Snider-Enfield)への改造が進められた。日本では幕末に大量に輸入され、戊辰戦争では新政府軍の主力小銃であった。

制圧された南軍の塹壕: 南軍でも多数のエンフィールド銃が使用されていた事が分かる
1847年にフランスでミニエー弾が開発されると、欧米各国でミニエー銃の生産が始まった。中でもイギリスで開発されたエンフィールド銃は優秀で、1853年にイギリス軍の制式小銃として採用された。インド大反乱やクリミア戦争、太平天国の乱、ニュージーランドのマオリ族鎮圧などで使用され、その完成度の高さが証明された。

アメリカの南北戦争では、北軍の標準装備だったスプリングフィールド銃の生産数が需要に追いつかなかった事や当時の民間軍需品製造業者には粗悪品を平気で納入するケースが多かった事から“世界の工場”だったイギリスで大量生産され、信頼性が高いエンフィールド銃が輸入されるようになった。

また工業基盤が未熟だった南軍は開戦当初から輸入兵器に依存しており、なかでもエンフィールド銃はその命中精度と威力の高さから南軍でも大量に使用された。イギリス政府は南軍の劣勢が明らかになると南部への輸出を禁止したが、武器商人によって最終的に90万挺が輸出されている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%BC%E9%8A%83#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%BC%E9%8A%83

日本のミニエー銃
江戸幕府は幕末の元治元年(1864年)にオランダ製ミニエー銃を採用した。しかし当時は南北戦争が終結直後であったため、アメリカから余剰武器のエンフィールド銃が約5万挺も輸入され同時に幕軍に配備されたほか、佐幕派・倒幕派双方の諸藩も制式小銃として購入・運用した。戊辰戦争では幕軍も新政府軍も主力はエンフィールド銃で、戦跡から出てくるのはほとんどがプリチェット弾である。箱館戦争では、新政府軍の装備するスナイドル銃と連発式のスペンサー銃は全軍の5%にも満たなかった。箱館政府軍が武装解除した際に引き渡された装備の内訳は、エンフィールド銃(二ツバンド三ツバンド)1,600挺に対しスナイドル銃(元込め銃)107挺だった。

幕府は本銃の配備と同時に、イギリスから同銃の操作・運用に関する資料を輸入し、当時幕府翻訳方であった福沢諭吉に翻訳させた。この操作マニュアルは「雷銃操法」と題され、のちに『福沢全集』に収録された。

幕末に坂本龍馬がミニエー銃400丁を買い付けていろは丸に乗せて運搬中に紀州藩の船と衝突し沈没したと主張したが、近年行われたいろは丸の調査ではミニエー銃は見つかっていない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

南北戦争で使われた銃が日本で輸出されたことを知ると、アメリカでは歓迎されないギャングが、そのノウハウを生かすべく、ある組織を経由して日本や極東方面に輸出?された可能性を疑うのである。

在日●軍があるビジネスに手を染め、C●Aは裏社会の窓口を組織、、、
たとえば、覚●剤常習者が逮捕され、売人が決して逮捕されない理由はなぜなのか。

まったく無関係のことかもしれないが、街宣右翼の資金源は、U●スチールであると何かの本で読んだことがある。

少し脱線してしまった。

トランプの施策によって、アメリカは国力(GDP)を回復しようとしているのは確かだ。
日本は、アベノミクスによって、1990年代以降の失われた時代を取り戻しつつある。1990年代以降は中韓が経済的、国際政治的に躍進した時代であった。

安倍首相は、歴史認識問題で、中韓を封じ込めることに成功しつつある。完璧なレベルではないが。

では、それ以前の20年間はどうか。
繰り返し指摘していることだが、どうやらロッキード事件によって、C●Aの日本支配が強まった気配があるのだ。

西さんはこう指摘する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1151.html#comment1632

70年代を境に

どこの言論人だったか忘れましたが(故三宅久之先生だったかもしれません)、どうも70年代あたりを境にして「急激なマスコミ左傾化」が進んだみたいなのです(それ以前にも、朝日系や共産党系などを除けば、左翼系のマスコミ言論人自体はいたものの、極端な反日主義者は少なかったようです。実際保守系の言論人、マスコミ関係者も多かったです)。

そのあたりの事情に関しては、日中共同声明(中共および支那との国交正常化)、朴正煕韓国大統領の暗殺、「ロッキード事件」における「児玉誉士夫」の失脚(一種の粛清?)による「在日、中共支配」の強まり(CIAによる対日戦略の変更が理由?)が関連しているとみて間違いないと思います(これらの事件が起きた時期が極めて近く、ほぼ連続して起きているところからしても、極めて政治的な事情で起こされた事件であるのも間違いないため)。

このころを境にして、「在日勢力」が一気に日本社会のあらゆる重要機関を「侵食」し始め(CIAエージェントが手引きした?韓国における米軍の重要拠点化を含め、慰安婦問題などが出現し始めたのもその為か)、中共礼賛者の増加、韓流ブーム(電通=在日、韓国支配=CIA関与?)の到来など、CIAによる政治的支配が速度で進められたのではないかと思います。


