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2019.02.27 (Wed)

内閣記者倶楽部の劣化  政治記者が社会的に不要となる理由がまた一つ増えた!?

私は、かねてから、日本の政治記者のレベルが低すぎると思ってきた。



理由は、四つある。

・第一次安倍政権の成果、麻生政権の成果について報道した政治記事が、当時ほとんどなかった
・第二次安倍政権発足以降、首相外遊時、政府専用機に数十人の政治記者が乗っているはずだが、これといった分析記事、政府発表資料を読み込んで出稿した記事がほとんどなかった
・前回アメリカ大統領選挙に際して、読売をはじめ各紙がクリントン候補に肩入れ、トランプ候補を泡沫候補扱いした
・朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙が、アベノミクスの成果、安倍外交の成果についての調査分析記事を(政治的動機から?)意図的に避けてきた

ことである。



そして、内閣記者倶楽部の劣化を示す、新たな根拠が一つ追加されることとなった。



望月イソ子記者の記者会見時の問題言動についてのマスコミ記者の反応の少なさにある。望月の会見時の経緯については皆様、よくご存じのことと思う。

―― 参考情報 ――――――――――

【記者会見】菅官房長官「あなたに答える必要ない」 東京新聞記者の質問に
http://hosyusokuhou.jp/archives/48844384.html

【?】東京新聞・望月イソ子「選挙で選ばれた政治家はどんな民意でも踏み潰せると思ってるのか」
http://mix2ch.blog.fc2.com/blog-entry-23076.html

【首相官邸】「記者が国民の代表とする根拠を示せ」官邸側が東京新聞に要求
http://hosyusokuhou.jp/archives/48844210.html

【完全論破】東京新聞「記者は国民の代表として会見に臨んでいる!」 → 菅官房長官「国民の代表は国会議員です」
http://blog.esuteru.com/archives/9271719.html

東京新聞・望月衣塑子記者、また意味不明な質問…菅義偉官房長官「事実に基づいて質問を…」と苦言
https://www.sankei.com/politics/news/171109/plt1711090032-n1.html

―――――――――――――――――

望月記者を名指しで批判、記者にあるまじき態度、言動であると批判する記者がなかなか増えない。なぜであろうか?



彼女は、いわゆる闇社会のコネで記者となり、その地位を保障されているがゆえに、業界的にはアンタッチャブルな存在なのであろうか?



「北朝鮮外交の真実」(原田武夫)を読んでみたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

163~165頁
「国番号850、市外局番2.その若い女性が度々かける電話は、海を超え、ある人物をコールする。
受話器を取るのは、平壌の宋日昊・外務省副局長。横田めぐみさんら安否不明者について、日本の外務省と駆け引きを続ける日朝実務者協議の担当者だ。
電話口で女性は告げた。
『今回の内閣改造は、(北朝鮮には)いい状況、いい雰囲気になっています』
また、ある時は日朝実務者協議について、拉致議連や『家族会』の反応を報告。世論調査の動向を伝える時もあれば、議員の名前を挙げ、宋日昊に不可解な要求をしたことさえあった。
各公安機関が注視する弱冠二十九歳のこの女性が取る行為は、日朝交渉の障害となっている。(後略)」(「週刊文春」二○○四年十付き二十八日号)

記事はさらに、ジャーナリストであるこの女性Aが、先ほどの有名政治家が大連で行ったといわれる北朝鮮側との会談においても同席したことなどを伝える。いったい、彼女はどんな資格があって、日本の対北朝鮮外交を決定づけたかもしれないこの協議に参加したのか。-批判に満ちた口調で記事は続き、協議の最中に現地公安による盗聴すら気にせずに、その内容を日本への国際電話で報告していた「事実」などが次々に述べられていく。
外務省で北朝鮮デスクに座り、「鵺」に日夜怯えていただけの私は、Aとはどんな人物であるのか、この場で確認することはもちろんできない。だが、日朝交渉の陰の演出者を自認する若宮清氏も、実はこの女史の存在については「確認」している。

「A女史(本文中では実名付ー引用者注)は、前日、吉田氏と大連入りして会談場所となった大連のホテルの部屋を、自分の名で予約していたとか。
前回、北京の京倫飯店を本名で予約した失敗に鑑み、有名ではないA女史が予約したのだろうが、現地にマスコミが付いてきてしまっては何の意味もない。」(若宮清、前掲書)

こうした公開情報や関係者の「証言」が真実であるとするならば、A女史は外交を司る外務省が全くうかがい知らないところで北朝鮮と直接接触し、またはそのために便宜をはかっていたということになる。

中略

しかも、事態をさらに複雑にするのは、このA女史のように、日朝関係をめぐって人知れず「鵺」の一翼を担って「活躍」している人物は、どうやら一人ではなさそうだということである。同じように「鵺」の片鱗は、これらの人物についても時折、きまぐれに闇の中から姿をのぞかせる。そして、私が聞き及ぶ限り、それらはいずれも若き女性たちだ。


