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2018.06.02 (Sat)

荒れる公営住宅  税金で建設・管理するなら住民義務を増やすべきだ

本稿では、荒れる公営住宅実態について、知っていることについて述べさせていただく。

市営住宅で猫30匹も飼っている家があり、最終的に強制退去処分となったとの報道記事があった。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180531-OYT1T50004.html?from=ytop_main9

市営住宅で猫30匹「窓開けられず」…強制退去
2018年05月31日 17時54分
 名古屋市北区の市営住宅で、住人の40歳代の女性が飼うのが禁止されている猫を多数飼育し近隣に迷惑をかけているとして、強制退去させられることがわかった。

 退去期限は6月11日。

 市住宅管理課などによると、女性は昨年2月の入居直後から市営住宅の一室(約70平方メートル)で猫の飼育を始めた。近くの住民から鳴き声やにおいなどに関する苦情が市に相次いで寄せられたため、飼うのをやめるよう求めたが、女性は応じなかったという。

 市は今年1月、名古屋地裁に部屋の明け渡しを求めて提訴し、3月に請求が認められた。多数のペットを飼い、十分な世話ができない「多頭飼育崩壊」で、市が明け渡しを求めた訴訟は初めて。

 市動物愛護センターによると、室内には今月28日に猫約30匹がいた。猫の排せつ物が原因のアンモニア臭などで目が開けられない状態で、女性は「いまは住んでおらず、排せつ物の処理ができていない」と説明したという。

 近所の女性は「猫の鳴き声や悪臭がひどく、窓も開けられない状態だった。退去が決まってホッとしている」と話した。

2018年05月31日 17時54分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

都会で公営住宅というと、公明党・共産党支持者、生活保護世帯、独居老人が多いと言われる。

近隣にある公営住宅に住んでいる方(おそらく独居老人)に話を伺ってみると、「人間関係がとにかく良くない、それぞれが好き勝手に行動し、まとまりがない。住民としての義務が何であるか認識せず、権利ばかりを主張する住民だらけ」だそうである。
町内会長居るには居るものの、何かする訳でもない。行動せず眺めている感じのとのこと。
当該公営住宅は、建設時はデザイン的に斬新、近代的な建物と思ったが、雑草は伸び放題、200軒住んでいても敷地内および街路の花壇管理を誰もしないそうである。

公営住宅は、税金での持ち出しがどの程度かまでは把握しないが、持ち出しが大部分であるなら、「公共の資産に比較的安く居住している、公営住宅居住者について、居住環境整備に関する義務をより明確に課すべきだと思う。

生活保護者に義務を課すべきとの意見が多いが、生活保護者だけに義務を課すのが妥当でないなら、公営住宅の入居条件において住民として果たすべき義務を詳細に明確化、増やし、義務を果たさない住民を退去させる(生活保護の場合は保護打ち切り)で対応すべきと考える次第。


なお、公営住宅関係の政策は、国土交通省住宅局の所管となっている模様。
http://www.mlit.go.jp/about/file000078.html


以上

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