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2018.10.07 (Sun)

石破茂にマスコミ労組専従が取りついている?

これまでマスコミ業界として左程注視してこなかった自民党総裁選挙について、森友・加計事案騒動と相前後して石破茂が頻繁にテレビ出演、安倍政権打倒の旗頭のように扱われていることから、石破茂が誰かが準備したシナリオに沿って発言、演技している疑いが出てきた。

「相次いでテレビ出演する石破茂」に関する、西さんのコメントを参照したい。

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http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1144.html

石破茂は傀儡の可能性

石破茂の言動を見ていると、「自分で」考えて話しているのかどうか怪しいような「発言」が多いと思いますね。

「台本に書かれている科白」をしゃべっているような感じで、相手の発言にしっかり応答しているような感じではなく、観念論を振り回したり、ポピュリスト的な発言ばかりで、軸がしっかりとしていない。

結局、何かに「操られている」ような感じしかせず、石破茂は、反日団体の「傀儡」である可能性が高いと思いますね(自民党総裁選で、マスゴミなどが、そもそも自民党支持者ではないにもかかわらず、石破支持者をやたらと取り上げていたのもその為だと思います)。

西 |  2018.10.07(日) 02:02 | URL |

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石破茂のテレビ出演での発言に、熱意や語り口としての勢いをまったく感じないのは、それが(強制された)演技であるからだと言ったら言い過ぎであろうか?

マスコミ労組幹部なら、放送作家感覚で、石破茂にどの場面で何を喋らせるか、語っていいこと悪い事の指示くらいはできるだろう。

TBSのサンデーモーニングの出演者に対する、TBSのデイレクターみたいな存在が、石破茂の廻りに数人取りついていると見ているのである。もちろん、TBSサンデーモーニングの出演者は全員、証拠を握られ従うように仕向けられているかもしれない。


参考情報として、ある言論人(私はこの方の素性も主張も知らない)が、「労組によるマスコミ左傾化」現象がある指摘している。

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https://vpoint.jp/opnion/111614.html

労組によるマスコミ左傾化  安東 幹  2018/4/28(土) 

 マスコミ・メディアが、左翼に支配され続けている。マスコミ・メディアの左偏向に影響を及ぼしているのは労組である。戦後、朝日新聞の左傾化は、組合の左傾化から始まった。

 日本民間放送労働組合連合会は、共産党と関係が深い全労連にオブザーバー参加している。組合員数は約9000人で、日本テレビ労働組合、テレビ朝日労働組合、フジテレビ労働組合など主要な民間テレビ局の労働組合や地方のテレビ局・ラジオ局の労組が参加している。民放産業で唯一の労組の連合会である。全労連にオブザーバー参加していることから分かるように左偏向がはなはだしい。

 2017年12月20日、民放労連は「沖縄の苦悩に『両論併記』はありえない」と題した赤塚オホロ中央執行委員長談話を発表し、放送法で定められる政治的公平性を完全に否定する見解を示した。2009年3月、TBSでは、アナウンサーがストライキのために番組を休むという事件もあった。

 日本放送労働組合は、連合加盟であるが、連合内左派である。NHK労組のホームページのトップの写真に闘争委員と明記された赤い腕章をつけた組合員の腕がある。連合右派系の労組は、青が基調で赤い腕章はしない。組織の歴史のページでは、ストライキや闘争の歴史が誇らしげに記述されている。高齢の社員の中には、共産党関係者も存在し、労組に影響を持っている。

 日本新聞労働組合連合(新聞労連)は連合にも全労連にも加盟していない。全国紙(産経新聞を除く)の労組をはじめとして、日本全国の新聞の労組85組合が参加していて、組合員数は約2万7000人である。共産党や左派の勢力が強くて連合加盟の決定ができない。マスコミ・メディア出版関係の団体が集まって結成している憲法メディアフォーラムを前面に押し出している。

 新聞労連は「しんけん平和新聞」という独自の新聞を発行している。この新聞は、日本の新聞に求められている政治的中立性の観点から問題がある。欧米の新聞では特定の政党を支持する新聞があるが日本では許されていない。朝日新聞、毎日新聞、東京新聞の記者などは、頻繁に日本共産党系の新聞や会報に登場しているが、労組内共産党関係者の紹介である。

 映画演劇労働組合連合会には、共産主義を標榜(ひょうぼう)する団体の特徴である綱領があり、「私たちは、憲法と平和、言論表現の自由を守り、民主主義を発展させるために闘う」とある。主な加盟組合には、松竹、東映、角川などの労組、前進座、歌舞伎座などの労組がある。前進座や歌舞伎座などで、日本共産党お薦めで赤旗で絶賛されるお芝居が上演される原因となっている。