中略
日本と北朝鮮との間の唯一の正式な接触窓口である「北京ルート」は、いかなる権限も持たずに来たと交渉を続ける民間人たちの暗躍の一方で、彼ら・彼女らが来た側と事実上「詰めて」来た内容を押し付けられた日本国外務省が、後追いで同じ内容を北朝鮮に「公式」に通報するという「郵便屋」に過ぎなくなってしまっているのだ。

173頁

いま一度、A女史あるいはその周辺に徘徊していると言われる同種の群像を振り返り、「鵺」が展開している一つのモデルを想定するたびに、私はいつも思うことがある。「敵ながらあっぱれ」と。
なぜなら、このモデルの主人公が、例えば女性のフリージャーナリストで、メデイアの世界に十分な橋頭保をもった人物だったとしよう。繰り返しになるが、彼女たちは「女性」だ。「異性」を通じた共同体への帰属欲求を男性である意思決定権者が求めている時、アプローチしてくる「女性ジャーナリスト」との間でどんなことが「自然の成り行き」として生じるだろうか。

ましてや、ジャーナリストという立場を通じて、さまざまな人脈を駆使できる者であったとすれば、彼女はひょっとしたら「共同体」における他者からの尊敬度を高めるための「実弾」あるいは関連する「情報」を持ってくるかもしれない。意思決定権者にとって、ここまで何もかも自らの欲求を満たしてくれる人物がいるだろうか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



上記に登場するマスコミ記者と望月衣塑子記者は、年齢的に近いのが気になる。

過去において、北朝鮮のスパイと疑われる発言もあった。

―― 参考情報 ――――――――――

望月衣塑子記者は北朝鮮のスパイ?「金正恩の要求に応えるように…」
https://newsyo.jp/?p=9804

本性を現す!北のスパイ東京新聞記者イソ子!
https://ameblo.jp/ooita-3848/entry-12306615372.html

―――――――――――――――――

彼女が、業界内でアンタッチャブルな存在だとしたら、上記に書かれているようなことと無関係ではないということになる。



ここに、コネ入社だらけの、その場しのぎの、使命感なき内閣記者倶楽部記者たちが、望月イソ子のことについて、無関心を装う動機を見出すのである。

だとしたら、業界内のアンタッチャブルな記者の存在、問題記者の批判すらできない、目の前で起きている会見時の異常な言動を問題だと表明、記事にしない時点で、内閣記者倶楽部政治記者のほとんどが社会的に不要な存在となることを意味する。




ペンは剣よりも強かったはずではなかったのか、、、




目の前で起きていること、それも業界内のことすら批判できない記者が、森友・加計事案含めて、政権批判する資格はあるのか。



政権を監視することがマスコミの使命だと言う前に、会見時の常識はずれの発言、態度を問題視、積極的に記事にすることが先であろう!

かくして、近い将来における「内閣記者倶楽部所属の政治記者」たちの大量失業を予見するのである!



以上

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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

18:34  |  政府機関  |  コメント(0)

2019.02.27 (Wed)

新元号化での最初の「ご会見」  トランプは民間空港から入国すべきである!

本稿は、新天皇に即位した後に、初めてご会見となる外国首脳に対する、提言。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011822071000.html

米トランプ大統領が5月来日 新天皇と会見
2019年2月20日 23時10分

アメリカのトランプ大統領がことし5月下旬に国賓として日本を訪れることが、20日夜の日米の電話首脳会談で固まりました。トランプ大統領が、皇太子さまが新天皇に即位されたあとに初めて会見する外国の首脳となる見通しです

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ご会見
http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/gokaiken/gokaiken01.html

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


米朝首脳会談のために、トランプ大統領は、空軍機で移動するようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190226/k10011827991000.html

トランプ大統領 キム委員長 きょう相次ぎベトナム入りへ
2019年2月26日 5時20分

アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との2回目の米朝首脳会談に臨むため、ワシントンを出発しました。北朝鮮の非核化に向けた具体的な措置とその見返りをめぐり、どのような合意をはかれるかが焦点となります。

トランプ大統領とキム委員長との2回目の米朝首脳会談は27日と28日、ベトナムの首都ハノイで行われます。

会談に向けてトランプ大統領は日本時間の午前2時半すぎ、ワシントン近郊のアメリカ軍基地を出発しました。

ハノイには日本時間の26日夜、到着する見通しで、27日にはまず、開催地ベトナムの最高指導者、グエン・フー・チョン書記長と会談する予定です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

アメリカは北朝鮮とは休戦状態にあり、トランプが常に暗殺危機に晒されているとみれば、空軍基地から出発するのは、当然の選択肢となる。

―― 参考情報 ――――――――――

朝鮮戦争休戦協定
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E4%BC%91%E6%88%A6%E5%8D%94%E5%AE%9A

