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2018.07.06 (Fri)

オウム死刑囚大量死刑執行 ⇒ 政府は北朝鮮にシグナルを発した?

7月6日、オウム死刑囚の大量死刑執行が行われた。


―― 参考情報 ――――――――――

上川陽子法相会見「本日7名の死刑を執行しました」
http://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060029-n1.html

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この意味を考えたい。

国内的にはこれでいいだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.nikaidou.com/archives/104660

オウム死刑は年内全員
 2018/07/06 09:24   -貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか?

天皇譲位に伴う措置。

本日7人執行、近日中に、残りも処分とのこと。

「奪還テロなどを防ぐためにもまとめて処理した方がいい」

という判断のようだ。

オウムと言えば、空中浮遊だろう!今回空中浮遊はやっぱりしなかったのかな。。。死刑は絞首で10分だっけ?そのあと生きてても、お構いなしのはずだから。

空中浮遊すればすなわちこれ、死刑回避なり。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



対外的意味合いもあると考える。


「公明党・創価学会の真実」にて、平野貞夫はかく指摘する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

228~229頁
オウム・サリン事件で最も不透明な部分は北朝鮮との関係だった。事件の中心人物である早川紀代秀被告は、モスクワから北朝鮮を頻繁に訪ねていた。その目的はロシアとの武器取引の仲介で、国際的な疑惑があった。
また、オウム教団と北朝鮮との関係は、捜査においても裁判においても闇に葬られたままである。その背景には、村山連立政権に参加した自民党・社会党・さきがけの有力者の中に北朝鮮との強いつながりのある人物がいたことにある。この時期、村山連立政権は、北朝鮮のコメ援助の交渉をまとめることになるが、その後、コメ援助疑惑という政治問題になる。
村山連立政権は、オウム・サリン事件は宗教法人法の不備によって起こったものであるというまったく誤った認識を示し、とんでもない政治利用に使うことになった。公明党から新進党の指示母体となった創価学会への弾圧である。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

対北朝鮮対策としてこの死刑執行は意味を持つ。



オウム事案死刑囚の大量死刑が意味するものはもう一つある。



「死刑囚の部屋が空いた」ということである。



北朝鮮工作員、拉致協力者等を摘発し、収容する刑務所スペースができたということである。

つまり、この大量死刑執行は、今後の北朝鮮工作員大量摘発を予定しているという、政権の意志表示、北朝鮮に対する強烈なシグナルと解することもできるのである。

以上

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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

23:05  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2018.07.06 (Fri)

文科省次官候補逮捕⇒文科省要員・予算削減?

文科省はいろいろと問題の多い役所である。
歴史教科書問題、いじめ問題の処理、獣医学部新設に係わる利権、違法天下り、元事務次官の反日活動、今度は受託収賄事案である。

おそらく、官界における、反日組織の有力な牙城の一つであろう。


報道を一読しておきたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180705-OYT1T50024.html?from=ytop_top

「次官候補」逮捕に衝撃「変なうわさなかった」
 
2018年07月05日 09時28分

 「将来の次官候補」と評された文部科学省の局長が4日、東京地検特捜部に受託収賄容疑で逮捕された。特定の私立大学に便宜を図るよう依頼された見返りに、自分の息子を不正に合格させてもらった疑いがもたれる事態に、同省内には衝撃が広がった。

 「淡々と実務をこなす有能な役人という印象。変なうわさも聞いたことがなかった」。ある同省幹部は現職局長の逮捕に驚きを隠さない。

 特捜部に逮捕された佐野太ふとし容疑者(58)(4日付で文部科学省大臣官房付に異動)は、1985年に科学技術庁(現文部科学省)に入庁した。その後、文科省総務課長や会計課長、官房長などの重要ポストを歴任。科学技術行政の司令塔である内閣府の総合科学技術会議(現総合科学技術・イノベーション会議)発足に向けた準備作業を指揮するなど、周囲からは「科学技術系職員のエース」「将来の次官候補」とみられていた。

(ここまで378文字 / 残り710文字)
 
2018年07月05日 09時28分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


私は、佐野容疑者の職責に注目している。


小沢一郎などが逮捕について批判的なのは、この人物の逮捕が困るからなのであろう。反日勢力にとって特に期待されている、いわく付きの反日官僚なのであろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【文科省局長逮捕】小沢一郎事務所「総理が権力を使ってやりたい放題。一刻も早く止めないと、この国は本当に腐る」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819914.html

朝日AERA「文科省局長逮捕なぜこのタイミングなのか!?今日は文科省就活解禁日なのに…」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819900.html

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ひょっとすると、文科省次官・局長クラスが●●枠での入学の、各大学への司令塔になっている可能性もある。

裏口入学には、二種類あると予想する。父兄が大学に寄付する正規の裏口入学と特定の政治家が絡むものである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

在日枠
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819914.html

194. 名無しさん@ほしゅそく   2018年07月05日 21:28:46  ID:M5NTcyNjA このコメントへ返信
こいつらが、揃いも揃って「裏口入学の件を曲解」する背景は「ザイ二チ枠」の問題があるからだと思うのね。
 
つまり、「持参」が解らない東大主席卒の政治家とか、「6×7=32ぐらい?」の法学者とか、「SPPECH (スッペチ) が達者」な一橋大学院生とかさ。
 
むしろ、そっちが本丸では?

