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2018.10.02 (Tue)

本当に必要なのは「周知・啓蒙活動」なのか?

ある保守系団体の活動について、正直に思っていることを述べたい。

地元で時々講演会がある。以前は、まめに参加した。最近は、余程のことでなければ参加する気がしなくなった。
理由は、テーマは異なっても、大抵、話を聞くだけで終わるケースだらけであるからだ。
最も気にいらないのは質問時間が制約されることだ。遠くから特急を乗り継いで話を聞きに来た人にとっては、顔を見にきた程度の印象しか残らない。

そんな中にあって、講演した、兵頭二十八氏は、すべての質問について、きちんと話を聞き、どの質問にも手抜きせず、誠実に答えようとした。

「発電設備にでなく、「蓄電池」設備世帯を減税優遇すべし。」との提言がある。

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2018/09/#a002098

こういう提言は、官邸レベルに届けられるべきものだ。

鈴木信行も議員当選前の講演を拝聴させていただいたことがある。第一印象として、自民党公認で立候補するにふさわしい方に見えた。

https://ameblo.jp/ishinsya/

誠実そうな人柄、講演の態度も立派だった。何より、聞く耳を持つ方だから、葛飾区議として議席を獲得できたように思う。新橋駅前で街宣していた時代、仲間のほとんどは政権批判に酔いしれていた中で、鈴木信行は政権批判を抑制していた。


さて、イベントでは、何度か、主催者から署名や寄付を求められた。一応署名したが、署名結果がどうなったか。我々には確認する術がない。署名の記録は、何らかの見返りに、いわゆる公安に渡されているかもしれない。公安は、潜在的●●の発掘という職務遂行のために、情報提供料を支払うだろう。
よって、余程目新しい署名でない限り、私は署名に応じるつもりがない。

こんなケースもあった。
主催者の一人の中に、団体の肩書で活動していると吹聴される方がおられる。しかし、よくよく聞いてみると、それは仲間内の意見交換に過ぎないことがままある。団体支部長の中には、名刺を3種類程度所持し、求めてもいないのに、すべての肩書を紹介しようとする方も非常にマメな方がおられる。そんなに、肩書が必要なことなのであろうか?肩書がないと誰も信用しない世界なのであろうか?
ひょっとすると、保守系団体活動に参加することを通じて肩書を得ることがその方の参加目的であり、団体として実績を出すことは二の次の可能性はないのか?
そういう性格を有する、保守系団体の活動は、ともすれば、周知・啓蒙活動中心となってしまうのではないか。

そこで、こういう疑問が生じる。
市井の保守層は、彼等保守を名乗る団体にとって、常に、周知され、啓蒙されるべき対象として存在しなくてはならないのであろうか?街宣もデモも彼等にとっては自己満足に過ぎないのではないか…………………。ひょっとすると、街宣もデモも、、、とあるスポンサーによって動員された……………………

在日特権で大騒ぎした団体は、今度は移民受入れ阻止の活動を展開するようだ。確かに、そういう活動は必要だ。しかし、以前から掲げていた、在日特権マターはどうだったのか?在日特権の定義はどうだったのか?改めて問い直したい気がする。在日特権について、「在日特権と犯罪」(坂東忠信)の本にて、初めて?詳述される状況は明らかに異常だ。中途半端な活動等、騒動のせいで、ヘイト法が法制化させたこともある。これ以上、反日勢力有利な法制化は避けるべきことだ。一体、何のために、誰のために活動しているのか、という厳しい見方にどう説明するのであろうか。

また、私はこんな見方もしている。数ある保守系まとめサイトのいくつかは、アフィリエイト稼ぎ目的で設置されたものではないか?情報源などから、とある政党機関紙関係者が運営している可能性が疑われるものもある。本来的には、これらは組織名で拡散活動すべきではないか、という意味である。

こういう経緯を時系列的に眺め、考えれば考えるほど、一人で自己完結的にやった方が効率的かつ事が実現しやすいのではないか、との見解に至る。

本当はそうあってはならないのであるが。

確かに、彼等の特定の情報は専門的なものもある。が、彼等は実績を残してきたのか、あるいは実績を示せているのか。

団体を名乗り活動するのであるから、イベント情報等の周知活動は最低限必要なことである。
彼等は、団体を名乗り、寄付を求めてきたので、持てるスキルを駆使し、最低限の手本をすべきではないのか。カウントできる、実績らしいものは、周知・啓蒙程度。本来なら法的措置をとるべく助勢したり、助言したりできる機能を有するべきだったのではないか。

その点において、「NHKから国民を守る党」立花孝志は、自ら先頭に立ち、相談者に対しきちんと助言し続けているように見える。

https://twitter.com/tachibanat

NHKを相手に何度も訴訟合戦をやっているようだ。これと比較すると、裁判で負け戦続きの団体はどうして負け戦続きなのかという疑問が生じる。あの保守系団体は、すべきタイミングですべきことをしていないか傍観しているように見えるのだ。

マスコミに対し、明確なポリシーと一貫性を以て闘う保守系団体が皆無と思われる中で、立花孝志と同志地方議員4人の存在は注目されるべきことである。

http://www.nhkkara.jp/member.html

タイムリーに情報発信できる保守系団体が見当たらない中で、立花孝志の行動は素早い。

最近は、表示されなくなったが、一時期、参議院選挙全国区に出馬するとの意思表示があった。
事情はわからない。あまり目立ち過ぎるを足を引っ張られることは、世の中ままあることだ。

しかしながら、安倍政権がマスコミ対策について、後回ししている現状において、参議院選挙全国区の選択肢として、「改憲推進派」であれば「NHKから国民を守る党」の支持者になり投票検討する意義はありそうな気がするのである。

以上

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Re: 鈴木信行氏のブログ名変更について

> 今回のブログ記事に登場する鈴木信行氏は、韓国を巡る路線対立を理由に、既に「維新政党新風」を除名され、現在は、日本国民党党首をされています。リンク先のアドレスは同じですが、ブログ名は変更になっています。余計なコメントで申し訳ありません。
>
> 葛飾区議会議員 鈴木信行 公式ブログ
> http://ameblo.jp/ishinsya/

リンク集、修正しました。ありがとうございました。
管理人 |  2018.10.02(火) 07:02 | URL |  【編集】

鈴木信行氏のブログ名変更について

今回のブログ記事に登場する鈴木信行氏は、韓国を巡る路線対立を理由に、既に「維新政党新風」を除名され、現在は、日本国民党党首をされています。リンク先のアドレスは同じですが、ブログ名は変更になっています。余計なコメントで申し訳ありません。

葛飾区議会議員 鈴木信行 公式ブログ
http://ameblo.jp/ishinsya/
中原 |  2018.10.02(火) 06:35 | URL |  【編集】

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