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2018.09.17 (Mon)

池上彰は「集団訴訟」「自治体議会質問」で詰む?

本稿は

パクリの大家「池上彰」問題  テレビ番組がパクリ野郎を出演させていいのか!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html


の続報。


池上彰のパクリ問題、一歩踏み込んで、被害者の対応としてどうあるべきか考えてみたい。

拙ブログの西さんの、参考となりそうなコメントを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html#comment1536

教育上の問題があったのかどうか(論文執筆や言論活動のルールを理解させなかったかどうか)までは不明なので、学生時代の問題まで行きつくかどうかまでは分からないですが、氏の今までのキャリアが崩壊する可能性もあるため、氏も必死にならざるを得ないと思います。

そして池上氏を起用して番組制作を行っていた、番組スタッフなどの責任も問われるべきでしょう。

今までの番組の内容のほとんどが「専門家から見れば出鱈目が多い」事と、「他人の著作物を剽窃する違法行為を常習的に行っていた」という事を「謝罪」するべきだと思います。

池上彰氏が、大衆に情報的影響力があったという点でも、「タダ」では済まされない問題だと思います。

西 |  2018.09.15(土) 01:46 | URL | 

1人、2人であれば、「こちらの手違いでした、以後気を付けます」も通じる可能性もありますけど、複数人が同様の「被害」を訴えているとなれば、「知らなかった」では済まされないでしょう。

池上彰氏が番組制作以前からこのような行為を行っていたのか定かではありませんが、仮にNHK記者時代でも似たような行為があった場合は、その時代までさかのぼって訴訟される可能性も出てきますし、場合によっては、NHKの責任も問われる可能性だってあるでしょう。

西 |  2018.09.15(土) 01:45 | URL | 

「訴訟」まで行き着くかどうか

池上彰氏、または番組スタッフが、他人の著作物等を「剽窃」していた可能性は高いと思いますが、スタッフの方はどうか分かりませんが、「池上彰」が「本当に別の誰かの見解であると知らなかったのかどうか」という点が「訴訟」のポイントとなるでしょう。

ただ、氏の著作物についても、「ゴーストライター」が書いているのか、本人が著書執筆に関して、資料引用の際に、何らかの関与をしているのかどうかという点で「剽窃」となるかどうかというところだと思います。

しかしながら、いくら何でも、番組制作の当事者なんですから、「知らなかった」では済まされないと思います。公的機関や各国政府などの公式見解や行政文書等を根拠としているのであればともかくとしても、別の同業者(ジャーナリスト)や専門家が発した「意見」や「著作物」から「剽窃」して、それらを自身の「著書」として「出版」し、「印税収入」を得ているとなれば、「著作権法違反」で「訴訟」を起こされる可能性が高いと言えると思います(一応、金銭的被害や言論活動の被害等を立証しなければならない可能性はありますが)。


西 |  2018.09.15(土) 01:44 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

池上彰問題、基本的に集団訴訟事案ではないかと思う。
集団訴訟事案であれば、池上彰は、今後は、絶対に!とぼけられなくなるだろうという判断である。
テレビ局の著作権者への対応も変わらざるを得なくなる。

その前提で、地方議会での質問が有効となるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

池上彰パクリ問題  全国市町村議会にて愛国議員にご質問いただきたいこと
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1118.html

―――――――――――――――――

自治体図書館で、公費にて、池上彰の本を購入する必要はないとの判断である。著作権侵害本を学校図書館に配架する必要がないことは、教育行政的に当然である。

本稿は、マスコミ、出版界をターゲットとする施策を戦術として採用することを提言している。

マスコミが著作権侵害を認めれば、池上彰出演番組は壊滅、出演料ガタ落ち
出版社が著作権侵害を認めれば、本を購入する図書館は激減、印税収入ガタ落ち

池上彰は、今まで好き放題にやり過ぎたのだ。

以上

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07:06  |  言論人  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

Re: タイトルなし

> 「池上氏」は、この事に関してどこまで弁明、言い訳をするつもりなのかという所に尽きるだろうと思います(おそらくゴーストライターや番組製作スタッフのせいにして逃亡を図ろうとするでしょうけど、印税収入もあるわけですし、著作物の剽窃の場合は、自分が確認していないという言い訳は通用しないでしょう)。
>
> 少なくとも、「池上彰」氏は、「終わった」と思います。「言論の批判」とかそんなレベルではなく、多くの言論人に「被害を与えていた」加害者という事になれば、今までの言論活動(NHK記者時代の活動、著書執筆、テレビ番組制作、出演など)の大半が否定される可能性だって出てきますし、「氏のキャリア」は完全崩壊することになるでしょうね。
>
> また、剽窃が認められた図書は、学校や公共図書館から「全て撤去」するべきでしょう。これは、そもそも「違法行為(著書執筆、言論のルールを守っていない)」なのですから、異論をはさむ余地はないだろうと思います。


ご指摘のとおりのシナリオで事は進むだろうと予想します。
池上彰は、やり過ぎたと思います。
管理人 |  2018.09.18(火) 04:50 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> おそらく、ゴーストライター(出版関係者?)や池上氏が出演していた番組製作スタッフなども「著作物」の「剽窃」に関与している可能性が高いですが、氏の出版頻度や著作量からして、関係者は1人や2人ではなく、数百人はこの剽窃問題に関与しているのではないかと思われます。
>
> そもそも、番組制作サイドが、当事者である池上氏をなぜ、ここまでの「売れっ子ジャーナリスト」に「仕立て上げようとしたのか」、そのあたりも問題になると思います(出版頻度と関連して)。


数百人ともなれば大騒ぎになりますね。
大騒ぎになった方が、保守側にとってはメリットがあるのではないでしょうか?
管理人 |  2018.09.18(火) 04:49 | URL |  【編集】

Re: 剽窃に関与していたもの全てが対象になりますね

> 集団訴訟になった場合、相手側(池上彰サイド)も「それなりに多い人数」が、「著作権法違反」の「訴訟の対象」に選ばれる可能性が高いですね。
>
> 池上彰個人だけで、これほどの出版を行えるとは考えにくいですね。ゴーストライターが複数人関与していることは間違いないでしょう(たとえ相当な専門家や売れっ子ジャーナリストであっても、本格的な著作物を執筆するのには時間がかかるはずですが、出版頻度もさることながら、著書の中身がどうなっているのか、と不審に思われても仕方が無い)。


保守側としては、集団訴訟とした方が、反日勢力が受ける打撃(損害)は大きいと予想します。
白黒つけ、判例レベルとするためにも、集団訴訟を選ぶメリットはあると思われます。

当然、池上某は、その間、協力者が現われないテーマについて扱うことはできず、差止訴訟等も予想され、テレビ出演、執筆等、中断することになるでしょう。
管理人 |  2018.09.18(火) 04:48 | URL |  【編集】

「池上氏」は、この事に関してどこまで弁明、言い訳をするつもりなのかという所に尽きるだろうと思います(おそらくゴーストライターや番組製作スタッフのせいにして逃亡を図ろうとするでしょうけど、印税収入もあるわけですし、著作物の剽窃の場合は、自分が確認していないという言い訳は通用しないでしょう)。

少なくとも、「池上彰」氏は、「終わった」と思います。「言論の批判」とかそんなレベルではなく、多くの言論人に「被害を与えていた」加害者という事になれば、今までの言論活動(NHK記者時代の活動、著書執筆、テレビ番組制作、出演など)の大半が否定される可能性だって出てきますし、「氏のキャリア」は完全崩壊することになるでしょうね。

また、剽窃が認められた図書は、学校や公共図書館から「全て撤去」するべきでしょう。これは、そもそも「違法行為(著書執筆、言論のルールを守っていない)」なのですから、異論をはさむ余地はないだろうと思います。
西 |  2018.09.18(火) 01:43 | URL |  【編集】

おそらく、ゴーストライター(出版関係者?)や池上氏が出演していた番組製作スタッフなども「著作物」の「剽窃」に関与している可能性が高いですが、氏の出版頻度や著作量からして、関係者は1人や2人ではなく、数百人はこの剽窃問題に関与しているのではないかと思われます。

そもそも、番組制作サイドが、当事者である池上氏をなぜ、ここまでの「売れっ子ジャーナリスト」に「仕立て上げようとしたのか」、そのあたりも問題になると思います(出版頻度と関連して)。
西 |  2018.09.18(火) 01:39 | URL |  【編集】

剽窃に関与していたもの全てが対象になりますね

集団訴訟になった場合、相手側(池上彰サイド)も「それなりに多い人数」が、「著作権法違反」の「訴訟の対象」に選ばれる可能性が高いですね。

池上彰個人だけで、これほどの出版を行えるとは考えにくいですね。ゴーストライターが複数人関与していることは間違いないでしょう(たとえ相当な専門家や売れっ子ジャーナリストであっても、本格的な著作物を執筆するのには時間がかかるはずですが、出版頻度もさることながら、著書の中身がどうなっているのか、と不審に思われても仕方が無い)。
西 |  2018.09.18(火) 01:39 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> >公的機関や各国政府などの公式見解や行政文書等を根拠としているのであればともかくとしても、別の同業者(ジャーナリスト)や専門家が発した「意見」や「著作物」から「剽窃」して、それらを自身の「著書」として「出版」し、「印税収入」を得ているとなれば、「著作権法違反」で「訴訟」を起こされる可能性が高いと言えると思います(一応、金銭的被害や言論活動の被害等を立証しなければならない可能性はありますが)。
>
> さすがにこれはアウトの可能性が高いです。
> 引用は引用として、出さなくてはならないルールがありますし、その場合は引用文献が何かを呈示しなくてはなりません。
> 読みやすさ重視で作りたいとか、引用のルールで処理するには不適当な場合には、共著という形で著述しなくてはならないのをしなかったというのはあるでしょう。
>
> ゴーストライターだろうが、自分で書こうが、それなりの落し前をつけなくてはならないでしょう。


池上彰が逃れる手は、ゴーストライターのせいにすることくらいしかないでしょう。
100人以上のゴーストライターが名乗り出て、法廷でああだこうだと述べることになり、出版界の信用は失墜することも予想されます。

管理人 |  2018.09.17(月) 14:15 | URL |  【編集】

>公的機関や各国政府などの公式見解や行政文書等を根拠としているのであればともかくとしても、別の同業者(ジャーナリスト)や専門家が発した「意見」や「著作物」から「剽窃」して、それらを自身の「著書」として「出版」し、「印税収入」を得ているとなれば、「著作権法違反」で「訴訟」を起こされる可能性が高いと言えると思います(一応、金銭的被害や言論活動の被害等を立証しなければならない可能性はありますが)。

さすがにこれはアウトの可能性が高いです。
引用は引用として、出さなくてはならないルールがありますし、その場合は引用文献が何かを呈示しなくてはなりません。
読みやすさ重視で作りたいとか、引用のルールで処理するには不適当な場合には、共著という形で著述しなくてはならないのをしなかったというのはあるでしょう。

ゴーストライターだろうが、自分で書こうが、それなりの落し前をつけなくてはならないでしょう。
Suica割 |  2018.09.17(月) 12:49 | URL |  【編集】

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