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


こういうチャンネルが出来上がっているような気がする。


●●⇒小●一郎⇒(帰化)文科省次官・局長⇒各大学学長


政治屋が好みそうな、ビジネスモデルだろう。



文科省職員が、各大学に(現役)天下りし、大学を植民地化しているという話を聞いたことがある。そういう状態なら、●●枠での入学は、日常茶飯事レベルということになる。

今回の摘発を受けて、前事務次官の講演活動はおそらく下火となることだろう。前事務次官一派の不祥事は徹底摘発の指示が出ていると予想する。



さて、この事件を最も喜んでいる省庁がある。少なくとも私はそうみている。

お気づきであろうか?

文科省のホープ、次期次官候補を潰すことで仕事しやすくなる省庁が、最低二つある。
文科省予算を削りたい、財務省。
有能な次官候補の意味するところは、財務省にとっては、予算申請を削りにくいことを意味する。

科学技術分野、エネルギー予算等でしのぎを削る官庁である経済産業省もそうであろう。科学技術行政の司令塔が文科省次官になることは、経済産業省管轄の予算が増やしにくいことを意味する。

大学予算、教員要員削減したい財務省と文科省は対立してきた。そういう趣旨のニュースが何度か配信されたので覚えている。
科学技術庁と経済産業省、なぜ一本化できないのか、と私は思ってきた。



財務省は、検察とツーカーの関係にある。

「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」(田中森一)から引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

142頁

とりわけ難しかったのが脱税捜査だ。脱税事件における捜査では、国税当局の協力が不可欠なのは言うまでもない。だが、その国税本局や所管の税務署の協力が得られず、捜査が頓挫してしまうこともよくあった。そこに同和問題が絡んでいるというケースも多い。

特捜部では、狙いを定めた人物や会社について、国税局や税務署を使って調べさせることが多い。いわば連携プレーであり、典型的なのが金丸信の脱税事件だ。そうした内偵段階で取り寄せた会社の決算書を見ると、明らかに脱税している。法外な経営コンサルタント料が支払われ、それが経費として決算処理されて税金を逃れているケースがよくあった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

検察は、財務省文書改竄事案を不起訴にした。
似たような前例がもう一つある。

「検察を支配する悪魔」にて、田中森一はかく述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

130頁
大阪地検特捜部の大西事件担当主任の黒田秀一検事は、僕の弟分のような男。そんな関係もあって、やりやすかった。もっとも国税局の行政処分は別なので、大西事件で、国税では二百数十人もの処分者が出て、懲戒免職になった者もし四、五人いました。
当時の近畿財務局局長は将来を嘱望されていた大蔵官僚で、間もなくてんきんして、竹下登大蔵大臣の秘書になる予定になっていた。僕の元には国税局の顔見知りが来て、「われわれは、局長だけは傷つけてはいかんのです。もし、そうなったら大蔵に対して申し訳ない。先生、局長には傷をつけんでください」と、よく頼んでいきました。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

財務省官僚になぜ傷がつきにくいか、説明した一文として読みたい。



検察は、日頃からお世話になっている、財務省には忖度し、文科省には手加減しなかった?ということである。



だから、小沢一郎は、逮捕事案について、反発しているのであろう。

さて、この事件によって、何が予想されるか?

文科省省益の縮小、文科省解体の他に、来年度予算以降における、文科省予算の削減が広範囲に進むと予想する。科学技術庁と経済産業省の重複部分にもメスが入る可能性もある。

たとえば、北朝鮮への核開発技術漏洩は、科学技術庁傘下の組織によるものである可能性はないのか?


―― 参考情報 ――――――――――

狙われる日本の産業技術(北朝鮮編)
http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1021188556.html

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国益的に何を削りどこに手厚くすべきか?財務省は気づいていると推定。

少子化なのであるから、教育予算は子供の人口ベースの予算に移行するだろう。
代わりに、防衛費、福祉予算増ということになりそうな気がする。

ここで、政権中枢の視点で文科省傘下の組織を眺めておきたい。
実質的に文科省傘下と思われる、日本学術会議が防衛研究を拒否している。政権としてはこれに報復したい動機はあるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

日本学術会議 総会で軍事研究反対の声明を報告 研究者から浮世離れした意見も続出
https://www.sankei.com/politics/news/170414/plt1704140039-n1.html

日本学術会議
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AD%A6%E8%A1%93%E4%BC%9A%E8%AD%B0

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学術振興会については、科研費疑惑がある。反日活動する大学教官や研究者に集中的に科研費を配分していたのではないかという疑惑である。

―― 参考情報 ――――――――――

反日活動に血税を垂れ流す日本学術振興会と対峙せよ!
https://ameblo.jp/99akira/entry-12363714400.html

沖縄独立に加担する「文部科学省」と「日本学術振興会」。日本政府はこれでいいのか!
http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-6902.html

日本学術振興会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%8C%AF%E8%88%88%E4%BC%9A

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今回の次官候補の逮捕は、反日組織の牙城と思われる、日本学術会議、日本学術振興会の一派に属する文科省官僚の影響力排除を狙った可能性もある。



政権としては、自ら手を汚さず、財務省、検察を動員して、中韓に阿る文科省の予算を削減、反日官僚を追い詰めることに成功しつつあるのかもしれない。

そして、この種の反日利権屋の文科省官僚の摘発は、今回の件で一段落とはならず今後も続き、次なる検察のターゲットは、日本学術会議、日本学術振興会周辺?、最終的には文科省予算減をきっかけに全国の大学での「文科省天下り狩り」が本格化すると予想する。

つまり、今回の逮捕事案は、文科省各方面への激震、余波をもたらすという意味で、文科省内の大掃除の一環として捉える必要があることを指摘し、本稿を終える。


以上

テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

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