2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2016.08.10 (Wed)

尖閣侵入問題 海上保安庁HPをご覧ください

日々拙ブログをご訪問頂いている皆様であれば、お気づきのことと思います。

過日、しかるべきルートにて、政府機関に対し要請活動を実施しました。

偶然かもしれませんが、結果として、外務省HPの他に、海上保安庁HPにて、一般国民向けの広報活動が強化されました。

拙ブログ管理人は、当該機関に対し

・侵入されている情報について外務省だけが発表していることは問題、海上保安庁が当事者でやっている職務の厳しさを国民と共有できなくなること

・マスコミへのプレスリリース資料と同じものを海上保安庁HPに掲載すべきであること

・日々の浸入状況(隻数)が海上保安庁HPに掲載されていないのはおかしい

と指摘、改善要望しました。

―――――――――――――――――

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160809-OYT1T50121.html?from=ytop_main1

中国船領海侵入の実態を公表…政府、異例の対応

2016年08月09日 21時04分
  • 船体前部にカバーで覆った砲らしきものがみえる(点線部分)中国公船「海警44103」=海上保安庁提供
    船体前部にカバーで覆った砲らしきものがみえる(点線部分)中国公船「海警44103」=海上保安庁提供

 政府は9日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で挑発行動をエスカレートさせている中国海警局の公船や漁船の動向、日本政府の対応をまとめた資料を公表した。

 再三の抗議にもかかわらず、領海侵入が繰り返される事態を重く見た異例の対応で、今月5~8日に中国公船延べ17隻が侵入し、中国漁船延べ43隻も入ったことを明らかにした。政府は引き続き、中国側に即時退去を要求する方針だ。

 資料は外務省と海上保安庁のホームページに掲載された。今後、英語版も作成し、対外発信を強化する。周辺海域で確認された中国公船16隻もカラー写真で紹介し、うち7隻が「砲らしきものを搭載している」ことも確認された。

 また、10隻についてはこれまで尖閣周辺で確認されていない船だったことも判明し、7隻は1~2年以内の新造船とみられる。

2016年08月09日 21時04分

―――――――――――――――――

完全とは言えませんが、一歩前進です。

中共公船と対峙している海保職員諸君を支え、応援しましょう!

詳細、以下にてご確認ください。

尖閣諸島周辺海域における中国公船及び中国漁船の活動状況について
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/post-280.html



以上













関連記事

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

00:32  |  政府機関  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/111-8c67abb0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

  ●先ず、「生前退位」という造語について。   そもそも「 生前退位」という言葉 そのものは、いままで存在しなかった。伝統的に使われているのは、「譲位」という語彙。これが正しい。   しかし「 生前退位」という造語を広めることは日本の伝統の一角を崩せる効果をもたらすので、それを狙っている勢力にとっては...
2016/08/10(水) 04:21:06 | 賭人がゆく

▲PageTop

 | HOME |