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さて、東京新聞の情報によれば、フォード大統領からオバマ大統領まで、日本入国時に民間空港を利用しているとされている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://a-tabikarasu.hatenadiary.com/entry/2017/11/08/174004

主権国家の自負心どこへ 「マッカーサーを彷彿」
 5日午前、大統領専用機「エアフォース・ワン」から降り立ったトランプ夫妻を歓迎し、スマートフオンを向けたのは、米軍人やその家族らだった。
 「アジア歴訪を始めるにあたり、アメリカの兵士と日本の自衛隊員が集まっているこの基地ほどふさわしい場所はない」。トランプ氏が星条旗を背景に演台でそう熱弁を振るうと、会場からは「USA」のコールが。出迎えに安倍晋三首相の姿はない。埼玉県のゴルフ場へ一足先に向かっていたからだ。
 日米地位協定は、米軍が米側以外の人を基地内へ立ち入らせない権利を認めている。米軍の命令で移動する米兵が基地を経由して日本に入国する場合もパスポートは不要だ。「事実上の治外法権」とも言われている。
主権国家としての機微にかかわる場所だけに、公式訪間でいきなり基地に降り立つ大統領は前代未聞。実際、米大使館の広報サイトなどによると、1974年に現職の米大統領として初めて来日したフォード氏からオバマ氏まで、歴代の米大統領7人は入国時に羽田空港など民間機の離着陸する空港を利用している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

気になるのは、治外法権的入国した直後に、在日米軍軍人と家族が、歓迎集会に参加したことだ。
会場からの「USA」のコールは、大統領選挙を制したトランプにとって無視できない存在と映ったことであろう。

これは、選挙対策なのではないか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

騙すアメリカ 騙される日本
原田武夫


端的に言おう。
私たちが生きる戦後日本の「すべて」が、アメリカ合衆国(米国)の対日国家戦略の決定的な影響力の下にある。私たち日本人は、知らず知らずの間にその目に見えない「構造」の中で生まれ、生き、喜び、悲しみ、そして死んでいく。目に見えるものすべてだけではなく、「目に見えない」もののすべても、かつての大戦から生き残った唯一の超大国であり、日本の「同盟国」でもある米国の息がかかっている。いや、もっと適切な言い方をすれば、「操作」されている。

中略

しかし、米国の中にある「党派的色彩」が、国家戦略の一部としての対日政策にもそのまま反映するのかというと、はなはだ疑問と言わざるをえない。もちろん、私たち日本人の目の前では「親日的共和党」、あるいは「日本と距離感のある民主党」と演じられてはいるものの、実際のところそういった党派的色彩は「演出」にほかならず、その舞台裏には、「奥の院」として厳然たる一つの「国家意思」があることを見落としてはならない。

中略

米国はベトナム戦争を除けば、一度たりとも戦争に敗けたことはないという、現代史の中でも異例な軍事覇権国家である。「ほぼ不敗」という現実、さらにはそのことに基づく「不敗神話」は、その国における現実の国内政治の中で大きな影響を及ぼすものだ。このことはたとえば日本について、日露戦争直後の内政状況を考えてみればよく理解できるだろう。常勝神話の中で、軍部の政治的権力は決定的なものとなっていき、制度上は「統帥権」という「神話」に守られながら、軍部はほぼフリーハンドで約四十年間にわたり日本の政治を左右し続けた。

たしかに、米国における三軍(陸軍、海軍、空軍)の最高指揮権は大統領にある。その意味で、大統領という党派的存在から軍に対し。「党派的色彩」が流れ込む余地は十分にある。だが逆にいうと、「常勝軍」である米軍が米国内に対して持つ、政治的象徴としての意味合いはあまりにも大きい。とりわけ大統領選挙になると、米軍は巨大な政治勢力と化す。このことはほとんど日本では報道されることがない。しかし私自身は、先の大統領選挙の前に、米陸軍勢力があえて民主党寄りのポーズを見せることでブッシュ陣営に揺さぶりをかけているという話を、独自のルートでしばしば耳にしたことがある。

「党派的色彩」があるということは、言い方を変えると、国内に「見解の違い」があるということでもある。このことは「アメリカン・デモクラシー」、すなわち民主主義のアメリカだからこそ当然の現象だといえそうではある。だが、「党派別の権化」である大統領に、形式上は「最高指揮権」を握られつつも、実際にはその大統領に対して逆向きの影響力を容赦なく行使している。米軍は大統領すら恐れぬ、非民主的な「奥の院」の典型なのである。


このような非民主的な「奥の院」が米国にはさらに二つある。その一つが「情報機関」である。日本で最も有名なCIA(中央情報局)は、米国が持つ「情報機関」の氷山の一角にすぎない。実は米国にはそれ以外にも、とりわけ米軍傘下に無数の「情報機関」が存在しており、それらが総体として「インテリジェンス・コミュニテイー」を形成しているのである。

