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2018.10.04 (Thu)

ポスト安倍シナリオが見えてきた?

今回の内閣改造・党要職人事の結果、安倍首相が誰に最も期待しているのか、誰を信頼しているのか、はっきりした。

首相が後継として最も期待している本命議員、それは、最も重要なタイミングで自分の意向に沿う措置を行う議員のことである。
秋の臨時国会にて憲法改正発議に係わる党内取りまとめを行うべく、自民党総務会長に、首相は加藤勝信議員を選んだ。



http://www.katokatsunobu.net/

加藤勝信

これを見る限り、非常にわかりやすい人のようだ。首相は、加藤議員を要職に登用し経験と実績を積ませようとしているようである。

二人目は、甘利明議員の登用。甘利議員は麻生派、麻生副総理の後釜はほぼ確定。そしてTPPを成立させた立役者。アメリカが一早く抜ける中で、日本主導でTPP発効に導いた手腕は通商外交交渉史における金字塔として評価しうる。甘利議員は安倍外交の後継者にふさわしい実績を残している。実力・実績的に、ポスト安倍に最も近い議員であろう。

三人目は、河野太郎議員。無任所の時と変わり、ポストを得るとその職務に忠実であることは評価される。世代的には世耕大臣と同世代であり、世耕大臣の動静含めて今後も期待するところ。

四人目は、岸田文雄議員。派閥力学的には有力候補なのだが……………


この四人の中で、私は、甘利議員に最も期待している。

理由は、アベノミクスに代わる可能性がある「国益的な看板政策」を掲げ、直近において政策提言を主導しているからである。

http://amari-akira.com/02_activity/index.html

甘利明 

要職に登用され、今度は〇〇になりました、今度は、、、と吹聴、首相から言われたことだけをやる議員が多い中で、今国家として何を実現すべきか、政策先行の議員が少ないのは残念なことである。

つまり、ポスト安倍の本命に、首相本人が含まれる可能性を排除しないのである。


以上

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05:42  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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