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2018.04.26 (Thu)

政党活動・保守系団体活動  満足している人はどれほどいるのか?

安倍政権は、内閣支持率浮上のチャンスを窺っているはずだが、私には、これと言った妙手は浮かばない。

内閣支持率調査は、ひっきりなしに行われている。が、固定的な支持層がどう思っているのか、政権与党は、動向把握しているのであろうか?不特定多数、無差別なサンプルの調査結果だけで世論動向の把握が十分とは思えない。



同じことは、議員の後援会活動についても言える。選挙の時だけ大騒ぎして、それ以外の期間は、判で押したように沈滞する後援会活動でいいものであろうか?

自民党からは時々、イベント案内は来る。が、なんとなく上意下達な感じがする。庶民の話など馬鹿馬鹿しくて聞いている暇はない、というスタンスであるような気がする。残念なことだ。



何を言いたいか?
支持者として、参加意識持てるイベントが少な過ぎる気がするのである。

同じように、頑張れ安倍首相と銘打った街頭活動を、時々思いついたように企画、実行する保守系団体活動について、言いたいことがある。
反日勢力を批判するだけで、具体的な目標がない活動を過去続けてきて、支援者たちは満足しているのであろうか?
そもそも、やるべきことをやっているのか?そこに入念な戦略や戦術はあるのだろうか?
自分たちこそ保守本流で、主張する大同団結に従うだけの権威、資格、スキルを有していると言えるのか?

分野は異なるが、プロ野球各球団のサービスに関する満足度調査なるものがあるそうだ。



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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000006-ykf-spo

12球団ファン満足度調査2018 DeNAがついにトップ3入り 決め手は…
4/24(火) 16:56配信 夕刊フジ

 慶大理工学部・鈴木秀男教授の恒例「プロ野球のサービスに関する満足度調査」は今回が10年目の節目。近年来の新しい波、本拠球場を大きな武器として売り出す流れは止まらない。

 昨季、12球団で最もファンを満足させた球団は2年連続で広島。魅力的な生え抜き選手たちによるセ・リーグV2、2009年開場の新球場を土台とした観戦体験の質の高さなど、各項目スキがない。

 2番手はパ・リーグの盟主となったソフトバンク。そして横浜DeNAがついにトップ3入りを果たした。鈴木教授は「(2011年オフ、TBSからDeNAへの)球団身売り前は毎年最低評価。親会社でこんなに変わるものかと驚く。筒香、山崎康ら華のある選手もそろい、あとは優勝で満足度1位に立つのも時間の問題ではないか」とみる。16年には球場運営会社を買収し、球場自体の娯楽性を強めるメジャー流の「ボールパーク化」を推進。広島と同じく、観客の熱気とチーム成績が相乗効果を見せている。

 かつてこの調査で無敵を誇ったが、ボールパーク化で立ち遅れ今回6位まで落ちたのが日本ハムだ。5年連続総合満足度トップに輝いた13年に66・56だった「球場満足度」が、今回は12球団中7番手の61・77まで下落。鈴木教授は「皮肉なことだが、新球場を巡り球団側が札幌ドームの問題点に言及したことで、他球団の本拠球場を知らない道民ファンが気づいた部分もある」と分析する。間借り球場でできるサービスの限界から、北広島市に自前の新球場建設を決定。23年開場を目指す。

 「球場満足度」ビリは神宮球場に本拠を置くヤクルト。老朽化とともに「内外野を通路で一周できない」といった構造上の不満も。かといって間借りの本拠地では、大がかりな改装は難しい。同じく少数派となった間借り球団の巨人も他人事ではなさそうだ。

 総合満足度で4年連続最下位に沈んだ中日は、その点では親会社がナゴヤドーム運営会社の主要株主なのだから、手の打ちようもありそうだが…。鈴木教授は「球場はもちろん、周辺のにぎわいもないのが痛い。満足度も12球団で飛び抜けて低く、身売り前の横浜並の水準。つまり立て直しには身売りレベルの変化が必要だ」と手厳しい。(笹森倫)