中略

しかし、そうした茶番をしばしば演じるCIAは、実際のところ、「奥の院」となっている米国の「情報機関」の本丸ではない。むしろ、非公式あるいは形式上は軍部に属するエージェントが、さまざまの他の国家情報機関に入り乱れて配置され、網の目のような監視体制を国内外で敷いているというのが実態である。当然、そんな「奥の院」に「民主的ルール」などというものが及ぶはずもない。その結果、「奥の院」としての米国の情報機関は、国内における「党派別色彩」という演出とはまったく無縁の存在となっているのである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


トランプは、軍産複合体を構成する在日米軍票を無視できないのではないか?
占領が(裏社会?)利権化している可能性もあるだろう。なぜなら、日本のフリーメーソンの相当数が在日米軍関係者であるからだ。

私は、トランプのアメリカファースト主義は、愛国者であるならば当然の主義主張だと思っている。
しかし、それは、他国における他国ファースト主義を尊重することを同時に意味する。

日米安保は、対等な同盟維持のための条約と言えるのか?
思いやり予算を支出している在日米軍は、非常時に本当に出撃する手筈になっているのか?

竹島占領、ソ連による北方領土侵攻、これらは、(アメリカ支配層に操られるままの)アメリカ軍が座視したか誘導した結果ではないのか?

在日米軍が非常時に出撃せず、快適な生活環境の中で駐留するための、思いやり予算なのであれば、それは、在日米軍関係者の選挙利権のためということになる。

在日米軍が、大統領選挙を左右する要因となっていると見立てた場合、本来、軍務に専念すべき軍関係者がフリーメーソンに加入する理由はどこにあるのか?

大統領選挙への影響力行使のためなのか?
裏社会利権の維持のためなのか?
この場合のフリーメーソン加入目的とは、アメリカの支配者に絶対服従し忠誠を誓う組織なのか?ということに繋がるのである。


このような検討経緯を踏まえ、新元号化での最初の「ご会見」に係わる、外国要人の最初の入国は、アメリカ軍基地であってはならず、民間空港であるべきだと考えるのである。

逆に言うと、トランプが次回来日時、在日米軍基地から入国した場合は、アメリカファースト主義は自国の利益そして選挙対策目的ということになる。すなわち、アメリカ大統領が来日時、在日米軍基地から治外法権的手続きで入国することは、日本にとっては戦後レジーム脱却は当面先であることを意味するのである。

以上

テーマ : アメリカお家事情 - ジャンル : 政治・経済

01:18  |  アメリカ  |  コメント(0)

2019.02.25 (Mon)

ドナルド・キーンは本当に「日本文学と日本文化研究の第一人者」なのか?

Wikipediaには、ドナルド・キーンは「日本文学と日本文化研究の第一人者」と書いてあるが、本稿はそれを否定する目的で出稿したもの。



先日、ドナルド・キーンが死去した。
私は、もともとドナルド・キーンについては好意的なポジションだったが、沖縄でのリベラルな発言を知り、評価を変えた。

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカ兵の残虐行為(対日戦)について
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

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彼は、戦後レジーム維持派の人物であろうとみている。




何冊かドナルド・キーンの本を読んだ結果であるが、ドナルド・キーンは、日本を知る文化人としては一流ではないと思っている。
占領期に仕込んだネタで本を書いたような印象がある。自ら調べ分析したレベルの(専門家としての)深み、独創性を感じないのである。




ドナルド・キーンについて、こういう評価がある。情報として覚えておく価値はあるだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/502.html

05. 2011年4月28日 18:41:27: uBx0ZtljjI
このドナルド・キーンというホモ男は、第二次大戦中より、対日諜報工作員として活動し、戦後も一貫してCIAの要員として、今も尚アメリカに情報を垂れ流し続けている、世界白人侵略勢力の一員であることは、既に広く知られている。
ジャニーズがホモ集団で、メディアを使い日本人男子の代表=ひ弱なホモ男として、洗脳してきたのは、米国による、日本フニャフニャ弱体化計画。

ドナルド・キーン=米CIA、ジャニー喜田川=米軍事顧問、共にホモ。日本=ホモであると、日本国内と世界に広めているのは、米政府による、アジア侵略政策による、キチンとした計画によるものであるのも、周知の事実。

彼が今頃になって、わざわざ日本に帰化する目的は、以下である。

①、白人崇拝を維持する為(ノーベル賞と全く同じ、いわば日本人の”ご機嫌取り”)
②、アジア侵略の影響力(痕跡)を残す為(墓を日本に残すことで、白人の影響力を、永世残す企て。米国に墓があれば、何れ忘れ去られるだけである)
③、白人の存在誇示(だがそれは、老いてもうじき死ぬので、放射能など全く怖くないので、人生最後のゴミカス切符を日本で使い切ってしまおうと)