 これらの団体は、日本共産党との関係が極めて深い出版労連などとともに、日本マスコミ文化情報労組会議を結成している。広告労協(議長と副議長が電通労組。残業を大問題化したりする)、全印総連など、マスコミ・メディア界は共産主義者による労組の影響が強く、全体が左傾化する原因となっている。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この記事から、マスコミ労組がマスコミ左翼化の実質的黒幕組織だと読める。
だとすると、石破茂による倒閣シナリオ、森友・加計騒動など、各紙の編集方針、ニュース番組等指揮しているのは、マスコミ労組専従幹部ということになる。
スキル的には、放送作家レベルの文章作成スキルを有すれば十分対応可能である。

ニュース番組が特定の番組制作会社によって制作していることが知られているが、案外、マスコミ労組から細部に亘って指示を受け、従っているだけかもしれない。

石破茂は、「中共と悪魔の契約を結ぶ、日本のマスコミを支配する代理組織=マスコミ労組専従組織」から、従わなければ北朝鮮での証拠写真をバラすと言われ仕方なくテレビ出演し、彼等が用意した台本原稿どおり、TBSサンデーモーニングの出演者のように発言している可能性はないのか?

マスコミの本社組織(表組織)は、許認可の関係があるので、北朝鮮での証拠写真のことについて言及できない。労組専従組織なら、関西生コンの事例などから、監督官庁の立ち入り調査もなく、数々の特権で守られている。

関西生コンと同様、労組専従組織は、それぞれの分野における反日活動の核心的存在である可能性大であることを指摘し、本稿を終える。

以上

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12:37  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.10.07 (Sun)

癌になったら大学付属病院やガンセンターには行ってはいけない?

本稿は、癌治療の視点からの市井の民間人の戯言、妄言みたいなもの。




病院と患者の関係については、一般論として以下の情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

患者にはとても言えない「病院の真実」前編
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/1264

―――――――――――――――――

書かれていることについては半分は、概ねそのとおりであるように思う。
ただし、全快したお礼に、病院を訪ね菓子折り等を置いてくるのは、マナーとして必要なことではないかと思う。



さて、癌治療において、患者単価が高い病院として、大学付属病院、ガンセンターがあげられる。

―― 参考情報 ――――――――――

先進医療を実施している医療機関の一覧
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html

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極端に考えると、一つの都道府県に医学部が複数あると、付属病院があるせいで、医療費ならびに大学関係費用はさらに嵩上げされることになる。
拙ブログが、都道府県単位に国立大学を一つに集約すべきと主張するのは、大学組織そして付属病院効率化のためなのである。

大学付属病院が増えれば増えるほど、細分化された医学の権威が増えその権威の維持のために余計な税金が投入される、そういう構図になっているような気がするのである。もちろん、大学は地域医療の充実に貢献していると言うだろう。しかし、それは名目上のこと。



話を癌治療に戻したい。
癌治療のための、大学付属病院、ガンセンター、自治体病院、その他公的な性格を有する病院、私立の病院があったとして、私なら、自治体病院、その他公的な性格を有する病院、私立の病院を選ぶ。

「白い巨塔」というテレビドラマを知っている方なら、医学界における権威が持つ権力の威力はご存じのことと思う。
医学界で生き残るには、権威に対し、絶対服従でなくてはならない。

一般の人から先生と呼ばれる職種の人たちに、巷の常識が通じないのは、彼らが総じて、先生と呼ばれることに慣れてしまったためであろう。その中でも医者は、偏差値レベルが高く、プライドも人一倍強いので、論争する相手としてはやっかいな存在。権威の頂点に君臨していると錯覚する医者の中には、素人相手に、「私は医学界の権威である」と語られ、(医学界の権威の威力が限定的であることを知っている)市井の人から失笑を買われる方がおられる。ここに、偏差値レベル上位者たちの視野狭窄実態を垣間見るのだ。国立医大合格直後から女漁りに熱中、盛り場にて〇〇大学医学部学生と大声で叫び美女に突撃、、、という噂が再三立った方がいた。頭脳優秀でも、モラルが伴っていない医師は相当数いるようだ。




そういう前提で、ノーベル賞受賞された本庶氏が(医学界)にて異端者扱いされてきた意味を考えたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181005-OYT1T50121.html?from=ytop_top

本庶さん講演「異端者のように扱われてきた」
 
2018年10月05日 23時09分

 今年のノーベル生理学・医学賞に選ばれた京都大特別教授の本庶佑ほんじょたすくさん(76)が5日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大で受賞決定後初めて講演し、医師を目指す学生らに「免疫療法が今後のがん治療の主流になる」と強調した。講演後の記者会見では、研究者を目指す学生を激励するメッセージを送った。

