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2018.09.23 (Sun)

目の前で起きていることを無視し「憲法」や「歴史」を語ってはならない

ブログ「中韓を知り過ぎた男」にて、中共は係わってはならない泥棒国家であり、中共は日米分断工作を進めているとの分析がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1178.html

「日米分断」を工作する中国  9月19日(水)

最近、トランプ大統領が「私は真珠湾を忘れない」と安倍首相に不満を示した事と、もう一つは日米両国は同盟国として対北問題で緊密に連絡し合うと約束したにもかかわらず、安倍首相はトランプに連絡せずに「日朝接触」した。
ワシントン・ポスト紙はこの2つのニュースを伝えています。安倍首相はこの2つのニュースを完全に否定しました。

それでは一体誰がこのフェイクニュースをワシントン・ポスト紙に流したのか、これは明らかに日米分断を工作した中国の存在がありますが、影に日本外務省が協力したと言われています。安倍首相は度々裏切る外務省を信じられなくて最近外務省を外して官邸外交に切り替えています。その反発故の行為だと言われています。

裏切り行為は外務省だけではありません。日米が一致して反対した巨大経済構想「一帯一路」に日本財界は協力すると宣言、世界各地のインフラ整備に日中両国がともに参加するという動きをしています。
又、日本の財界は8月28日に電気自動車向け急速充電器を共同開発に北京で覚書に調印しています。

まさに日本の財界は眼の前のもうけのために自分の首を絞めるロープまで売っています。

これら財界の動きはトランプ政権の対中経済制裁とは逆行しています。日米を離反させて日中友好を画策する財界は中国の恐ろしい正体を知らない馬鹿者揃いです。

最近日米離反を画策するためにアメリカが戦後仕組んだ洗脳工作である「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム」について盛んに戦争への罪悪感を植え付けたアメリカの洗脳工作を暴露する記事が出ていますが、戦後すでに73年もたっています。今更アメリカの巧妙な手口を批判しても意味がありません。日本は現実にたってこれからの未来を手に入れるためにはアメリカと行動をともにする以外に道はありません。

日中友好は地獄の入り口です。中国人を信用してはいけない。

200年前、かのナポレオン三世はこう言ったという、「中国を眠らせておくべし目覚めた中国は世界を壊す」その警告が今や現実のものとなった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




ここで、目の前で起きている事実と思われる「情報」で、中共に不都合かつ不報道の可能性が高いと思われるものを参照したい。


―― 参考情報 ――――――――――

中国がキリスト教弾圧を強化 教会を破壊し信者に無宗教化迫る
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823372.html

虎ノ門ニュースで日本ウイグル連盟代表が言語禁止、拷問虐殺、臓器売買など語る・ようつべが配信停止
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7220.html

海上自衛隊の極秘訓練が中国の面子を丸潰れにしてしまう まともに探知できなかったのが露呈
http://japannews01.blog.jp/archives/50513967.html

ウイルスバスター「スマホに迫る悪意からあなたを守る!」→閲覧履歴の無断送信がバレてApp Storeから駆除される
http://mona-news.com/archives/77525884.html

関空事件のデマ報道騒ぎが中国当局の紐付きだった疑惑が浮上 災害を利用して中国ageに必死
http://japannews01.blog.jp/archives/50513951.html

ウイグルの空港に人体器官輸送通路!ウイグル人の10%が強制収容され臓器を摘出され死者が続出!
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7213.html

中国政府の非人道的な政策を米マスコミが暴露して中国側激怒 存在自体を完全否定している
http://japannews01.blog.jp/archives/50513468.html

米国で日本叩き運動を先導 上院議員の補佐官、中国のスパイだった
http://hosyusokuhou.jp/archives/48822047.html

支那官僚の資産凍結!米国「ウイグル族を不当に拘束」!支那「内政干渉やめよ」!東トルキスタン
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7163.html

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「あの国からアメリカに来る学生は全員がスパイだ」とトランプ
http://melma.com/backnumber_45206_6718931/

―――――――――――――――――



韓国については、どうだったか?

同様に、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの報道機関(と称するプロパガンダ組織?)は、韓国に不都合と思われる事実に関する「情報」について目を瞑り、慰安婦問題について日本に非があるかのようなスタンスで報道し続けた。民主党や社民党、共産党などは、国会だけでなく、地方議会にて、日本政府に謝罪と補償を求める議会質問だけでなく、意見書提出を推進した。

最近の韓国に関する、不都合かつ不報道の可能性が高い事案について参照したい。


―― 参考情報 ――――――――――

日本の銀行がラオスにカネを貸さなければダム事故も無かった??との噂
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1558.html

ラオスのダム事故<決壊前後の映像が出てきた
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1555.html

ラオスダム決壊の調査委員会が2つ設置された理由は!? 韓国の逃げ道さらに塞がる?
http://news-us.org/article-20180813-0010481124-korea

【ラオス】韓国企業によるダム決壊、「1126人を発見できていない」 ラオス・アッタプー県幹部  AFPBB News
http://hosyusokuhou.jp/archives/48821124.html