 【満足度調査とは】昨季1回以上、応援する球団の本拠球場で観戦したファンを対象に、1月下旬にインターネットを通じてアンケートを実施。回答者は応援する球団のサービス品質に関する設問に「1…全く思わない」-「10…非常に思う」の10段階で評価。〔1〕チーム成績〔2〕チーム・選手〔3〕球場〔4〕ファンサービス・地域貢献〔5〕ユニホーム・ロゴ〔6〕応援ロイヤルティー〔7〕観戦ロイヤルティーの7項目を対象に、影響度が大きい項目を重視するなど加重平均し総合満足度を算出している。

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プロ野球球団がやっているようなレベルのファンサービス、プロ野球球団がやるようなイベントを自民党がやる必要は
はないのかもしれない。が一つだけ言えることは、真面目にやり過ぎていることだ。支持母体の管理職等、総動員かけるイベント中心であることは問題視されるべきだ。



支持者を大切にする取り組みが評価されれば、ちょっとしたことで内閣支持率低下を気にする必要はなくなるはずなのだが。



最近の一連の政治的混乱の発火点が、教育勅語を唱和する児童たちに涙した、稚拙で幼稚で愚かで人の忠告が理解できない思考回路の●●夫人にあることを知れば、以降、●●夫人は、自民党の顧客満足度の数値を下げる最大の人的要因となっていることを指摘し、本稿を終える。

以上

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08:03  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.04.25 (Wed)

政権はカンフル剤を欲しているが………

内閣支持率が続落傾向にあるようだ。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180422-OYT1T50102.html?from=ytop_main3

内閣支持39%、不支持は53%…読売世論調査
 
2018年04月23日 06時06分
 
特集 世論調査
 
 読売新聞社は20~22日、全国世論調査を実施した。

 安倍内閣の支持率は39%で、前回調査(3月31日~4月1日)の42%から3ポイント下がった。支持率の下落は3月9~11日調査から3回連続で、計15ポイント低下。今回支持率は、第2次安倍内閣発足以降では、昨年7月調査(7月7~9日)の36%に次いで2番目に低い。

 不支持率は53%となり、第2次内閣以降で最高だった昨年7月の52%を上回った。不支持理由の「首相が信頼できない」62%(前回54%)も最高となった。

 学校法人「加計かけ学園」の獣医学部新設を巡り、首相秘書官だった柳瀬唯夫氏が愛媛県職員らと会い、「首相案件」と発言したとされる記録について、柳瀬氏が「記憶の限りでは会っていない」とし、安倍首相も柳瀬氏を信頼していると説明していることに「納得できない」は82%に上った。

(ここまで368文字 / 残り269文字)
 