 「驚異の免疫力」と題した講演は受賞決定前から予定されており、同大の学生や教職員の医師ら約2000人が集まった。

 本庶さんは講演でこれまでの研究を振り返り、「今後、免疫療法は治療の第1の選択肢になると思う。免疫でがんを克服できる可能性も出てきたのではないか」と期待を込めた。

 記者会見でも「免疫からがんにアプローチをする人は極めてわずかで、異端者のように扱われてきた」とし、「がんの専門医でなかったことが幸いしたと思う」と語った。

(ここまで363文字 / 残り97文字)
 
2018年10月05日 23時09分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



癌の専門医、すなわち、癌治療の権威たちは、免疫療法否定派であることを本庶氏は示唆している。



面白いことに、ガンセンターのHPにて、それほど熱心に取り組んでいない?研究する気もない?免疫療法の解説が読める。

―― 参考情報 ――――――――――

免疫療法 まず、知っておきたいこと
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu01.html

―――――――――――――――――

大変面白い解説である。


では、当該ガンセンターの部位別5年生存率はどうなっているのか。私はそれを知りたいし詳細見たいのだ。それを公開して示すのが公的病院としての優先されるべき責務ではないのか?

(自分たちが、熱心に取り組まなかった)免疫療法の生存率、治癒率が悪いと示唆する前に、ガンセンターが係わった過去の治療実績統計を示すべきではないか?



震災で事故を起こした、どこかの原子力発電所の安全神話みたいな次元の説明のような気がする。



一方で、ノーベル賞受賞者は、教科書に書いてあることは正しくないとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

【ノーベル賞】本庶佑氏のコメントに反響!「世の中のことは嘘が多い。教科書が全て正しかったら、科学の進歩はない。基本は…」
https://snjpn.net/archives/70842

―――――――――――――――――



本庶氏が指摘する教科書とは、歴史などの教科書のことではなく、「医学部学生向けの教科書」を指していることが次の発言から裏付けられる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010009-bfj-sctch

「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘」 ノーベル賞の本庶佑氏は説く、常識を疑う大切さを

ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑・京大名誉教授が10月1日夜、記者会見で受賞の喜びを語った。本庶氏は自らの研究に対する姿勢を問われると、好奇心と「簡単に信じないこと」の重要性を強調。「(科学誌の)ネイチャーやサイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割」と語り、自分の目で確かめることの大切さを説いた。【BuzzFeed Japan / 吉川慧】

【ノーベル賞】過去の平和賞受賞者、何人わかる?日本人もいます

冒頭発言「自分の研究、意味があったと実感」(全文)
この度は、ノーベル医学生理学賞をいただくことになり、大変名誉なことだと喜んでおります。

これはひとえに、長いこと苦労してきました共同研究者、学生諸君、様々な形で応援してくださった方々、長い間支えてくれた家族、本当に言い尽くせない多くの人に感謝致しております。

1992年の「PD-1」の発見と、それに続く極めて基礎的な研究が新しいがん免疫療法として臨床に応用され、そしてたまにではありますが「この治療法によって重い病気から回復して元気になった。あなたのおかげだ」と言われる時があると、私としては自分の研究が本当に意味があったと実感し、何よりも嬉しく思っております。

その上に、このような賞をいただき、大変私は幸運な人間だと思っております。

今後この免疫療法が、これまで以上に多くのがん患者を救うことになるように、一層私自身もうしばらく研究を続けたいと思います。

世界中の多くの研究者がそういう目標に向かって努力を重ねておりますので、この治療法がさらに発展するように期待しております。

また、今回の基礎的な研究から臨床につながるような発展というようなことを実証できたことにより、基礎医学分野の発展が一層加速し、基礎研究に関わる多くの研究者を勇気づけることになれば、私としてはまさに望外の喜びでございます。

研究で大事なのは「自分の目で確信ができるまでやる」
会見では、報道陣から「研究にあたって心がけていることやモットーは」と問われる場面も。

本庶氏は著名な科学誌「ネイチャー」と「サイエンス」を挙げてこう語った。

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私自身の研究(でのモットー)は、「なにか知りたいという好奇心」がある。それから、もう一つは簡単に信じない。

よくマスコミの人は「ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ」という話をされるけども、僕はいつも「ネイチャー、サイエンスに出ているものの9割は嘘で、10年経ったら残って1割だ」と言っていますし、大体そうだと思っています。

まず、論文とか書いてあることを信じない。自分の目で確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。

つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやるということです。
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子どもたちに育んでほしい「不思議だなと思う心」
将来、研究者の道に進む夢を見る子どもたちに、どんなことを伝えたいか。

本庶氏は、こんなメッセージを語った。

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研究者になるにあたって大事なのは「知りたい」と思うこと、「不思議だな」と思う心を大切にすること、教科書に書いてあることを信じないこと、常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」と。

