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2018.07.01 (Sun)

汚鮮された?「日本サッカー協会」が責任をとるべきこと

ワールドカップサッカー、日本チームは決勝トーナメント戦進出を決めた。
西野監督は、セネガルが負けていることを試合中に知り、パス廻しで時間潰しして、フェアプレイポイント差で決勝トーナメント進出を決定した。
監督として非難されることを承知で、そういう選択をしたのだと私は理解している。

日本サッカー協会はどうだったか?

―― 参考情報 ――――――――――

どこまで汚染されているのか
https://blog.goo.ne.jp/dankaidamyutaka/e/1098072f743b5f9c484423ff70080889

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どうやら乗っ取られているようである。


その原因をつくったのが、竹下登元首相であるとの説がある。
「軍国主義が日本を救う」にて倉山満はこう述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

竹下登の大罪についても触れておかなければなりません。彼こそ親中・親韓議員はの最たるものです。とにかく中国の言いなりであり、二○○二年の日韓ワールドカップ共催の発案者も竹下でした。
ちなみに、竹下は島根県の出身で、韓国利権は自分の縄張りですが、北朝鮮は金丸信や野中広務に対応させていました。そういう危ないところに自分はタッチしないというのが、竹下のやり口です。例えば、大蔵省は自分が押さえるが、郵政省は金丸にやらせるという具合でした。一番強いところは自分が握り、そこと対立するところは別の者にやらせるという手法です。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


その、日本サッカー協会は、企業内の人事屋に見える。自分たちは、安全な立場に居座り、監督人事だけにこだわっているように見えるからだ。
ここで言う人事屋とは、仕事らしい仕事をせず、人事権だけで組織を支配しようとしているということ。



しかし、安泰に見える、日本サッカー協会中枢。ポカをいくつかしでかした。

決定的なのは、先発選手の情報リーク問題である。


―― 参考情報 ――――――――――

【スタメン漏洩問題】長友「一緒に戦う日本人として選手全員が残念な気持ち。この期間だけでいいので、同じ日本人・仲間として力を貸して」報道陣に
http://www.honmotakeshi.com/archives/53734187.html

本田圭佑キレる「非公開のスタメン情報が漏れた。メディアが追求する真実はいつもズレてる」
http://gahalog.2chblog.jp/archives/52442727.html

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先発情報リーク源は、サッカー協会上層部、おそらく広報責任者であろうと私は推測している。長年、マスコミと懇ろな関係を築き、(してはならない)先発メンバー報道をしたのが数社だった関係でそう推定するのだ。

選手たちの言い分は、マスコミに向けられているが、(汚鮮された?)日本サッカー協会に責任をとるべきだと言いたいのであろうと、私は解した。


また、ハリル監督辞任のゴタゴタもそうだ。

サッカー指導者を育成・確保せず外国人監督に依存していたことは、サッカー協会が責任をとらなくてはならない。



要するに、西野監督で予選リーグ突破したのだから、今後の日本サッカー協会は、西野監督が中枢に居るべきだとの結論となるのであり、そうするためにも、汚鮮されているとみられる、現日本サッカー協会上層部は、総入れ替えすべきだとの結論に達するのである。


以上

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テーマ : 日本を憂う - ジャンル : 政治・経済

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