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2018.06.13 (Wed)

米朝首脳会談  北朝鮮は「鉄砲玉」の役割を終えた?

本稿は基本的に推論である。



米朝首脳会談が終わった。完璧主義の人にとっては意表を突かれた結果となった。
がっかりしている保守層の方もおられることだろう。

が、私は冷めた見方をしている。
トランプが安倍首相と連携し、安倍首相の進言を受け入れたならば、今回の米朝首脳会談結果にみる、ある種のファジーな結末は、安倍首相が得意とし展開してきた、「ファジーな外交、ソフトランデイング路線」を理解している方であれば、当然の結果なのである。

怒る必要も拍子抜けしてがっかりする必要もない。

冷静に事の次第を眺めると、米朝首脳会談によって、北朝鮮は、朝鮮戦争、核実験、ミサイル発射等、西側諸国への「鉄砲玉」の役割を放棄させられた(放棄するように誘導された)と私はみている。(あくまで私見)



「完全なる非核化」が確約された訳ではないが「鉄砲玉」ではなくなり、急遽、アメリカに寝返った国みたいな印象もある。(制裁は続けるとしているが)

トランプは、北朝鮮を制裁はしつつも最終的には準同盟国、、、



会談があった昨日6月12日は、イルミナテイ関連の法則である、「0・1・2・6の法則」に適合した日であるとの説がある。


―― 参考情報 ――――――――――

グレゴリウス暦の採用に見る西郷隆盛の野心
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72432244.html

―――――――――――――――――


つまり、フリーメーソンの善玉代表?トランプは、イルミナテイに話をつけ?、北朝鮮に圧力をかけ、最終的に「鉄砲玉」の役割を放棄させた(=第二次朝鮮戦争を未然に防いだ)という見方ができるのである。

これによって、トランプに与えられるご褒美は、、、ノーベル平和賞、、、
この受賞によって、トランプの政権基盤は、、、ということである。


つまり、トランプは、存在が確実に確認されている訳ではないが、イルミナテイ、そしてその中核と囁かれるイエ○ス会を説得することに成功したようだ。


交換条件は何か、おそらく、エルサレムをイスラエルの首都として承認したことではないかと推定する。


―― 参考情報 ――――――――――

米、エルサレムをイスラエルの首都と承認へ 各国で初めて
http://www.bbc.com/japanese/42248658

―――――――――――――――――



ここで、日本史上の重要人物とイエズス会との係わりについて、ややアバウトな考察をさせていただく。

日本史上の重要人物でイエズス会との係わりがありそうなのは少なくとも三人いることがわかる。


グレゴリウス暦の制定(ローマ教皇)1582年
本能寺の変 1582年
西郷隆盛による?グレゴリウス暦採用 1873年
西郷隆盛による?キリスト教禁制の高札の撤廃 1873年
山本五十六(カトリック) ローマ法王謁見?    1940年


一般論的見方をすると、暦を制定するということは、支配者であるということを意味する。
イエズス会が件の勢力に乗っ取られたのが1582年という見方もできるのである。


ひょっとすると、織田信長、西郷隆盛、山本五十六は、イエ○ス会から絶対服従を誓わされ「鉄砲玉」として扱われた可能性がある。


織田信長の時代のキリスト教宣教師は、植民地支配の尖兵だったし
西郷隆盛の時代、日本はうかうかしていると植民地支配される状況にあった。
山本五十六は、アメリカ本土、支那、満州で排日運動が激化している時代に、海軍の高官に上り詰めた。また、一軍人がローマ法王に謁見することは異例のことと言わなくてはなるまい。


3人とも歴史的には、不可解な死を遂げたことになっている。西郷隆盛は肖像写真がないし、あるところまで権力を握り、独走(暴走)した後、主役の座から突如姿を消す点は共通している。

戦後は、北朝鮮が、朝鮮戦争など、彼等支配組織から、東洋の鉄砲玉として扱われてきた可能性はある。もしそうなら、ホンモノの金正恩は………………ということになる。


金正恩は、彼等支配者の視点で見ると、織田信長、西郷隆盛、山本五十六に続く、四人目の人物に見えてしまうのである。平壌は、東洋のエルサレムであるという話もある。


―― 参考情報 ――――――――――

東洋のエルサレム-なぜカルト教団の教祖には北朝鮮出身者が多いのか
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72294803.html

―――――――――――――――――


つまり、イエズス会にとって、平壌は東洋の一大拠点だったということになるのである。そのイエズス会が件の勢力に乗っ取られ、朝鮮戦争を含め北朝鮮が操られ金正恩が「鉄砲玉」として扱われているとした場合、シンガーポールでの会談に登場した黒電話は、ホンモノなのか?ということなのである。

横顔、耳の形などから、ニセモノと思った人が大多数だろう。
ホンモノは消されているか、どこかに逃亡しているかもしれない。(安倍首相は直前の首脳会談にてプーチンに匿うことを依頼?)



北朝鮮が、イルミナテイ?(=イエ○ス会?)に絶対的服従を誓わされたのか、そうでないのかは証拠はない。が、明治維新に遡った視点で北朝鮮を眺めた場合、世界支配層からみて「新興国家は植民地支配されるか、鉄砲玉扱い、どちらかのケースしか選択肢がない」と考えれば、トランプ大統領出現、その後の米朝首脳会談の実現によって、「北朝鮮はアジアでの鉄砲玉の役割を一旦終え、世界支配層の中枢、イルミナテイが企画・推進した戦後世界の企ての一部が消滅もしくは一旦リセット」されたのではないかと思い至るのである。


以上

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