白人による、世界侵略は、今も尚継続中である。

そのカタチの一つが、このキーンのような、帰化=キメラ化である。

今後も”彼ら”は、世界中で、貨幣操作、金融操作、情報操作、紙幣による政府&企業買収を、平然と行い、最終的に戦争を引き起こさせ、悪夢の資本独占支配社会を樹立するだろう。

白人私有資産血縁崇拝=資本主義とは、このような、キチガイ集団なのである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ドナルド・キーンが90歳になって帰化した理由、いろいろ考えたが、上記ならフィットする。




あの山本正の後釜がドナルド・キーンであることはあり得る話だ。

―― 参考情報 ――――――――――

グローバルな悪事とその使者たち(年次改革要望書の場合)
https://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_10.html

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山本正がなくなったのは2012年。ドナルド・キーンが帰化を決断したのは、2011年の東日本大震災直後。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.jcie.or.jp/japan/tym.html

山 本  正 (1936-2012)

当センター ファウンダーの山本正(2012年4月15日逝去)は、1970年に日本国際交流センターを創設し、日本における国際知的交流の先駆者として、生涯をかけて米国、アジア、ヨーロッパ、アフリカなど、日本と世界の橋渡し役として活躍いたしました。
山本の逝去に際し、各種メディアやブログなどに、長年ともに仕事をしてきた世界中の方々から、追悼の記事が発表されました。いくつかの記事を以下にご紹介させていただきます。

http://www.jcie.or.jp/japan/others/release/2012/release20121204.html

故・山本正日本国際交流センター前理事長に韓国政府が修交勲章を追賞
2012年12月4日
日韓フォーラムをはじめとした故・山本正前理事長による韓国と日本の相互理解と協力関係の促進への貢献を称え、この度韓国政府から修交勲章興仁章(The Order of Diplomatic Service Merit)が贈られました。
伝授式は2012年12月4日、東京の韓国大使館にて行われ、シン・ガクス韓国大使から山本前理事長の三男、山本三郎氏に勲章が伝授されました。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ロックフェラーやキッシンジャーと親しい、山本正が、最晩年、病床にあったと仮定すれば、ドナルド・キーンの帰化は、キッシンジャーに示唆されたものと考えられなくもない。



下記の記事を読むと、キッシンジャーとドナルド・キーンはつながっている可能性大なのである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.senju-museum.jp/news/1307/

千住博、NY日本商工会議所の年次晩餐会で 日米特別功労賞を受賞
2018.7.3

米国ニューヨーク日本商工会議所(JCCI)は、本年10月末に開催する第34回年次晩餐会で、日本画家・千住博に日米特別功労賞(イーグル・オン・ザ・ワールド・アワード)を授与することを発表いたしました。本賞は、日米友好に寄与した文化人や財界人、政治家などを対象に、その功績を讃えるもので、同時受賞は、世界的俳優であり、活動家や作家としての顔も持つジョージ・タケイ氏。過去には、エドウィン・ライシャワー元駐日大使、ヘンリー・キッシンジャー氏、中曽根康弘元総理、ドナルド・キーン氏、谷口吉生氏、小澤征爾氏、坂本龍一氏など錚々たる顔ぶれが受賞しています。また、ニューヨークにおける日本食文化の普及に貢献し、今年1月に亡くなった倉岡伸欣氏には特別記念賞が贈られます。(


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




また、ドナルド・キーンは三島由紀夫と親交があったとしている。
が、リベラルな沖縄などでのドナルド・キーンの一面を知ると、ドナルド・キーンは、三島由紀夫のノーベル文学賞受賞を妨害した可能性がある。

次の一文を読んでおきたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

私自身も他の文学愛好者の多分に漏れず、当時、ノーベル文学賞とは文学にとっての絶対的権威であり、川端康成以来の受賞者が我が国に再び現れることが日本文学の地位を高めるとナイーブに信じていた。個人的には大江の文学に共感することは少なかったが、安部と遠藤の作品については高校時代から熱心な読者であった。そのことはおくとしても、日本国民としてというより文学ファンとして、日本人に文学の絶対権威であるノーベル文学賞が授与されるのではとドキドキした気持ちで発表を待ったものである。だが、その私のノーベル文学賞崇拝を以後ばったりと止める一冊の本があらわれる。古本屋で手に入れた、ドナルド・キーンと徳岡孝夫による三島由紀夫についての追悼の本『悼友紀行』である。
 
 1960年代後半、川端康成と三島由紀夫の二人がノーベル文学賞の受賞を最後まで争い、結局、川端に決するその裏の具体的事情について明かす『悼友紀行』の徳岡の次のような文章を読んで、私はノーベル文学賞への崇拝的な感情がいっぺんに消し飛んだのをよくおぼえている。

