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2016.08.07 (Sun)

尖閣での中共の動きを読み当てた田母神 誰が日本の危機を救うのか?

田母神俊雄は、尖閣侵入シナリオをほぼ読み当てていたようだ。

選挙の際の不手際はともかく、専門分野での能力は堅実だったようだ。

我々が田母神俊雄の政治的影響力を必要としている瞬間に、なぜ田母神俊雄が告発され、未だ収監中であるのか、その理由を考えなくてはならない。




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http://www.news-us.jp/article/20160807-000011c.html

一度、中共を尖閣に上陸させると、取り戻すのは難しいですね、

<田母神俊雄氏 漁民偽装で尖閣占領する中国の巧妙作戦を予測> 2012.11.09
10月19日に中国海軍は東シナ海で漁業監視船や海洋監視船などとともに合同演習を実施。いつ尖閣を奪いにきても不思議ではない状況になりつつある。元航空幕僚長・田母神俊雄氏が中国の侵略のシナリオをシミュレートする。

 中国が力ずくで尖閣諸島を取りにくる場合、どのような事態が想定されるのか。結論から言うと、正規軍がいきなり正面から攻撃を仕掛けてくる可能性はかなり低いと思っている。中国にとって自衛隊との真っ向勝負はリスクが大きすぎる。さらに先に武力行使すれば、国際的な批判を浴びるのは避けられないからだ。

 そこで可能性として考えられるのが、魚釣島に漁民を装った人民解放軍兵士や民兵、警察官などを不法上陸させ、“漁民”の保護や救出を大義名分に正規軍が出動、そのまま占領して実効支配を進めるというシナリオである。実際にフィリピンやベトナムとの領有権紛争では、こうした狡猾なやり方で相手国から領土を掠め取ってきた。
また最近では尖閣周辺に無人機を飛ばし魚釣島などに不時着させて、その修理、本国送還準備のために中国軍を上陸させるということも考えているようだ。これらに対し日本は対処できるのか。
 尖閣諸島の周辺海域をパトロールするのは、海上保安庁第11管区海上保安本部石垣海上保安部所属の「よなくに」「はてるま」など1000t級の巡視船である。ここにきて他の管区の巡視船を招集して警備を強化しているが、数十隻規模の偽装漁民の船団が来襲すれば、事前に分かっていたとしても多勢に無勢、完全にお手上げである。
接近して行く手を阻もうとすれば、彼らは体当たりするなど乱暴狼藉を働き、抵抗するに違いない。一昨年の尖閣沖の漁船衝突事件以来、日本の巡視船を見くびっているのだ。ここからどんな事態が展開されるのか、シミュレーションしてみよう。
偽装漁民は警告を無視して尖閣最大の島である魚釣島の西端の船着場跡付近に接岸、100人ほどが上陸したと仮定しよう。水や食料、野営用具のほかに武器や弾薬らしきものをなれた手つきで陸揚げしていく。
島に運び込んだのは、船底に隠していた自動小銃や機関銃、肩撃式の対空ミサイルなど。陸揚げが終わると灯台周辺で五星紅旗を掲げ、「釣魚島は中国のものだ。小日本を追い出したぞ!」と叫ぶ。
一方、いったん引き揚げた海保は翌朝、上陸した偽装漁民を出入国管理法違反(不法入国)で拘束するため、応援の沖縄県警の警察官を巡視船に乗せ、さらに新たに呼び寄せた巡視船を引き連れて、再び魚釣島に急行する。
ところが事態は前日より緊迫していた。偽装漁民は「寄らば撃つぞ」と言わんばかりに自動小銃や機関銃の銃口を巡視船に向けたのだ。こうした事態を想定して、今年9月、海上保安庁法が改正され、海上保安官に海上だけでなく離島上でも銃器使用が認められ、逮捕権が与えられた。しかし、施行されてから日が浅いこともあり、実際に運用された例はない。いまだ訓練不十分な海上保安官にとって初めての経験となれば、どのように行動すればいいのか分からない。しばし睨み合いが続いた後、1発の銃声が鳴り響く。偽装漁民の一人が発砲したのである。これに対して海保は警察官職務執行法に基づき、上空に向けて威嚇射撃を行なう。偽装漁民は自動小銃で応戦。たちまち撃ち合いになり、双方に負傷者が出た。すると中国政府はこうした事態を待っていたかのように、「我が国固有の領土である釣魚島で漁民が侵略してきた日本から攻撃された」との声明を発表し、日本を激しく非難して謝罪を要求。日本側は「最初に撃ったのは漁民側だ」と反論するが、もちろん中国側は一切認めない。
さらに「危険にさらされている自国の漁民を保護する」として、農業省に所属する「漁政301」「漁政311」などの漁業監視船(漁監)5隻を尖閣に向かわせた。「301」は2500t級で海保の巡視船の約2倍の大きさがあり、ヘリコプターが搭載できるなど、海軍顔負けの最新鋭艦だ。また「311」は中国海軍の南海艦隊に所属していた潜水艦救助艦を転用したものだ。
※SAPIO2012年12月号
Posted by 国士無双 at 2016年08月07日 01:45