2018年04月23日 06時06分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

なんとかできないものかと思う。
安倍首相が期待する、外交成果での支持率上昇シナリオ目論見が外れたようだ。日米首脳会談は、さしたる成果はなかったような気がする。

こういう状況で必要となるのが、保守陣営の組織的活動であろうとと私はみている。

徳富蘇峰の終戦後日記Ⅳ、「頑蘇夢物語」完結編のある箇所を一読したい。

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36~37頁

二九二 何故に日本は敗れたるか (六)全体的大構想の欠如

最も大なる欠点は、一貫したる計画の欠乏したる事であった。この点に於て、外人は皆な日本を誤解している。誤解といわんよりも、むしろ買被っている。彼等は今回の戦争なるものは、全く一定の筋書あって、それを順序正しく履行したるものとして、その罪案を詮索している。しかし若しその通りでありとすれば、負ける筈はなく、縦し負けても、かかる惨めなる敗北を取る筈は無い。
要するに今度の戰爭は、出合頭の出来事から、それが連続的に延長したという迄であって、初めから終り
迄、何等確乎たる経論もなければ、方略もなく、組織もなければ、統率もなく、烏合の衆を以て終わったと言うの他はない。尤も局部的には計画もあり、筋書きもあったかも知れぬが、それは全くそれだけの事であって、横にも竪にも、徹底したる連絡もなければ、貫通したる照応もなく、ただ亀の子の卵の如く、個々別々に、雑然と出で来ったものに過ぎなかった。孫氏の所謂る「常山の蛇勢」とは、「其首を撃てば、則ち尾至り、其尾を撃てば、則ち首至る。其の中を撃てば、則ち首尾倶に至る」という訳であったが、我国の戦争には、頭は頭、尻尾は尻尾、胴体は胴体、皆な個個別々の働きをなして、その間に何等全体的の大構想なるものは、含蓄していなかった。これでは、局部では勝っても、全体に於て負ける事は、決まり切ったる事である。況やその局部の勝利さえも、緒戦だけの事で、やがては局部でも負け、全体でも負け、負け負け負けで連続し、ただ、その敗戦を、国民の眼中より蔽うたる事だけに、成功したるに過ぎなかった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

徳富蘇峰が指摘する大東亜戦争での敗戦に至る構図
それは、戦後負け戦を強いられてきた保守活動陣営の構図にぴたり符号する。

「初めから終り迄、何等確乎たる経論もなければ、方略もなく、組織もなければ、統率もなく、烏合の衆を以て終わったと言うの他はない。尤も局部的には計画もあり、筋書きもあったかも知れぬが、それは全くそれだけの事であって、横にも竪にも、徹底したる連絡もなければ、貫通したる照応もなく、ただ亀の子の卵の如く、個々別々に、雑然と出で来ったものに過ぎなかった。」の記述がそっくり当てはまる。

政局的に、頑張れ安倍首相と街頭にて叫べば、内閣支持率は上がるのか?
そうは思えない。
反日マスコミや反日政党を戦略を以て、追及する姿勢、手段、行動があって、はっきり書くと、先手番を握ることを意識しない限り、状況は変わらない。

反日勢力が常に先手番、保守が常に後手番。これは、森友加計事案で繰り返されてきたことである。
先手番なのは、憲法改正運動、関西生コン事案くらいなものだ。

総論では威勢がいいが各論になると沈黙し、批判しかせず(批判スキルしか有さず)、提言・陳情活動をなおざりにし、してはならない同士討ちを正当化、戦略・戦術なきその場しのぎの活動を続けていて、大同団結して果たして機能するのであろうか?

たとえば、反日勢力を一掃すべしと街頭で語るなら、そしてザル法だらけの我が国の法体系を熟知するなら、スパイ防止法やマスコミ規制法の条文モデルくらい提示して当然だろう。

徳富蘇峰が指摘する、機能低迷状態を克服することが先ではないのか?
しかるべき次元でしっかり活動している団体には、自然に支持者が増え寄付も集まり、多くの期待が寄せられるはずではないのか?

大同団結云々語る前に、大同団結を主張する人が実践すべきことが山ほどあるのではないかと、言いたいのである。

以上

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06:53  |  保守活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.04.24 (Tue)

生涯「マスコミの偏向捏造報道」に踊らされる世代

健康保険料負担の4割が高齢者支援に回っているとの記事に驚いた。3割だと思っていたものが4割だったそうである。


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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29710730T20C18A4EE8000/?nf=1

 保険料は誰のため? 苦境の健保組合、4割は高齢者へ

    2018/4/23 11:45
    日本経済新聞 電子版

 健康保険組合連合会(健保連)は23日、2018年度の予算集計を公表した。健保組合は、多くの会社員が自身の病気やケガへの備えと考えている医療保険制度だが、従業員と企業が負担する8兆円余りの保険料収入のうち、4割強は高齢者の医療費を賄うための「仕送り」に回る。その苦境をみると、誰のために保険料を払っているのか、との疑問も浮かぶ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