  ノーベル文学賞の順番が日本にまわってきたとき、川端康成と三島由紀夫の名前が出た。どちらに与えても不都合はない、という判断だった。ところが、最終的な決定を下すスウェーデンに、日本文学の専門家がいない。いきおい、英訳、独訳から推測するほかない。さいわい、あるいは不幸にも、1957年のペンクラブ大会で日本に来て2週間ほど滞在したスウェーデンの文学者がいた。ほかにエキスパートがいないものだから、彼はノーベル賞委員会に対して重要な助言をする役目を与えられた。もちろん、2週間の日本滞在で、日本の作家の比較や評価ができるはずがなかった。ところが、その人物は、キーンさんが訳した『宴のあと』読んでいた。『宴のあと』は都知事選に取材したもので、登場人物は革新党の候補である。そんなところから『宴のあと』は政治小説で、書いたミシマ・ユキオはきっと「左翼」だろうということになった。
 彼の助言をいれて、ノーベル賞はより穏健で日本的な美を書いた作家、川端康成が受賞することになっ
た。                   
                                      徳岡孝夫・ドナルドキーン『悼友紀行』 
                                          
 

 三島由紀夫を「左翼」と誤認したこともさることながら、選考委員会は一人の選考委員が読んだ『宴のあと』の感想でもって三島という文学者への総合的評価をくだす、という信じがたい短絡を平気でおかしていたのである。

 しかもこの日本文学の専門家は、その『宴のあと』の作品内容さえ誤読している。『宴のあと』はどこをどう読んでも政治小説ではない。確かに『宴のあと』は都知事選の革新陣営の候補だった元外相の有田八郎の妻を主人公にして描いているが、この妻を通して、中年女性の生きる姿、そのいろいろな過去を鮮やかに描きつくした現代小説であって、「政治」はあくまで舞台提供されただけ、この小説は政治小説ではまったくないのである。この『宴のあと』を政治小説と勘違いするのは、よほどの翻訳ミスがない限り、粗筋しか読まない人間に限られると言わなければならない。

 三島はこの有田からプライバシー侵害で訴えられ、有名な憲法訴訟に発展している。「革新陣営の候補」すなわち左翼陣営の怒りを買って訴えられているのだから、三島が「左翼」であるという判断はますます成立しないはずである。しかし当時日本の文学世界を大きく揺るがしたこの事件に関して、ノーベル文学賞選考委員会はまったく無知なのである。徳岡が語るこのエピソードの時期、すでに三島の『宴のあと』訴訟は日本国内で、有名な事件になっているにもかかわらず、である。

 こう考えると、川端へのノーベル賞受賞は、ある意味、「誤謬」といってよい判断だったと言わなければならないであろう。のみならず、私は日本文学自体が何か侮辱されたような憤りさえ感じた。要するにノーベル賞選考委員会は日本にも、日本文学にも、ほとんど無知な人間たちによって構成され、そしてさまざまな決定をしているのだ、と考えなければならない。私はそう思って、以後、ノーベル文学賞に対する関心をまったく喪失したのである。(続く)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



どこかで、三島由紀夫がノーベル賞選考に際して、共産主義者であるとする情報(誤報)がばら撒かれたことを読んだことがある。どうやら、その情報の出所が、上記記事にて判明したようである。



また、上記記事から、ドナルド・キーンは、日本文学研究の第一任者とはとても思えない。戦後レジーム維持の視点から、ノーベル文学賞候補を差し替える?情報を提供したのではないか。

その前提で次の記事を読むと、ドナルド・キーンは、過去の経緯をすり替えるべく、見解を表明した可能性がある。

―― 参考情報 ――――――――――

三島由紀夫がノーベル文学賞を逃した理由
http://histori-ai.net/archives/1403

―――――――――――――――――

私は、ドナルド・キーンは、油断ならない人物とみている。

語ることが掌返し過ぎるのだ。
すぐにポジションを変える習性がある、あの石破茂が手口を見習っていると書きたいくらいである。




そして、ドナルド・キーンが、もし山本正の後釜の日本支配代理人であるならば、田母神逮捕事案がもしキッシンジャーの指示であるならば、ドナルド・キーンが田母神に関するもろもろの情報を提供した可能性があると考えなくてはなるまい。

そして、ドナルド・キーン死亡直後に、日本に帰化する?ないし急にテレビ等で注目度が増すアメリカ系の有名人がもしいたら、そのアメリカ人は、山本正、ドナルド・キーンに続く(油断ならない)日本支配代理人として見なければならないのである!

