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2017.11.06 (Mon)

マスコミ批判本拡販 「出版社に中吊り広告要請する活動」が必要です

最近、マスコミ批判本の中吊り広告が相次いでいる。

知っている本の中で、2冊の本が中吊り宣伝された。

ついにあなたの賃金上昇が始まる中吊り広告 

小川榮太郎の本

これは、保守陣営にとって、ネットに加え、中吊り広告というマスコミ批判可能なメデイアが存在することを意味する。

他にも中吊り広告で見かける本はあるようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

電車の中吊り広告で見かける本
http://www.bookoffonline.co.jp/book/files/densha-koukoku/

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このチャンスを逃す手はない。

よって、「マスコミ批判本出版社に対し中吊り広告要請する活動」を呼びかけるのである。

活動は、組織に所属しない個人でも可能だ。
サンプル文を書いてみた。

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出版社に対する中吊り広告要請文(サンプル)

 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 
 さて、貴社最新刊、○○○○が書いた、〇〇〇〇という本、手に取って読んでみたところ、マスコミの報道姿勢、特に偏向捏造行為について、前例のない手法で鋭く分析するなど、一般の消費者にとって、極めて有用な内容と評価いたします。
 
 一方、この本が指摘する、○○新聞社、〇〇テレビ局の偏向捏造報道実態については、読者・視聴者センター、ないしスポンサー企業に対し、是正や社内処分を求める対応があったとの噂がありますが、過去どのような抗議を受けても業務改善されず、それどころか、倒閣を目的とする報道方針であるようです。森友・加計報道などを観察すると、手口が悪質化する一方であります。
 
 マスコミ報道は、本来、民主主義を守るための公正・中立なツールであるべきものですが、マスコミ自身が、社会の公器としての役割を逸脱し、特定国に阿り、あるいは特定の政党の応援団の役割を果たしている印象があります。
貴社最新刊の〇〇〇〇という本は、営業戦略上重要な本であると同時に、マスコミが支配する言論空間に風穴をあけ世論を覚醒させるだけでなく、より公正かつ中立的なマスコミ報道推進する大きな力となる点において、社会的に意味のある本であると考えます。
 
 新刊書の売れ行きが、以前ほど芳しくないことを聞き及んでおりますが、長らく続いた出版不況を打破するためにも、貴社のこの本を中吊り広告で宣伝することで、出版活動に対する一般の消費者の見方が変わることを期待するものであります。

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最後に、中吊り広告は首都圏、関西圏においては、ポステイングよりも効果が認められる可能性があることを指摘し、本稿を終える。

以上

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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