どうして日本のテレビはラオスダムの続報を報道しないの?
http://news-us.org/article-20180806-001710927-korea

―――――――――――――――――



これを、アメリカ発の歴史報道等に当てはめると、目の前で起きている事実と思われる「情報」に目を瞑り、殊更WGIPや真珠湾攻撃云々に言及するのは、言論活動的に中共の手先であると自白したに等しいことに気づく。

確かに、アメリカ軍の無差別爆撃、原爆投下、GHQの措置は酷いものであった。



が、中共で今起きていることと、70年前のアメリカのそれとは次元が異なる。



トランプは、日本の財界人が訪中していることに神経を尖らせている。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ政権の対中経済制裁とは逆行している。米中貿易戦争において、米同盟国の
同調は制裁の効果と成否に関わる。ホワイトハウスは日本の暴走に神経をとがらせている。
https://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/c38805132261f53c849605711eaf14a3

―――――――――――――――――

トランプは、目の前で起きていることに鈍感な日本の財界人に激怒しているはずである。



日本はどうして、スパイ工作について無力なのか?



少なくとも、慰安婦問題等、南京虐殺等、政治的な意味を含む「歴史」を正面から語る資格があるのは、目の前で起きている事実と思われれる情報に正面から向き合った組織、学者、言論人に限定されると考える。

が、学界、特に人文社会系の学者はどうなのか?
実態的に憲法学者は、目の前で起きていることに疎い。(集団的自衛権解釈変更、憲法改正に対するスタンスなどから)歴史学者もその傾向が強い。



扱う事案の重要性としては、目の前で起きていること>歴史的事実
となるように常識的にはなるはずだが、憲法学者や歴史学者たちの価値観は、目の前で起きていることよりも、特定の時代の歴史研究に没頭する傾向がある。特定の事象の研究、特定の時代の歴史研究だけで職業的には専門家として扱われることもあるだろう。
しかし、渡部昇一の歴史書を読んでいくと、目の前で起きていることを分析しつつ、通史が書ける歴史学者がほとんどいないことがわかってくる。

歴史には連続性があることをなぜ意識しないのか?ということになる。
全体を見渡せなくて、どうして「歴史」が語れるのであろうか?

学者なのだから、特定の分野に精通していることは当然として、なぜ広く浅く、国際情勢含めて、一般常識に関心を持とうとしないのか?

人文社会系の学者は、総じて左翼思想に染まり、中共に対して同情的である。中共が、南京虐殺について語れば、無条件で受け入れる無邪気な方(無条件で受け入れるという点において馬鹿)が多い。南京虐殺もしかり。

自身の学問について精緻に取り組んでいるわりに、中共の主張を無条件で受け入れるのは、無邪気と通り越して
幼稚と言うしかあるまい。こういうのをダブルスタンダードと言うのであろう。



日本の人文社会系の学者と称する人たちが、総じて、慰安婦問題等、南京虐殺等、この種のプロパガンダに簡単に引っかかるのは、目の前で起きている「不都合な事実」(中共については上述で紹介)と思われる「情報」を意識して無視、無関心であることに起因するのではないか。

それとも、今起きている、歴史を激変させるかもしれない重大な問題よりも、70年前に本当にあったかどうかはっきりしない事案への謝罪の方が、歴史的、政治的に重要な事案であると言いたいのであろうか?



西さんのコメントを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html#comment1569

日中戦争についても、当時支那は国家ではありませんし(近代国家体制では無かった上、国民党と共産党の内戦状態だった)、そもそも中共とは戦争していない(国民党にゲリラ戦を仕掛けられましたが)のですから、「侵略」を主張するのもおかしいのですが(国際法上、国際政治学上でも侵略にはならない)、この辺りは東京裁判などでも罪状を問われてはいないはずなので、中共側が主張する「日帝の支那領侵略」の主張の大半が「間違い」である事が分かると思うのですが、歴史学者らがこうした「法的」、「政治的問題」に疎く、専ら「文献主義」、「思想主義」みたいになっているのが問題を大きくしているように思いますね。

西 |  2018.09.21(金) 01:01 | URL |

更に、法学部についても、東京裁判で議題に上がった問題と上がらなかった問題、および当時の国際法(A級戦犯の冤罪など)、国際政治(ソ連の対日工作など)から「間違い」を主張する事もできると思うのですが、ここも機能していないという問題がありますね。

人文社会系の問題点としては、以上のように、対外的になると全くと言っていいほど「ダメ」になるところだと思います。

現代では、昭和の時代には分からなかったこれらの問題も明らかになってきているのですが、人文社会系の組織的な構造体質のためなのか、未だに「古びた怪しげな学説(すでに破綻しているような学説?)」を未だに崇めているのですから、愚か極まりないと思いますね。

やはり、人文社会系は一旦、見直し、解体が必須になってくるのは間違いないだろうと思いますね。

西 |  2018.09.21(金) 01:01 | URL | 

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



すなわち、西さんの指摘、【歴史学者らがこうした「法的」、「政治的問題」に疎く、専ら「文献主義」、「思想主義」みたいになっている】を加工すると

憲法学者、歴史学者を含めた、人文社会系の学者たちが、総じて、国際法、国際政治問題に疎く
専門とする学問領域において、文献主義的、思想主義的態度で研究を行い
その傾向が特に顕著なのが、歴史分野と考えられる。


人文社会系の学者たちのほとんどが仮に、研究者になる前、研究者となった後も、目の前で起きていることに無知、国際常識を理解しようとしないなど、視野狭窄であることが知れ渡る状況にあることを考慮すると、人文科学系の学者たちほとんどを一度、底ざらいし、文科系学部を解体、再整理した方がいいのではないか、との見解に達するのである。


以上

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Comment

Re: 戦前も

> 文献主義、思想主義なのは、戦前も同じだったのではないか、と思っています(実は江戸時代以前もそうだった可能性があります。実際に支那、朝鮮に渡った、福沢諭吉、伊藤博文、夏目漱石、徳富蘇峰、石橋湛山などが、その間違いに気が付いた?)。
>
> 戦前(明治大正時代当たり)から戦後期(60年代あたりまで)の人文社会系の学者らの「著書」や「発言録」などと詳しく調べてみる必要がありそうです。
>
> 特に学生や左派(革新派)、右派(保守とは異なります)らへの影響力が強かったとされる学者らを詳しく調べた方が良さそうです。

文献主義の間違いは、井沢元彦が著書で何度も指摘していることと思います。
思想主義については、マルクスという人物が如何なる人物だったかを再学習すれば、騙されることはないだろうと思います。
管理人 |  2018.09.24(月) 19:51 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> 正直、こういった問題は、学部や学会の内部から改革するのが、現実的には非常に難しい(改革者自体が利権構造に絡めとられており、改革に抵抗する可能性が高い)為、問題解決のためには、全ての大学の文系学部を一旦、全体的に「解体」するしかないだろうと思います。
>
> その後、一旦、文系学部を旧国立一期校に集約させ、そこで「本来の」文系人材を育成したうえで、社会に排出、文系学部、学会の正常化を図るべきではないか、という事ですね。


手順的にはそれでいいと思いますが、何分抵抗すると思われるため、学術会議、学術振興会あたりを、徹底的にやり玉にあげるアプローチもあるのではないでしょうか。
管理人 |  2018.09.24(月) 19:48 | URL |  【編集】

Re: 文系学部は一種の利権構造となっている為、一旦、全て解体するしかない

> 恐らく、何人かの「歴史学者」や「憲法学者」は、既存の学説の多くが、「学問的」には「間違い」が多いという事を理解はしているのだと思いますが、それを認めてしまうと、自分の学内、学会の地位が失われるといった、そういった「利権」が絡んでくるために、「学説」の間違いを「認めたくない」、「指摘したくない」のではないかと思っています。
>
> 戦後も色々と、文系学部や文系学者らの「学説」や「組織体質」の間違いや問題が指摘されてきているはずなのですが、一向に改善しないのは、身内の問題に切り込まずに(国際的視野がないのもその為)、そのまま放置されてきているからではないか、と思うのです。


大学の自治という「インチキ」システムが放置してきたのではないかとみております。
管理人 |  2018.09.24(月) 19:46 | URL |  【編集】

戦前も

文献主義、思想主義なのは、戦前も同じだったのではないか、と思っています(実は江戸時代以前もそうだった可能性があります。実際に支那、朝鮮に渡った、福沢諭吉、伊藤博文、夏目漱石、徳富蘇峰、石橋湛山などが、その間違いに気が付いた?)。

戦前(明治大正時代当たり)から戦後期(60年代あたりまで)の人文社会系の学者らの「著書」や「発言録」などと詳しく調べてみる必要がありそうです。

特に学生や左派(革新派)、右派(保守とは異なります)らへの影響力が強かったとされる学者らを詳しく調べた方が良さそうです。
西 |  2018.09.24(月) 01:20 | URL |  【編集】

正直、こういった問題は、学部や学会の内部から改革するのが、現実的には非常に難しい(改革者自体が利権構造に絡めとられており、改革に抵抗する可能性が高い)為、問題解決のためには、全ての大学の文系学部を一旦、全体的に「解体」するしかないだろうと思います。

その後、一旦、文系学部を旧国立一期校に集約させ、そこで「本来の」文系人材を育成したうえで、社会に排出、文系学部、学会の正常化を図るべきではないか、という事ですね。

西 |  2018.09.24(月) 01:08 | URL |  【編集】

文系学部は一種の利権構造となっている為、一旦、全て解体するしかない

恐らく、何人かの「歴史学者」や「憲法学者」は、既存の学説の多くが、「学問的」には「間違い」が多いという事を理解はしているのだと思いますが、それを認めてしまうと、自分の学内、学会の地位が失われるといった、そういった「利権」が絡んでくるために、「学説」の間違いを「認めたくない」、「指摘したくない」のではないかと思っています。

戦後も色々と、文系学部や文系学者らの「学説」や「組織体質」の間違いや問題が指摘されてきているはずなのですが、一向に改善しないのは、身内の問題に切り込まずに(国際的視野がないのもその為)、そのまま放置されてきているからではないか、と思うのです。

西 |  2018.09.24(月) 01:07 | URL |  【編集】

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