以上

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08:35  |  言論人  |  コメント(5)

2019.02.23 (Sat)

韓国相手となると、、、なぜ政権は躊躇するのか

本稿は、根も葉もない推論。その前提でお読みいただきたい。


徴用工事案、慰安婦事案、レーダー照射事案、いずれも政権は、韓国に対し、強烈な報復措置を執ろうとはしない。
なぜであろうか?
北朝鮮制裁はそこそこ実施しているのに対して、、、

そして、あれほど日韓関係がぎくしゃくしている中で、韓国系政治活動家の入国は、引き続き認められた。
なぜであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

「竹島の日」地元に焦燥感…噴き出す政府への不満
https://special.sankei.com/a/politics/article/20190222/0001.html?_ga=2.268064462.1915458585.1549502634-1388096726.1549502634

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裏社会から、国の機関丸ごと恫喝されてしまったとしか言いようがない。


かつて電通は、裏社会の玄関口と噂された。
電通のとある支店社屋の玄関に異様な構築物が置かれている。なぜであろうか?
あのデザインは、日本を間接支配する目的組織の表玄関口であるように見えるのである。

電通は、日本を間接支配したい集団にとって、マスコミ支配の要であり、(裏社会に通じる)表社会の元締めだった可能性がある。


中川昭一が酩酊事案で叩かれ、麻生首相が失言でもないものを失言だと連日のように叩いたのは、電通が陰で画策した結果ではなかったのか?

その電通は、過労死自殺事案で、本支店とも厚生労働省の立ち入り検査を受け、表社会の元締めを降りたようだ。桜井元総務次官が電通に天下り、取締役に昇格したことは、政権が電通と裏社会との関係を断ち切った証左とみなせるかもしれない。


そこで考えなくてはならない。
裏社会が裏社会として存続、生き延びるには、(裏社会に通じる)表社会の玄関口を別に設置しなくてはならない。

「信濃毎日」程度の田舎の地方紙が、韓国に抗議するなと書いている。韓国に異常に忖度する地方紙の存在、マスコミと韓国だけでなく、マスコミが韓国系の裏社会と繋がっていることを想定する必要がある。

―― 参考情報 ――――――――――

表に出ない裏社会【特殊記事】 マスコミの一部も黒い闇がある……
https://www.j-cia.com/archives/15013

「菅官房長官は強い言葉で韓国に抗議するな」とマスコミが主張 日本が反発するのは賢明じゃない
http://japannews01.blog.jp/archives/50518285.html

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世田谷一家殺人事件の容疑者も韓国系と言われている。

―― 参考情報 ――――――――――

世田谷一家殺人事件、私は「真犯人」を知っている〜警察の致命的失敗とマスコミの怠慢
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47081?page=2

―――――――――――――――――

この事件が迷宮入りしたのは、警察が裏社会が介在した事件であることを知っていて、、、

そこで、仮に、それなりの規律の下で指揮命令下で動く暴力装置が存在したと仮定しよう。
もちろん、893ではない。韓国系が係わる組織という意味である。

小渕首相の謎の突然死に係わり、あの竹下首相、橋本首相を恫喝した集団は、893ではないとしたら、各地にあって首都圏に統括組織を有するあの組織であろう。

では、その組織の表玄関口は今はどこなのか?

私は、「電通」から「●団」に移動したのではないかと予想する。

であれば、官邸、自民党本部が、韓国政府が常識外れの対応を続けても、韓国を左程刺激しないように細心の注意を払い、あの額賀が足繁く韓国詣でし、政権が経済制裁、人的交流制限、国内対策強化を積極的にしようとしない説明となると思う。

すなわち、「●団」は、日本政府、自民党が、裏社会の中核組織に手も足も出ないことを知っているので、韓国政府は高飛車に出やすいのではないかと推測するのである。


裏社会をモデル化すると

民団ー韓国系フリーメーソンー韓国系?○○○○ーキッシンジャー
民団ーKC●A-韓国系?○○○○ー韓国系C●A-キッシンジャー

というシステムになっているのではないか。

ここで、ある推論を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48844155.html

135. 名無しさん@ほしゅそく   2019年02月22日 20:04:06  ID:I1ODk5MTI このコメントへ返信
※122
靖国に総理が参拝できない。
靖国に陛下が行幸できない。
韓国に制裁を実行できない。
竹島を奪還できない。
拉致被害者を奪還できない。
盗まれた文化財を奪還できない。
韓国人の入国を制限できない。
日本国内の工作員を拘束できない。
ココまで来ると恐らく日本国内の日本国民を人質にとられているからではないかと推測する。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


日本に駐留するあの組織が、韓国系に支配されているとしたらどうであろうか?

我々国民は、人質扱い、、、よって政府は、、、
なぜ人質扱いか、、、警察にとって彼らはアンタッチャブルな存在であるからだ。
世田谷一家殺人事件が迷宮入りしたのはそういうことなのではないか。


ベトナム戦争時代のライダイハン事案を知れば、軍歴のある韓国人は裏社会の、、、
終戦時直後のキャノン機関、朝鮮系の人が暗躍していることが知られている。

―― 参考情報 ――――――――――

『キャノン機関からの証言』
http://shimoyamacase.com/books/books4.html

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さて、今からかなり前のこと、父親がアメリカ軍人、母親が日本人(出身は神戸)の間に生まれたアメリカ人(男子)とビジネス上の付き合いをすることになった。いろいろ話した中で、彼が話したことで違和感を持ったことが一つあった。それは、欧米社会におけるビジネスルールについてであった。一言で言うと、「上司(ボス)に対し絶対服従」とのことであった。
また、彼の会社は、同時多発テロで襲撃されたビジネス領域に属していた。
何の根拠もなく、絶対服従を宣言する意味は、裏社会の仕事を含んでいると私は解する。
そういう意味で、電通が裏社会の表玄関を降りた以上、フリーメーソンは裏社会の有力な玄関口の一つとして機能しているのかもしれない。


