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2018.06.15 (Fri)

日米朝外交 拉致・非核化・制裁解除・国交正常化等 手順的にはこうなる?

河野洋平がたわけたことを語っているそうなので、日米朝外交「あるべき手順に関する認識」を共有化する目的で出稿を決断。


―― 参考情報 ――――――――――

河野洋平、「国交正常化を先行して拉致を解決」という不見識
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3114.html

―――――――――――――――――


以下に、拉致・非核化・制裁解除・国交正常化等の手順(私案)を示す。


―――――――――――――――――


拉致・非核化・制裁解除・国交正常化手順(私案)

①米朝会談(1回目)

②日朝会談(目的:拉致問題の完全解決)

③拉致問題解決(拉致被害者奪還、拉致協力者リスト入手)

④拉致協力者逮捕・訴追もしくは強制送還

⑤非核化検証本格化(工作員リスト入手含む)

⑥完全非核化実現

⑦工作員逮捕・訴追もしくは強制送還(北朝鮮工作員スパイ防止法等法制化を含む)

⑧在日、二重国籍者等本国帰還

⑨制裁解除

⑩国交正常化

⑪必要なら経済協力開始(朝鮮総連資産現金化、北朝鮮に送金)


―――――――――――――――――


なお、これには在韓米軍撤退は考慮していない。

以上

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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

05:17  |  外交  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

Comment

Re: 北朝鮮に侵略されたとは考えられないだろうか?

> 昨今のロシアによるイギリス国内のロシア人殺害未遂事件も、韓国による日本国内での金大中拉致事件も内政干渉とは言えるが、どちらも、当該国の一般の市民を狙った訳ではない。
>
> しかし、北朝鮮の拉致事件は当該国の一般の市民を対象にしているという点から、侵略行為とも言えるのではないかと思う。
>
> その意味では、明確な戦争という訳ではないが、何らかの戦争的行為があったという解釈も出来るのではないかと思う。
>
> それゆえ、国交を結ぶという形の和平条約のもとでの、国交樹立後の拉致被害者帰国(捕虜返還)もあり得ると思う。
>
> その構図から見ると、拉致被害者帰国の先行は、休戦協定樹立による捕虜返還とも、戦争中の捕虜返還とも言える。
>
> 国民を外国国家機関が誘拐する行為を国際法の解釈で侵略と言えるかは明確に私の学識では、言えないので、思ったという形でしか書けないのが残念ですが、そういうことを念頭に考えるべきであるとは思う。


国内法の上位概念と位置付けられる、条約の条文にて、日韓併合後の独立戦争?、朝鮮戦争捕虜の交換という位置づけで明文化することは可能かもしれません。
条約化できれば、法律はなくても、工作員・協力者が日本に留まれば逮捕・訴追という流れとなるだろうと予想します。
管理人 |  2018.06.16(土) 12:02 | URL |  【編集】

続きです。

もし、侵略と解することが出来るなら、未だに何らかの刑罰にも処せられていない者は、時効に達していない限りは、外患罪関連で処罰出来る余地が有ると考える。(罰されている場合は、刑法の規定で同じ行為にはさらに刑罰をかけられないという規定があった記憶がある。記憶違いならすいません。)
Suica割 |  2018.06.15(金) 19:56 | URL |  【編集】

北朝鮮に侵略されたとは考えられないだろうか?

昨今のロシアによるイギリス国内のロシア人殺害未遂事件も、韓国による日本国内での金大中拉致事件も内政干渉とは言えるが、どちらも、当該国の一般の市民を狙った訳ではない。

しかし、北朝鮮の拉致事件は当該国の一般の市民を対象にしているという点から、侵略行為とも言えるのではないかと思う。

その意味では、明確な戦争という訳ではないが、何らかの戦争的行為があったという解釈も出来るのではないかと思う。

それゆえ、国交を結ぶという形の和平条約のもとでの、国交樹立後の拉致被害者帰国(捕虜返還)もあり得ると思う。

その構図から見ると、拉致被害者帰国の先行は、休戦協定樹立による捕虜返還とも、戦争中の捕虜返還とも言える。

国民を外国国家機関が誘拐する行為を国際法の解釈で侵略と言えるかは明確に私の学識では、言えないので、思ったという形でしか書けないのが残念ですが、そういうことを念頭に考えるべきであるとは思う。

Suica割 |  2018.06.15(金) 19:55 | URL |  【編集】

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