自分の目で、ものを見る。そして納得する。そこまで諦めない。

そういう小中学生に、研究の道を志してほしいと思います。
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あくまで「自分の目」で確かめて納得することの大切さを重んじる、本庶氏らしいメッセージだった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ここで、ガンセンター資料として、がんの基礎知識なる情報を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

知っておきたいがんの基礎知識
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/knowledge/basic.html

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本庶氏によれば、これは一般向けの医学情報の教科書ということに位置づけ、分類されることになるだろう。本庶氏の主張は、これさえも疑って読むべきだというスタンスのようである。

ちなみに、私は、上記については、分類・定義的な記述には賛同するものの、「治療」について書かれたものについて、私は納得してはいない。



癌患者が「癌」で死ぬのか、「癌治療」で死ぬのか、ズブの素人にはわからないからである。



私は、30年くらい前から、佐藤一英先生が主導されたリンパ球療法について知っており、開院直後のこの病院に、ある用事で行ったことがある。

―― 参考情報 ――――――――――

免疫監視療法とサトウクリニックの歴史
http://www.yscbrp.com/aboutus/history/

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免疫療法では、MMKヨード療法もある。

―― 参考情報 ――――――――――

目白通り皮膚科クリニック
http://togoigaku.net/category122/entry377.html

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森時孝先生からは、健康増進目的にて、MMKの処方を受けた。森先生は、数年前にかかりつけの医師が超音波検査で発見したある部位の異常を、30年前の最初の診察の触診で一発で当てた医師でもある。

従って、私は30年前から免疫療法の信者ということになる。(癌患者ではないが)実践者でもある。これら二つの療法に係わる、病院側から提示された医学論文を私は読んでいる。
ガンセンターは、治療実績を公開してきたのであろうか?
当時から、私は、医学界の常識を疑っている。

従って、本庶氏が、リンパ球療法、MMKヨード療法について、どういう見解をお持ちなのか知りたいのである。佐藤一英先生の研究がホンモノなら、ノーベル賞にふさわしい研究のような気がするからである。MMKについては、仮にそうではないという学界評価が下ったとしても、正露丸みたいな民間薬の位置づけでも、十分、存在価値はあるように思う。

私自身はそれほど強健ではなく、持病があり長生きできるか自信はないが、朝は温朝食(スープ中心)、冬は体を冷やさないことを習慣としている。
当時の自由診療の病院は、日頃の生活習慣、食事メニューのアイデアの提供もあり、それが患者家族の心の支えとなった。

書籍では、免疫療法にすがる患者が採用すると言われている「ゲルソン療法」という食事療法のバイブル(翻訳書)が存在する。この翻訳書は、日本でビジネス化された食事療法のほとんどのネタ本でもある。関心ある方、の一読をおすすめする。この本には、癌にならない、癌を再発させない、食事のあり方のヒントが書かれている。



自由診療の年間治療費の費用については、佐藤一英先生、森時孝先生の時代は、年間100万円くらいでなんとかなった。今は数倍に跳ね上がったようだ。それだけ効能が期待され、認められつつあるということなのだろう。



癌治療に係わる医学界の動きはマクロで眺めるとこうなっているのではないか。

・過去においては、医学界の権威、医療器具業界、製薬業界がグルになって、比較的安価でより治癒率が高い療法の普及を阻止することに成功した
・その後、免疫療法の研究者たちの頑張りにより一部免疫療法が医学界の常識として認知されつつあるものの(朗報)、その一方で、政府による高度先端医療技術の指定・認定により、保険診療、自由診療ともより高額な患者負担を求めるステージに移行しつつある



本庶氏の研究で開発につながった癌治療薬「オプジーボ」の患者負担は月額30万円と言われている。

―― 参考情報 ――――――――――

1ヵ月の治療費300万円!新抗がん剤「オプジーボ」は、がん患者を救う一方で日本の社会保障を破綻の道へ!?
https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson6/

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こういう(屁理屈の)算段を医療・製薬業界はしているのではなかろうか。
命の値段が仮に3000万だとして、1年くらいの治療を経てとりあえず日常生活可能な状態に回復するとした前提で「オプジーボ」の価格は決定され、、、政府の高度先端医療技術の指定・認定が価格査定を後押し???

大学付属病院が自由診療の領域に入り込むほどに、それほど高額でなかったはずの???自由診療単価が跳ね上がる???
製薬業界は、薬価削減をのむ代わりに、特定の高額の薬品の保険治療適用を働きかけ、医学界は権威の維持のためにその新薬を高度先端医療治療に位置づけ、結果オプシーボ単価は跳ね上がる……………



もう少し安価で、体に無理がない療法普及、それが癌治療の最終ゴールであるべきと、ズブの素人としては期待してしまうのである。



なお、本稿は、医学界の常識に係わる、医療のズブの素人の戯言、妄言である。


以上



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