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2018.06.12 (Tue)

安倍首相はトランプの懐刀!  以前から報道したマスコミは何社あったか?

米朝首脳会談合意事項について発表はなされていない。
その前提で、安倍首相の外交評価について、思っていることを述べさせていただく。

これまで、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の記者たちが、日本外交は蚊帳の外だとか、日本は外交的に孤立しているとか、安倍政権は中韓への配慮が足りないなどの趣旨の願望を書き綴ってきたようだが、これらの説が間違いであったことが、以下の報道で確定した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

北、貿易 安倍首相が議論主導 欧米間の「裁定役」 トランプ大統領も「シンゾー、どう思う?」
https://www.sankei.com/politics/news/180610/plt1806100009-n1.html

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180612-OYT1T50014.html?from=ytop_top

トランプ氏、G7で「シンゾウの意見なら従う」
 
2018年06月12日 07時17分

 【ケベック市(カナダ東部)=池田慶太】9日に閉幕した主要国首脳会議(シャルルボワ・サミット)は、米国と欧州各国が貿易問題を巡り激しく対立した。

 安倍首相は米欧の仲介役となり、首脳宣言取りまとめに存在感を示した。

 サミット初日の深夜。先進7か国(G7)の首脳間の協議で、トランプ米大統領が、首相にファーストネームでこう呼びかけた。

 「シンゾウの意見が聞きたい。あなたの意見なら従う」

 この時、世界貿易機関(WTO)ルールに基づく貿易体制の推進を首脳宣言に明記すべきだと主張する欧州首脳に対し、トランプ氏は真っ向から反対を唱え、孤立状態にあった。トランプ氏には貿易問題を、WTOによる中立的なルールではなく、2国間交渉で優位に進めたい思惑がある。

 首相は「『WTO』や『ルールに基づく』という表現が入らないのはおかしい」とする一方で、「首脳宣言がだめなら議長声明でどうか」と妥協案を示し、双方に歩み寄りを促した。

(ここまで405文字 / 残り501文字)
 
2018年06月12日 07時17分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

G7での調整、根回しを、主催国がカナダであるにも関わらず、トランプから任される意味を考えたい。

上記報道からの推定となるが、G7直前の日露首脳会談にて、トランプの名代として安倍首相は北朝鮮問題について、あることを通告した可能性濃厚である。

―― 参考情報 ――――――――――

日露首脳会談の隠された目的
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html

―――――――――――――――――

ロシアに対し、これ以上の北朝鮮支援はやめるよう安倍首相がトランプの代わりに通告したと推定するのである。


すなわち、北朝鮮は、ロシアの後ろ盾がない状況での米朝首脳会談、、、

保守速報は、米朝の力関係をかく分析した。

―― 参考情報 ――――――――――

【米朝首脳会談】金正恩、キョロキョロしてしまう
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819000.html

―――――――――――――――――

この動画に出てくる金と称する人物、キョロキョロした動きなどから、影武者であるような気がする。
トランプは最初に、こう言った可能性はないのか?

ホンモノの金は今どこに…………お前は何番目の影武者……………命を助けて欲しければおれの言うことを……………

冒頭で紹介した記事は、今後、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の社説をチェックする際に活用できそうである。
朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説主幹たちは願望で論説記事を書き綴ってきた可能性大であるのに対し、拙ブログは、私見なら私見、推測なら推測と、事実と意見と分析結果を区別して書いてきた。

日本のマスコミ記者の文章上の問題、一言で言うと、事実と意見と分析結果、それぞれの区別がはっきりしない文章を書く習性がある。そこで、中高の国語教育においてこれら悪文(問題社説)を選んで添削スキルを身につく教育を行っていただきたいものである。社説記事の大半は、悪文素材として扱うべきなのだ。

トランプ大統領側の国内事情としては、G7マターについて国務省を信用せず、誠実に同盟の義務を果たしてきた、安倍首相を頼ったということ
国際社会において安倍首相はトランプの側近中の側近であることをトランプが公言したということ
である。