高齢者は、現役世代を犠牲にしてまで社会的に大切にしなくてはならない存在なのだろうか。

さて麻生太郎財務相の進退に係わる世論調査調査、名護市長選での年齢別投票先・出口調査結果は、高齢者になればなるほど亡国を好む点において、似たような傾向にあるようだ。


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世論調査の動向

http://www.sankei.com/politics/news/180423/plt1804230044-n1.html

「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった。

 10・20代では71・7%が辞任不要とし、辞任を求めたのは26・8%だった。これらの比率は年代が上がるほど接近し、60歳以上では逆転。58・4%が辞任が必要だとし、辞任不要との回答は35・5%にとどまった。

 女性の回答に限っても同じ傾向で、10・20代は70・1%、30代でも62・9%が辞任は不要とした。60歳以上では辞任を求める回答が57・7%となり、辞任不要の35%を超えた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


―― 参考情報 ――――――――――

【名護市長選】年齢別投票先・出口調査 世代間の差が凄いと話題に 若者\(^o^)/ハジマタ(動画/画像)
http://www.honmotakeshi.com/archives/52913157.html

年代別の投票先

10代 稲嶺37% たけゆたか63%
20代 稲嶺38% たけゆたか62%
30代 稲嶺39% たけゆたか61%
40代 稲嶺41% たけゆたか59%
50代 稲嶺38% たけゆたか62%

60代 稲嶺65% たけゆたか35%
70代 稲嶺68% たけゆたか32%
80代 稲嶺67% たけゆたか33%
90代 稲嶺86% たけゆたか14%

名護市長選挙結果出口調査

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政治に関しては、マスコミの煽動に踊らされる、世代は60歳以上に集中しているようだ。
おそらく、池上彰の番組視聴者は60歳以上に集中しているだろうと予想する。
私は、初心者向けの池上彰の番組、オバカタレント出演番組だけは絶対に見ない。


―― 参考情報 ――――――――――

池上彰氏による平成30年史 「おまえがバカ」と言われたエピも
https://www.sankei.com/entertainments/news/180423/ent1804230004-n1.html

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池上彰が書いた本(書いたとされる本、大抵はゴーストライターが書いたもの?)も絶対に読まない。Wikipediaを再編集した程度のものを買ってまで読む必要を私は認めない。


通常、老人とは、若者世代よりも知識、知恵、経験があるとされる。が、日本の実情は異なるようだ。

これらの情報を見せられると、年寄を大切にしようとなどと考える現役世代は減るだろう。

こんな高齢者世代のための健康保険料負担、現役世代に押し付けるべきことであろうか?
高齢者の負担は高齢者各世代内にて完結すべきことと私は考える。


ちなみに、私が、生涯、軽蔑してやまない人は、この世代に属する、新入社員時代の学卒上司である。
彼は、入社直後の私との対応で自身の業績についてカッコ良く見せようとして嘘をつき、私が立場上仕方なく係わった仕事(仕事を選ぶことはできない)の重圧・リスクから我先に逃亡、自身の出世だけを追求した、情けない人物である。

その人物が役員昇格が社内で取り沙汰される時期があった。社長は、迷ったようで、私のところにも照会が来た。私は、起きたことを伝えた。結果は、皆様の判断にお任せする。


ただ、変なのはこの世代の学卒であって高卒ではない。この世代の高卒は、総じて仕事をした。学卒の人たちほど裕福ではないが、町内会活動など、率先参加する立派な方もいる。

人として大事なことは何であるのか。人間の価値は学歴ではないということを、私はこの世代の高卒の人たちとのやり取りから改めて気づかされている。

新入社員との最初の対話で嘘をつく人間に、大学で学ぶ資格があるのだろうか。選挙権を与える必要があるのだろうか。健康保険料支援する必要があるのだろうか。ふと思った次第である。


以上

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2018.04.23 (Mon)

「ワン・ワールド問題・黒いユダヤ人の陰謀」と「生前譲位問題」は繋がっている?

