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2018.02.06 (Tue)

暴落予想が当たってしまった 次なるポイントは何か?

先日、トランプのTPP参加発言から株式の暴落が近いことを1月31日記事にて予測、昨日に続き、本日も本当にそうなってしまった。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ大統領がTPP参加表明した理由
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-854.html

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予想が当たってしまった関係で、次の注目ポイントについて述べさせていただく。

おそらくですが、次期日銀総裁人事がどうなるかで東京市場は乱高下すると予想。

黒田総裁続投であれば市場はとりあえず安泰?
黒田総裁路線を継承する総裁であれば、就任コメント織り込む形で安泰?

私は、黒田総裁続投を支持。その一方で、今後20年間くらいは、日銀生え抜きを絶対に日銀総裁にすべきではないとのスタンス。

理由は、白川前総裁のような人物がいる限り、日銀の政策に経済が足を引っ張られると予想。

―― 参考情報 ――――――――――

黒田日銀総裁が引き続き本命、オッズは伸び悩み-次期総裁予想調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-19/P15CFK6S972901

黒田日銀総裁:後任人事について「全くお話ありません」-首相と会談
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-05/P0H06J6JTSEV01

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要するに、次期日銀総裁人事が確定するまで、株(買いポジ)で儲けるのは難しい、ということ。

以上

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17:29  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.06 (Tue)

こういうケースの「スパイ」なら志願すべきかもしれない

本稿、安倍政権が、経済力、技術力、大国への口添えという三つの切り札を有しているという前提に立った、政権の安全保障外交を支援する民間人確保という視点からの提言である。



世の中、スパイと聞いて悪いイメージしか持たないケースが多い。
中共スパイは、かような経緯で仕立てられることが、ある本に書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

世界戦略を語る

倉前盛通、小室直樹

83頁
倉前
観光客以外でも、日本の代議士なんかでも、某野党なんか北京にいって女抱かされて、帰りに百万くらいおみやげをもらって帰ってくる。それで、もう北京さまさま。自民党だって、北京へ行って女を抱かされて金をもらって帰ってきて、北京一辺倒になったのがいるという説もある。それで日本政府から援助資金が出たら一割リベート。三千億円経済援助持っていくと三百億円リベートがくるというんですよ。だから、日本の政党というのはだめなんです。野党にもリベートの一部がまわってくるらしいから、社会党も公明党も黙っているという説がある。日本の与党、野党はみんなグルで、北京に金を持っていっちゃリベートをもらって、お互い分けてるという説があるんですよ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


しかし、世の中、捨てたものではない。相手国すべてが、中共のようであるとは限らない。そうでない国もあるような気がする。


こういうケースを想定したい。
「ある国」が、周辺国と競争に敗れ、経済建て直しのために、本気で日本と外交関係強化を検討したとする。しかし、日本のことはよくわからない。その、「ある国」は、日本と交渉できる切り札をいくつか有している。

どの国か、その可能性がある国はフランスである。インドもそうだろう。ペルーも該当するだろう。

親日的な国も含まれている。

しかし、人脈的に日米、日英、日中、日韓との交流と比較して、日仏、日印は少数派である。ペルーを知る日本人は果たして何人いるのか?



簡単に考えるとこうなる。

議員レベル、産学官の交流なら日米、日英、日中、日韓については十分過ぎるレベルにある。

拙ブログは、日韓議員連盟は解散すべきとのスタンスである。


―― 参考情報 ――――――――――

日韓合意破棄は破滅覚悟の外交的謀略?  日韓議員連盟解散のチャンス到来
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-800.html

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しかし、フランスとなると、これら四カ国と比較し、芸術分野を除き人脈的には今一つ。インドやペルー支持派は少数派確定的である。



ここで、安倍政権が、外交活動を通じて欲しているものを想定したい。一言でいうと、軍事機器と輸出市場である。
安倍政権が相手国に提供できる切り札は、経済力、技術力、大国への口添え。

日本が有する切り札と相手国が有する切り札これらを互いに眺め、外交・防衛・経済交渉の場にて、両国が納得できる条件で取引できれば、両国にとってプラスとなる。
安倍政権は、戦後のどの政権よりも、切り札を示し、さばく技術に長けている。

北朝鮮問題勃発以降、国家安全保障的に安倍政権は、アメリカが覇権維持のために保持しているものとそっくり同じものを確保する事態に直面している。



物品リスト的にはこうなる。

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トマホーク:国産化
空母:イギリス、インド、護衛艦改修
原子力潜水艦:未定
核実験:ひょっとするとインド(原子力技術協力?)
核弾頭:未定
大陸間弾道弾:未定
空母艦載機:未定
爆撃機:未定
強襲揚陸艦:フランス?
機雷:フランス?

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これらすべてをアメリカが日本に覇権の一部を肩代わりさせるために、日本に提供するであろうか?
アメリカ、特に、反日的スタンスが続いてきた、キッシンジャーは、原爆投下の仕返しを恐れるあまり、すべてを提供ししようと思わないはずである。



アメリカの代わりに日本に提供してくれそうな国はどこか?ということになる。

イギリスは、主要兵器について、国産化が難しい状況にあると言われている。
フランスはまがりなりにも、多方面の原子力技術を有し、武器輸出能力ある国家として知られている。インドは、新興核保有国である。

そこで、消去法的に、フランス、インドが選ばれることになる。
しかし、である、如何せん、日本国内で、フランス派、インド派、ペルー派は少数派である。
マイナープロジェクトではなく、メジャープロジェクトとして外交交渉上扱うには、先行した民間交流が欠かせない。両国の専門家が双方の経済力、技術力、国情をきちんと把握、双方の首脳協議の場にてウイン・ウインの協力関係になれる取引案件を示しつつ、両国はもっと強い絆と友情で結ばれるべきだという「善意の提言者」の存在が必要なのである。

通常、この種の企画・提言行為は、いわゆる巨大商社が主宰し、当該国の友好議員連盟そして高級官僚が主導してきたように思う。



一介の、貧乏な民間人の入る余地はないように見える………………



本当にそうなのか?

最近、ある専門家からの情報にて、ある国(たとえば善意で日本と交流拡大したい国)は日本との経済交流拡大に備え、善意の情報提供者(善意のスパイ)を必要としていることを知った。
これは、自国の分析・判断が妥当なものか、安倍政権を知る日本人から助言して欲しいと考える人が相手国にいる場合の話である。


日本の将来を考え、相手国を知り、相手国と交流し、両国にとってウイン・ウインの交渉案件が存在していることを調査・検討、相手国政府職員と議論することは、相手国が仮想敵国なら「スパイ」ということになるだろう。

が、それが、今のフランス、インド相手なら、そういう両国を利する「善意のスパイ」なら、たとえスパイ防止法が法制化されても、存在が許されるような気がするのである。


以上

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06:21  |  友好国  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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