台風が来た時の予行演習だよ
台風が来たら本番で上陸
そのまま施設を建築しはじめる
Posted by ゲルピン at 2016年08月07日 07:59


本格的に侵略して来たとして
・アメリカが打って出る→中国終了
・アメリカ中立の姿勢→日本、憲法改正→中朝韓終了
どちらに転んでも中国は終了するのでおそらく本気でやってくる事は無いだろう
Posted by   at 2016年08月07日 08:05

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繰り返す。
田母神俊雄は、彼らにとって目の上のたんこぶだったのだ。
それゆえ、参議院選挙に出馬できないよう、タイミングを合わせ逮捕、その後は、尖閣での侵入をスムーズに行わせるために(普通の逮捕者ならとっくに保釈されているのに)長期拘留され続けている、ということだ。




ここに、秀逸な分析がある。

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http://www.news-us.jp/article/20160807-000011c.html

よく聞いてくれよ。今、中国が尖閣に海警(公船)が連続して接続衰期に侵入している。同時に中国漁船
(武装の疑い)が300隻に及び接続水域に入った。これは素人の俺達が見ても、明らかに領有権を主張する実績「前例」作りだ。外務省が中国の狙い云々等、惚けた事を言ってる間にその実績は積上げられる。この事の重大な問題は、日本が中国の尖閣領有主張に抗する事が出来ないと、南シナ海周辺国「ベトナム、フィリッピン」に力の誇示を見せつける。結果として、周辺国の戦意喪失を狙っているのだ。日本は、二つの危機を背負う事になる。一つは、シーレーンの喪失、二つは尖閣の領有権と水産資源の喪失だ、更に、沖縄、小笠原水域の水産資源も確保できなくなる。もっと重要な事は、日本が中国の支配下に見られるとんでもない事態が起こる事だ。日本国民が馬鹿の様に吉本お笑い、AKBの風俗予備軍の尻振り見て、喜々としてる隙に日本の権益が無くなってる事だ。メディアもジャーナリスト達も左翼も、この事に一向に振り向こうとしない。大きく言って、米国の大統領選に現を抜かしてる、トランプもクリントンも同盟について何一つ考えていない、この事態を見れば明らかだろ。更に、沖縄の翁長がこの危機を生んだ張本人である事を忘れてはいけない。辺野古への基地移転を速やかに決め、日米同盟の安定的絆を強固さを示していれば事態は避けられた。中国は一つ一つ読み進んでいる事を忘れるな。結論は日本の実力行使あるのみ、それが南シナ海周辺諸国の士気を高め中国の横暴な振る舞いを時世させる事が可能なんだ。平和ボケ諸君、明日は長崎の対馬水域に中国漁船が進行して来る恐怖を味わいたまえ。東京やその他の地域も中国資本が用地買収に走ってる事を知れば良い。君の隣に中国人が居住するのも早いだろう。
Posted by 名無し at 2016年08月07日 08:15

