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2018.04.17 (Tue)

身内を批判できないマスコミ関係者の見解 どうして信じられようか?

NHKのOBがネットリテラシーに係わる本を出したそうだ。


以下は、本の紹介文として、4月16日読売朝刊記事である。


ネット上事実の見つけ方 

さて、私個人はマスコミ関係者との間で、以下のような体験をしている。

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■体験1
日●新聞創設期、我が社を訪問された営業担当者から、「貴社が我が社に広告出稿してくれれば、どこかの新聞社のように紙上で記者を叩くことはしないとの話」を聞かされた(広告出さなければ叩くという脅し?)

■体験2
地方紙社会部の記者と盛り場で名刺交換直後、「お前の会社は世の中に不要な企業だ」と侮辱されたことがある。侮辱されたのは私だけではない。同じ職場の上司、同僚も同じ目に遭った。それゆえ、その新聞社と対応する際はこのエピソードを披露するようにしている。

■体験3
しかるべく官庁での会合での名刺交換の際、「お宅の会社の内部情報が欲しい」などとたわけたことを言った広告部門の方がいた。場所は、新聞社近くの喫茶店にしようと言っていた。

■体験4
全国紙のOB記者に至っては、「取材時に渡した資料とあべこべの作文、それも駄文の初稿を出してきたので、添削した後、返却した」ことがある。全国紙の記者の作文がビジネス文書レベルになっていないことに驚いた。作文スキル的にその程度なのであろう。
それ以来、私は、大手新聞記者は事実報道するそもそも意思がなく、「自身が編み出した小説か願望を作文したものを記事として出稿」しているのではないかと思っている。

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当事者として体験したものは四つある。どれもとんでもない話ばかりである。

NHKについては、地元放送局の職員が、四半期決算の発表予定日の前日、知り合いの広報担当者の携帯に、夜の11時前後まで、決算情報をこっそり教えろみたいな趣旨の電話が数回かかってきた。

冒頭で紹介したNHK記者は、かようなNHK職員実態についてお気づきなのであろうか?
それとも知っていて、知らぬふりをしてあのような本を書いているのであろうか?

TBSに至っては、次のような社長発言があったとの情報がある。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48813593.html

40. 名無しさん@ほしゅそく   2018年03月29日 19:29:17  ID:g0NTQ4ODc このコメントへ返信
民放連会長に意見聞いてみろ。反日語録しか出てこないから。

TBS社長【井上弘】時代の語録 ( 現民放連 会長)
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「テレビは洗脳装置。
 嘘でも放送しちゃえばそれが真実」(1998年 新人の入社式にて)

「社会を支配しているのはテレビ。
 これからは私が日本を支配するわけです」(2002年 新人の入社式にて)

「日本人はバカばかりだから、
 我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」(2003年 新人の入社式にて)

「君たちは選ばれた人間だ。君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
 対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」 (2010年 新人の入社式にて)


TBSが在日韓国・朝鮮人に乗っ取られた経緯
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4714935.html

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

私は目の前で発言を聴いていないが、私が体験した事実からすれば起こりえることだと思う。

という訳なので、身内を批判できないマスコミ関係者の見解など、どうして信じられようかという言い分となるのである。
他人のことをどうのこうの言う前に、自分たちの業界関係者があちこちでとんでもない言動、取材報道行為を繰り返してきたことにまず反省すべきなのである。

以上

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