本稿、陰謀史観的視点から文章化を試みたもの。本当に事実かどうか、保障しかねるため、趣旨賛同いただける方のみお読みいただきたい。



私個人は、必ずしも陰謀史観論者ではない。が、欧米各国の指導者たち、特に選挙で選ばれた政治家が世界支配層の操り人形である可能性があると考えざるを得ない。



「アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件」(馬淵睦夫)は、アメリカ政界の歴史的経緯についてかく分析している。

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69~71頁

ヒラリーを後押ししていたのは、アメリカの伝統的な支配層です。アメリカが民主主義国家だというのは幻想で、そういう体裁を整えているだけで、実際に動かしているのはほんの一握りの人々です。
その一握りの人々とは、これまで述べてきた国際金融資本、国際主義者と言えますが、ここにはネオコンと呼ばれる政治思想をもつ層が深く関与しています。ワン・ワールドを実現しようとする勢力の別の呼び名です。
ネオコンとは何かというと、その源流を探ると、1917年のロシア革命にまで遡ります。ロシア革命は、帝政ロシアが打ち倒されて社会主義国家が樹立された革命ですが、実は革命家のほとんどがロシアで迫害されていたユダヤ系の人物でした。その革命運動を資金的に支援したのが、日露戦争で日本を支援したドイツ生まれのヤコブ・シフというアメリカのユダヤ系銀行家や、イギリスのロスチャイルド家でした。
時系列で追っていくと、1904年に日露戦争が勃発しましたが、その当時、帝政ロシアはユダヤ人排斥主義をとり、「ポグロム」と呼ばれるユダヤ人迫害の嵐が吹き荒れていました。ヤコブ・シフやロスチャイルドら金融資本家は、敵対するロシア皇帝ニコライ2世を妥当するために、ロシアから資本を引き揚げ、内外のユダヤ人から資金を集めて日本の戦時国債を買い、日露戦争の戦費の支援をしたのです。
つまり、ユダヤ人にとって日露戦争は、民族として生き残るため、帝政ロシアを打ち倒す戦争の前哨戦だったのです。

そして、第1次世界大戦中、ロシア革命で、それら金融資本はウラジーミル・レーニンやレフ・トロッキーらを支援して、革命を成功させました。レーニンもトロッキーもユダヤ人です。(レーニンは母方がユダヤ系)
トロッキーは赤軍の創設者で、革命の内戦において大きな功績を挙げたので、ソビエト連邦樹立後は共産党政治局員として重要な地位に就きました。しかし、1924年にレーニンが死去すると、スターリンなど党内の主流派と対立、政争に負け、国外追放されました。

いくつかの国を経て、メキシコに亡命したトロッキーは、第4インターネショナルという活動組織を結成し、世界に社会主義を輸出するという世界革命論を唱え、国際運動を展開します。しかし、1940年にスターリンの放った刺客によって暗殺されました。
トロッキーの思想を受け継いだ人々を「トロッキスト」と呼びます。彼等は最初は社会主義を世界に広めてワン・ワールドを実現しようとしていたのですが、次第に社会主義の看板を降ろし、替わりに「自由と民主主義」というアメリカの理念を看板にすげ替え、力ずくでグローバリズムを広め、ワン・ワールドを実現しようとし始めます。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここに登場する人物たちの大半は、スポンサーから金を貰って活動している人たちであることくらいは誰でもわかることである。黒幕はユダヤ人(金融資本)であることは常識である。
白いユダヤ人か、黒いユダヤ人か、定義的にはっきりしない部分はある。


トランプが戦っている相手は、ヒラリーのスポンサーとみなしていいだろう。
トランプは、容姿的な面から白いユダヤ人?、レーガン大統領を尊敬する人柄などからやや良心的なフリーメーソン?の代弁者であるような気がする。


では、日本はどうなっているのか?