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今回の大量漁船の行動は、尖閣のガス田施設でのレーダー設置のカムフラージュの可能性を指摘する。ガス田施設の南シナ海化を狙っているということだ。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160806-OYT1T50112.html?from=ytop_main8

中国、東シナ海のガス田にレーダー…軍事利用か

2016年08月07日 08時55分

中国が東シナ海の日中中間線付近で開発を進めるガス田の海上施設1基に、レーダーと監視カメラが設置されたことが6日、分かった。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。レーダー設置が判明したのは、東シナ海の日中中間線付近に16基ある海上施設で初めて。日本政府は5日、外交ルートで中国に厳重に抗議し、撤去を要求した。日本政府は海上施設が今後軍事目的で利用される可能性もあるとみて警戒している。

 レーダーと監視カメラの設置が確認されたのは、日本政府が「第12基」と呼んでいる海上施設。日本政府は6月下旬にレーダーのようなものが設置されたのを確認し、その後、防衛省が写真を分析し、水上レーダーと判明した。

 設置されたレーダーは、主に狭い範囲での水上の捜索に使用されるとみられる。

2016年08月07日 08時55分

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しかし、慌てることはない。

海上自衛隊がなすべきこと、準備すべきことは何か?
極めて短時間で海上にいる中共海軍をアメリカ軍と共同で殲滅する、これに尽きるだろう。

シナリオはこうだ。
最初の一発目を中共軍に撃たせる。
応戦する形で影も形もなく、数時間以内に海上から消滅させるのである。

作戦行動が、日本軍が得意な夜中だったとしよう。国民が目が覚ました頃にはすべてが終わり、日の出とともに国内では、中共軍協力者を根こそぎ……………

というシナリオを予測するのである。




防衛問題に詳しい、言論人諸君が事前に(ボランテイアで)意見具申すべきことであると、私は思う。あなた方は専門家だと称して本を書き、講演で勇ましく語ってきたはずだ。
その能力ある証拠をシナリオ、手順、法整備マターという形で、雑誌等で提言すべき時が来ているではないのか?

見方を変えよう。




ここまで、安倍政権はうまく切り抜けて来たのであるが、

・今上天皇陛下の生前退位問題(政権に憲法改正を急がせないための左翼の援護射撃として当面機能?)
・憲法改正議論
・尖閣での大量漁船の出現
・混沌化するアメリカ大統領選挙(どちらが当選しても日本が得をしないシナリオを予想?)

こういう問題が国内的に表面化していることを分析すると、谷垣幹事長のロードバイクでの怪我は、仕組まれたものであると分析せざるを得ない。

そして、言いたい。
事は、楽観論を持ち出し、プロセス、手順を示さずに、あの人だからやれるだろう、やるだろうという(お花畑的発想で済む)次元ではない。

常識的に考えて、政治的課題としては未曽有の事態である。




これら重要課題について、プロセス、手順、法整備事項、まとめて文章化できる、言論人は果たして何人いるのか?

自分一人安全な岩陰に隠れ、愛国女性防衛大臣ただ一人に、あなたは首相の器です、だから頑張ってくださいと言うだけで、事は成就するのであろうか?

拙ブログは、批判文しか書けない言論人は不要だと主張してきた。
この場合も当てはまる。
無名の、掲示板投稿者たちは、ほぼ現実を読み当てている。ところが名の知れた言論人の分析は、これと同等かそれ以下である。

従って、批判文しか書けない、書かない言論人は不要なのだ。

今必要なのは、
尖閣について、シナリオと手順、法整備マターで意見具申できる、言論人である。

もちろん、尖閣反対の街宣行動が必要なのは認めるが、中共批判しかできない街宣活動家では、政権支援として余りに非力である。

そんな程度の言論人の呼びかける寄付に応じる意味はあるのだろうか。

それゆえ、

田母神俊雄があのように告発され、現在も収監中であることについて
谷垣幹事長がロードバイクで怪我をした現場にて危険運転行為をしたであろう自動車?の存在等々

そう仕組んだ連中の存在、連携とその動機について、無関心では居られないのである。

【More・・・】


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