西 |  2018.10.11(木) 01:32 | URL |

北朝鮮に本気にならないのも

北朝鮮に対しても、米国があまり本気になって対処してこなかった(クリントン時代はむしろ好意的だった程)のも、対日戦略を考えての事(北を潰そうと思えばいつでも可能だが、対日戦略を考えるとしたがらない)だろうと思います。

やはり、現在の「在日勢力(北朝鮮問題を含む)」に対する対処が難しいのも、「在日の組織力」や「中共」の支配というよりも、それらの元締めと目される「米国=CIA」の関与を強く疑うべきだろうと思いますね。

西 |  2018.10.11(木) 01:33 | URL

政治の世界における「敵」は、「見た目」だけでは分からない

政治の世界では、一見すると敵対しているように見える相手であっても、「実は仲間」だったり、「傀儡化」されていると見た方が良い事だってあります(北朝鮮が米国に下手なのもその為、そもそも、米国は北朝鮮にスパイを多数送っているが、逆に北朝鮮は、米国にはスパイをほとんど送っていないところから見ても本当に殺りあいたいのかどうかすら怪しい)。

とにかく、これらの事実や推察を見ても、日本の人文社会系の学者(特に政治系の学者)の実力の低さが目立つ事請け合いですね。


西 |  2018.10.11(木) 01:35 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

おそらくそうだろう。
デザインし、シナリオを書き、配役を揃えたのは、キッ●ンジャー。

ロッキード事件も田母神俊雄事件も、実は、仕掛けの構図は同じなのかもしれない。

保守は何をすべきか、何ができるかという議論はあるだろう。
時間はかかるが、C●Aの対日支配の頸木から解き放たれる日が来ることを信じて待ちたい。

キッ●ンジャーが裏社会の実権を失えば、対日支配の構図は変わるだろうと予想するのである。

以上

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テーマ : アメリカお家事情 - ジャンル : 政治・経済

11:07  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

Re: 仕込みはすべきなので一案

> ここの読者層や管理人様には不愉快だろうが、左翼が批判しない教科書や資料集を作り、その中にハルノート全文や大西洋憲章、国連憲章、日米安保条約、陸戦法規等を条文付きで書いてやるのがいいでしょうね。
>
> 利点として、現在の国際政治の基本原則や日本史のターニングポイントと言える事項の紹介を反対出来ない。
> その上で、それらの事項は、左翼が触れないようにし、日本人を誘導するためには触れてほしくない事実の拡散になる。
>
> 表向き、平和主義、国際協調路線、民主主義万歳であれば、作る会の教科書等のように採択の際、揉めない。
>
> 静かに淡々と左翼の思想誘導への解毒剤や毒薬を阻止出来ない、あるいは、しにくい方法で拡散し、左翼の思惑を外してやるべきでしょう。
>
> 少なくとも、非武装無抵抗主義左翼の衰退を進めることが出来る。


Suica割さんの主張はもっともです。Suica割さんがどこかに歴史教科書副読本用資料集サイトを立ち上げ、9条見解に係わるコメントとリンクさせるというのはどうでしょうか?
ただ、本来的には、歴史ブログ、つくる会活動の中で取り入れるべきことと思います。
管理人 |  2018.10.14(日) 17:41 | URL |  【編集】

Re: 従米か協米か

> 悩ましい問題ではありますね。
>
> 日米同時強靭化路線がベストではありますが、それをどうやっていくかが問題ですね。
>
> アメリカと日本が同じ割合で、強くなっていけば、日米の国民には利益があり、アメリカの上部層は安心するので、妨害もないという理想が実現化しますけどね。
>
> その路線達成のために、従米か協米かきちんと選択しないとダメですね。
>
> ちなみに反米は一番ダメで、離米は上手くやれないと危険な選択肢です。
> ヨーロッパやインド等と組んだ、民主主義国家組合的な連合を作り、米中ロと渡り合える勢力を作れないのであれば、離米は避けるべき選択肢。
>
> 従米(従属国)、協米(強固な同盟国)、離米(弱い同盟関係から、友好国よりの中立国路線)、反米(米国の敵)位の概念で考えてみました。


西さんも同じ視点から述べられてました。
ただ、真っ正直にやると、政治的謀略に巻き込まれることになるので、そこをどうするか?