倉西雅子による、黒いユダヤ人に係わる仮説的分析となるが、歴史的には日本はこういう筋書きに乗せられた可能性はあるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

16世紀の朝鮮出兵と20世紀の朝鮮戦争は繋がっている
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72360954.html

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もし、そうなら本能寺の変、キリスト教宣教師の介在の有無について、改めて調べ直す必要が出てくる。明智光秀は、、、ということである。
たとえば、豊臣秀吉による不可解な朝鮮出兵。従わないと、ある事実をバラスとキリ●ト教宣教師に恫喝された可能性はないのか?(仮説の次元)


また、不可解なことではあるが、生前譲位についても、彼らの悪巧みのシナリオに沿って実行に移された可能性があるかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

イルミナティーの日本史への影響:尖兵作戦を諦めていないイルミナティー
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72363462.html

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イルミナテイ創設記念日が5月1日であることがどうも引っかかる。
来年の5月1日に、中共か北朝鮮で何か、特別なイベントが予定されているような気がする。
なぜ急に高性能なミサイルを相次いで発射できるのか?なぜあれくらいの国力で、核開発とミサイル技術予算がひねり出せるのか?北朝鮮は、日本滅亡を図る勢力の鉄砲玉として操られている可能性はないのか?


―― 参考情報 ――――――――――

イルミナティーの作戦への対応策
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72362247.html

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もしそうなら、今上天皇による生前譲位表明はそういう筋書きに沿って言わされた?可能性があり、北朝鮮問題は生前譲位前に完結、拉致被害者奪還完了しなくてはならない。

安倍首相は、トランプ大統領とのやり取りを通じて、その種の情報を得ているような気がする。ある時はは受け入れたふりをしてある時はとぼけ、、、

私は、戦前のような剛直、馬鹿正直一本槍のやり方では、彼らの掌で転がされる結果に終わる(満州事変以降の泥沼化をイメージ)と考えている。


さて、日本にとっては、彼らから指令を受け従わされたことは、生前譲位が最初ではないような気がする。真珠湾攻撃も彼らから指令を受けやらされた?可能性はあるのではないか。鬼塚英昭などの白洲次郎本を読むと、白洲次郎はその筋の指令を戦前は伝達し、戦後は彼らのエージェントとしてビジネス分野で、、、という役割を担っていたような気がする。

根拠を示すことはできないが、山本五十六にゴリ押しされた真珠湾攻撃が中途半端な戦果で終わり、タイミング的に無理をしてゴリ押しされたミッドウエー海戦も敗戦指令を受けた結果起きたことではないかと推測する。海軍が、アメリカの通商破壊を真面目に?やらなかったこともそういう意図の結果ではないかと考える。

なぜ、そういう類の指令?を受け実行するに至るのか?おそらくであるが、明治維新の際に、しかるべき方がすり替えられ、そのすり替えの事実を彼らが日本を脅迫するネタとして活用しているのではないかと推測するのである。

そして、戦後の旧宮家の皇籍離脱は、日本の敗戦指令とセットで、すり替えを完成させるために行われた可能性はないのか?



よって、そういう可能性があるなら、なおさら旧宮家(男系男子)の皇籍復活が望まれるのである。

―― 参考情報 ――――――――――

第189回国会 請願の要旨 旧宮家の皇籍復帰に関する請願
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/189/yousi/yo1890069.htm
―――――――――――――――――



なお、上記請願は、受理・付託年月日は平成27年2月5日、平成27年2月13日である。今上陛下による生前譲位表明は平成28年8月。上記請願に対抗する意思表示だった可能性もあるかもしれないことを指摘し、本稿を終える。


以上

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2018.04.22 (Sun)

保守大同団結のために  整理しなくてはならないこと

実は、田母神事件以来、保守系イベントに参加する気がしなくなった。
こんな汚い泥仕合、許されるのか?何度も思った。
ブロガー同士の騒動も起きたが、何が起きたのかはっきり確認できない場合など、拙ブログは基本的に中立のポジションをとってきた。