ちなみに、日本のフリーメーソンの最大勢力は、在日米軍関係者と言われている。軍人は軍務を全うするのが本来の職務であり、軍務と無関係と思われる組織の会員に軍人が敢えてなる理由は、何であろうか。

とある妄想記事を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/de84df203bec98177b0a953e5d58400f#comment-list

このタイミングで長期療養から復帰ということは、頸髄損傷が自転車事故では無く、国際金融資本によるテロ、具体的には米英イスラエルなどの軍事訓練を受けた工作員による攻撃であった可能性が考えられる。横田基地にヘリコプターで連行されてそこで屈強な男性兵士数名に首を押さえられ、腕力で頸椎脱臼を起こさせたのだろう。目的は、国際金融資本の命令に従って日本の国家主権を国際金融資本に譲渡しろということだろう。

ナベツネも8月に頸椎損傷を起こしてその後長期入院している。やはり米軍兵士などに連行されて頸椎脱臼を起こされたのだろう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


軍人が、かように積極的にフリーメーソンになる理由は表社会の論理で見出すことは難しい。
ひょっとすると、日本支配を継続することを通じて成立する、ちょっとした副業に見えてしまうのである。


以上

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12:10  |  韓国  |  コメント(0)

2019.02.22 (Fri)

韓国起源のキリスト教の根源的な問題  

韓国人は、歴史認識問題に関して、像を設置することが好きなようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

もはや偶像崇拝の宗教と化した慰安婦運動と少女像
http://asian-reporters.com/syojozo/

韓国釜山で徴用工像設置計画 独立運動記念日に - 産経ニュース
https://www.sankei.com/world/news/190220/wor1902200031-n1.html

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9条の会美術の会の前身が、韓国籍の彫刻集団であったのではないかと勘違いするほどである。

―― 参考情報 ――――――――――

九条美術の会 :: ホーム
http://www.9-bi.com/

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さて、慰安婦問題では、日韓のキリスト教会が連携して、自治体レベルでの意見書(日本政府に謝罪と補償を求める趣旨で)採択活動を推進したことが知られている。



具体的な推進体制はこうだったと記憶する。

①社民党国会議員が韓国のとある団体関係者に、慰安婦問題での活動を焚き付けた
②慰安婦問題推進組織に所属する韓国のキリスト教関係者が、日本のキリスト教会を訪問
③その韓国人が日本のキリスト教会の例会、集会等にて、協力を打診
④上記の結果、多くのキリスト教信者が献金、意見書等採択に向けて協力
⑤その延長線上に、韓国の慰安婦記念館設置に係わる、日本側の寄付があった



さて、教皇フランシスコが、韓国の旅客船の沈没事故に際して、「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と述べたことがあったが、これは、偶像崇拝好きな、韓国起源のキリスト教一派に対する、宗教教義上の、強烈な皮肉と解することができる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.christiantoday.co.jp/articles/13248/20140505/pope-korea.htm

教皇「韓国民、倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」
2014年5月5日21時09分

【CJC=東京】韓国紙「中央日報」(日本語電子版)によると、韓国カトリック教会大田教区長のユ・フンシク主教(司教)が4月24日、バチカン(ローマ教皇庁)で教皇フランシスコと会見した。ユ主教は、旅客船「セウォル号」の犠牲者を哀悼した教皇の祈祷に感謝の意を伝えた。

教皇は「韓国民すべてに深い哀悼を表す。若者に会いに行く訪韓を控え、多くの若い生命の犠牲を非常に残念に思う」と述べた。また「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と強調した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



同様のことは、朝鮮半島出身の宣教師、牧師が多いと噂される、日本のキリスト教会ならびに教団関係組織(西早稲田2-3-18)に該当するだろう。

よって、キリスト教に興味と関心がある、真正日本人において、国内のキリスト教関係者と知り合う機会があった場合、慰安婦問題への過去の関与、慰安婦像と係わるキリスト教関係者における偶像崇拝問題、彼らの祖先、小中高の学歴、ハングル語への関心の有無など、について、きちんと質問しておくべきということとなる。



彼らキリスト教関係者たちは、教義的に布教活動を維持してきた関係で、未だ信者になっていない真正日本人からの(素朴な?)質問に対し、(真摯に?)回答せざるを得ず、その質問こそが、韓国起源のキリスト教一派が最も嫌がる質問と考えるからなのである。




以上
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