さて、拙ブログは、トランプ大統領当選以降、安倍政権とトランプ大統領とのやりとりについて、以下に分析を続けてきた。
安倍首相がトランプの側近中の側近であることについて、2017年2月の記事で指摘している。


―― 参考情報 ――――――――――

・世界は安倍・トランプ会談に注目! 自身で動向分析するしかない
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-198.html

・7つの緊急提言 安倍・トランプ会談 使える外交カードは実はたくさんある?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-209.html

・安倍・トランプ怪談 安倍首相はトランプに「貸し」を作った!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-215.html

・日米首脳会談 なぜ麻生副首相同行要請されたのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-322.html

・日米首脳会談 安倍首相はトランプの側近中の側近となった!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-339.html

・トランプ大統領来日の政治的意味  戦後は確実に終わる?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-637.html

・日米首脳会談  安倍首相は言いにくいことすべてをトランプに言わせた?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-732.html

・なぜトランプは靖国参拝しなかったか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-734.html

・米朝首脳会談後のトランプの来日  4つのシナリオとトランプの本心?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-984.html

・米朝首脳会談・トランプ来日  どのシナリオが本命?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-985.html

―――――――――――――――――

なぜ、一個人がこんなことまでするのか?
それは、首相外遊時に同行している、はずの、記者倶楽部政治記者たちが当該首脳会談等の重要箇所について分析せず報道しないことへの、一個人としての自衛策である。

私は、(大半が在日あるいは帰化した)内閣記者倶楽部記者の報道を基本的には信用しない主義である。
それは、麻生政権時代の各紙の政権一斉叩き報道に遡る。

麻生政権当時から、いい加減な記事を書き、それについて反省していると公言しない、政治記者の書いたものなど、馬鹿馬鹿しくて読む気がしないのである。

外交情報は、官邸サイト、外務省サイトを閲覧すれば容易に得られる。
海外事案について業務上係わった経験あれば、難しいことはない。何気ない文章にさらりと書いてある、裏側にある結構ドギツイ意図が読み取れる人なら、他人が読んで納得するレベルの外交分析は可能だろう。

逆に言うと、ドギツイ意図をさらりと表現できるスキルが必要だということである。

ピンとこない方は、日本とイスラエル、日英の外交文書などを読まれることをおすすめする。

さて、安全保障外交に関して、現段階で重要な会談は、日米、日英、日印、日仏、日越、日豪、日露に集中している。特に注意すべきは、日本とイスラエルとの首脳会談、プーチンとの会談回数・時間である。イスラエルとロシアについては、報道されている会談ネタと別の(隠された)会談ネタが存在しているためと見るべきだ。NATOとの関係強化も図られていることも注目すべきことだ。

―― 参考情報 ――――――――――

NATOに日本政府代表部設置ってどれだけすごいの?
https://www.megabe-0.com/archives/9792.html

1 北大西洋条約機構(NATO)って?
2  日本がNATOに加わる+ロシア対策
3 反対派はどんな立場をとるのだろう?
3.1 ロシアが裏切るポイントは総理大臣の
4 日本のNATO間接加入を一言で言えば
5 安倍総理は最初からNATO加入を考えていた

―――――――――――――――――

皆様お読みの新聞で、「NATO日本政府代表部設置」の意味をきちんと報道した新聞社は何社あったのか?

「NATO日本政府代表部設置」は、今はそれほどの大ニュースとして扱われないが、後世において「記録されない満塁本塁打」みたいな評価になるような気がしている。

既に政府は、年末で安保理の非常任理事国ではなくなることが確定、今後は、北朝鮮制裁事案はG7に移行すると予想。

これまで半信半疑で書いてきた部分はあったが、冒頭で紹介したトランプの一言「G7での、シンゾウの意見なら従う」が報道されたことによる国内政治的意味は大きいと思う。

すなわち、モリカケにこだわる野党国会議員たちが馬鹿に見えてしまうということである!
野党国会議員の給与、政党交付金半減法案を陳情したいくらいである!

以上

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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

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管理人様へ

管理人様、うちのブログをはり付けていただき誠にありがとうございます。
めがび |  2018.06.13(水) 12:20 | URL |  【編集】

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