巷に好んで愛国であるとか保守であるとか名乗る輩がいる関係で、進んで保守である、愛国であると自己紹介する気もなくなった。分類上は政治ブロガーだが、ノンポリで結構だと思っている。(ノンポリとは政治的に中立という意味)



従って、「保守なら、愛国なら、保守系集会やデモに参加すべき、この署名に署名すべきだ」という考えには反発を感じている。
特に反発を覚えるのは、戦略・戦術なき活動に対してである。目標設定がなく、計画性が乏しい気がしている。
倉山満、田母神俊雄が、公正かつ中立に扱われていないことへの反発もある。結果を出そうとしない活動、陳情・請願を伴っていない活動への反発もある。
自身が引き起こし招いたことについて、保守陣営全体の地盤沈下をもたらしたという認識があるのか?


かく述べている村田春樹は、倉山満、田母神俊雄にどう言っているのか、どう語ってきたのか、知りたいところである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

以下は、百人の会にて転載された情報

Subject: 村田春樹です

4月14日(土)午後国会・官邸前の決戦に集合を呼びかけたら、
 「主催者が気にくわないから行かない」という反応が散見されたので唖然(=_=)
 敵は革マルも中核も一緒、代々木も反代々木も合同。
もうこの時点で我が方は負けている。
そもそも「アレが気にくわないから行かない」と言うレベルの発言をする人は政治活動家でもなく愛国者でもない。
 趣味の世界に浸っているのだろう。近現代史が趣味なだけ。
うちの家内も「こっちの俳句の会はあの人が気にくわないから行かない」などと言っている。同じレベルですね。
 民間企業のビジネスのレベルでさえ、気にくわない人とでも一緒にやる。
 私もビジネスマン時代に殺したいほど憎い奴と同じプロジェクトチームで、
 企業目標のため(営利のため)共闘したことは数知れない。
いわんや邦家のためにですら、「アレが嫌。これが嫌」とは、再度いうが唖然(=_=) 
やっぱりこの国(あえて我が国とは言わない)は終わってる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


4月15日に気がついたことなのだが、私のところにも拡散催促のメールが数回きていた。
しかし、拙ブログからのこうすべきだああすべきだという趣旨の要望等を受け付けてもらったことはない。

従って、一方的に従えという要求には納得できない。
自分たちの要望は保守の要として活動している?関係なので絶対なので従えという一方で、こちらからの要望はなしのつぶて?、でいいものであろうか?


保守系団体にいつからそんな権威があるのか?ということになる。

私見だが、保守活動陣営は、瀬戸弘幸中心でまとまるのが最善だと思っている。
瀬戸弘幸は、多くの保守活動家が相談に訪れている。瀬戸弘幸は、保守活動家の最後の命綱みたいな存在である。
関西生コン事案で最前線にいる。

保守が大同団結して参加すべきだというなら、そういう趣旨の団体設立の呼びかけを行ない、保守を総括する団体幹部の役員ポストは、有力な保守活動家一同(日本会議、つくる会、瀬戸弘幸、増木重夫、遠藤健太郎、桜井誠他)が参加し、投票ないし協議にて決めるべきだろう。



呼びかけの主旨は理解する。大同団結すべきというなら、その団体は保守を名乗る団体による、投票や協議による役員選出を認めるべきだろう。

また、個人ベースでの提言も受け入れ、年に数回は、保守の総意として、自民党本部や中央省庁に陳情行為も行うべきだろう。

大同団結すべきだ、その決定に従えというなら、その組織が、そもそも役員選出に係わる公正かつ公平な手続きを行ない、また市井の保守層からの日々コマゴマとした要請に応えることを義務として担うべきだと考えるのである。

何の係わりもない他人に無差別に要求するなら、呼びかける組織は義務も認識し履行すべきとの見解となるのである。

以上

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