頭ではわかっていてもなかなか実行しにくいことではあるようです。
管理人 |  2018.10.14(日) 17:37 | URL |  【編集】

言い足りなかったこと

左翼的な教科書設計理論が、民主主義、国際協調路線、平和主義万歳路線+日本貶め、足枷はめてやる路線なら、こちらは民主主義、国際協調路線、平和主義万歳路線+事実を曲げずに紹介+日本国は国際標準国家を目指せ路線で書いてやろうという話です。

一番目の表向きにあった形で、二番目、三番目の目的を実行する限り、批判をしにくくなります。

左翼も裏の二番目の目標達成バレバレな反発をするわけにはいかないですしね。
Suica割 |  2018.10.14(日) 13:19 | URL |  【編集】

仕込みはすべきなので一案

ここの読者層や管理人様には不愉快だろうが、左翼が批判しない教科書や資料集を作り、その中にハルノート全文や大西洋憲章、国連憲章、日米安保条約、陸戦法規等を条文付きで書いてやるのがいいでしょうね。

利点として、現在の国際政治の基本原則や日本史のターニングポイントと言える事項の紹介を反対出来ない。
その上で、それらの事項は、左翼が触れないようにし、日本人を誘導するためには触れてほしくない事実の拡散になる。

表向き、平和主義、国際協調路線、民主主義万歳であれば、作る会の教科書等のように採択の際、揉めない。

静かに淡々と左翼の思想誘導への解毒剤や毒薬を阻止出来ない、あるいは、しにくい方法で拡散し、左翼の思惑を外してやるべきでしょう。

少なくとも、非武装無抵抗主義左翼の衰退を進めることが出来る。
Suica割 |  2018.10.14(日) 13:02 | URL |  【編集】

従米か協米か

悩ましい問題ではありますね。

日米同時強靭化路線がベストではありますが、それをどうやっていくかが問題ですね。

アメリカと日本が同じ割合で、強くなっていけば、日米の国民には利益があり、アメリカの上部層は安心するので、妨害もないという理想が実現化しますけどね。

その路線達成のために、従米か協米かきちんと選択しないとダメですね。

ちなみに反米は一番ダメで、離米は上手くやれないと危険な選択肢です。
ヨーロッパやインド等と組んだ、民主主義国家組合的な連合を作り、米中ロと渡り合える勢力を作れないのであれば、離米は避けるべき選択肢。

従米(従属国)、協米(強固な同盟国)、離米(弱い同盟関係から、友好国よりの中立国路線)、反米(米国の敵)位の概念で考えてみました。
Suica割 |  2018.10.14(日) 11:43 | URL |  【編集】

Re: 反米でも親米でも駄目

> 実は、日本の外交関係で一番厄介なのが「日米関係」なのではないかと常々考えておりました。
>
> 国内でも左派が反日反米の急先鋒なのは、よく知られた事実なのですが(その結果として親中親韓になっているのは当然)、実は、保守派でも「親米」だけでなく、「反米」もおりますが、外交的にはどちらも「アウト」なのだという事が分かると思います。
>
> 反米ならば「CIA、および世界支配層」によって消され、親米ならば「国際金融資本(新自由主義、新保守主義)」の餌食にされるという構図です。どちらにしても、日本には国益をもたらさない。
>
> 確かに、左派が述べる事にも一理あって、特亜(中共)に組み込まれた場合は、米国(国際金融資本)が手を出せなくなるのは間違いないと思います。
>
> しかし、その場合は、独裁国家に組み込まれるわけですから、国民からの搾取、圧政は避けられません。そんな事態は、保守派や国民を含めて「絶対に反対」でしょう。
>
> つまるところ、反米でも親米でもない「バランス」の取り方を考えるしかないという事です。
>
> 当面は「親米(やや新自由主義的政策も止む無し)」のスタンスを取りつつも、「反米」になってもいけないという政治手法を取り続けるしかないだろうと思います。


次世代の党、維新政党新風は、対米自立の保守という点で存在価値があったように思います。
アメリカを操る勢力は、共産主義とアメリカを使って、日本を弱体化させようとしてきた、そろそろ打開策を見出さなければならないところに来ています。アベノミクス、歴史認識論争、次は憲法改正となるでしょう。
管理人 |  2018.10.14(日) 05:57 | URL |  【編集】

反米でも親米でも駄目

実は、日本の外交関係で一番厄介なのが「日米関係」なのではないかと常々考えておりました。

国内でも左派が反日反米の急先鋒なのは、よく知られた事実なのですが(その結果として親中親韓になっているのは当然)、実は、保守派でも「親米」だけでなく、「反米」もおりますが、外交的にはどちらも「アウト」なのだという事が分かると思います。

反米ならば「CIA、および世界支配層」によって消され、親米ならば「国際金融資本(新自由主義、新保守主義)」の餌食にされるという構図です。どちらにしても、日本には国益をもたらさない。

確かに、左派が述べる事にも一理あって、特亜(中共)に組み込まれた場合は、米国(国際金融資本)が手を出せなくなるのは間違いないと思います。

しかし、その場合は、独裁国家に組み込まれるわけですから、国民からの搾取、圧政は避けられません。そんな事態は、保守派や国民を含めて「絶対に反対」でしょう。

つまるところ、反米でも親米でもない「バランス」の取り方を考えるしかないという事です。

当面は「親米(やや新自由主義的政策も止む無し)」のスタンスを取りつつも、「反米」になってもいけないという政治手法を取り続けるしかないだろうと思います。
西 |  2018.10.13(土) 00:36 | URL |  【編集】

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