2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.08.08 (Tue)

スポンサー通じて当該テレビ局について問い合わせるべきこと

スポンサー通じて当該テレビ局について問い合わせるべきこと

スポンサー通じて当該テレビ局について問い合わせる呼びかけがどんどん増えている。

実際、応じたスポンサーもあるようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

再春館製薬所がTBS系「ひるおび!」のスポンサーを降りた!ネット民歓喜するも… リスト出回り、電凸呼びかけも
http://www.sankei.com/entertainments/news/170806/ent1708060003-n1.html

―――――――――――――――――



最近、テレビ局問い合わせの詳細かつ具体的手法について記述したものが発表された。

―― 参考情報 ――――――――――

国民主権情報防衛戦 偏向マスコミのつぶし方。板東忠信
https://ameblo.jp/japangard/entry-12296292340.html

―――――――――――――――――

番組内容についての問い合わせは、これでいいだろう。



ここで、田母神俊雄の本から興味深い記述を引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

サルでもわかる 日本核武装論

田母神俊雄


72~73頁

七十数名の”文化工作員”

日本社会には、大学教授とか評論家、ジャーナリストに名を変えた確信犯的な中国の工作員が七十数名浸透していて、この人たちは月に一度、中国大使館に招集され、知識人という立場で自分がなした成果を報告するそうです。

二○○〇年にコミック作家の小林よしのり氏が『台湾論』を書きました。この本は、李登輝元総統にインタビューして、台湾が、中国とは全く異なる歴史と文化を持ち、いかに独立が必然かを主張したものですが、ベストセラーになった時、当時の中国大使が「これだけの人間が揃っていて、たった一人の漫画家に勝てないのか」と激怒したという話も聞きました。”そんなスパイ小説のようなことがあるわけがない”と思う人は、平和ボケという病原菌に置かされていると見て間違いありません。
中国の悪口を言う評論家だからと言って、信用するわけにはいきません。長期的に見れば、中国政府の意に沿うようなことを言っている場合が往々にしてあり、現代の情報戦争というものはそれほど洗練されているのです。普通の国に当然備わっているべきスパイ防止法や機密保護法というものがなかなか成立しない一方、外国人参政権問題や国籍法の改悪等が浮上しているのも、私は「対日工作要綱」の文脈上にある、と考えています。
そうした意味で「日本の技術をもってすれば核など三ヵ月もあればできる。北朝鮮の核など心配する必要がない」と言う者も、私は信用できません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

似たような内容の記事を、産経などで読んだ気がするが思いだせないが、スポンサー問い合わせの有力な根拠として使えるだろう。

最後に、提案の主旨を簡単に説明し、本稿を終える。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

スポンサー問い合わせについて

番組問い合わせ項目の中に、「当該番組出演者、番組責任者、テレビ局経営者の特定国政府職員との接触状況」についての問い合わせを加えること

こうした世論操作に係わるスパイ工作行為についてスポンサーとして是認するのかどうかについても問い合わせすること

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上

テーマ : 政治の現状とマスコミによる洗脳 - ジャンル : 政治・経済

05:08  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |